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「AKB48と同い年世代」は個性重視?二十歳のつどい振袖チェック!花田藍衣、久保姫菜乃、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、迫由芽実の振袖紹介(写真33枚)


 2026年1月12日(月・祝)昨年20周年を迎えたAKB48が毎年恒例となっている「AKB48 二十歳のつどい 2026」を東京・神田明神で開催。会場には花田藍衣、久保姫菜乃、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、迫由芽実の6人が出席し晴れ着姿に身を包んだメンバーたちは祈禱後、本殿で撮影を行った。


【リポート1本目】

本殿前フォトセッション、鏡開きなどをご紹介。


リポート2本目では当日メンバーが着用した振袖のポイントを女性ライターが紹介

 

<振袖披露>※登場順 

 

【花田 藍衣】



はなだ・めい 

2005/6/5生 ・20歳 19期生 (2024年加入) 神奈川県出身

 


唯一の19期生として参加した花田は、「ガーリー×大人」をコンセプトに、白地に赤と黒を織り交ぜた振袖で登場した。



お披露目後、AKB48のサブYouTubeチャンネル「素を出すちゃんねる」で行われた生配信企画では、「大人っぽさを出すために黒を入れて、胸元のフリルは馬の毛をイメージしました」と振袖へのこだわりを語り、今年の目標として「ファンの皆さんをたくさん釣る」と掲げた。


 

また個人のInstagramには前撮りで着用した淡いピンクのドレス姿も投稿されており、振袖とはまた違った大人らしさを感じさせるその姿からは、徹底された自己プロデュース力がうかがえる。実は特技が魚を捌くことだという小柄で可愛らしい姿からは想像できない意外な一面も持つ花田。“釣って、捌けるあざとかわいいアイドル”という唯一無二のギャップを武器に、今後の活躍からますます目が離せない存在だ。



【久保 姫菜乃】



くぼ・ひなの

2006/2/2生・19歳 18期生 (2023年加入)・長野県出身

 

 

ピンクを基調にした振袖にパステルカラーの髪飾りを合わせ、柔らかく華やかな佇まいで登場した久保。終始おっとりとした雰囲気をまといながらも、サプライズで用意された鏡開きの演出にはいち早く察する勘の鋭さを見せ、穏やかな印象の奥にある観察力と瞬発力は、加入当時から憧れの存在として挙げている小嶋陽菜の、天然さと確かなプロデュース力を併せ持つ姿にも重なるものがあると感じた。


 

またサブYouTubeチャンネル「素を出すちゃんねる」の生配信では二十歳で叶えたいことについて、「ディズニーの素敵な夜景の前でお酒を飲むこと」と語っており、少し大人びた憧れをキラキラと語る様子が印象的だった。


 


【秋山 由奈】



あきやま・ゆな

2005/12/12生・20歳 18期生・千葉県出身  

 


サイリウムカラーの水色がひときわ映える振袖姿で登場した秋山は、帯揚げをリボン風にアレンジするなど、細部までこだわりが光るコーディネートを披露。公式Xでは、色違いの振袖を着た双子の妹との記念撮影も公開さし自然体で仲睦まじい様子を見せた。


 

昨年は念願の昇格を果たし記念LIVEではメンバーを代表して「東京ドームに向かってAKBを引っ張っていけるメンバーになりたい」と力強く宣言していた秋山。総監督の倉野尾成美からは「しっかり者」と太鼓判を押される性格の持ち主で次代を担うエース候補として注目される。その活躍から今後も目が離せない存在だ。

 

 


【新井 彩永】


あらい・さえ

2005/10/5生・20歳 18期生・東京都出身

 


深緑に「百花の王」と呼ばれる牡丹の柄があしらわれた振袖に袖を通した新井は普段のボブスタイルから一変し、前髪を流し分けたアップヘアで、ひと味違う凛とした大人の雰囲気を漂わせた。振袖のポイントについては、「AKB48の象徴である赤を差し色に取り入れ、金メダルを目指して頑張りたいという思いを込めて、振袖と帯揚げにも金色の刺繍が入った一着を選びました」と負けず嫌いな一面も覗かせた。


 

また昨年は、公約に掲げていた「武道館でのバク転披露」を見事に成功させたほか、英検準1級の語学力を活かし、66thシングルで選抜入りした海外メンバーとのダンスレッスンでは通訳を務めるなど、さまざまな場面で活躍。オールマイティーなスキルで輝きを見せる新井の金メダル級の活躍にも期待したい。

 


【工藤 華純】



くどう・かすみ

2005/6/15生・20歳 18期生・大分県出身

 

 

 

華やかな柄物が多い中、「AKBといえば赤だと思ったのと、自分の個性を出したかったので、誰とも被らない振袖にしました」と語り、鶴亀の模様があしらわれた赤の無地の振袖で挑んだ工藤。グループの象徴であり、自身のサイリウムカラーにも通じる“赤”を全面に打ち出した装いからは、一発芸や漫才などコンサートMCやバラエティ番組で見せる前のめりな姿とはまた違った、大人の魅力が感じられた。

 


またこの日は髪型も午年にちなんだハイポニーテールに挑戦したという。2月25日発売の67thシングルで初選抜入りも果たすなど活躍の幅を着実に広げる彼女にとって、また新たな挑戦の1年となる今後の活躍に注目が集まりそうだ。

 

 

【迫 由芽実】


さこゆめみ

2006/2/5生・19歳 18期生・埼玉県出身

 

 


モノトーンを基調に、ゴールドの小物や柄を取り入れた振袖姿の迫は、やや緊張した面持ちで本殿に姿を見せた。一方、イベント後に行われたサブチャンネルYouTubeの生配信企画では緊張もほぐれた様子で、カメラに向かってキメ顔を連発するなど、お茶目な一面ものぞかせた。

 


配信中には、「自分の中でモノトーンは勝負カラー。今日が勝負の日だと思って選びました」と語り、20歳という節目に、自分の意思をしっかり持って、白黒はっきりつけながらAKB48で活動していきたいという思いを、この装いに重ねたことも明かしている。クールさとあどけなさを併せ持つ佇まいは、“和風美人”と呼ぶにふさわしい存在感を放っていた。

 

 

 

【INFO】

公式サイト:https://www.akb48.co.jp/

 

【感想】

AKB48が誕生した年に生まれたメンバーたちの晴れ姿を目にし、グループの歩んできた歴史の長さと、その時間が確かに受け継がれていることを強く感じました。昨年はレジェンドOGメンバーとの共演や紅白歌合戦への出場が話題となりましたが、一方で、現役メンバーたちが尊敬や憧れの気持ちと同じくらい「悔しい」と語っている姿も印象的で、互いに刺激を受けながら切磋琢磨し合う、AKB48ならではの“ガムシャラさ”と、前へ進み続ける強さを感じ取ることができました。今年で21年目を迎え歴史を背負いながら、新しい輝きと共に次の物語を紡いでいく新生AKB48の挑戦が楽しみです!(遠藤葵)

 


取材・文:遠藤葵

撮影:編集部

 
 
 

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