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花田藍衣、久保姫菜乃、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、迫由芽実が参加『AKB48 二十歳のつどい 2026』リポート①(写真40枚・動画有)

  • 1月13日
  • 読了時間: 6分

2025年1⽉12⽇、⼆⼗歳となるAKB48 新成⼈メンバーが神⽥明神にて「AKB48 ⼆⼗歳のつどい 2026」を⾏いました。今年は、18期⽣の秋⼭由奈・新井彩永・⼯藤華純・久保姫菜乃・迫 由芽実、19期⽣の花⽥藍⾐の6名が参加し、晴れ着姿をお披露⽬しました。

 

【本殿前撮影】

本殿前では、全員が別の色の個性が際立つ振袖姿で登場しました。


左より、花田藍衣、久保姫菜乃、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、迫由芽実
左より、花田藍衣、久保姫菜乃、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、迫由芽実

少しかじかんだ様子を時々見せつつ撮影がスタートしました。

 


多くのファンも境内を訪れ、「綺麗だ」と思わず漏れる声が聞こえてきました。



少し緊張した様子を見せつつ笑顔で撮影を行いました。


 


【金屏風前・◯◯世代発表】



金屏風前の取材では、毎年恒例の「今年の新成人を表現するなら何世代?」のテーマについては、全員で大きな声で「"AKB48と同い年世代”です!」と発表。そしてメンバー考案のAKB48ポーズを行いました。



秋山は命名の理由について「AKB48が誕生した年に生まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史とともに育って、その歴史をそのまま人生として生きてきました。



21年目のAKB48は、私たちAKB48と同い年世代が引っ張っていくぞという気持ちで頑張っていきたいです!」との意気込みを込めて説明しました。


【鏡開き】



2025年は干支の巳(へび)にちなみ、縁起のいい白蛇とのサプライズ共演が 話題となりましたが…2026年は午(うま)年ということで、酒どころの新潟で 300年以上続く酒蔵・玉川酒造様全面協力のもと、“うまい日本酒”で6名のさら なる活躍を願って、AKB48成人式イベント史上初めて、〈鏡開き〉と〈日本酒 試飲〉を実施。日本酒初挑戦のメンバーからの感想もお伝えします。 (※日本酒の試飲については、成人の日当日19歳の久保と迫は除く)。

 

 

白い布に包まれた物体が運ばれるやいやな、「仔馬ちゃん!?」「動いた!?」と午年にちなんだサプライズは何かとやや怯えた様子で予想していましたが、酒樽だと明らかになると一気に笑顔に。



木槌を手に持ち「A!K!B~!」の掛け声とともに鏡割りを行いました。最初の掛け声と共に酒樽を叩いた際は、力が弱く開けられず、会場に笑いが溢れた。



その為、1度目は練習ということで2度目は本番に挑戦。力よく小槌を振り、鏡割りに成功しました。

 


すでに20歳の誕生日を迎えたメンバー4名がさっそく試飲しました。

 

 

日本酒を初めて飲むという新井は「すごく飲みやすいです」と驚きの表情を見せました。他メンバーとは異なり、一気に日本酒を呑む姿が酒豪な雰囲気を感じさせました。後のコメントでは「おかわりしたいくらい」との発言も。

 


花田は「こんなに飲みやすいなんて思わなかったので、記念の日にいただけてすごく嬉しく思います」と味が気に入った様子でした。



工藤は「すごく高級な味がして、日本酒が美味しかったです」というコメントがありつつも、少し言葉がまとまらない様子に新井に「酔ってる?」とすかさずツッコミを入れられていました。秋山は「ちょっと大人の味がしたので、もうちょっと頑張って大人になります」とコメントしました。そして、19歳の久保と迫は日本酒を活用して作られた化粧水「美肌水」を試しました。久保は「酒粕の香りがしてしっとりする」と微笑みを見せました。迫は「肌が元々綺麗な方ですが、もっと綺麗になれそう」と少しボケを含んだコメントを行いました。

 

  


そして、19歳の久保と迫は日本酒を活用して作られた化粧水「美肌水」を試しました。



久保は「酒粕の香りがしてしっとりする」と微笑みを見せました。迫は「肌が元々綺麗な方ですが、もっと綺麗になれそう」と少しボケを含んだコメントで会場の笑いを誘いました。


 

●⽟川酒造株式会社
●⽟川酒造株式会社

1673 年(寛⽂13年・徳川第4代将軍 家綱公の時代)に創業。代表銘柄「⽟⾵味(たまふうみ)」をはじめ数多くの個性 豊かな⽇本酒を、豪雪地帯の新潟県⿂沼市の⾃然の恵みと先⼈からの知恵を⽣かして作り続けている酒蔵。 酒蔵と隣接する直売所「越後ゆきくら館」には、ユニークな⽇本酒づくりの現場を⾒学しようと、これまで180万⼈を超え るお客様が来場。海外からのお客様にも⽇本の酒づくりの伝統と技術を伝えています。

数ある銘柄の中からご⽤意いただいたのは、扉を開く“カギ”をイメージした『ITʼS THE KEY』。21年⽬以降のAKB48の次 の扉を開くカギになるメンバーと期待される6名の⾨出を祝う鏡開きにふさわしい⽇本酒を選んでいただきました。
数ある銘柄の中からご⽤意いただいたのは、扉を開く“カギ”をイメージした『ITʼS THE KEY』。21年⽬以降のAKB48の次 の扉を開くカギになるメンバーと期待される6名の⾨出を祝う鏡開きにふさわしい⽇本酒を選んでいただきました。

【質疑応答】 

記者から「大人だなと思った瞬間とこれから挑戦したいこと」について問われると


花田はブラックコーヒーを飲めるようになったとのこと。挑戦したいことはマラソン。
花田はブラックコーヒーを飲めるようになったとのこと。挑戦したいことはマラソン。
久保は前倒しでの行動を行うことを宣言。挑戦したいことはお酒の資格をとること。
久保は前倒しでの行動を行うことを宣言。挑戦したいことはお酒の資格をとること。
秋山は寿司をサビありで食べれるようになったと喜んだ様子。挑戦したいことはバンジージャンプ。
秋山は寿司をサビありで食べれるようになったと喜んだ様子。挑戦したいことはバンジージャンプ。
新井は家族に素直に「ありがとう」と言えるようになったこと。挑戦したいことは今年中にバク宙を披露とのこと。
新井は家族に素直に「ありがとう」と言えるようになったこと。挑戦したいことは今年中にバク宙を披露とのこと。

工藤はお酒を飲んだこと。挑戦したいことは漫才コント
工藤はお酒を飲んだこと。挑戦したいことは漫才コント
迫はご褒美への質が上がったこと。挑戦したいことは服や美容好きなことを活かしモデルにも挑戦したいとそれぞれ個性あふれる目標を発表しました。
迫はご褒美への質が上がったこと。挑戦したいことは服や美容好きなことを活かしモデルにも挑戦したいとそれぞれ個性あふれる目標を発表しました。

また、お酒の工ピソードについて聞かれると、

新井は「初めて飲んだお酒は、家族が用意してくれた私の生まれ年のワインでした」「家族全員お酒が好きなのでこれからが楽しみです」と取材陣を驚かせました。秋山は、同期で飲んだのが不思議な感覚と語りました。最後に、ご祈祷の際に祈りについて聞かれると全員がメンバーや家族やファンへの感謝と更なる発展の想いをそれぞれ語りました。

 

<振袖披露>※登場順 リポート2でご紹介

 

【花田 藍衣】



はなだ・めい

2005/6/5生 ・20歳 19期生 (2024年加入) 神奈川県出身

 

【久保 姫菜乃】



くぼ・ひなの

2006/2/2生・19歳 18期生 (2023年加入)・長野県出身

 

【秋山 由奈】



あきやま・ゆな

2005/12/12生・20歳 18期生・千葉県出身  

 

【新井 彩永】



あらい・さえ

2005/10/5生・20歳 18期生・東京都出身

 

【工藤 華純】



くどう・かすみ

2005/6/15生・20歳 18期生・大分県出身

 

【迫 由芽実】


さこゆめみ

2006/2/5生・19歳 18期生・埼玉県出身


【INFO】

公式サイト:https://www.akb48.co.jp/


リポート2本目

 

【感想】

新成人を迎えたメンバーの姿を見て、自身が新成人になった際、改まった気持ちで初心に返り、これから頑張ろうと決意した日のことを思い出しました。振り袖姿のメンバーは、それぞれの個性に合った素敵な装いで、思わず見とれてしまいました。また、コメントの節々にボケを織り交ぜ、場を和ませるエンターテイナーとしての一面も印象的でした。レジェンドOGの背中を追いかけ、そして超えようと努力する21年目のAKB48メンバーの、今後のさらなる飛躍を心から楽しみにしています。(南菜々子)

 


取材・文:南菜々子

撮影:編集部

 
 
 

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