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【Sophian’s Contest 2026】ファイナリスト4名の座談会レポート!遊飛、心音、よっしー、尾前もか(第6弾)

20 時間前
読了時間: 14分

左からファイナリストの遊飛さん、心音さん、よっしーさん、尾前もかさん
左からファイナリストの遊飛さん、心音さん、よっしーさん、尾前もかさん

Sophian’s Contest 2026を彩る4人のファイナリスト。実はファイナリスト同士の仲の良さも魅力の一つです。


特集第6弾では、そんな皆さんに集まってもらい、座談会形式で初めて会ったときの印象や、お互いに感じている魅力などついてお話を伺いました。

 

学んでいることも、発信していることも、挑戦してきたこともまったく異なる中で、初対面から「この人、すごい」と感じた4人が、活動を通して見つけたお互いの魅力とは?

「カリスマトリックスター」「歌うマザー・テレサ」「歩く太陽!常夏太陽ボーイ」「努力家な宇多田ヒカル⁉」――4人だからこそ生まれた個性豊かなキャッチコピーにも注目です。

 

それぞれの挑戦、互いへのリスペクト、そしてステージに懸ける思いを、4人の言葉でお届けします。普段のインタビューでは見られない素顔に迫ります!


 

【座談会】

Q1 初めて4人で顔を合わせたとき、お互いにどのような印象を持ちましたか?


―遊飛さんについて


心音:感覚としては、すごい画面の中の人がいらっしゃるっていう(笑)私は実は、遊飛くんのことをSophian’s Contestの応募期間中になぜか2回も校内で見かけていて。それまで遊飛くんを1回も校内でお見かけしたことがなかったんですよ。初めて6号館で会った時に、「この人にまた会える気がするから、その時喋ろう」って思ったんですよ。そうしたら、こうやってなぜか今、横にいるようなことに(笑)。TikTokのこととかもすごく勉強させてもらうし、すごくありがたい。

 

よっしー:もう遊飛はやばい。“Diva”いると思って(笑)絶対仲良くなれるみたいな

 

尾前もか:ユニーク!人とオーラが違うなっていうのが第一印象で思ったこと。

 

―心音さんについて


遊飛:愛、隣人愛、人への愛をめちゃめちゃ感じますね。

 

よっしー:お母さんって感じ。心広いし、優しいし、素敵な人だなと思って。最高!

 

尾前もか:すごく柔らかい、なんかお母さんみたいな感じ。本当に笑顔が素敵で、初対面の人とすごくフランクに話してるなと思いました。

 

―よっしーさんについて


遊飛:実は結構前から目付けてた(笑)レインボー!髪色がいつ見ても違う人がいると思ってた。タンクトップの、とんでもないボリュームで喋る子が9号館ラウンジを歩いていると!FLAのBad Bitchを後ろに連れてメインストリートを闊歩している奴がいるなと思ってたわけ!でもこうやって対面して喋ってみたら、ちゃんと後輩で可愛くて。多面的で面白い子だなと思いました。

 

心音:すごい明るい子がいるなと思った。よっしーの人を巻き込んで明るくしてくれる求心力というか、人の心を惹きつける力がすごい!会って10分ぐらいでも感じました。

 

尾前もか:もう太陽って感じ。嘘つかないからこそ、自分を偽らないこのキラキラ感!しかも一番若いから、エネルギーを感じました。

 

―尾前もかさんについて


遊飛:いい意味で普段関わらないタイプだなと思ってます。すごくちゃんとしてる。

私の周りって本当に変な人ばっかりで(笑)本当にフリークで変な人ばかりだから、自分の人生と自分の選択肢を着実に選んで、自分の足で生きているのを感じる人。大前提に尊敬があります。

 

心音:就活を終えた同級生として、いかにすごい人かっていうのを実感している。もかちゃんは人として強い。無人島でも生きていける(笑)。底力がすごい。綺麗な見た目からは想像できないような、テクニックだけでなくて強いものを持っている。芯もあるし、力・エネルギーもあるし、かっこいいなって思った。尊敬しています。

 

よっしー:すごい人!オーラがあった。普通に「この人はたくさんのことをやってきて、めちゃくちゃ強い人なんだな」ってすぐ分かった。「すごい人」って検索したらもかが出てきそう(笑)。

よっしー:3人会ったらもう絶対仲良くできるなとはすぐ分かりました。

 

坂口:すごく仲がいいですね。

 

遊飛:気づきました?笑


尾前もか:他の大学さんと比べても、ずっとワチャワチャやってたから、他大の方からも「めっちゃみんな仲良いですね」って言ってもらえましたね。

 

<お披露目会は、Sckettoでも取材>


(左から、遊飛さん、心音さん、よっしーさん、尾前もかさん)
(左から、遊飛さん、心音さん、よっしーさん、尾前もかさん)

 

Q2. 活動を通して、「この人すごいな!」と思った瞬間や出来事はありますか?


―遊飛さんについて


よっしー:圧倒的な存在感。影響力を持っている。

 

心音:個人アカウントとの両立がすごい。彼もずっとインターンしてるんですよ。忙しく頑張っている。


尾前もか:疲れた時に、遊飛の動画が心に入ってくる。さりげないストーリーとか見て笑顔になれる。本当に面白い!

 

―心音さんについて


よっしー:心音の歌の動画の大ファン。聴きながら寝れる。癒やされる。子守唄してほしい。ストレスが全部飛んでいく。

 

遊飛:芯を感じる歌声だよね。紅白とかにも出てほしい!

 

心音:紅白の夢はプロフィールにも書いています!ビッグな夢だけど(笑)

 

一同:テレビを前に、「同期!」って言いたい!!

 

―よっしーさんについて


心音:よしくんの投稿が本当に可愛い。よしくんの培ってきたセンスが全部出ている。お気に入りがあるんです。

↑心音さんのお気に入りだというよっしーさんのリール動画

 

心音:もしかして全部手描き?

 

よっしー:うん、全部手描き。

 

心音:見たら幸せな気持ちになる。

 

尾前もか:ロケーションもバッチリだよね。

 

遊飛:何のアプリで編集してるの?

 

よっしー:CapCut。1フレームずつ書いてる。

 

心音:このラーメンの投稿も好き。全部芸術点が高い。本人はすごく考えて作ってるから、受け手としても収まりが良くて見やすい。

 

―尾前もかさんについて


遊飛:大1から週5でインターンに行っていたという話を聞いた。着実な人。

 

よっしー:もかは動画の本数がものすごい。コンテストで毎日投稿の大変さを実感したんです。

絶えず可愛い動画を出してるし、しかもちゃんとフックもあって、ストーリーテリングがあって、完結があって、メッセージがあって。形が決まってる上で毎日投稿している。すごすぎる。めちゃくちゃ刺激を受けました。

遊飛:ちゃんと寝てる?笑

 

尾前もか:それがめっちゃロングスリーパーなの。8時間とか寝ないとやっていけない。だからこそ、常に何か考えてるかも。

 

Q3. 4人で過ごした時間の中で、特に印象に残っている出来事を教えてください。

 

尾前もか:意外と4人全員で過ごす時間はまだ少ないかも。もっと会おう!

 

心音:印象に残っているのが写真撮影の時。個人写真を撮影した後に、みんなで撮ったんだよね。最初は緊張気味だったから、「どうすればいいの?」みたいな感じだった。そんな中よっしーが「もっとこういう風に撮りたい!」というwillをカメラマンさんに出して、場の空気を作ってくれたんですよ。カメラマンさんもすごい「めっちゃいいね!」「撮ってて楽しいわ!」って応えてくださって。

 

よっしー:聞いた話によると、うちらが一番楽しかったらしいです。(笑)

 

心音:出来上がった写真もすごい一体感というか。

 

尾前もか:ジャケット写真みたいなね!


心音:4人の相性の良さを感じたのと同時に、運営の方が作ってくださる雰囲気とか、その場すべてが素敵でした。

 

遊飛:私も写真撮影かな。同じこと言おうとした!

 

尾前もか:初対面だもんね。でもみんなで肩組んで撮影したね!


遊飛:そのあとも喋り散らかしました(笑)。お披露目のあとも4人でご飯に行ったよね。

 

心音:プリクラも撮りに行ったよね!

 

よっしー:お披露目の会の集合写真撮影の時、上智はノリが良くて距離感近かった。仲の良さが出ていたと思う。


 

Q4. 自分以外の3人を、それぞれ一言で表すとしたら?


ファイナリストそれぞれのキャッチコピーを、ご本人以外の3人で話し合って考えていただきました!

 

―遊飛さんとは?【カリスマトリックスター】


尾前もか:唯一無二すぎる!


心音:それこそトリックスターじゃない?


よっしー:カリスマは入れたい! カリスマ・トリックスター。


心音:ドゲイは入れたい?(笑)


遊飛:ちなみにトリックスターってどういう意味?


心音:今までの状況に新しい風を吹かせる人。既存の秩序や常識を破って、予想できない転換をもたらす神様とか妖怪とかみたいな。


遊飛:妖怪⁉(笑)。


―心音さんとは?【歌うマザー・テレサ】


尾前もか:心音ちゃんはマリア聖母要素を入れたい。歌も上手だし。


よっしー:ソフィアマリア!鬼優しい。マザー・テレサを感じる。

遊飛:歌うマザー・テレサだ!


よっしー:優しすぎて心広すぎて怖いもん


尾前もか:怒らないよね?


心音:うーん、怒る時もあるけど、全てを認めて全てを受け入れて、そうしたらでかくなれるじゃん。


遊飛:思考がマザー・テレサ!


―よっしーさんとは?【歩く太陽!常夏太陽ボーイ】


遊飛:歩く太陽!常夏太陽ボーイ。


よっしー:日焼けしすぎてるしね(笑)

心音:どこにいても明るくしてくれる。

尾前もか:よっしーがいたところが明るくなる。


遊飛:うちらは月だよ。よっしーが太陽で照らして、それで輝いている感じです。


―尾前もかさんとは?【努力家な宇多田ヒカル⁉】


心音:とにかく努力ができる人だから、それをもっと素敵な言葉で言い表したい…。


よっしー:とりあえず努力の塊、常に100パーセント。


遊飛:努力家な宇多田ヒカルだね。


尾前もか:顔が似ていると言われます(笑)


Q5. 4人の中で、「実はここが似ている!」と思うところはありますか?

 

尾前もか:基本ベースがポジティブなんじゃない?

 

遊飛:全然ネガティブ(笑)

 

よっしー:うちらのグループLINEの名前、「Diva」とかじゃなかった?

 

尾前もか:「Diva」の定義をもっと深掘っていこう!

 

心音:個人的には、自分に起こってること全部楽しめる、意味あるものに変えていく力が、うちらにはあると思う。辛いこと、苦しいこととか、うまくいかないことは、全部ネガティブで終わるのではなくて、意味付けをして価値あるものに変えていく力がある。そこが全員共通してることだと思う。

 

Q6. 反対に、「ここは4人それぞれ全然違うな」と思うところはありますか?


遊飛:全員違いすぎるんだよね(笑)


尾前もか:そもそも学んでることも違うもんね。


遊飛:だからからこそ仲良いのもあるしね。違うフィールドで戦えているから、競う必要がない。


尾前もか:同じパズルのピースがないからね。


遊飛:お互い頑張ろうね」って!


心音:発信してることも全然違う。遊飛は思想・マイノリティ。よっしーは明るさとかデザインとか。もかちゃんは、留学とか自己啓発のことを発信している。私は音楽。


尾前もか:根本はやっぱり似ている。それぞれが苦悩がある。例えば、心音ちゃんの声に対する苦悩とか、よっしーの帰国子女としての苦悩とか、遊飛のマイノリティー側としての苦悩とか。私も留学やインターンを通しての色々な苦悩があったからこその、乗り越える力がみんなある。ただ、その努力の種類が違うのかも。



Q7. ファイナル当日、お互いに「ここに注目してほしい!」と思うポイントはありますか?


―遊飛さんのステージ


尾前もか:遊飛くんはそもそも何をするんですか?


遊飛:映像作りとおしゃべりの2個でいきます。それ以外特に何もないので(笑)


心音:おしゃべりはどんな内容を話すの?


遊飛:結構しんみりさせようと思って。正直ウケ狙うつもりはあんまりなくて。支えてくれてる子と家族と友達に、お手紙書いて読むみたいな。スクリーンとか音響を自由に使えるって聞いたから、それもフル活用して何かしら形にしたいかな。


心音:トップバッターだもんね。


よっしー:遊飛はインスタでバズった動画が“ドゲイ”で、キャラがついている。でも、それ以上のものがあることをみんなに知ってほしい。


尾前もか:SNS上に映っている彼は、もちろん本当の彼ではあるけど、魅力はそれだけじゃない。


よっしー:ブランドはもうついているけど、それを裏返す…。100超えるぐらいの人間性を見てほしいと本当に思います。

心音:画面の中では見られない遊飛を生で見る価値がある!


―心音さんのステージ


心音:私は、幼少期のプレゼンと生歌を披露します。


尾前もか:しんみり系ですか?盛り上げ系ですか?


心音:迷ってるんだけど、一旦明るい系1曲かな。


遊飛:一発入魂だね。何歌うんだろう。

!ここで、シークレットで特別に歌唱予定曲を教えてくれました。みなさんは当日のお楽しみに!


よっしー:楽しみ!早く聴きたい!


遊飛:もかがピアノ弾いて、心音が歌うとかも聴いてみたい!


心音・尾前もか:いつかコラボしたい!!!

 

―よっしーさんのステージ


よっしー:体操とダンスを合わせたものをやって、盛り上がりたい!高校の後夜祭の時にBruno Marsの曲とYOASOBIの「アイドル」に合わせて、振付と体操を合わせたものを披露したんですよ。それをもう1度披露するのと、あとはトークショーみたいに、オーディエンスとわいわい話せたらいいなと思います。アメリカのレイトナイトショーみたいなものをやりたいです。


心音:よっしーの明るさを生で感じてもらいたいね!


―尾前もかさんのステージ


心音:もかちゃんの結果の出し方と、その裏にある努力とか、すごく高いレベルにいるから、私たちも理解したいし、感じたいって気持ちがある。


遊飛:ピアノを弾くんだとして、その音の裏にあるものがみんなに一度では伝わり切らないのが悔しいかも。うちらにしかわからないから、素晴らしいマイルストーンを知ってほしい。


尾前もか:当日は、最初にちょっとしたイントロ動画を流して、ピアノを弾いて、最後にミニプレゼンしようかなと思ってる。


よっしー:ピアノの裏の努力をみんなに注目してほしい!


遊飛:それで動画作っても面白いかもね!

よっしー:絶対来た方がいい!みんなこれは来るしかない!4人それぞれの良さがある。


心音:将来ビッグになるから、今のうちに見てほしい。


尾前もか:今来れば古参になれます!


―プレゼンテーション本番に関しては、緊張と楽しみ、どれぐらいの割合なんですか?


遊飛:緊張はしなくなったかなっていうか。どうでもよくなったのもすごいあるから(笑)ただ、限られた準備期間で納得のいくものを作れるかが怖いかも。


心音:楽しみ9、怖さ1。練習をしっかりするであろう自分を信じているし、ステージの上を楽しみたい。ライブとかをしていく中でステージは私の居場所だと感じるから、そこに早く帰りたいっていう気持ちが強いです!めっちゃ楽しみ。絶対成功させたい。でも最初のお披露目の時は緊張しすぎてミスしてしまって。そんな経験もあるから、笑い話にできるくらいいいステージにしたいです!


よっしー:楽しみ10、怖さ0ではある。一方で、準備期間が怖い。今部活が繁忙期真っ最中。今やらないともう遅いっていう自分が怖い。だからもう今日からやらないとっていうその焦りは正直常にある。

でも、人前に立つのも好きだし、話すのも好きだし、みんなに見られるのも好きなので、

その場に行けば楽しみしかないです!


尾前もか:プレゼンはあまり緊張しないタイプで、割と人前に立つこと自体は慣れてはいます。どちらかというと私はピアノの方が不安で、演奏だから1個鍵盤違えば違う音になるし、経験値としてはプレゼンよりもピアノの方が全然浅いので、そっちの方が不安です(笑)


【Information】

〈ソフィアンズコンテストとは〉

上智大学が開催する、一人一人の強みや関心を軸にして、社会と向き合い、発信することを目指したコンテスト。上智大学生としての取り組みや上智大学の魅力発信、インフルエンサーとしての活動を競う。社会で活躍する人材輩出を目指す。

 今年のテーマは、「Luminous―光はもう、内側にある。」を掲げており、個性という原石に向き合い、磨き上げていく過程を通じて内なる輝きを可視化する。

 審査はSNS審査・プロジェクト審査・投票審査を基準とする。SNS審査ではファイナリストのSNS投稿への「いいね」数、インプレッションやフォロワー数から発信力・影響力を評価する。また、プロジェクト審査では、教授審査員とソフィア祭(上智大学の学園祭、今年は11月1日~11月4日に開催)実行委員局員が創造性・革新性・人柄・発信力・実行力・達成度を総合的に評価する。そして、投票審査では10月1日より開始する事前毎日投票とソフィア祭当日に実施される当日投票の2つが行われる。


【公式SNS】

【公式Instagramアカウント】


【公式TikTok】


【公式HP】


【個別インタビュー】



【感想】

 まず、今回の取材にあたって、質問内容や進行方法など1人で考案した部分が多くあったので、大変いい経験となりました!4人それぞれが歩んできた道も、得意なことも、現在力を入れていることも本当にバラバラ。からこそお互いのことを素直に評価し、尊敬し合っている姿がとても印象的でした。

取材中も、自然に「分かる!」「すごい!」と声があがったり、ご本人以上に魅力を語ったりする場面が何度もあり、4人の間にある信頼関係を感じました。特に、それぞれの努力や苦悩まで理解したうえで応援し合っていることが伝わってきて、単なる「仲の良いファイナリスト」という言葉では表しきれない関係性だと思いました。また、4人それぞれの「自分らしさ」がとても強く、取材を終えた今、4人がどんなステージを作り上げるのか、そしてこの4人だからこそ生まれる空気を実際に会場で見てみたいという気持ちが、より一層強くなっています!。それぞれ違うからこそ、互いを照らし合える。そんな4人の魅力が、今年度の特集記事を通して少しでも伝われば嬉しいです。



最後にファイナリストの皆さんとお写真も撮っていただきました!


取材:リポーター:坂口心優(上智大学)

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