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「写ルンです™」発売40周年記念イベントがフジフイルム スクエアで開催!メンバー6名が昭和平成令和歴代ファッションモデルとして展示ボードに登場(写真40枚)


東京・六本木の東京ミッドタウン内にある「フジフイルム スクエア」にて、2026年7月17日から7月22日の期間、「写ルンです™」発売40周年記念イベントが開催されました。

 


会場では40年の歴史を振り返る展示とともに、メンバー6名が展示ボードの歴代ファッションモデルとして起用され、イベントを華やかに彩りました。

 


「写ルンです™」40年の歴史と豪華展示企画1986年の発売以来、世代を超えて愛され続けているインスタントカメラ「写ルンです™」。  本イベントでは、40年にわたる歩みや歴代のラインアップ展示をはじめ、俳優の吉沢亮さんが出演する特別プロモーション動画の放映が行われました。さらに、著名人が「写ルンです™」で撮影した味わい深い作品や、Instagram投稿企画「#なのに特別」で一般募集された写真作品がズラリと並び、多くの来場者を魅了しました。 



昭和・平成・令和を彩る!Sckettoメンバーが展示モデルを担当

会場内の目玉企画の一つである「40周年の歴代ラインナップ紹介ボード(写ルンです History)」では、時代ごとに変化してきたトレンドファッションを再現したモデル展示を実施。 

 


ここでメンバー6名がモデルを務め、各時代の象徴的なスタイルを見事に表現しました。  1980年代(バブル期):ハマトラやボディコンスタイル  2000年代(平成レトロ・Y2K):アムラーファッションやルーズソックスが印象的な制服ギャル  2010年代(原宿トレンド):ポップでカラフルな原宿ゆめかわいいファッション  1986年の誕生から現代に至るまで、時代ごとの若者文化とともに歩んできた「写ルンです™」の歴史を、Sckettoメンバーのリアルな着こなしとともに振り返ることができる貴重な展示となりました。 

 


左より

飯島 小百合(早稲田大学)

保科 音々(法政大学)

矢野 愛佳(早稲田大学)

吉岡 心晴(早稲田大学)

岩内 七海(日本女子大学)

石川 奈和(成城大学)

 ※全員8期生メンバー



歴代のパッケージも展示された
歴代のパッケージも展示された
1980年代(バブル期):ハマトラやボディコンスタイル
1980年代(バブル期):ハマトラやボディコンスタイル
2000年代(平成レトロ・Y2K):アムラーファッションやルーズソックスが印象的な制服ギャル
2000年代(平成レトロ・Y2K):アムラーファッションやルーズソックスが印象的な制服ギャル
2010年代(原宿トレンド):ポップでカラフルな原宿ゆめかわいいファッション
2010年代(原宿トレンド):ポップでカラフルな原宿ゆめかわいいファッション

令和は私服での登場。男性モデルは東京ベルエポック美容専門学校の学生メンバーが担当
令和は私服での登場。男性モデルは東京ベルエポック美容専門学校の学生メンバーが担当

1986年の誕生から現代に至るまで、時代ごとの若者文化とともに歩んできた「写ルンです™」の歴史を、Sckettoメンバーのリアルな着こなしとともに振り返ることができる貴重な展示となりました。

 


「写ルンです」の撮影マニュアルにもモデルを担当


 

 【INFO】

「写ルンです」


ヘアメイク・撮影施設協力

東京ベルエポック美容専門学校:https://www.tbe.ac.jp/


ヘアメイクは、石原愛咲、伊藤芽衣、小嶋せりなが担当してくれました
ヘアメイクは、石原愛咲、伊藤芽衣、小嶋せりなが担当してくれました

 

<<掲載に際して>>

①    撮影の感想 ②「写ルンです」エピソード ③展示会を見学して 

※オフショットを掲載

 

【飯島 小百合(早稲田大学)】

①    当時の時代背景に合わせたメイクやヘアセット、服装を体験でき、とてもワクワクしました。特にヘアスタイルは「聖子ちゃんカット」に挑戦させていただいたのですが、日常ではなかなかできない貴重な機会だったので、とても楽しかったです。

 


②「写ルンです」にまつわる思い出やエピソード

友達と旅行やディズニーランドへ行く際によく「今日一日で絶対に使い切る!」という目標を立てて持って行きます!スマホで撮る写真とは明らかに違う、独特の質感や色味に特別感があり、写ルンですで撮った写真は特別な思い出になるのがとても好きです!



【保科 音々(法政大学)】

①    今回の撮影で私は、『バブリーファッション』と『アムラーファッション』の2つのスタイルを体験しました。当時の雑誌や写真を参考にしながら、表情やポーズまで意識して撮影に臨み、自分が一度も経験したことのない時代の文化に触れる貴重な機会になりました。


 

中でも特に印象に残っているのは、バブリーファッションです。ヘアメイクでは、薄い前髪にストレートヘアをベースに、触覚を外巻きにしたり、髪にボリュームを出したりと、当時の雰囲気を細部まで丁寧に再現していただきました。メイクも、初めて青いアイシャドウをつけたほか、太く濃い眉毛や赤いリップ、しっかりと入れたノーズシャドウが印象的で、華やかさの中に女性らしい強さも感じられるスタイルでした。紫で統一されたジャケットとタイトスカート、ゴールドのネックレスを身に着けることで、バブル時代ならではのファッションを体験することができ、とても楽しかったです。

アムラーファッションでは、日焼け肌や細眉、初めて履いたニーハイブーツなどが印象的で、バブリーファッションとはまた違った、かっこよさのあるカジュアルな魅力を感じました。

 


②「写ルンです」は、シャッターを切るその一瞬を大切に残すカメラだからこそ、一枚一枚を丁寧に撮影する楽しさや、現像するまで写真を見ることができないワクワク感を改めて感じました。今回の撮影を通して、ファッション文化の移り変わりを知るとともに、フィルムカメラならではの魅力にも触れることができ、とても貴重な経験になりました。本当にありがとうございました。



【矢野 愛佳(早稲田大学)】

①    このような撮影に参加するのは初めてだったので、とても新鮮で楽しかったです!「写ルンです」も時代に合わせてさまざまな写り方やデザインがあり、その魅力を改めて知ることができました。高校の修学旅行に「写ルンです」を持って行ったことがあり、現像するまでどんな写真が撮れているのかわからないワクワク感があって、スマートフォンとは違う楽しさがあると感じました。後から写真を見返すと、その時の空気感まで思い出せるような特別な存在です。

 

 

【吉岡 心晴(早稲田大学)】

①人生で初めて撮影モデルを担当させていただきました!

今回は90年代子ギャルと2010年代のぺこガールの2つのスタイルを担当しました。専門学校の学生の皆さんが、それぞれのコンセプトに合わせてメイクやヘアメイクを施してくださり、まるで魔法にかけられたような気分でした。さらに、衣装やメイクによって普段とは違う自分になれたようで、とても楽しかったです!

また、時代ごとに流行やメイクのポイントが大きく異なることを実際に体感し、メイクの奥深さや面白さにも触れることができました。そして、Scketto8期生6人での初めての撮影でもあり、みんなで撮影に臨めたことがとても嬉しく、ワクワクする時間となりました。


 

②高校生の頃は、友達とのクリスマスパーティーや旅行のたびに写ルンですを使っていました!

お出かけのたびに1つ写ルンですを用意して、「その日にフィルムを全部撮り切ろう!」とみんなで楽しんでいたのも、今では大切な思い出です。

写ルンですならではの柔らかい色合いや、どこかエモーショナルな雰囲気が大好きでした。また、撮り直しができないからこそ、その瞬間の自然な表情や楽しさをそのまま残せるところも魅力だと感じています。

現像ができあがるまで待つ時間も楽しみの一つで、写真を受け取るたびに撮影した日の思い出がよみがえりました。


  

【岩内 七海(日本女子大学)】

①   今回、写ルンですの撮影に参加しました。写ルンですは高校生の時の思い出作りには欠かせないものだったので、今回この撮影に参加できてとても光栄でした。私はペコガールと制服ギャルを担当しました。モデルとしての撮影はあまりしたことなかったので表情やポーズの種類を考えることが難しかったですが、撮影してもらうのはとても楽しかったです。またこのような撮影に呼んでもらえるように表情管理やポーズのレパートリーを増やしておきたいなと思いました。


 


②    高校生のときにいつも体育祭や文化祭、修学旅行などのイベントごとには欠かせないものでした。私は写ルンですならではの画質がとても好きでみんなで写ルンです使って撮るのがとても楽しかったです。スマホとは違いどんな風に撮れているのかもわからないドキドキ感を感じるのも魅力の1つでした。実際に撮った写真を見た時にブレていたりだれかが半目になっていたり姿を見るのも大切な思い出です。


展示会も視察
展示会も視察

 ③    写ルンですの展示会では時代と共に変化していった写ルンですの展示がありました。たくさんの写ルンですがあり、時代の流れの中に写ルンですが親世代や私たち世代の世代を超えて身近な存在としてあったことがとても印象的でした。誰もが1度は手にしたことのあるカメラだからこそ、写ルンですならではのどのように撮れたかわからないドキドキ感などはみんなが味わえるとても大切な瞬間であると感じました。また、写ルンですを今回新しく購入しました。この展示会で写ルンですのカバー作り体験に参加し自分だけのデザインのものを作ることでより愛着が湧きました。これからも日常の何気ない瞬間を写ルンですを使って思い出に残していきたいと思いました。


自作パッケージにも挑戦
自作パッケージにも挑戦

【石川 奈和(成城大学)】

①    今回の撮影のテーマは、歴代の写ルンですと、その時代に流行していたファッションやメイクを再現しながら、歴史を振り返るというものでした。最初に私は2026年(現代)の撮影を担当し、私服で撮影していただきました。私服で撮影するとは思っておらず、ラフな服装で来てしまったため少し恥ずかしかったのですが、ヘアメイクをしていただいたおかげで素敵な雰囲気に仕上がりました。自然体なポーズや表情で、楽しく撮影することができました。



その後は、2010年代の原宿系ファッションで撮影を行いました。高めのツインテールやカラフルなヘアピン、水色とピンクのエクステなど、当時らしいスタイルにしていただき、とても新鮮でした。ポージングも虫歯ポーズなどを取り入れ、小学生の頃に雑誌やSNSで見ていたファッションを実際に体験できて、とても懐かしい気持ちになりました。

また、他のモデルの皆さんもそれぞれ違う年代のファッションをしていて、写ルンですが40年という長い歴史を改めて感じることができました。普段できない貴重な経験ができ、とても楽しい撮影でした。


 


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