『超十代2026』リポート総まとめ ACTRESS PRESS編集部 &Sckettoで全10本で徹底取材
- 7 分前
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2026年3月31日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて、体験型ティーンズフェス『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』が開催された。

本イベントでは、アーティスト、モデル、インフルエンサーなどZ世代を代表する出演者が集結し、ランウェイステージやライブパフォーマンス、囲み会見など多彩なコンテンツが展開。会場は終日大きな盛り上がりを見せた。

ACTRESS PRESS編集部&Sckettoにてを全10本のリポートとして展開。
ステージごとの見どころや出演者の魅力を、現場取材をもとに多角的に紹介していく。

【アクトレスプレス編集部】
アクトレスプレス編集部は5本の記事を担当しました。

◆第一弾

◆第二弾

◆第三弾

◆第四弾

◆第五弾


【感想】
今回のイベントは、見るべきコンテンツの量が多く追いかけることの大変さもありましたが、それ以上に一つひとつのステージから得られる刺激や高揚感が大きかったです。会場の熱気と共に、最後まで強いワクワクを感じ続けることができました。ステージの中では、ほくりくアイドル部さんの「ビバ・ビーバーサンバ」が最も印象に残っています。思わず食べてみたくなるようなキャッチーさに加えて、会場全体で声を出しながら一体となって盛り上がる空気がとても印象的でした。登場していたアイドルの方々の可愛らしさ、音楽、そして観客の熱量が重なって、一つのライブ体験として強く記憶に残っています。楽曲も耳に残る中毒性があり、気づけば帰り道でもふと頭に浮かんでしまうほどで、このイベントを象徴するような盛り上がりだったと感じました。

そしてもう一つ、このイベントを通じて特に印象深かったのが、私が執筆したseju×dazzlinの記事を出演者の伊藤彩華さんにリポストしていただけたことです。もともと「今日、好きになりました。」を通して拝見していた方だったこともあり、これまで画面越しに見ていた存在と、自分の言葉がつながったように感じられたことがとても嬉しかったです。現場で感じたことを自分なりに言葉にして伝えるという行為が、実際に相手に届くという経験を通して、「発信すること」の意味や責任をより具体的に実感することができました。最高に盛り上がっていた超十代!私も「超二十代」として、同世代の方々を湧かせられるような発信をしていけるよう、努力していきます!

【Scketto編集部】
Scketto編集部では5本を担当
早川千鶴(早稲田大学)、下田紗羅(早稲田大学)、正能綾栞(法政大学)が担当
◆第一弾

◆第二弾

◆第三弾

◆第四弾

◆第五弾

【TikTok】
今回はランウェイステージの動画を配信しました
⾧浜広奈、古園井寧々、夏川メガン&田仲埜愛、川野明愛、時田音々、沢田京海(トメィトゥ)&実熊瑠琉、本望あやか、伊藤彩華、、紗和、今井暖大、内田金吾、桜我。林京介、MON7A、たくろう

【観覧感想リポート】
【高木麻衣】

SPECIAL STAGE 「超十代⭐リフレア」では、人気インフルエンサーの瀬川陽菜乃さん、谷田ラナさん、土屋惺来さん、藤田みあさんの4人がそれぞれカラコンをプロデュースすることが発表されました。それぞれの個性を出したブランド名やデザインで、私も着けてみたくなりました!

ステージ後に開催された限定ミーグリにも参加させていただき、4人からプロデュースブランドのステッカーを直接手渡しでいただくことができ、大興奮でした。皆さんとても可愛かったです!
また、アイドルオタクとして、NMB48やMORE STARのLIVE STAGEも印象的でした!NMB48は、「チューストライク」「ナギイチ」「初恋至上主義」の3曲を披露し、会場を盛り上げました。個人的に大好きな「ナギイチ」を生で聴くことができ、とても嬉しかったです。MORE STARは、KAWAII LAB.から誕生した平均年齢18歳の新生アイドルグループ。「もっと、キラッと。」「ハグ!」などの話題曲を披露しました。デビューしたばかりのフレッシュさとキャッチーな楽曲が魅力的で、これからの活躍がますます楽しみになりました!
【林実花】

まず印象に残ったのは、『dazzlin✕seju』によるファッションステージです。可愛らしいお洋服を数多く見ることができ、清楚でありながら大人っぽさも感じられるスタイルはとても魅力的でした。ステージでは、りのんさんや田仲埜愛さん、時田音々さんなどがランウェイを歩いており、それぞれが大人っぽい雰囲気をまといながら、自分に合ったお洋服を見事に着こなしていました。その姿はとても魅力的で、思わず見惚れてしまうほど可愛らしかったです。
Z世代を代表するアーティストであるMON7Aのライブステージではすごく盛り上がっており、「今日、好きになりました」でも話題となった「僕のかわいい子ちゃん」は、観客を魅了する素敵な歌声と青色の照明で青春を感じるすてきなステージでした。他にも様々なステージがありましたが、どのステージもとても盛り上がっており、超楽しい・超盛り上がる・超満足な、思わず超〇〇と言いたくなる超十代のイベントでした。素敵なイベントに参加させていただき良い経験となりました。ありがとうございました。
【瀧澤万有】

なえなのちゃんの衣装可愛かったです〜LARMEの振袖モデルウォークのとこ最高でした🙌
【柳田陽香】

超十代では、10代ながら第一線で活躍されているインフルエンサーやモデル、アイドルのみなさんが、それぞれの個性を活かしたスタイルを披露しており、ファンのみなさんは大歓声!一際歓声が沸き起こった長浜広奈さんはおでこを出したヘアスタイルがとても似合っており、華やかさと清潔感を兼ね備えた姿に目を奪われました。他の出演者も個性豊かなコーディネートで、ウォーキングや表情の魅せ方も工夫されており、どの方も見応え十分でした。
また、mumeiさんプロデュースのカラコンブランド「シエルメイ」が発表されました。種類によって雰囲気がガラッと変わるカラーコンタクト。カラーコンタクトのヘビーユーザーである私も早く着用したくなりました!
【南菜々子(右)】

次世代を牽引するモデルやタレント、アーティストたちのパワーを強く感じられるイベントでした。
特に印象に残ったのはLARMEステージです。LARMEらしいドーリーで幻想的な世界観が際立っており、出演者がスクリーンに映るたびに、会場中から思わず「かわいい」とため息が漏れるような声が広がっていました。それぞれの個性に合わせた袴の着こなしも印象的で、和と洋が絶妙にミックスされた可愛らしさが表現されていました。このステージをきっかけに、多くのファンがさらに憧れを深めていくのだろうと感じました。
アーティストステージでは、One Directionさんの生みの親であるサイモン・コーウェルさんがプロデュースしたDecember 10さんのパフォーマンスです。日本初披露という歴史的な瞬間に立ち会えたこともあり、非常に印象深いステージでした。堂々とした甘い声のパフォーマンスに加え、丁寧なファンサービスで会場全体を魅了している姿が印象的でした。タレントでは、MONTAさんの存在感が際立っていました。メロいランウェイで観客を惹きつけ、「MONTA〜!」という歓声が絶えないほどの盛り上がりを見せていました。また、10代に高い人気を誇るコンテンツである「今日、好きになりました。」の影響力の強さも改めて実感しました。このように、次世代の輝きを持つ出演者たちが盛り上げていた超十代を見て、若者世代の今後の盛り上がりが楽しみです。
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Scketto PLUS;番組出演、配信出演企画参加。(大学1年~4年、既卒2年、女子)




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