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『超十代2026』メンズ出演者特集 内田金吾・桜我・林京介・MON7A・藤井恋・今井暖大に注目

  • 1 日前
  • 読了時間: 6分

3月31日、国立代々木競技場第一体育館にて開催された『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』。

 

ティーンカルチャーの最前線を発信する本イベントには、アーティスト、モデル、インフルエンサーなど多彩な出演者が集結し、会場は終日大きな盛り上がりを見せた。

 

リポート第二弾は、メンズ出演者にフォーカスし、内田金吾、桜我、林京介、MON7A、藤井恋、今井暖大ら注目の若手モデル・インフルエンサーのランウェイの様子をお届けする。

 


超MEN’S STAGEでは、ファッションブランド「Casper John」の2026 Spring and Summer Collectionの新作の洋服が多く披露された。

「Casper John」は、ブランドコンセプトであるCREATIVE / MODE / URBAN を意識したデザインが多く、トレンドに敏感な都会人、常に新しいファッションを求める層をターゲットにしている。遊び心を追及した創造性の高いモードスタイルを提供し注目を集めているブランドだ。

 

【内田金吾】



「今日、好きになりました。」で人気を博した内田金吾が、ストリート系のスタイリングで超MEN’S STAGEのトップバッターとして登場。スクリーンに映し出された瞬間から観客の声援があがり、その注目度の高さを感じさせた。

MA-1のブルージャケットとタックパンツを合わせ、クールさとたくましさが際立つスタイリングに。ハリのある素材のジャケットがシルエットを際立たせ、ステージ上でも存在感を放つ着こなしとなっていた。



トップバッターという大役と会場の期待に応えるように、ランウェイでは前をキリっと見据え、安定感のあるウォーキングで観客の視線を集めた。重厚感たっぷりの衣装に合わせるようなクールな表情で会場の空気を引き締めた。

ランウェイの中央に差し掛かると優しく微笑み、ウォーキング中とのギャップで空気を和らげ、観客を沸かせた。


 

 

【桜我】



「第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」や「今日、好きになりました。」など多方面で活躍している桜我。レイヤードのストライプシャツと、スウェット生地にデニムの切替のあるパンツを着用し、個性的ながらもシンプルでスタイリッシュな印象に着こなしていた。


 

ランウェイでは、落ち着いた足取りで安定感のあるウォーキングを披露。

ステージ中央では、ストライプシャツの襟を広げ、鎖骨を見せるようなポージングで観客を盛り上げた。個性的なスタイリングをものにし、自然体の中に魅力を織り交ぜたステージとなっていた。


 

 

【林京介】


 

全身ホワイトコーデでまとめ、爽やかさを纏い林京介が登場。透け感のある白シャツは、レトロな雰囲気を感じさせる刺繍が施されつつ、現代的なシルエットのデザインでスタイリッシュな雰囲気に。柔らかい素材のパンツとも合わさり、清潔感のある柔らかく洗練されたムードを演出していた。

 

重厚感のあるスタイリングが続く中でのオールホワイトコーデは、洋服のデザインのディテールや素材感が引き立ち、シンプルすぎない印象的なスタイリングになっていた。


 

ランウェイでは、颯爽とウォーキングを披露し、存在感たっぷりにランウェイを後にした。

ステージ中央で見せた、唇に親指をそっと添えるアンニュイなポージングが印象的だった。


 

 

【MON7A】

 


アーティストとしても話題を集めているMON7A。登場した瞬間にファンからの歓声が上がり、圧倒的な人気を証明した。

パーカーが重ね着されたようなデザインのシャツパーカーにベストを羽織り爽やかな印象に。そこに今年のトレンドのリアルツリーカモ柄のタックパンツを合わせ、メリハリのあるコーデを披露。

トップスの爽やかな印象に対し、存在感のあるパンツを合わせ、トレンドを抑えつつ「自身のスタイル」に落とし込んでいた。


 

圧倒的なスタイルで堂々とウォーキングを披露。無駄のない動きとブレない視線でランウェイを後にした。

MON7Aの唯一無二の存在感と空気感で会場が包まれ、ショーの中でも強い余韻を残すようなランウェイとなった。


 

 

【藤井恋】


 

「今日、好きになりました。」にも出演し、「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」やドラマなどで活躍している藤井恋が去年に引き続き登場。

主張の強すぎないレトロ感のあるブラウンのチェックシャツを着用し、襟を広げたスタイリングで洗練された印象に。そこに、オーソドックスなスウェットにデニムの切替がある存在感抜群なボトムを合わせ、シンプル過ぎないスタイルを演出。


 

片手をポケットに入れたラフなスタイルでランウェイを歩き、その自然体な仕草から余裕や落ち着きを感じさせた。力の入りすぎないウォーキングとリラックスした動きが調和し、気取らないかっこよさを演出し、観客の注目を集めた。


 

  

【今井暖大】

 


「今日、好きになりました。」に出演し、人気インフルエンサーのおさきを姉にもつ今井暖大もランウェイに登場。スクリーンに映された瞬間に、ファンからの大きな声援が起こった。

チャコールグレーのシャツが華やかさをプラスしており、レトロ感のあるデザインも今年のトレンドを抑えている。ニット生地にチュールをレイヤードした透け感のあるカーディガンを羽織り、春に最適なファッションを披露。ボトムにはシンプルなスラックスを合わせ、トップスを際立たせていた。


 

両手をポケットに入れ、落ち着きと安定感を感じさせるウォーキングを披露し、観客を魅了した。微笑みながらも自身を感じさせる表情からは、多くの支持を集める彼らしい親しみやすさがにじんでいた。


 

 


クールかつ洗練された雰囲気の中にも、フレッシュさと勢いを感じさせるパフォーマンスで、ステージ全体に存在感を放った。ランウェイならではの迫力と一体感が際立ち、観客を魅了する印象的なシーンとなった。



【INFO】



超十代公式サイト:https://event.chojudai.com/ 

 

【感想】

初めて超十代のイベントに参加し、とても楽しんで取材をさせていただきました。自分自身もラストティーンとしてイベントを拝見し、これからの十代の熱量に感銘を受けつつ、自分自身の持っているやる気や好奇心などが掻き立てられるような経験でした。そして、女性モデルやインフルエンサーの方々が多い中での超MEN’S STAGEはまた違った魅力や空気感のあるステージでした。本イベントから様々な刺激をもらい、自分自身も最後の十代を楽しんで、成長していきたいと感じた日でした!


 

取材・下田紗羅(早稲田大学)

撮影:編集部


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