伊藤百花、逃げ水あむ、環やね ら人気アイドル集結 「超十代2026」アイドルステージ総まとめ【写真30枚】
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2026年3月31日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にてティーン向け大型イベント『超十代2026』が開催された。
リポート第六弾では、イベント内でも特に注目を集めた“女性アイドルステージ”を中心に、AKB48・伊藤百花、きゅるりんってしてみて・逃げ水あむ、ファントムシータらのランウェイやパフォーマンス、さらに「超アイドルアワード2026」の結果まで一挙にまとめて紹介する。
次世代を担うアイドルたちが放った、それぞれの個性と熱量に注目だ。
【伊藤百花(AKB48)】

SHIBUYA109ステージではAKB48の伊藤百花が登場。SHIBUYA109は流行の発信地として、常に若者文化のバイブルであり続けるSHIBUYA109。最新のファッションやメイク、そして熱狂的なエネルギーが集結し、まさにトレンドの「最前線」といえる聖地。そんな誰もが憧れる109のランウェイに、AKB48の伊藤百花が登場。ステージを華やかに彩った。

今回彼女が着こなしたのは、トレンドのツイード素材を取り入れたセットアップ。上品なピンクカラーと、立体感のあるパフスリーブのデザインが、彼女の持つ清楚な魅力を最大限に引き出す。首元のリボンがアクセントになり、今の時代らしい「品のある可愛さ」を完璧に表現。さらに、足元にはトレンドのグレーソックスをチョイス。109ステージらしい、都会的で洗練されたスタイリングが印象的だ。


AKB48の19期生として活動する伊藤百花は、埼玉県出身の22歳。愛称は「いともも」で、透明感あふれるビジュアルと、知的な魅力で注目を集めるメンバー。「顔が強すぎるアイドル」として万バズを連発。圧倒的な存在感でファンを魅了しており、ステージで見せる瑞々しいパフォーマンスと、誠実さが伝わるパフォーマンスが大きな武器。次世代を担う期待の新星として、グループ内でも着実に支持を広げる。67thシングル表題曲「名残り桜」ではセンターも務めた。驚異的なスピードで成長を遂げる彼女に今後も目が離せない。

<info>
Instagram: https://www.instagram.com/momoka_ito1206/
AKB48公式HP: https://www.akb48.co.jp/about/members/detail
【LARME】
ファッション誌LARMEのステージでは逃げ水あむ(きゅるりんってしてみて)、環やね(きゅるりんってしてみて)、美雨(ファントムシータ)、もな(ファントムシータ)らが登場。

常に「世界で一番、可愛い」の定義を更新し続けている本ステージ。甘くて儚い独自のガーリーな世界観は、時代を象徴するアイコンたちを通じて多くの女性から圧倒的な支持を集める。今回のランウェイは、「和」と「洋」、「古典」と「現代」が絡み合う新しいスタイル。伝統的な和装にリボンやレースを大胆に掛け合わせ、まるで物語の主人公のような幻想的な佇まいを演出した。

【逃げ水あむ(きゅるりんってしてみて)】

「きゅるして」の愛称で親しまれる王道アイドルグループを牽引する、逃げ水あむ。

パステルカラーを主体とした「ゆめかわ」和装で登場。グループのコンセプトを全身で体現するような、多幸感あふれる雰囲気を周囲に振りまく。ツインテールに無数のリボンを散りばめた可憐なスタイルは、彼女が持つ唯一無二の雰囲気を最大化。

和の伝統にポップな感性を融合させ、ステージを華やかに彩る光として、観客を夢心地にさせた。逃げ水は「パールがふんだんにあしらわれた甘い袴に合わせて、今日は付け毛でロングにしてリボンを大量につけてみました」と話した。
【環やね(きゅるりんってしてみて)】

同グループの逃げ水と色違いの袴で登場。モノトーンを基調としたゴシックな和装を、モデルとしても活躍する類まれなファッションセンスで完璧に着こなす。


重厚なヘッドドレスとレースの質感が生むミステリアスな空気は、彼女にしか出せない唯一無二の武器。中毒性のあるファッショナブルなオーラを放ち、グループが持つ多才でエッジの効いた魅力を象徴するカリスマ的アイコンだ。環は、「同じ袴でも色が違うと雰囲気が変わるの!」と驚く様子を見せた。
【美雨(ファントムシータ)】

「ファントムシータ」はAdoプロデュースの「レトロホラー」をテーマにするアイドル。


白地に咲き誇る赤いお花の鮮やかな色彩と、胸元の巨大なチュールリボンが、グループの標榜する「美しくも恐ろしい」独自の世界観を見事に象徴する。ドールのような整った顔立ちと凛とした佇まいは、一瞬で彼女たちの紡ぐ物語へと引き込む圧倒的な表現力に満ちている。伝統的な和装にホラー要素を潜ませた、唯一無二の存在感を示す一着。
美雨は「大きなリボンと真っ赤な薔薇がポイント。髪型もリボンで可愛く仕上げてもらいました」と話した。
【もな(ファントムシータ)】

グループのダークな側面とは対照的な、クラシカルな優雅さを纏って登場。


淡いピンクの和装にフリルの日傘を合わせたスタイルは、大正ロマンを彷彿とさせつつ現代的な洗練を感じさせる。彼女の大きな武器である力強い歌声を予感させるような、芯の通った眼差しと気品溢れる着こなしが非常に印象的である。伝統を大胆に再解釈し、新時代のアイドルと掛け合わせ、ランウェイで堂々と披露。
もなは「レースがたっぷり使われていて、春にぴったりの着こなしになっています」と話した。


逃げ水は最新号「LARME 068」について問われると、「今回の撮影で印象的だったのは、いろんなメガネに合わせたメイクをたくさんしている『メガネメイク』の企画。ぜひチェックしてほしいです」と答えた。
コーデのポイントについては、環が「実はこの着物の中にスカートを履いているんです。皆さんも自由な着こなしで楽しんでほしい」と答え、逃げ水も「レースやボンネットを使った自分らしい着こなしをぜひ真似してみてほしいです!」とそれぞれ観客に呼びかけた。またファントムシータの二人もそれぞれ、美雨は「春らしい桜満開のような可愛い衣装でステージに立てて嬉しかったです」と、もなは「この春、皆さんも自分なりの袴スタイルを楽しんでください」と話した。
<info>
逃げ水あむ(きゅるりんってしてみて): https://x.com/_mochizou_
環やね(きゅるりんってしてみて): https://x.com/yanemint
美雨(ファントムシータ): https://x.com/ps_miu1117
もな(ファントムシータ): https://x.com/ps_mona0917
【超アイドルアワード2026】
現役10代アイドルがナンバーワンを目指す「超アイドルアワード2026」。「超十代」と「TOKYO IDOL FESTIVAL」が初めてタッグを組んだ特別企画!アイドル新時代を担うスターを発掘。

有栖なのは(アイドル革命)、有村南海(LinQ)、黒瀬美蘭(Re:♡)、永松波留(ラフ×ラフ)、真白美央(Pixel Ribbon)がステージに登場。グランプリ、準グランプリが発表された。


Pixel Ribbonは人気YouTuberである「むくえなちっく。」のえなぴと「PKA」のゆうぴーまんがプロデュースしたグループとして知られる。アイドル活動のみならず、YouTubeやSNSを活用した新世代アイドルとしてティーン女子に広く支持されている。真白は「これまで応援してくださったファンの皆さん、家族、ゆぴえなさんあるがとうございました!まだまだ走り続けますので応援よろしくお願いします」と感謝を語った。




ファイナリスト5名はTIF 2026のトークステージにも出演する。
<info>
有栖なのは(アイドル革命): https://x.com/arisu_nanoha
有村南海(LinQ):https://x.com/arimura_minami
黒瀬美蘭(Re:♡):https://x.com/ReLike_Miran
永松波留(ラフ×ラフ):https://x.com/nagamatsu_haru
真白美央(Pixel Ribbon):https://x.com/mio_pxrb
超アイドルアワード2026:http://cho-idolaward.com/
instax mini Link3:https://www.fujifilm.com/jp/ja/consumer/instax/printers/link3
【高嶺のなでしこ】

高嶺のなでしこはHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がける王道アイドルグループ。グレーと黒の配色のシックな衣装を纏い登場。アイドルとしての華やかさと、洗練されたビジュアルが融合した佇まいで、登場した瞬間に会場の空気を自分たちの色へと塗り替えた。

高嶺のなでしこの究極の自己肯定ソング、「可愛くてごめん」など3曲披露した。

サビの「ちゅ、可愛くてごめん」のフレーズはTikTokでもバズり、有名な一曲。観客全体で盛り上がった。
<info>
Instagram: https://www.instagram.com/takanenofficial/

超十代公式サイト:https://event.chojudai.com/
【感想】
会場に一歩足を踏み入れた瞬間肌で感じたのは、観客が放つ圧倒的な熱気です。自分にとっては、新世代の文化への驚きと学びの連続でもありました。新鮮な世界観を、ライブ感とともに吸収できる貴重な機会でした。特に印象的だったのは、LARMEのステージです。単に可愛いだけでなく、LARMEの美学に基づいた「新しい着こなし」の提案におどろきの数々でした。レイヤードの工夫や意外性のある小物使いなど、固定観念に縛られないスタイリングは、まさに次世代の自由な感性を象徴しているようでした。自分の価値観が鮮やかにアップデートされるような刺激に満ちた一日でした。(正能綾栞)
取材・文:正能綾栞(法政大学)
写真:編集部、公式提供©超十代
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