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石井百香(早稲田大学/佐賀県出身)「小城羊羹POP UP in 東京」大盛況事後リポート

更新日:6 日前

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2025年11月29日(土)30日(日)の2日間、東京・恵比寿にて佐賀県小城市の銘菓・小城羊羹のポップアップイベントを開催いたしました。イベントを主催したのは、sckettoメンバー7期・石井百香(早稲田大学)です。


今回の小城羊羹のイベントは、2025年夏頃に大学の授業で地方創生について考えたことや周りの方との関わりの中で佐賀・小城の魅力を発見をしたことをきっかけに思いつきました。

イベントの運営はほとんど経験が無い中での挑戦となりましたが、多くの方のご協力と100名を超える方々が参加してくださったおかげでカフェは満席、物販は完売の大好評で終えることができました。心より感謝申し上げます。


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今回イベントを開催するにあたって2日間の期間限定で貸していただいた場所は東京・恵比寿にあるBAR POTSUNTO 。このお店はもともと佐賀県産のものにこだわっておむすびをメインに提供している飲食店です。


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 打ち合わせを重ね、「小城羊羹POP UP in 東京」は11月29日(土)30日(日)の2日間、11:00〜18:00の時間に予約制のカフェと物販の形で開催することとなりました。


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開催の約1ヶ月前に広報を開始して、1番初めにぶつかった壁は84席のカフェ予約の集客です。



そのような中でも、「佐賀さいこう!応援団交流会」でスピーチの時間をいただき約500名の佐賀関係者の方の前で宣伝させていただいたり、都内の佐賀関連の飲食店にチラシ設置を依頼したり、SNSでの宣伝を強化したりして徐々に予約数が増えていきました。


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東京にいる佐賀にゆかりのある方が佐賀を思い出すことのできる場所を作りたいという目標を達成するために、なるべく多くの方に直接自分の思いをお話しすることを大事にしました。イベントの2週間前には予約が満席となり、喜びに溢れたのを鮮明に覚えています。


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イベント当日の物販で販売した商品は、村岡総本舗 小型小城羊羹デザイン箱580円、八頭司伝吉本舗 昔ひとくち10個入り648円。


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カフェメニューは昔ようかん・カシューナッツ羊羹と嬉野茶のセット1,500円(学生1,000円)、昔ようかん・カシューナッツ羊羹と佐賀日本酒(光栄菊か七田)のセット2,000円(学生1,500円)。


小城羊羹の唯一無二とも言える特徴である周りが砂糖でコーティングされた昔ようかん(八頭司伝吉本舗)と老舗の生み出した新たな商品であるカシューナッツ羊羹(村岡総本舗)の2つを選びました。羊羹に合わせて楽しんでいただいたのは佐賀の特産品・嬉野茶や佐賀日本酒の光栄菊や七田です。


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飲み物を提供する湯呑みにも有田焼を使用し、佐賀づくしです。


お客様の出身地は佐賀県の次に東京が多く、その他にも20都道府県以上の異なる出身地の方にご参加いただきました。

佐賀県出身以外で参加してくださった方の中には、親戚や同僚が佐賀県出身という方もいれば、佐賀が好きだからという佐賀愛溢れる方もいらっしゃいました。


【来店アンケート】


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 参加者の約半分の方は小城羊羹を食べるのが初めてということでしたが、「シャリシャリの食感が斬新でハマった」「嬉野茶はもちろん日本酒との組み合わせも想像以上に美味しい」との声があり、私も嬉しくなるような言葉をいただきました。


2種類の羊羹に対する感想をノートを書いていただき、それぞれの社長さんに東京での反響をお伝えしました。


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その他にも当日は小城市のゆるキャラである「ようかん右衛門」や「こい姫」のポップを作成したり、着物を着たりして羊羹の聖地"小城"を再現しました。


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さらに羊羹モチーフのデザインカードに佐賀のおすすめルートを書いてもらったり、小城の資料を設置したりすることで羊羹以外の部分でも知名度を上げることができたと思います。 


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また、サガテレビさんや佐賀新聞さんに取材に来ていただき、取り組みを佐賀の方に広く知っていただくことができました。

イベント終了後は村岡総本舗、八頭司伝吉本舗の社長さんや小城市の南里市長にお時間をいただき、「小城羊羹POP UP in 東京」の手応えをお伝えしました。


【メディア掲載】

◆佐賀新聞

①イベントの様子


②小城市長訪問


◆サガテレビ


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今回初開催となった「小城羊羹POP UP in 東京」は羊羹を通して、参加者同士の会話が生まれる素敵な空間となり大盛況でした。


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大学生やファミリー層も多く訪れてくださり、幅広い世代に小城羊羹のことを知っていただけたのも嬉しかったです。「東京でこんなに佐賀の話ができる場所があると思わなかったから来てよかった」という声や「今度、佐賀にも行ってみたくなった」という感想がとても印象に残っています。


【感想】


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自分自身が楽しむことができたのがイベント運営を頑張る原動力となったと感じています。たくさんの佐賀関係者の方と出会い、直接お話しして応援してくださる方がたくさんいることを実感することができました。今後も自分のペースと規模でこのようなイベントを継続していきたいと考えております。


文・写真:石井百香(早稲田大学)


イベントの情報は私のInstagramで随時更新中.


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