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「Top Of Campus 2026」9大学のミス・ミスターコンテストのファイナリストをお披露目(写真45枚)


学生主体の新しいカルチャーイベント「Top Of Campus 2026」が、2026年7月20日、東京・原宿のベルエポック美容専門学校 イベントホールにて開催された。

 

「Top Of Campus(TOC)」は、ミス・ミスターコンテストだけでなく、ファッション、ダンス、音楽、DJパフォーマンスなど、さまざまなジャンルを横断した学生主体のカルチャーイベントとして展開。

 

当日は、9大学10団体から選出されたミス・ミスターコンテストのファイナリスト約70名が集結。各大学のファイナリストお披露目ステージをはじめ、ファッションショー、ダンスパフォーマンス、音楽ライブ、DJパフォーマンスなど、多彩なステージが繰り広げられた。会場でのステージに加え、TikTokチャンネルでのオンライン配信も実施された。

 

参加したのは、國學院大學公認企画イベント団体Ideed、桜コンテスト実行委員会、ミス慶應コンテスト実行委員会、成城ミスコン実行委員会、学生団体RP、四ツ谷ミスコン実行委員会、ソフィア祭実行委員会コンテスト局、明治学院大学広告研究会、専修ミスコン、実践女子大学広告研究部の10団体。

 

本記事では、各コンテストのファイナリストお披露目ステージの模様をステージ登場順で紹介する。

 

MCは松澤 海優(昨年2025年の中央大学ミスコンテストでグランプリ)と林 川が務めた。



  松澤 海優 https://x.com/seakind_mimimi
  松澤 海優 https://x.com/seakind_mimimi

【桜コンテスト実行委員会】

挑戦を通じて、自分でも気づいていなかった可能性や思いと向き合い、新たな自分を見つける。強さだけでなく弱さも含め、そのすべてを自分らしい美しさへと変えていく。



 


【四ツ谷ミスコン2026】

外見だけでも、内面だけでもなく、これまで積み重ねてきた努力や経験、一人ひとりの個性を含めた「その人らしさ」を美しさとして大切にする。



No4:⼩枝ユナ:

 

 

【ソフィア祭実行委員会コンテスト局】

一人ひとりが持つ個性という原石を磨き、未知なる輝きを可視化する。自ら生み出した光を一瞬の評価で終わらせず、自分自身や周囲、未来を照らす光へと育てていく。



 

【成城ミスコン実行委員会】          

候補者がこれまで歩んできた過去や思い、迷い、挑戦のすべてを抱えながら、自分だけの物語を紡いでいく。








  


【國學院大學公認企画イベント団体Ideed】

國學院コンテスト2026 麗-うらら-。性別の垣根を越え、外見だけではなく、自分らしさをどのように表現するかを大切にするコンテストを目指す。



 

 


 

 【明治学院大学広告研究会】

「Meiji Gakuin Contest 2026」は、性別や容姿にとらわれず、一人ひとりの個性や活動を評価する。参加者が言葉や行動を通じて周囲に影響を与え、新たな一歩を踏み出すきっかけを生み出す。



No3:⾵華ありさ

 

【実践女子大学 広告研究部】        

「ミス実践コンテスト」は、新しい可能性を見つけて輝き、美しく、自分らしく羽ばたいてほしいという願いを込める。



 



 

【ミス慶應コンテスト実行委員会】

受け継がれてきた思いと信頼、挑戦を応援する姿勢を大切にする。知性と品格を重んじ、一人ひとりの新たな一歩に寄り添いながら、変わらない価値を未来へつないでいく。



  

 

 

 

 

 

 

 

【専修ミスコン】             

「Aile(エール)」。フランス語で「翼」を意味する言葉と、誰かを応援する「エール」の思いを重ね、ファイナリストが自分らしく翼を広げられる舞台をつくる。応援する人々とともに専修大学の魅力を発信していく。

 


 


 

【学生団体RP】



 

 

 


【会場・ヘアメイク協力】

会場は、原宿のベルエポック美容専門学校で開催され、在校生によるヘアメイクのサポートも行われた。

ベルエポック美容専門学校:https://www.belle.ac.jp/

 

【INFO】


 

【感想】

今回、Top Of Campus 2026を見学させて頂きました。DJパフォーマンスやビートボックスを初めて見て、音やリズムが会場全体に広がる迫力に驚きました。また、会場全体が一体となって楽しんでいる様子が印象的でとても魅力的だと思いました。ファッションショーは3つのブランドのステージがあり、特にWEGOは中高生の頃に友人が着ていたり私も購入したことのあるブランドだったので、とても身近に感じることができました。このショーはとても個性を出してそれぞれの出演者が自分らしさを表現している点が印象的でした。ファッションショーと昨年のファイナリストのトークセッションに出演されていた松澤海優さんは私も何度かインスタや配信を見たことがあり、実際にショーやトークを聞くことが出来たのがとても嬉しく貴重な経験になりました。トークセッションでは昨年のファイナリストの方が配信にかけてきた想いをきくことができ、結果だけでなくそこに至るまでの過程の大切さも実感しました。最後にまるりさんの音楽を聞き、私が知っている曲で何度も聞いていた曲だったので、実際に聞いた時に音楽の配信アプリ上では感じることの出来ない臨場感を感じました。

今回のイベントはSNS時代に起こりがちな数字のみでの評価だけでなく、リアルを大切にしている点が印象的でした。実際に見たり聞いたりすることでしか味わえない価値があることを改めて感じました。



取材・岩内七海(日本女子大学)

撮影:編集部

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