『超十代2026』山之内すず「10代はあっという間」大倉士門と語るリアルな想い【囲み会見】
- 2 日前
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2026年3月31日、国立代々木競技場第一体育館にて、体験型ティーンズフェス『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』が開催された。
十代の「やってみたい」「見てみたい」「触れてみたい」をテーマに、アーティスト、アイドル、モデル、インフルエンサーなど総勢約300人が集結。約9時間にわたるステージとTikTok LIVE配信を通じて、来場者と視聴者を巻き込みながら大きな盛り上がりを見せた。当日の総参加人数(配信視聴者・来場者等の合計)は2,713,785人を記録しま。

今年のテーマは「未完成」。変化し続ける時代の中で、無限の可能性を持つ十代たちの“今”を体現する一日となった。
Scketto編集部では、会場取材に加えTikTokでの動画発信も実施。
第一弾は、イベントのMCを務めた大倉士門と山之内すずの囲み会見の模様をお届けする。

【囲み会見】
Q)今回の超⼗代の⾒どころはどんなところですか
⼭之内さん︓10代の⼦が多く集まるイベントなので、キラキラしたエネルギーと熱気が溢れています︕出演者とお客さんの距離も近く、プレゼントの投げ込みやバズーカの演出など、⼀体感を楽しめるところです。
Q)卒業シーズンですが、最近卒業したことはありますか︖
⼭之内さん︓怠惰な⽣活です。今まで晩ご飯の後のお⽫洗いを翌⽇に回したり、朝も布団をそのままにして出かけたりしていたが、最近はきちんと整えてから外出するようにしたら、帰るのが楽しみになることに気づきました。2週間くらい続いているので、このまま続けていきたいです︕

Q)3⽉から4⽉にかけて卒業や新たなスタートを迎える時期ですが、新しく挑戦したいことまたは⽬標などはありますか︖
⼤倉さん︓今年の夏にパパになります︕妻から「今動いたかも」と⾔われることもありますが、⾃分が触ると⽌まってしまうこともあって(笑)。お腹の中に新しい命が宿っているということがまだどこか信じられない感覚もあります。もし⼦供にパパとママと⼀緒にランウェイを歩きたいと⾔われたら、そこはちょっと歩きたいなと思います。ワクワクしてきた(笑)ちょっと実感が湧いてきました。

Q)最後に新しい季節を迎える10代に向けてメッセージをお願いします。
⼭之内さん︓10代は本当にあっという間だけど、すごく濃く残る時間だと思います。いろんな不安や期待があると思いますが、ご飯を⾷べて、寝て1⽇1⽇を⼤切に⽬⼀杯楽しんでほしいです。あと、健康が⼀番なので、無理せず⾃分のペースで頑張ってください。「これをやったらこうなるんだ」という経験も含めて、全部が学びになると思うので、思うがままにチャレンジして、全⼒で過ごした時間が、20代30代に繋がっていくんじゃないかなと思います。
⼤倉さん︓10代は「これをやったら友達に嫌われるんだ」っていうのを勉強してもいいし、全部のスタートだと思うので、みんなが思うがまま、⾃分の感性のままにがむしゃらに好きなところ、⾏きたいところに⾏って、⾷べたいものを⾷べて、寝たい時に寝て(笑)そのまま過ごしていただければなと思います。
【INFO】

超十代公式サイト
【感想】
私は一昨年の超十代も取材に参加していて、今回が2回目の取材でした。前回の取材時はまだ私も10代で、今回は20代になってしまいましたが、若い世代のフレッシュなエネルギーを浴びることができて、また違った角度でイベントを楽しめました!山之内さん、大倉さんの会見では、10代は失敗してもいい、どんどん好きなことに挑戦すればいい、というメッセージが印象的でした。自分自身もよりいっそう頑張ろうと元気を貰えた1日でした!

取材・早川千鶴(早稲田大学)
撮影:遠藤葵




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