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おさき&今井暖大、関コレのランウェイに登場!3ステージで魅せたおさきの七変化な魅力【KANSAI COLLECTION 2026 A/W リポート第3弾】

8月15日
読了時間: 6分

更新日:8月16日


2026年8月13日、京セラドーム大阪にて『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』が開催された。

 

リポート第3弾は、モデルやクリエイターとして絶大な人気を誇るおさきと、実の弟である今井暖大のステージの模様をお届けする。

 

【おさき&今井暖大<sugar nine Special Stage>】

「sugar nine Special Stage」に、おさきと今井暖大が兄弟揃って登場。

 


さまざまなコンセプトの衣装でモデルたちがランウェイを彩る中、2人はまるで織姫と彦星を思わせるような華やかな和テイストの衣装で姿を見せた。ピンクとブルーの色合いが印象的な2人の姿がスクリーンに映し出されると、会場からは大きな歓声が上がり、注目の高さが伺えた。

 

おさきは、淡いピンクを基調に裾に向かって水色へと移ろうグラデーションが美しい和装風のドレス姿で登場。透け感のある生地に花の装飾があしらわれ、可憐で幻想的な雰囲気を演出。耳元には揺れるイヤリングを合わせ、髪にも花飾りを添えることで華やかさをプラスしていた。


 

一方、今井暖大は爽やかなブルーの羽織に白の衣装を合わせた和装スタイル。羽織には繊細な柄が施され、涼しげで爽やかな印象を与えた。腰元には紺色の帯と華やかな装飾をあしらい、アクセントを効かせている。

 


ピンクから水色へと移ろうおさきのドレスと、鮮やかなブルーを基調とした今井暖大の衣装。2人が並ぶことで、まるで七夕の物語の一場面を切り取ったかのような幻想的な世界観が広がった。



ステージ先端では、2人が寄り添いながら笑顔でポーズ。華やかな照明やレーザー演出に包まれながら、普段YouTubeで見せる親しみやすい雰囲気とは一味違う、堂々とした表情を披露した。自然な笑顔と息の合ったポージングからは、普段から仲の良い2人ならではの空気感も溢れていた。



2人の華やかな衣装と幻想的な演出が重なり、会場を魅了する印象的なステージとなった。

 

 

【おさき<me+em select>】

「me+em select」では、ILLITの「It’s me」のサビが終わり、会場の熱気が一層高まる中で音楽に合わせてトップバッターのおさきが登場。先ほどの和装風スタイルとは一転、クールでカッコいい表情を見せながらランウェイを歩き、会場の視線を惹きつけた。


 

登場時は、ダウンジャケットのフードをかぶったスタイルでランウェイへ。フードにあしらわれたボリュームのある真っ白なファーが存在感を放つ。ランウェイの途中でフードを外すと、キュートなピンクの帽子が姿を見せ、スタイリングのアクセントに。キュートなカラーとストリート感のあるスタイリングを組み合わせ、先ほどとは異なる新たな魅力を披露した。


 

黒のショート丈トップスからはほどよく肌をのぞかせ、ヘルシーな抜け感を演出。ボトムスには裾に向かって広がるフレアパンツを合わせ、すらりとしたスタイルを際立たせた。ブラックを基調とした衣装にファーやピンクの帽子を取り入れることで、クールさの中にキュートさも感じさせるスタイリングを完成させている。


 

さらにランウェイを進む中、ジャケットをさっと肩からずらし、片側の腕をのぞかせる仕草も披露。着こなしに変化をつけながらクールな表情で歩く姿が非常に印象的だった。堂々としたウォーキングでキュートとクールを融合させたスタイリングを見事に着こなし、「me+em select」のステージを華やかに彩った。

 

me+em select

 

【おさき<SHEIN>】

「SHEIN」では、黒のキャスケットに白のクロップド丈シャツ、黒のワイドパンツを合わせたモノトーンのスタイリングで登場。


 

首元には繊細なレースをあしらい、女性らしい華やかさをプラス。白のショート丈シャツの下には黒のトップスを合わせ、ウエスト部分からほどよく肌をのぞかせることで軽やかな抜け感を演出した。黒と白のコントラストが目を引く中、キャスケットを合わせることでクラシカルさとクールさを兼ね備えたスタイリングに仕上げている。



ボトムスには黒のワイドパンツを合わせ、大人っぽいシルエットを形成。腰元には大胆な水色の装飾を取り入れ、モノトーンの衣装の中で目を引くアクセントにした。さらに、手にした水色のバッグが差し色となり、コーディネートに爽やかな彩りを添えていた。


 

ランウェイの先端では、水色のバッグを顔の近くに添えるキュートなポージングを披露。大人っぽくクールなスタイリングの中に可愛らしさをのぞかせ、表情や仕草まで自在に変化させながら会場を魅了した。モノトーンを基調に水色のアクセントを効かせた衣装を着こなし、「SHEIN」のステージを華やかに彩った。

 

 

【EVENT INFO】

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』

 

【取材記者コメント】

3つのステージを通して、普段YouTubeで見せる親しみやすく可愛らしい姿とはまた違う、おさきの魅力にすっかり虜になった。中でも特に印象に残ったのは、「me+em select」のステージ。登場時にかぶっていたダウンジャケットのフードを外し、真っ白なファーの下からピンクの帽子が姿を見せた瞬間、思わず目を奪われた。その瞬間のかっこよさが忘れられず、取材後も何度も動画を見返してしまうほどだった。

また、実の弟である今井暖大と並んだ「sugar nine Special Stage」では、2人の自然な笑顔と息の合ったポージングが印象的だった。寄り添いながら笑顔でポーズを決める姿からは、仲の良い兄弟ならではの空気感が感じられ、普段のYouTubeでは見ることのできないステージ上での2人の姿にも強く惹きつけられた。

そして「SHEIN」のステージでは、モノトーンの衣装に水色のバッグを合わせ、大人っぽくクールな雰囲気を披露。ランウェイの先端では、バッグを顔の近くに添えるキュートなポージングを見せ、クールな表情とのギャップにも思わず惹きつけられた。

衣装やステージが変わるたびに、まったく違う表情を見せてくれたおさき。可愛らしさ、かっこよさ、大人っぽさ、そしてモデルとしての堂々とした存在感まで、さまざまな魅力を自在に表現する姿に、最後まで目が離せなかった。普段のYouTubeで見せる親しみやすい姿とは打って変わった、ランウェイでの華やかなオーラにより一層惹き込まれ、取材を終えた今もその姿が強く印象に残っている。3つのステージを通して、これまで知らなかったおさきの魅力を存分に感じることができた。


 

取材・文:玉井芳果(立命館大学)https://www.instagram.com/honoka_tamaiigsh

撮影:安座間優、安藤洋晴


リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当
リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当

 【アーカイブ】

第一弾:伊藤百花(AKB48)ランウェイ


 

第2弾:伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月(AKB48)ランウェイ&囲み会見



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