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関西学院大学「星空パレット」が2連覇、準優勝明治大学「chocolat lumière」、第3位早稲田大学「夏目坂46」、22/7がスペシャルゲストで登場【UNIDOL 2026 Summer】(公式リポート到着・写真27枚)

27 分前
読了時間: 6分

2026年9月16日(水)、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦」が開催された。

全国5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で行われた予選には、55大学60チームが参加。各地の予選を勝ち抜いた15チームに、同日に行われた敗者復活戦を突破した2チームを加えた計17チームが、全国大会の頂点を目指して決勝戦のステージに立った。


熱戦の末、優勝に輝いたのは関西学院大学「星空パレット」

前大会に続く全国大会2連覇を達成し、関東圏外のチームとして初となる全国大会2連覇という快挙を成し遂げた。

準優勝には明治大学「chocolat lumière」第3位には早稲田大学「夏目坂46」が選ばれた。


■全国55大学60チームが参加!大学生たちが青春をかけて挑む「UNIDOL」

UNIDOLは、大学生がアイドル楽曲のコピーダンスを披露し、ダンスや表現力、ステージ演出などを競う大学対抗イベント。2012年の初開催以来、全国各地の大学生たちが参加する大会として開催を重ねており、今大会で26回目を迎えた。昨年度の年間総動員数は2万6000人を超え、今回の「UNIDOL 2026 Summer」でも、会場チケットとオンライン配信チケットを合わせて約4800人を動員した。決勝の舞台となったKanadevia Hallには、各大学の応援団やファンも多数来場。ステージが始まるたびに大きな歓声や拍手が送られ、大学生たちのパフォーマンスを後押しした。



■スペシャルゲストに22/7が登場!全5曲を披露

決勝戦には、スペシャルゲストとして声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」が登場した。

22/7は、秋元康、ソニーミュージック、アニプレックスがタッグを組んで誕生した声優アイドルグループ。




UNIDOLのステージでは、22/7がUNIDOLを知るきっかけとなった楽曲「後でわかること」をはじめ、全5曲を披露した。大学生チームによる熱いパフォーマンスが続いてきた会場に、現役アイドルグループによるステージが加わり、会場の熱気はさらに上昇。スペシャルゲストとして、UNIDOLの決勝戦を華やかに盛り上げた。


■22/7がステージ裏でも学生たちの姿を見届ける

22/7はステージ出演だけでなく、大会の舞台裏でも出場者たちの姿を見届けた。

大会を終え、22/7は、「今回ステージ裏も見させていただいて、色んな学校の皆さんの思いや青春の1ページを肌で感じることができました。そのような大会に私たちがスペシャルゲストとして出させていただいて本当に嬉しいです」

とコメント。華やかなステージだけではなく、その裏側で本番に向けて準備を重ねる大学生たちの姿にも触れたことを明かした。22/7のコメントからも、そうした大学生たちの“青春”や大会に懸ける思いが感じられる一幕となった。

TOKYO MX・BS11で放送中の「22/7 計算外」でも、本大会の様子が放送される予定となっている。




【関西学院大学「星空パレット」が全国大会2連覇!】

そして、すべてのパフォーマンスと審査を経て発表された最終結果。

「UNIDOL 2026 Summer」の頂点に立ったのは、関西学院大学「星空パレット」だった。

星空パレットは前大会に続いて優勝。全国大会2連覇を達成するとともに、関東圏外のチームとして初めて全国大会を2大会連続で制する快挙を成し遂げた。その頂点に2大会連続で立った星空パレットに、会場から大きな拍手が送られた。


終演後、優勝した関西学院大学「星空パレット」は、「こんなにも人生をかけてステージをつくれる機会をいただけて、こんなにも夢中になれる場所をいただけて本当に嬉しいです」とコメント。

大会に懸けてきた思いと、UNIDOLというステージへの感謝を語った。



学生生活の中で、仲間とともに一つの目標に向かい、長い時間をかけて一つのステージを作り上げる。

結果だけではなく、その過程も含めて大学生たちの大きな青春の1ページとなるのが、UNIDOLという大会の魅力の一つだ。


【準優勝:明治大学「chocolat lumière」】




【第3位は早稲田大学「夏目坂46」】



全国各地から集まったチームが、それぞれの大学の看板とメンバーの思いを背負って臨んだ今回の全国大会。

最後まで順位が分からない熱戦の中、上位3チームが決定した。


■大学生たちの“青春”が詰まった一夜に

全国55大学60チームが参加し、その頂点を決めた「UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE」。

MCの土佐兄弟、高瀬くるみ、スペシャルゲストの22/7、そして第一線で活躍するクリエイター陣も参加し、大学生たちのステージを盛り上げた。

華やかな衣装やダンスの裏側には、各チームが積み重ねてきた練習や準備、そして仲間とともに大会に挑んできた時間がある。

全国の大学生たちによる熱いパフォーマンスが繰り広げられた一夜は、関西学院大学「星空パレット」の全国大会2連覇という新たな記録とともに幕を閉じた。


【大会結果】

優勝:関西学院大学「星空パレット」:https://x.com/hoshipale_uni

準優勝:明治大学「chocolat lumière」:https://x.com/chocolumi_

第3位:早稲田大学「夏目坂46」:https://x.com/_natsume46

17LIVE特別賞 :「君はトキシック」(早稲田大学):https://x.com/kimihatoxic

ベストドレッサー賞:「初恋♡めもわ〜る」(南山大学):https://x.com/Hako_memo

審査員特別賞:「星空パレット」(関西学院大学)

ベストエモーショナル賞:「Bombs!」(筑波大学):https://x.com/bombs_tkb

ベストライバー決定戦 第1位:こゆ(君はトキシック/早稲田大学)

ベストルーキー賞:「おやすみchu!」(産業能率大学):https://x.com/Oyasumichu__zZ

ベストダンス賞:「chocolat lumière」(明治大学)

UNIDOL公式サイト:http://unidol.jp/


17LIVE特別賞 :君はトキシック(早稲田大学)
17LIVE特別賞 :君はトキシック(早稲田大学)
ベストドレッサー賞:初恋♡めもわ〜る(南山大学)
ベストドレッサー賞:初恋♡めもわ〜る(南山大学)
審査員特別賞:星空パレット(関西学院大学)
審査員特別賞:星空パレット(関西学院大学)
ベストエモーショナル賞:Bombs!(筑波大学)
ベストエモーショナル賞:Bombs!(筑波大学)
ベストライバー決定戦 第1位:こゆ(君はトキシック/早稲田大学)
ベストライバー決定戦 第1位:こゆ(君はトキシック/早稲田大学)
ベストルーキー賞:おやすみchu!(産業能率大学)
ベストルーキー賞:おやすみchu!(産業能率大学)
ベストダンス賞:chocolat lumière(明治大学)
ベストダンス賞:chocolat lumière(明治大学)

【開催概要】

UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE決勝戦/敗者復活戦

開催日:2026年9月16日(水)

会場:Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)

参加:全国55大学60チーム※決勝戦には17チームが出場

決勝戦MC:土佐兄弟高瀬くるみ

スペシャルゲスト:22/7

決勝戦審査員:CRE8BOYみつばちまき早川博隆NOBE

主催:学生団体UNIDOL実行委員会



■CRE8BOY、みつばちまき、早川博隆、NOBEが審査員に

決勝戦では、アイドルシーンを支えるクリエイター陣が審査員を務めた。

乃木坂46やAKB48をはじめ、数多くのアイドルグループの振付を手がけるCRE8BOY。

ハロー!プロジェクトをはじめ、数多くのステージで振付・演出を手がけてきたみつばちまき。

CUTIE STREET「かわいいだけじゃダメですか?」などを手がける作曲家・音楽プロデューサーの早川博隆。

そして、ももいろクローバーZ「走れ!」など、多くのアイドル楽曲の作詞を手がける作詞家・NOBEが参加した。

ダンスの技術だけでなく、表現力や演出、楽曲の世界観をどのようにステージに落とし込んでいるかなど、それぞれの専門的な視点から各チームを審査した。


■土佐兄弟&高瀬くるみが決勝戦MCを担当!

大会の進行を務めたのは、お笑いコンビ・土佐兄弟と、元BEYOOOOONDSの高瀬くるみ。

若者世代からも高い支持を集める土佐兄弟は、2年前にYouTube「土佐兄弟の大学ドコイク」でUNIDOLを取材した経験があり、今回は初めてUNIDOL決勝戦のMCを担当した。

ステージ上では、出場者たちの熱量を受け止めながら、テンポの良いトークで大会を進行。

緊張感のあるコンテストでありながら、土佐兄弟らしい軽快なやり取りが会場を和ませ、ステージと客席の一体感を生み出していった。そして、高瀬くるみも、アイドルとしてステージに立ってきた経験を持つ立場から大会を盛り上げた。大学生たちがアイドル楽曲に全力で向き合うUNIDOLならではの熱気の中、MC陣も出演者たちのパフォーマンスを見守りながら大会を支えた。

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