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伊藤百花・佐藤綺星・八木愛月(AKB48)「いつか全員でドームに」初出演の『LIP SERVIECE』ランウェイ直後、弾ける笑顔で語ったドームへの夢と新曲『好きish』秘話<写真20枚>【KANSAI COLLECTION 2026 A/Wリポート第2弾】

8月14日
読了時間: 15分

更新日:8月17日


2026年8月13日、京セラドーム大阪にて『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』が開催されました。 

 

Sckettoリポート第2弾となる今回は、LIP SERVIECE』ランウェイに登場し、普段のアイドル活動とはひと味違う大人っぽい表情で観客を魅了したAKB48の伊藤百花さん、佐藤綺星さん、八木愛月さんの3人に注目!



ステージを終えた直後に行われた、笑顔あふれる囲み会見の様子をたっぷりお届けします。 
ステージを終えた直後に行われた、笑顔あふれる囲み会見の様子をたっぷりお届けします。 

<<ランウェイ>>

【伊藤百花(LIP SERVIECE)】

伊藤百花、ふわもこニットからのぞく美脚 笑顔からクールな視線へ

トップバッターを務めたのは伊藤百花。



グレーのアーガイル柄ニットワンピースに、ふわりとした白のカーディガンを羽織り、足元には黒のロングブーツ。柔らかなニットの質感とミニ丈からすらりと伸びた脚のコントラストが、秋冬らしさの中に軽やかさを生み出していた。


伊藤が姿を見せると、客席から視線が一斉にランウェイへ。始めは柔らかな笑顔を浮かべながら歩みを進めるが、カメラが近づくと表情を一変。まっすぐ前を捉えるクールな眼差しで、一気にモデルの顔へと切り替えた。



後ろでまとめた髪には大きな黒のリボン。歩くたびに白のニットがふわりと揺れ、甘さのあるコーディネートに、凛とした表情がアクセントを加える。



この日、伊藤は「Darich」に続き「LIP SERVICE」でもトップバッターを担当。2ステージ連続で先頭を任された堂々とした姿に、SNSでもビジュアルだけでなくランウェイでの存在感に注目する声が集まった


佐藤綺星(LIP SERVIECE)】

佐藤綺星、全身ブラックで“お姉さん”に変身 甘さを封印した大人のランウェイ

続いて登場した佐藤綺星は、先ほどの伊藤とは対照的なオールブラック。



ツイード調のミニスタイルにファーを合わせ、ゴールドのボタンがきらりと光る。普段のステージで見せる柔らかな笑顔とはまた違い、この日は落ち着いた表情でゆっくりとランウェイを進んだ。



可愛らしさを前面に出すのではなく、視線や姿勢で魅せる佐藤。ブラックを基調とした装いによって、3人の中でもひと際大人びた雰囲気を漂わせた。



本人もランウェイ後、自身のスタイリングについて「一番お姉ちゃんに見えるのでは」と語っており、まさにその言葉を体現するような姿。ネット上でも「雰囲気がガラリ」と紹介され、普段とのギャップが注目された。一方、ランウェイを離れると伊藤、八木と顔を見合わせて笑う場面も。ステージ上の凛とした姿と、いつもの仲の良い3人に戻った瞬間。その振れ幅も「星月花」ならではの魅力を感じさせた。


八木愛月(LIP SERVIECE)

八木愛月、ピンクの“モテコーデ”で投げキッス ドームの視線を独占

そして淡いピンクに包まれて登場した八木愛月。



ファーがあしらわれたピンクのニットカーディガンに白のショートパンツ、足元にはアイボリーのロングブーツ。手には白のキルティングバッグを添え、全身を淡いトーンで統一した。髪はすっきりとまとめ、パールを散りばめた華やかなアレンジ。耳元では長いパールのピアスが揺れ、歩くたびに顔周りまできらめいた。

そしてランウェイの先端へ到着すると、八木は客席に向かって笑顔。


そのまま投げキッスを送り、さらにウインク。
そのまま投げキッスを送り、さらにウインク。

一瞬の仕草で会場の空気を自分のものにすると、そのまま弾けるような笑顔を残してランウェイを後にした。)

SNSでは「いつもと雰囲気が違う八木愛月が見られた」と、新たな一面を喜ぶ声も。また、「ここに立っていることがすごい」と、これまでの歩みを重ねながらランウェイ出演を喜ぶファンの投稿も見られ、単なる“可愛い”だけではない熱量が広がっていた。



“星月花”が続けて登場 3人3色で会場を染める

グレー×白で甘さとクールさを行き来した伊藤。ブラックで大人の表情を見せた佐藤。そして淡いピンクと弾ける笑顔で会場を沸かせた八木。


17期、18期、19期と異なる期から集まった3人が、いまAKB48の次世代を象徴する「星月花」として同じランウェイを歩く。SNSには、そんな3人が並ぶ姿を「いつか『すごい時代だった』と思い出すのでは」と未来に重ねる声まで上がった。さらにランウェイ後には、3人が客席通路を通ってブースへ移動するサプライズも。ステージ上だけでなく、突然目の前に現れた3人に観客が沸き、会場との距離を一気に縮めた。ランウェイではそれぞれがモデルとして異なる表情を見せながら、3人そろえば自然と笑顔がこぼれる。


アイドルとしての“可愛い”を残しつつ、その先にある大人っぽさやモデルとしての表現まで見せた「星月花」。

3人3色の魅力が重なり合い、LIP SERVICEのステージを華やかに染め上げた。



【伊藤百花(SHIEN)】

伊藤百花、SHEINで魅せた“甘×ストリート” 登場とともに会場から歓声

伊藤百花が姿を現すと、京セラドームの客席から歓声が飛んだ。



ブラウンのボリューム感たっぷりのファージャケットに、淡いピンクのゆったりとしたボトムスを合わせたカジュアルストリートスタイル。白のミニバッグを斜めに掛け、足元まで柔らかなトーンでまとめた。ふわふわとしたファーを揺らしながら、一歩ずつランウェイを進む伊藤。普段のアイドル衣装とはガラリと印象を変えたルーズなシルエットながら、持ち前の可愛らしさはそのまま。甘さのある顔立ちとストリートスタイルのギャップが目を引いた。



ランウェイを進むにつれて客席からは声援が飛び、伊藤もその声に応えるように視線を左右へ。ステージ上で見せる凛とした表情と、ふとこぼれる柔らかな笑顔。その表情の変化にも会場の視線が集まった。



SNSでも関コレ出演を心待ちにするファンの声が広がっていた伊藤。このステージではSHEINのトレンド感あふれるスタイリングを自分らしく着こなし、アイドルとしての“王道の可愛さ”とはまた違う新たな表情を見せた。大きな歓声と視線を浴びながら堂々と歩く姿からは、いま注目を集める存在ならではの勢いも感じられた。伊藤が歩くたびに揺れるファーとボトムス、そして客席から飛ぶ声援――。京セラドームの熱気まで巻き込みながら、SHEINのランウェイを華やかに彩った。



<囲み会見>

ランウェイでは普段のアイドル活動とはひと味違う大人っぽい表情を見せていた3人。しかし取材が始まると、互いの衣装を褒めたり、発言にツッコミを入れたりと笑顔が絶えず、終始和気あいあいとした雰囲気に包まれた。



Q. 初めての関西コレクション。ランウェイを歩いた感想は?

伊藤は、京セラドーム大阪いっぱいに広がる観客を前にした時の心境を振り返り、「ドームの端っこまで人がたくさんいらっしゃったので、たくさんの方の前で歩くっていうのが緊張はしたんですけれど」と率直に語った。

一方で、ランウェイでは観客の姿もしっかり見えていたという。「とっても楽しかったですし、ファンの方と目を合わせることができたので、すごく幸せ」



八木も今回が関西コレクション初出演。「私がすごい大好きなピンクに囲まれて、すごく可愛いお洋服でランウェイを歩けたことがすごく嬉しくて」と、大好きな色をまとって歩けたことに声を弾ませた。

さらに、「この3人で一緒に歩けたのもとても嬉しかったです」と、伊藤、佐藤とともに初めてのランウェイに立てた喜びも語った。



一方、佐藤はブラックを基調とした衣装で、普段とは違った大人っぽい姿を披露。「普段とはちょっと違った大人っぽい感じで。普段は結構私たちふざけたりするんですけど、一番お姉ちゃんに見えたりするんじゃないかなと思って」

と自信をのぞかせると、メンバーからすかさず「可愛い」の声が。佐藤が「ちょっとやめてよ」と照れたように返すと、「大人っぽくて、すごい引っ張ってくださいました」とさらに褒められる一幕もあり、早くも3人らしい掛け合いで取材の場を和ませた。



Q. 新曲『好きish』の注目ポイントは?

話題は、8月19日にリリースされるAKB48の68枚目シングル『好きish』へ。

センターを務める伊藤は、「女の子が主人公の楽曲になっていて、女の子が恋心に気づいてから、それを伝えるまでのストーリー性がある歌詞になっている」と楽曲を紹介し、「その恋心に共感しながら聴いていただきたいです」と呼びかけた。伊藤自身が特に大切にしているのは、曲中に登場する「好きish」というセリフ。「“好きかもしれない”“多分好きかも”っていう曖昧なところを上手に表現できるように」と、まだ「好き」と言い切れない揺れる恋心を意識していることを明かした。さらに、「毎回表現を変えながらできるように頑張っているので、そこに注目してほしいです」と語り、同じセリフでも一回一回違った感情を乗せるという、センターとしてのこだわりをのぞかせた。




Q. AKB48のライブと関コレのランウェイ、どちらが緊張した?

普段のライブとファッションステージのどちらが緊張するかを聞かれると、3人からはそれぞれ異なる答えが返ってきた。

八木は「私は圧倒的にこのステージだなと思っていて」と、関西コレクションのランウェイを選択。

AKB48のライブではグループを好きなファンが多く集まる一方、関西コレクションには自分たちをまだ知らない観客もいることを挙げ、「それで好きになってもらえるかなって思ったり、こういうお洋服をきれいに見せられるかなっていう、ブランドを背負っている緊張感があるので」と、その理由を説明した。




対して伊藤は「いつものアイドルのステージの方が、ギリギリ緊張が上回るかな」と回答。

ライブでは覚える楽曲数が多いことに加え、多くのメンバーと一緒に踊る中で立ち位置や動線を間違えられない緊張感があるという。「動線を間違えたら大事故になる」と話し、アイドルのステージならではの難しさを明かした。


佐藤は「結構どっちも緊張しない派」と笑顔。それでも、今回は一人でランウェイを歩く時間があることから、「やっぱりこっちの方が緊張します」と語った。同じステージに立った3人でも、感じた緊張の理由は三者三様。それぞれの立場からファッションショーとアイドル活動の違いが語られた。


Q. 大阪で楽しんだグルメは?

大阪で食べたものについて聞かれると、3人の表情はさらに明るくなった。

伊藤は、取材前に大きなタコが入ったたこ焼きを食べたそうで、「それがすごく美味しかった」と満足げ。また、「個人的には明石焼きが好きなので、今日帰る新幹線で食べられたらいいなって思っています」と、帰り道での楽しみも明かした。


八木もたこ焼きを堪能。「2箱全部食べたぐらい本当に美味しくて」と告白すると、ランウェイ前だったこともあり「ちょっとお腹大丈夫かなって不安だったんですけど、無事歩けました」と笑いを誘った。


佐藤が挙げたのはミックスジュース。「大好きで、本当に今日もいっぱい買って帰ろうって意気込んでキャリーケースで来ました」と話し、大阪グルメへの並々ならぬ愛を見せた。華やかなステージの話から一転、食べ物の話題では等身大の表情を見せた3人。会見場にも笑いが広がった。



Q. AKB48として今後かなえたい目標は?

京セラドーム大阪という大きな会場に立ったからこそ、3人の口からはAKB48としての大きな夢も飛び出した。

伊藤は、4代目AKB48グループ総監督の倉野尾成美も掲げている「ドームに立ちたい」という思いに触れ、「たくさんの方と一緒に大きい目標を目指していきたい」と力を込めた。「いつか京セラドームにもAKB48全員で帰って来られるように頑張りたいです」この日はファッションイベントへの出演という形で立った京セラドーム大阪。次はAKB48全員でこの景色を見たいという思いを口にした。


八木も実際にステージに立ち、その広さを改めて実感したという。「この景色をAKB48全員で見られたら、どんなに幸せなんだろうって思うので」と話し、「みんなで必ず来られるように、今から『好きish』から盛り上げていけるように精いっぱい頑張りたい」と決意を語った。


佐藤も「東京ドームを目指しているというのもあって、ドームっていうことに対しての思いは私たちすごい強い」とコメント。さらに夢は広がり、「京セラドームとか、ドームツアーとかもできるような、そんなアーティストになれたら」と、その先にある未来を描いた。


Q. 3人続けてランウェイを歩いてみて?

今回、3人は続けてランウェイに登場した。

伊藤は「結構連続だったんですよ」と振り返り、自分がランウェイから戻る際に次のメンバーと顔を合わせられたことで、「すごい安心して、緊張してたんですけど楽しかったです」と笑顔を見せた。

真ん中を歩いた八木は、戻ってくる伊藤と、これからランウェイへ向かう佐藤の両方とすれ違ったという。

「ちょっとニヤッてしちゃったくらい、やっぱ嬉しいなって気持ちがすごい強かったです」と、思わず表情が緩んだ瞬間を振り返った。

すると佐藤も、「あづちゃんのニヤリ顔が、逆に私も“ありがとう”って感じで、緊張がすごいほぐれました」と告白。

舞台裏でも互いの姿をビジョンで見ながら「可愛い」と話していたそうで、「お互いが自慢のメンバーだなって思いました」と笑顔を見せた。

一人で歩くランウェイでも、すれ違う一瞬に仲間の存在を感じていた3人。囲み取材でも顔を見合わせながら当時を振り返り、その仲の良さをのぞかせた。


Q. 個人として今後挑戦してみたいことは?

グループとしての夢に続き、3人はそれぞれ個人として挑戦したい仕事についても語った。

伊藤が挙げたのは、演技。「演技のお仕事がまだちょっとしかできていないので、自分の、アイドルとしての表現力の幅を広げるっていう意味でも、演技に挑戦したいです」と明かした。楽曲の中でも細かな感情表現を大切にしている伊藤。今度は演技の世界でも表現の幅を広げたいと意欲を見せた。


八木は、この日のランウェイを歩いた経験から、さらにファッションの仕事に挑戦したいという思いが強くなった様子。「ステージ、ランウェイを歩くことってすごい楽しいなって思ったので、これからもモデルのお仕事とか、大好きなお洋服をたくさんの方にお届けできるような人になりたいなって思います」と目を輝かせた。


佐藤は「もちろん演技とか、このようにファッション関係のお仕事とかたくさんしたい」と話しながら、アイドルとしてフェスにも積極的に出演したいと意欲。さらに、「個人でもテレビとかに出てAKB48のみんな一人ひとりの個性を知ってもらいたい」と語り、自身の活動を通してグループの魅力をより多くの人へ届けたいという思いを明かした。

演技、モデル、テレビと、それぞれが違う方向へ可能性を広げながら、その先にはAKB48をさらに多くの人に知ってもらいたいという共通の思いがあった。



Q. 今日の衣装のお気に入りポイントは?

この日着用した衣装についても、それぞれお気に入りのポイントを紹介した。

伊藤は、グレーを基調としたミニワンピースについて、胸元に入ったチェック柄を「ワンポイントで可愛い」と紹介。「ミニワンピースなので、パッと1枚でコーデが決まる」と魅力を語り、程よい肌見せとふわふわとした素材の組み合わせについても「秋冬にはふわふわは欠かせない」とお気に入りの様子だった。



八木は全身を包むピンクのコーデについて、「もう“ザ・モテ”。あざとくなりたい方におすすめしたいコーデ」と表現。ふわふわとした素材や、手元まで袖に包まれる“萌え袖”をポイントに挙げ、「皆さんたまらないんじゃないかなって思う」と笑顔を見せた。



佐藤は全身ブラックのコーデについて、「大人っぽい統一感も出ます」と紹介。特に手元のファーがお気に入りだといい、「秋冬感もあってすごく可愛いので、こちらがポイントかなと思います」と語った。

三者三様のスタイリングを、それぞれ自分らしい言葉で紹介する姿も印象的だった。



Q. 伊藤百花、トップバッターを務めた心境は?

この日、ファッションステージのトップバッターを務めた伊藤。しかし本人は、その事実を直前まで知らなかったという。舞台裏で出演順を確認すると、一番上に自分の名前が。「あれ?私って最初ですか?」

と、隣にいたスタッフへ思わず確認したことを明かした。「聞いた途端、緊張がすごい増しちゃったんですけれど」と当時を振り返りながらも、「最初に選んでいただけたっていうのがまずすごく嬉しい」と笑顔。


さらにトップバッターについて、「最初にバンって顔が映って、お洋服が映って、すごく見てくださる方の印象に残る役割」と捉えていたという。「少しでも多くの方に、“あの時のお洋服と、あの子可愛かったな”って思っていただけるようなステージになってたらいいなって思います」と、最初の一人としてステージに立つ責任と喜びを語った。

ランウェイで履いたのは、普段よりもさらに高い約15センチのヒール。

「まず転ぶんじゃないかっていうのが心配だった」と明かしたものの、無事に大役を完遂。ミニワンピースについても「1枚でおしゃれ上級者に見える」と話し、ふわっと広がった袖をお気に入りのポイントに挙げた。


初めての関西コレクションで、それぞれ異なる緊張を抱えながらランウェイを歩いた伊藤、佐藤、八木。囲み取材では、ドームという大きな舞台への夢から、大阪グルメ、今後挑戦したい仕事まで話題が広がった。

真剣に目標を語ったかと思えば、隣のメンバーの一言に思わず笑ってしまう場面も。最後まで3人らしい和やかな空気が流れ、ステージ上だけでは分からない素顔と、これからの活動への思いが伝わる囲み取材となった。

 

【INFO】

伊藤百花(AKB48)Instagram: https://www.instagram.com/momoka_ito1206

佐藤綺星(AKB48)Instagram:https://www.instagram.com/__aiichan.17/

八木愛月(AKB48)Instagram:https://www.instagram.com/azuki_yagi0322/


 【感想】

今回、数多くの出演者がいる中で伊藤百花さんを取材対象に選ばせていただいた理由の一つが、私と同じ「百花」という名前だったこと。勝手ながらご縁を感じ、実際にお話を伺えることを楽しみにしていました。

ランウェイでは、AKB48のセンターとして見せる姿とはまた違う、クールで大人っぽい表情が印象的。一方、囲み取材が始まると雰囲気は一変し、質問に一つひとつ丁寧に答えながら、周囲の報道陣にも終始笑顔を絶やさない姿が心に残りました。ステージ上で人を惹きつける華やかさはもちろん、カメラが回っていない瞬間にも変わらないその柔らかな人柄こそ、“いともも(愛しのももか)”としてファンから愛される理由の一つなのだと、実際に取材して改めて感じました。2作連続でセンターを務め、さらに存在感を増している伊藤百花さん。アイドルとしてはもちろん、今回見せてくれたファッションの世界での新たな表情にも、今後ますます目が離せません。

 

 

取材・文;薩摩百花(同志社大学)https://x.com/momoka_satsuma

撮影:安座間優、安藤洋晴、公式提供使用


リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当
リポーターは、薩摩百花(同志社大学)、玉井芳果(立命館大学)、山本弥京(熊本県立大学)が担当

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