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【KANSAI COLLECTION 2026 A/W リポート第6弾】薩摩百花・玉井芳果・山本弥京が総力取材!会場の熱気を伝えるダイジェスト(動画有)

8月17日
読了時間: 5分

2026年8月13日、京セラドーム大阪にて関西最大級のファッションイベント『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』が開催されました。

 

Sckettoリポート第6弾となる今回は、薩摩百花、玉井芳果、山本弥京の3名が担当!会場全体の盛り上がりを伝えるダイジェストをはじめ、注目の体験ブースやイベントの見どころをまとめた記事の計6本をお届けします。

女子大生リポーターならではの視点で切り取った、現場の熱気あふれるレポートをぜひチェックしてください!


リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当
リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当
東京で6月に開催されたオリエンテーションも一緒に参加してました。オリエンテーション&集合撮影を実施【6月活動ダイジェスト】
東京で6月に開催されたオリエンテーションも一緒に参加してました。オリエンテーション&集合撮影を実施【6月活動ダイジェスト】

【アーカイブ】

◆第1弾:伊藤百花(AKB48)ランウェイ【担当:薩摩】



◆ 第2弾:伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月(AKB48)ランウェイ&囲み会見【担当:薩摩】


 


◆第3弾:おさき&今井暖大【担当:玉井】


 

◆第4弾:ヘラヘラ三銃士・ゆりにゃ・ひまひま【担当:山本】


 

◆第5弾:きりまる&えみ姉【担当:山本】



【ブース紹介】

会場内には、ファッションや美容、イベント告知など、さまざまなジャンルのブースが並び、ランウェイとは異なる形で来場者を楽しませていた。



特に人気を集めていたのが、出演者が登場するトークブース。ランウェイでステージを彩ったモデルやインフルエンサーが間近でトークを繰り広げ、出演者のうちわを持って参加する来場者の姿も見られた。また会場とつないだ生配信を行うブースもあり、ステージとは異なる距離感で出演者のトークを楽しめる空間となっていた。



協賛ブースではInstagramのフォローでガチャガチャに挑戦できる企画や、抽選で景品が当たる企画など、来場者が実際に参加できるコンテンツも各所で展開。人気のブースには長い列ができ、入場規制が行われる場面もあった。ランウェイのステージとブースの企画は同時に進行していたが、ブースにも多くの来場者が集まり、会場全体がにぎわいを見せていた。出演者のトークを間近で楽しめるものから、写真撮影や抽選などの参加型企画まで、ブースごとに異なる楽しみ方が用意されていた。


【イベントを取材感想】


薩摩百花
薩摩百花

今回の関西コレクションで最も心に残ったのは、画面越しでは伝わりきらない「その人らしさ」と、会場に生まれる一体感です。中でも印象的だったのが、AKB48の伊藤百花さんへの取材です。ランウェイに登場した瞬間、会場のあちこちから「ももちゃ〜ん!」という声が響き、その声に笑顔で応える姿に、ファンとの距離の近さを感じました。


普段はSNSやテレビで見ている存在ですが、実際にお話を伺うと、報道陣一人ひとりの目を見ながら丁寧に答え、ふとした瞬間に柔らかく微笑む姿がとても印象的でした。華やかなステージで見せる堂々とした表情と、取材中に見せる自然体の笑顔。その両方を間近で見たことで、人の魅力は写真や動画だけでは伝えきれず、実際に会って初めて気づける表情や空気があるのだと実感しました。



今回、取材する側として現場に立ったからこそ、歓声の大きさや一瞬の表情、声の変化まで感じることができました。これからも自分の足で現場へ行き、そこでしか出会えない人の魅力や熱量を、自分の言葉で届けていきたいです。(薩摩百花)


 

玉井芳果
玉井芳果

関西コレクションという場が持つ圧倒的な熱量を肌で感じる一日でした。会場に入った瞬間から、たくさんの来場者の期待に満ちた空気が広がっていました。自分の「推し」が出演しているかどうかにかかわらず、ステージに立つ一人ひとりをキラキラとした目で見つめる観客の姿も印象的でした。


モデルやブランドが持つ世界観が、衣装や音響、照明、モデルの表情などによって形づくられ、そこに観客の歓声や会場の熱気が加わることで、より一層その世界に引き込まれていく感覚がありました。関西コレクションは、好きなものや憧れに触れることで、明日からの活力をもらえる場所なのだと思います。今回の取材を通して、出演者、観客、スタッフ、それぞれが持つ「好き」や憧れ、届けたいという想いが重なり合うことで、関西コレクションという特別な空間が生まれているのだと実感しました。(玉井芳果)


山本弥京
山本弥京

関西コレクションで最も印象に残ったのは、ステージ上のモデルやインフルエンサーだけが輝いていたわけではなかったことです。会場を埋め尽くす観客の一人ひとりも、思い思いのおしゃれを楽しみ、憧れの人を見つめ、歓声を送ることで、会場の華やかな空気をつくり出していました。まるで「見る側」と「見られる側」という境界がなく、観客自身も関西コレクションの一部になっているように感じました。


これまでTikTokやInstagramを通して見ていたインフルエンサーたちは、画面の中ではどこか遠い存在に感じていました。しかし、実際に間近で見てみると、写真や動画では伝わらない表情や仕草、観客との距離感など、その人にしかない空気感がありました。単に「可愛い」「綺麗」だから人を惹きつけるのではなく、その場にいるだけで自然と視線を集める存在感こそが、インフルエンサーの魅力なのだと実感しました。


そして、会場にいた女の子たちの姿を見ていると、関西コレクションは「憧れられる人」を見る場所であると同時に、「憧れを持つ人」自身も輝ける場所なのだと感じました。ステージの上だけではなく、会場全体がそれぞれの「なりたい自分」を表現する場所になっていたように思います。私自身もその空間に身を置いたことで、インフルエンサーへの憧れだけでなく、「自分も誰かに憧れを与えられる存在になりたい」という新たな思いを抱きました。(山本弥京)


取材・文:薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)

撮影:安座間優、安藤洋晴、公式写真使用


【2025年度・アーカイブ】



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