December 10が超十代で熱狂のステージ 囲み会見で日本のファンに感謝<写真10枚>【超十代2026】
- 14 時間前
- 読了時間: 5分

2026年3月31日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて開催された『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』に、英国発のボーイバンド・December 10が出演。圧巻のライブパフォーマンスで会場を熱狂の渦に包み込んだ。
デビュー曲「Run My Way」をはじめ、「End Of The Beginning」「Angel」などを披露。ハイテンポな楽曲と高いパフォーマンス力で観客を魅了し、日本語での呼びかけやMCでも会場との一体感を生み出した。
さらにステージ後には囲み会見も実施。メンバーは日本でのライブについて「人生で最高の経験」と語るなど、日本のファンへの想いや今後の展望について言及した。
【ライブ】

英国の新鋭ボーイ・バンドの「December 10」が超十代のステージに登場。メンバーは、世界的プロデューサーで、ワン・ダイレクションの生みの親であるサイモン・コーウェルが主催したNetflixドキュメンタリーシリーズから誕生した。


パフォーマンスが始まる前から、男女問わず熱狂的なファンから声援が上がり、会場には期待感に満ちた空気が広がっていた。

デビュー曲であり、ヒット曲でもある「Run My Way」や「End Of The Beginning」「Angel」の3曲を披露。
ハイテンポで盛り上がる「Run My Way」の音楽とともに登場し、会場を沸かせた。
英語での挨拶のみならず、「こんにちは!」「みんな」「ありがとう」など日本のファンに向けてコメントをしながらMCを披露。日本のファンに寄り添おうとする姿勢も多く見られた。



ボーイ・バンドとして、ギターやドラムなどを演奏するパフォーマンスも見られ、高い実力も見せた。
【囲み会見】
ステージ後に行われた囲み会見にも対応し、日本のファンに向けて様々な質問に回答した。

Q:今回スペシャルゲストとして超十代のステージに立った感想
ヘンドリック:人生で本当に最高の経験をさせていただきました。
ジョッシュ:本当にこれまで体験したことない、電流が流れたようなすごくワクワクするような瞬間で、またすぐにでもステージに戻ってパフォーマンスをやりたいと思うぐらいでした。
Q:日本のファンの印象は?
ダニエル:実は自分たちの出番の前に少し客席の方を見に行って、日本のお客さんは少しおとなしいのかなtていう印象を受けたんですけれども、自分たちがステージに上がったときは、もう驚くぐらいみんな盛り上がってくれて、嬉しかったです。
ジョン:日本のお客さんはおとなしいっていう風に聞いてたんですけれども、すごく盛り上がっていたし、自分たちの名前も叫んでくれて、知っていてくれたことがすごく嬉しかった。自分たちの勇気になった。また日本に戻ってきてライブが待ちきれない。

Q:10代のうちに挑戦していきたいことや目標は?
これから挑戦したいっていう目標よりも、その目標を達成しちゃった気分。
ニコラス:日本に行きたいと思っていて、このように日本で、すごく素敵なアリーナでライブできたっていうところで、本当に大きな目標を二つ達成したという気持ち。
ショーン:もうすぐ20歳になってしまうんですが、10代のうちにやっておきたい目標は「料理」ができるようになること。

Q:日本で共演したいアーティストや有名人は?
女性グループのXGがすごく音楽がかっこいいので、彼女たちとコラボレーションできたらすごく嬉しいです。
Q:日本に来てみた感想や印象は?
クルーズ:僕たちが行った中で一番の最高の都市が東京。昨日着いたばかりだったけど、渋谷に行ってハチ公のスクランブル交差点に行ってすごかったので、今夜そこを思いっきり走りたい!
ニコラス:他のどことも違う。日本しかないものがたくさんあって、食事や文化を体験してすごく嬉しい。
ジョッシュ:ネオンがキラキラ輝いていて夢にいるみたい。
ダニー:実はお母さんに「日本どう?」と聞かれたとき、本当にきれいでとにかく清潔ですべてが完璧で整っていると伝えた。

Q:東京でこれから食べたいものは?
お寿司とか、ラーメンとかを食べたい。日本のスイーツも試してみたい。
渋谷で昨日歩いたときに、チョコレート屋さんを見たのでそれを試したい。
今日、取材を受けた時にケーキが日本は美味しいという風に聞いたので、ケーキも食べたいし、ふわふわのパンケーキも食べたい!
Q:日本のファンに向けて一言
(日本語で)愛してます!!応援いつもありがとうございます。今日の体験は本当に素晴らしかったので、またすぐにでも日本に帰ってきたいと思います!

Instagram:https://www.instagram.com/december10
【INFO】

超十代公式サイト:https://event.chojudai.com/
【感想】
超十代フェスからDecember 10の楽曲を最近リピートしています!当日囲み会見も拝見させていただいた際に、彼らがスタッフや記者一人一人に対してお辞儀して、挨拶している様子を見受けました。それだけでなく「こんにちは」「ありがとうございます」など日本語で挨拶しているのも印象的でした。彼らの丁寧さや文化を尊重する気持ちが見え、人気になる理由、愛されている理由がわかった気がします。December 10の良さが記事を通して伝われば嬉しいです!(下田紗羅)

取材・下田紗羅(早稲田大学)
撮影:遠藤葵、公式提供©超十代
【アーカイブ】
【Sckettoからのお知らせ】
Sckettoは「女子大生による実践型エンタメメディア」です。
「記者会見」「イベントリポート」「カフェリポート」「テレビ番組出演」など、女子大生が取材リポーターをするメディアです。7期目になり、8期目、新規プロジェクト(SckettoPLUS)学生リポーター募集中。
主な男性タレント・俳優リポートはこちら→男性
Scketto8期生【オーディション・・選抜制】
女子大生リポーター(大学新1年・新2年限定・女子)※4月1日より募集開始
番組出演よりマスコミ体験、リポーター取材をイチから覚えたい。
▶詳細はこちら:【Scketto】8期生募集 2026年4/1〜5/20
▶応募フォーム:Scketto2026年 8期生募集

Scketto PLUS;番組出演、配信出演企画参加。(大学1年~4年、既卒2年、女子)







コメント