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AKB48向井地美音、万感の思いで駆け抜けた卒業コンサート「想像してなかったような未来が待っていた」

  • 2 日前
  • 読了時間: 14分

 AKB48の三代目総監督を務めた向井地美音が、涙と笑顔でステージから去っていった。4月3日、東京・代々木第一体育館にて『AKB48 春コンサート2026 向井地美音卒業コンサート ~私の夢は、AKB48~』が開催。多数のOGメンバーが向井地の卒業に花を添えるなか、向井地自身が考えたセットリスト全37曲を駆け抜けた。

 

 今回の卒業コンサートには向井地をはじめとする現役メンバー48名に加え、20名のゲストが登場。高橋みなみや横山由依という歴代の総監督、向井地自身が大ファンだったという『ノースリーブス』(髙橋、小嶋陽菜、峯岸みなみ)、さらには向井地と同じ15期生メンバーは12人全員(現役メンバーの向井地と福岡聖菜を含む)が勢ぞろい。華やかなステージを展開した。

 

 終演後には向井地がマスコミ向けの囲み会見に出席し、卒業コンサートの感想を口にした。本稿では同会見の内容をお届けする。

 


◆自分にとっての青春が一つ幕を閉じたんだな

 

 囲み会見ではまず、向井地自身が卒業コンサートを振り返ってスピーチ。コンサートの最後は大きな椅子に座った向井地が椅子ごとステージに沈んでいくという演出で幕を閉じていた。

 

向井地 改めまして、本日は本当にありがとうございました。なんかずっと実感がわかないまま、本当に心から楽しくコンサートをさせていただいたという感覚だったんですけど、一番最後、ベンチに座って、下に降りた瞬間に、自分にとっての青春が一つ幕を閉じたんだなという実感がすごく一気に沸いて、また最後もいっぱい涙が出てしまいました。

 

 でも本当に、今日のセットリストはイチから全部考えさせていただいた中で、いろんな自分が過ごしてきた13年間の思い出深い出来事だったりとか、ほんとにお世話になった先輩方にも出演していただけてすごく幸せでしたし、現役メンバーの良さも伝わるようなコンサートになったらいいなと思って作ったものだったので、向井地美音としての集大成をアイドルとして見せられたんじゃないかなと思っています。

 

◆あ、先輩方が見てきた景色はこれなんだ

 

――いまの率直な気持ちは。

 

向井地 卒業していかれた先輩方とか、いろんなメンバーの背中をもう数えきれないほど見てきたので、「あ、先輩方が見てきた景色はこれなんだ」という。終演後のバタバタで集合写真を撮って、取材させていただいてみたいなのも体験できて、不思議な、嬉しいなという率直な感じですね。でも5月から自分の人生から、AKBというものがなくなってしまうのが本当に想像がついてないです。

 

――ファンから総監督まで駆け上がって夢が完成したという形か。

 

向井地 今日の1曲目も最初、制服姿で始めたりして、あれは中学生の時のAKBに出会う前の自分を思い出しながら歌いたいなって思って、あの演出にさせてもらいました。あの時に想像もしていなかったような夢がこの13年間、今日でもう全部叶った、夢を超えたかもしれないです。想像してなかったような未来が待っていたのが、すごくなんか幸せだなってほんとに思いました。

 

――卒業の二文字が頭に浮かんだタイミングは。

 

向井地 それはやっぱり、三代目の総監督を退任しようかなって考えた時に、それと同時に卒業も一歩、視野には入りましたね※2024年3月、4代目の倉野尾成美にバトンタッチ

 

――あえてこのタイミングで卒業しようと思ったのか。

 

向井地 自分にとってはAKB20周年を迎えられたのもすごく大きかったんですけど(※昨年12月に20周年コンサートを開催)、これからのAKB48のために、何かしら自分が残せるものがある状態で、最後にそういう背中を見せれたらなと思ったのもあります。総監督の時は結構しんどいこともたくさんあったんですけど、最後にはアイドルを最高に楽しんでいる自分の状態で卒業して、ファンの皆さんに恩返ししたいという思いがあったので、このタイミングになりました。

 

――昨夜はよく眠れたか。

 

向井地 昨日は私1人だけ、まさかの休みで(笑)。他のメンバーは全員、明日以降の春コンサートのリハーサルをしていたので、本当に私一人だけ1人休みで、ほぼ家から一歩も出ず、翌日にステージに立つ人とは思えないような生活を送ってました。でも昨日は夜にイメージトレーニングしたくて、先輩の卒業コンサートを観たいなって思って。一番大好きな卒コンが峯岸みなみさんの卒コンだったので、それを観させてもらってました。

 

――朝起きた時、卒業コンサートだという実感はあったか。

 

向井地 起きた瞬間は「ほんとに?」という感覚で。自分がAKBでいるという日々があまりにも日常すぎてしまった、という感じでしたね。卒業コンサートをやっていく中でやっと、実感が湧いたという感じです。

 

――秋元先生からは何かメッセージは。

 

向井地 秋元先生にはご報告はさせていただいて、向井地の決めたことだから最後まで頑張れという風に言っていただけたりとか。あと、卒業ソングの『向かい風』という楽曲の歌詞が本当に素敵で、その感謝も伝えさせていただきました。私の気持ちというか、自分が生きてきたAKBでの時代で見た景色とかをそのまま秋元先生が歌詞にしてくださって、しかも仲間というのがなんかそのキーワードになってるところがすごく嬉しかったので、それは伝えさせていただきました。

 

――卒業ドレスのポイントは

 

向井地 まずはドレスに関して、私の一番好きな色がピンクなんですけど、(茅野)しのぶさんと最初にドレスの話をさせていただいた時に、私がピンクチェックがいいなってふわっと思っていたら、しのぶさんのほうから「みんはピンクチェックがいいと思うんだよね」って言ってくださって。本当にびっくりして、それで即決でした。AKB48らしい赤チェックという柄に、美音らしさの色を足したピンクチェックがいいんじゃないかという理由で、このデザインになりました。

 

 一番のポイントはこのレッグウォーマーです。ドレス+レックウォーマーはAKB48の20年の歴史で初めてらしいです。こういY2Kっぽいスタイルが好きだということを衣装の皆さんが知っていてくださってたので、綺麗系のドレスではなく、ゴテゴテした感じの私好みのものを作っていただけて、ほんとに感謝してます。レッグウォーマードレスはこれから流行るんじゃないかなと思ってます。

 

M01『青春と気づかないまま』は制服姿の向井地がソロで歌唱した
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レッグウォーマーを組み合わせたドレスは、AKB48史上でも初めてのデザインだという
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 ◆東京ドームで輝く後輩たちの姿を見れたら、また夢が叶う

 

――これからのAKBに期待すること。

 

向井地 今は東京ドームという大きな目標を掲げてみんなイチから頑張っていて。私が総監督だった時はコロナ禍とか大変なことがたくさんあったぶん、東京ドームに立ちたいと自信を持って言うことができなかったんですけど、今、なるちゃんがそれを口にしているということは、やっぱりそれだけ素晴らしい後輩たちがたくさんいるということだと思うので。私はその夢だけは見ることはできなかったけど、東京ドームでみんなが輝く後輩たちの姿を見れたら、また夢が叶うなって信じています。

 

――4代目総監督の倉野尾成美へのアドバイス。

 

向井地 なるちゃんも今はすごくしんどいこともたくさんあるだろうし、AKBのみんなが楽しく活動していくために必要な重圧みたいなものを一人で全部ぎゅって背負って頑張ってくれている状態だと思うので。もちろん辛いこともたくさんあると思うんですけど、なるちゃん自身にも同じようなこういう景色を見ながら卒業してもらいたいな、というのをすごく感じました。

 

 アンコールの1曲目『向かい風』という卒業ソングの時に、なるちゃんがあんなに涙を流してくれると思っていなかったので、それを見た時にほんとに同じ景色を見せてあげたいと思いました。だから卒業してからも、なるちゃんの相談とかいろいろ乗って支えていきたいなってすごく思いました。

 

――セットリストの最もこだわった点は。

 

向井地 一番こだわった部分はやはり、コロナ禍を思い出すブロック(※M16『遠距離ポスタ』ー~M19『流れ星に何を願えばいいのだろう』)。劇場が無観客だったところから2人になって8人になって、16人になって、最後この大きな会場でコンサートできるようになったという振り返りみたいなのがセットリストで表現できたのは、すごい嬉しかったなと思っています。あと、卒コンのセトリを考え始めた時に唯一、絶対にこの曲だけはやりたいって最初から決めていたのが、茂木忍さんとの『おしべとめしべと夜の蝶々』だったので、これは本当に念願が叶いました。

 

――あのキスシーンはアドリブだったのか。

 

向井地 ほんとにそうです。リハーサルの時も「する? しない?」とか言ってて、なんかゴマされて、結局せずに終わったままバタバタって本番になっちゃったんで。だから……ドキドキしました(笑)

 

総監督をバトンタッチした倉野尾成美と目を合わせてのトーク
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ともにコロナ禍を乗り越えたメンバーたち。下口ひななは『8人公演代表、ミス「ボクの太陽』と自己紹介し、これには向井地も苦笑い
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「ゆうなぁもぎおん」でもおなじみの茂木忍とは、艶っぽい衣装で『おしべとめしべと夜の蝶々』を披露した
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 ◆メンバー全員に居場所があるということを伝えたかった

 

――AKB48の活動のなかで最も尊敬して背中を追い続けたメンバーは。

 

向井地 ちょっとお一人は……。これはオタクとしてやっぱり、推しメンの小嶋陽菜さんの名前を挙げさせていただきます。小島さんはアイドルだった時もですし、今でも本当に変わらずずっと小島さんらしさみたいなものを貫いていて、ほかの人には真似できない人生を歩んでいらっしゃるのがすごくカッコいいなと思ってるので。今までは推しメンでありアイドルとしての憧れでしたけど、これからは女性として人間としてもずっと背中を追い続けていきたいなって思っています。

 

――卒業後を見据えたうえで、目標にしている卒業生は。

 

向井地 それがまさに小島陽菜さんです。総監督をやってきたなかで、表側と裏側の狭間みたいな役職をやるのがすごく楽しかったという思い出があるので、小島さんも(ご自分の会社で)何かを作られたりとかされているのに、ステージに立ったらあんなに可愛いというのが、本当に今日もメロメロになったので、そんな風になりたいです。

 

 総監督として言うと、やっぱり高橋みなみさんや横山由依さんも、当時はすごくいろんなものを背負われてたし、自分のこと以上にAKBのことを考えていろいろやってくださってたと思うんです。今では本当にご自身の幸せな人生を歩まれているのが、すごく素敵だなって思っているので。皆さんのことを憧れてます。

 

――AKB時代を振り替えって、一番の思い出は。

 

向井地 一番蘇る景色は、コロナ禍のずっと無観客だった状態から、初めてみんなで大きなライブをできたことがすごく印象に残ってますね。ぴあアリーナMMだったかな? 今日のコンサートでも『流れ星に何を願えばいいのだろう』のブロックで、その当時のことを思い出しながら歌わせてもらいました。

 

――コロナ禍以外で最も大変だったこと、乗り越えてよかったと思われること。

 

向井地 大変だったことは、たくさんのメンバーが卒業した時期があって、その時は残るメンバーもそれぞれ不安だったと思います。今回、コンサートの構成を考えていくなかで、全員に居場所があるということを伝えたくて。選抜メンバーかどうかとか関係なく、本当に一人一人がいないとAKB48は存在し続けられない。劇場を毎日守ってくれるメンバーがいて、テレビで頑張ってくれるメンバーがいてとか、そういうのがAKBだとずっと思って、それを伝えてきたので。それはみんなの顔を見たら、きっと伝わったのかなって思いました。

 

大好きだというノースリーブスとの共演では、目標とする小島陽菜、初代総監督として尊敬する高橋みなみ、結婚後の人生の参考となる峯岸みなみらと共に歌った
大好きだというノースリーブスとの共演では、目標とする小島陽菜、初代総監督として尊敬する高橋みなみ、結婚後の人生の参考となる峯岸みなみらと共に歌った

 ◆卒業後は「合宿」がしたい

 

――今後の芸能活動にて具体的な目標は。

 

向井地 まずは13年間走り続けてきたので、少しお休みもいただきつつ、自分だからこそお伝えできることとかがあったらいいなと模索中です。ノースリーブスの先輩方にも相談させていただいたりしてるので、頑張りたいなと思います。

 

――卒業後の休みでやりたいことは。

 

向井地 免許合宿行きたいです! けっこう運転免許を取られた先輩方も多かったので憧れだったんですけど、私は運転がしたいとか免許が欲しいんじゃなくて、合宿がしたくて(笑)。なんか楽しそうじゃないですか。2週間ぐらいなんか泊まって勉強してみたいな。結局、学生気分がずっと抜けてないのかもしれないですけど、そんな時間の使い方するのも楽しそうだなって思って調べてます。

 

――明日から「オンチャンロス」になるファンが増えるのでは。

 

向井地 いやいや、これからも私はオタク仲間なので、オタ友としてよろしくです!

 

――今春から、恋愛が解禁になる。

 

向井地 いやいやいや、どうしましょう(苦笑)。私は自己肯定感が低めなので、私のことを全肯定してくれるタイプの方、待ってます♡ 楽曲で表わすとですか? そうですね、失恋ソングになっちゃうんですけど『Only today』という曲の、真冬の海辺でポケットに缶コーヒー入れて手を繋いで温かくしてみたいという歌詞がすごく景色が浮かんで大好きだったので、それを体験してみたいです。

 

――男性のタイプを芸能人にたとえると。

 

向井地 いやいやいや、難しすぎますよ。今までそんな質問されてた人、いました? 芸能人、難しいなあ。お会いできて一番嬉しかった芸能人の、タモリさんで。タモリさんみたいな優しそうな方がいいです。

 

――彼氏になる男性もAKBオタクが条件なのか。

 

向井地 条件ではないですけど、オタク気質な方は絶対いいですよね。趣味に肯定的な方。でもほかの女性アイドルさんのオタクだとちょっと嫉妬しちゃうので、女性アイドルだったらAKB48でぜひお願いします。え、劇場デートですか? ファンの方が劇場でウエディングフォトを撮られてるのをSNSで拝見したので、私もいつかお相手ができたらぜひ劇場で撮りたいです。

 

AKB48の「みーおん」も5月からは、イチAKB48オタクとなると宣言
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◆AKB48は私にとって『夢そのもの』でした

 

――向井地さんにとってAKBはどういう場所だったか。

 

向井地 コンサートのタイトル通り、私にとって『夢そのもの』でした。AKBになりたいなと思っていたからこそ、13年も活動していたらだんだんと、AKB48という存在が夢じゃなくなってもおかしくないと思っていたんですけど、ずっとほんとに大好きで。AKBで青春したいという夢が日々ずっと消えない状態であり続けていました。私にとっては目標としての叶えたい夢でもあったし、寝ている時に見ていたような夢でもあったし、どっちの意味でも夢だったなって思います。

 

――この13年でAKBをやりきったか。

 

向井地 やりきりました! 私はずっといつまでも青春し続けたいタイプなのかなって思ってたんですけど、こんなに最高の景色を見られたらもう本当に悔いはないなって心から思えたので、満足です。

 

――最後にファンに向けてのメッセージを。

 

向井地 ファンの皆さんがいなかったら今の私は本当にいないと思うので、今日は代々木という大きな会場だったんですけど、早く一人ひとりの皆さんと会って感謝を伝えられたらなと思っています。これからも少しでも、私が何かを頑張る姿が皆さんの力になったらいいなって思っているので、これからもどうか美音をよろしくお願いします。

 

ステージを去り行く後輩たちに手を振る向井地。残るメンバーたちを頼もしく思っていることだろう。
ステージを去り行く後輩たちに手を振る向井地。残るメンバーたちを頼もしく思っていることだろう。

【向井地美音卒業コンサート セットリスト】

M01 青春と気づかないまま

M02 AKB参上!

M03 大声ダイヤモンド

M04 Everyday、カチューシャ

M06 ハートの脱出ゲーム

M07 アクシデント中

M08 Position

M09 天使のしっぽ

M10 残念少女

M11 カフカとでんでんむChu!

M12 僕の桜

M13 君の瞳はプラネタリウム

M14 振り向きざまのキッス

M15 君はメロディー

M16 遠距離ポスター

M17 僕の太陽

M18 劇場へ ようこそ!

M19 流れ星に何を願えばいいのだろう

M20 おしべとめしべと夜の蝶々

M21 涙の表面張力

M22 涙は後回し

M23 RIVER

M24 だらしない愛し方

M25 背中から抱きしめて

M26 Answer

M27 タネ

M28 ペディキュア day

M29 名残り桜

M30 言い訳Maybe

M31 重力シンパシー

M32 久しぶりのリップグロス

M33 ヘビーローテーション

EN1 向かい風

EN2 君は僕の風

EN3 翼はいらない

EN4 君と虹と太陽と



取材協力:熊谷美咲(日本大学)

撮影:編集部、遠藤葵


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