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STARGLOW、aoen、OWV、MON7Aらが圧巻のライブ 会場を熱狂の渦に<公式写真17枚>【超十代2026】

  • 15 時間前
  • 読了時間: 6分

2026年3月31日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』が開催され、December 10、STARGLOW、aoen、OWV、MON7Aらアーティストが出演。多彩なライブパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた。

 

ティーンカルチャーの最前線を発信する本イベントには、モデルやインフルエンサーも多数登場し、ランウェイとライブが融合した華やかなステージを展開。各アーティストが個性あふれるパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。

 

リポート第五弾では、STARGLOW、aoen、OWV、MON7Aらによるライブステージの模様を中心に、その熱気と見どころを紹介する。

 

【STARGLOW】



今年デビューを果たした「STARGLOW」が超十代 2026の大トリとして登場。BE:FIRSTやMAZZEL、HANAを輩出したBMSGが主催したオーディション番組『THE LAST PIECE』を経て結成されたボーイズグループだ。

 

登場前から、パフォーマンスを一目見ようとアリーナには大勢の観客が集まり会場には期待感が充満していた。

メンバーたちのシルエットが見えた瞬間、ファンからは大きな声援が上がり、会場の熱は最高潮に達した。

 

デビューシングルのタイトル曲である「Star Wish」の他、「My Job」や『THE LAST PIECE』での課題曲である「Blast Off」、パフォーマンス初披露となった新曲「USOTSUKI」のバリエーション豊かな計4曲で会場を盛り上げた。


 

キャッチーで疾走感のある曲調の「Star Wish」で、観客はSTARGLOWの世界観に引き込まれた。

二曲目である「Blast Off」では、ガラッと曲調が変わり、重低音の効いたビートが印象的な曲で、パワフルなダンスも印象的だった。曲の多くをラップが占める「My Job」が三曲目に続き、グループの多面性をみせた。メンバーそれぞれの魅力があふれた力強いラップパフォーマンスは、一人ひとりの個性が際立ち、楽曲の世界観を力強く表現していた。

 

ラストは、2ndシングルのタイトル曲「USOTSUKI」を披露。クールな曲調から一転し、爽やかで軽快なリズムの曲調でありながらも、歌詞は失恋を描いているギャップのあるラブソングとなっていた。

 

ボリュームたっぷりの4曲のパフォーマンスでありながら、生歌とダンスをこなし、高いパフォーマンス力と安定感で観客を魅了した。

 

【aoen】



BTS、SEVENTEENなどを輩出したHYBEのレーベルが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ「aoen」が超十代に参戦。メンバーは、オーディション番組「応援-HIGH〜夢のスタートライン〜」から誕生した。

 

aoenにちなんで、観客のペンライトは青く光っており、期待感の高さが感じられた。

 

ドラマの主題歌として話題となった「MXMM」から始まり、アップテンポでパワフルなサウンドの曲調で観客を熱狂の渦に巻き込んだ。


 

MCの時間には、メンバーたちがユニークな自己紹介を展開し、その多彩な魅力が会場に伝わっていた。

 

次に、人気アーティストの作詞作曲を手掛けるSHIROSEが楽曲提供した「制御できない I Love you。」が披露された。可愛らしく、盛り上がる曲調で観客を引き付けた。心拍数が上がるような「制御できない」様子が伝わるようなダンスで、キャッチーなライブパフォーマンスとなっていた。


 

最後に2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」が披露された。メンバーの印象的なセリフパート「秒で落ちた」で人気を集めている。ライブでは、キャッチーな曲風とアイコニックなダンスで強い印象を残した。

 



2ndステージの大トリであったaoenは、会場全体が一体となる盛り上がりを見せステージを後にした。

 

 

【OWV】



吉本興業に所属しているアーティスト「OWV」がステージに登場。「PRODUCE 101 JAPAN」に出演した元練習生4名により結成されたボーイズグループだ。

 

12th singleのタイトル曲「ROCKET MODE」が一曲目に披露。疾走感のあるアップテンポの曲調に、激しいダンスが加わり、会場全体の熱気を加速させた。


 一曲目の後、吉本興業らしさを感じさせるようなユニークでトーク力に富んだMCも披露。

観客たちにはリスポンスを多く呼びかけるなど、会場全体を笑いにつつみ、盛り上げていた。鬼レンチャンなどのバラエティでの活躍もアピールし、その活動の幅広さを伝えた。


 

ラストの曲では、メンバーの出演した映画のタイアップとなった「START DASH」を披露。

曲は爽快感と疾走感あふれ、観客を前向きな気持ちにさせるような歌詞とパフォーマンスで会場を盛り上げた。


 


ライブの最後には、7月に行われる全国ツアーも宣伝し、着実に培ってきた実力と安定感を感じさせた。

 

 

【MON7A】

 


「今日、好きになりました。」にも出演し、シンガーソングライターの新星として話題を集める「MON7A」がライブを披露。

一曲目にはメジャーデビュー曲である「TOGE TOGE」を披露。TVゲームの世界に入り込んだようなMVが人気を集めている。キャッチーな楽曲でありつつも、MON7Aの芯の強さを感じさせる歌詞が印象的であった。

また、自身のトレードマークであるトゲトゲとした髪型とMON7Aの唯一無二の声や曲調の相乗効果で観客は目を奪われた。

 


MCでは、4月に行われるツアーの宣伝もし、観客の期待感を引き上げた。


 

ラスト披露したのは、「今日、好きになりました。」で想いを寄せる長浜広奈へアピールする際に弾き語りをし話題となった「僕のかわい子ちゃん」を披露。曲のタイトルコールだけで、観客は大いに盛り上がりを見せ、MON7Aの話題性の高さを証明した。



 『今日好き』のシチュエーションと同じように、ギターを手に弾き語りを行った。恋の難しさや儚さを表現するようなMON7Aの表現力が際立ったパフォーマンスとなった。また、MON7Aの息継ぎの音も聞こえるほど、観客は世界観に浸っており、印象的なライブとなった。

 


【INFO】



超十代公式サイト:https://event.chojudai.com/ 


【感想】

超十代の舞台はランウェイだけでなく、ライブパフォーマンスも魅力的でした!たった一日でこんなにも多くの豪華なアーティストの方々のパフォーマンスを拝見できることを知らなかったので、とても驚きました。また、記事を書かせていただく上で、セトリの工夫にも驚かされました。超十代という、ファン以外の観客もいる舞台でそれぞれのアーティストが魅力を最大限に伝わるような曲順を考えているのだなと思い、その工夫が伝わるような文章を考えました。少しでもファンやそれ以外の方々に魅力が伝わる記事となれば幸いです。(下田紗羅)



取材・下田紗羅(早稲田大学)

撮影:公式提供©超十代


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