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“チェキ”新作「instax mini 13」展示会に潜入 早川千鶴・鈴木遥・酒井里愛・赤平知優が体験リポート

  • 23 時間前
  • 読了時間: 9分

 


4月16日、富士フイルムのインスタントカメラ“チェキ”の最新モデル「instax mini 13」新商品展示会が開催された。会場には関係者やインフルエンサーが集まる中、Scketto編集部からは早川千鶴(早稲田大学)、鈴木遥(法政大学)、酒井里愛(早稲田大学)、赤平知優(早稲田大学)の4名が来場。

 

女子大生リポーターとしていち早く新商品を体験し、撮影の楽しさや使い心地、会場のフォトスポットの魅力をリアルな視点でリポートする。


リポーターは、赤平知優、鈴木遥、早川千鶴、酒井里愛の4名。
リポーターは、赤平知優、鈴木遥、早川千鶴、酒井里愛の4名。

今回の展示では、より手軽に“チェキ”らしい写真が楽しめる新機能やデザインが紹介され、来場者は実際に撮影体験をしながら、その進化を体感。リポーターたちも実際に撮影した写真とともに、「instax mini 13」の魅力を掘り下げていく。

 

会場に足を踏み入れた瞬間、まず感じたのはその「賑わい」だった。
会場に足を踏み入れた瞬間、まず感じたのはその「賑わい」だった。

新商品の発表会というと、どこか「展示を見る場所」という印象を持っていたのだが、今回の会場は少し違った。そこに広がっていたのは、ただカメラが並ぶ空間ではない。まるでチェキの中に入り込んだような、楽しい空間そのものがギュッと詰め込まれた世界。あちこちにinstaxが溢れ、見渡す限りに笑顔でシャッターを切る人たち。

会場全体が明るく、入った瞬間から自然とワクワクしてしまう…。そんな印象を受けながら、実際に各ブースを体験していく。


 

さて、賑わい溢れる会場の中心で、やはり一際目を引いていたのが、今回の主役である「instax mini 13」

だ。

 

【instax mini 13】

 


紫を基調にした大きな展示は、遠くからでもしっかり存在感があり、思わず視線が吸い寄せられる。



その手元には本体カラーが並び、柔らかなパステルカラーが会場のポップな雰囲気によく馴染んでいた。



実際にinstax mini 13を手に取ってみると、その魅力は展示台の上だけではまったく収まりきらないことがわかる。ころんとしたフォルムにやわらかな色合い。まず見た目で心をつかまれるのだが、いざ構えてみると、それ以上に「撮りたい」という気持ちが自然と湧いてくるのである。


 

今回はリポーターのみんなと撮り合いっこをしながら体験したのだが、これが実に楽しかった。誰かがカメラを向ければ笑い声が起こり、誰かがポーズを決めればまわりもつられて盛り上がる。instax mini 13は、ただ写真を残すためのカメラではなく、その場の空気まで明るくする存在であった。

 


しかも面白いのは、撮る瞬間だけが主役ではないところである。スマートフォンの写真は、撮ったその場で確認できる手軽さがある。一方でチェキには、フィルムが出てきて、写りを待つ時間がある。そのほんの少しの間があるだけで、撮影の時間はただの記録ではなく、ひとつの出来事へと変わっていく。どんな表情で写っているのか、ちゃんと撮れているのか。そんな小さな期待をみんなで共有しながら待つ時間まで含めて、体験そのものがすでに思い出になっていた。

 

実際に体験してみて、チェキではスマートフォンで写真を撮るときよりも、「せっかくだから撮ろう」「せっかくだから残そう」という気持ちで、1シャッターを大切に、撮影を始めていた。

だからこそチェキプリントには、一枚一枚にその場の熱や表情が宿るのだと思う。

 

会場の中心にこのブースが置かれていた理由は、新商品だからというだけではない。このカメラそのものに、人を引き寄せ、場を盛り上げる力があったからである。


 

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【商品紹介】


展示会の目玉は富士フイルムの最新チェキ「instax mini 13」。コロッと丸くて可愛らしい見た目が特徴のチェキで、キャンディーピンク、ドリーミーパープル、フロストブルー、ラグーングリーン、クレイホワイトのパステルカラー5色展開となっている。使い方はとても簡単。レンズをONまで回して正面のシャッターボタンを押すだけで、撮影ができる。

最大の特徴は2段階のセルフタイマーだ。ポーズやアングル、距離を自由に工夫しながら撮影を楽しめるようになった。セルフタイマーレバーを回して2秒と10秒から選ぶことができる。2秒はセルフィーでシャッターを押す瞬間の手ブレを防止するのに、10秒はカメラを置いた全身撮影や空間を活用した撮影時などに大活躍間違いないだろう!

また、レンズの左にはセルフィ―ミラーがついている。セルフィ―でも写る範囲を確認しながら撮影ができるので、大変便利である。

さらに、レンズを回して被写体と30~50cm近づいて撮影できるクローズアップモード、周りの明るさに合わせてシャッタースピードやフラッシュ光量を自動で設定してくれるオート機能など、便利な機能てんこ盛りなチェキとなっている。

 

【ブース・フォトスポット】



会場の中心にinstax mini 13のブースが構えられていた一方で、その周囲を囲むように、会場の壁沿いには歴代のチェキや関連アイテムがずらりと並び、instaxの世界が立体的に広がっていた。その空間設計自体が、チェキという存在の奥行きを物語っているようであった。

 

中でもまず目を引いたのが、フォトスポットブースである。



ポップなカラーが広がり、そこに立つだけで、自分までチェキの一枚に入り込んだような気分になる仕掛けである。記念に一枚撮りたくなる、というより、むしろ撮らずにはいられないブースであった。

 

続いて、大型チェキの撮影ブース。



リングライト付きの機材が設置されており、普段イメージする「かわいいチェキ」とは少し違った表情を見せていた。チェキというと、友人同士で楽しむもの、思い出をその場で残すものという印象が強いが、このブースでは、チェキがイベントや法人利用といった場面でも活躍できることが感じられ、その活用の幅広さに驚かされた。

  

そして、会場の中でもひときわ空気がやわらかく、思わず足を止めたくなったのが、たくさんのフィルムが吊るされたバルーンの展示である。



カラフルな風船が頭上に浮かび、その下でチェキのフィルムが揺れている光景は、「記録」を扱う展示でありながら、堅さよりも軽やかさが感じられた。一枚一枚のフィルムが、ただ飾られているのではなく、それぞれに誰かの時間を閉じ込めているように見えて、チェキの魅力を象徴的に表していた。

 

今回のイベントの中でも、特に盛りあがりをみせていた、チェキケースを作ることができる体験ブース。



テーブルにはパーツやシールが並び、自分だけのデザインに仕上げていく時間は、まるで「撮る楽しさ」の先にある「持つ楽しさ」を体験しているようであった。チェキは写真を撮って終わりではなく、そのあとも自分らしく飾ったり、持ち歩いたり、思い出ごとカスタマイズできる。そのことを、このブースはとても分かりやすく伝えていた。

 

さらに会場の遊び心を象徴していたのが、チェキが当たるガチャガチャである。



大きなピンクの筐体が置かれているだけでも十分に目を引くのだが、中に何が入っているのかと思わずのぞき込みたくなる存在感があった。展示会というと、「見る」「試す」が中心になりがちであるが、そこにガチャガチャという要素が加わるだけで、空間にぐっと親しみやすさが生まれる。チェキらしいポップさと遊び心が、最後まで抜かりなく詰め込まれていた。

 

【インフルエンサー・アイドルメンバーも来場】

 

鈴木Mob.(煌めき☆アンフォレント)https://x.com/mmgjp_mob https://www.instagram.com/mmgjp_mob
鈴木Mob.(煌めき☆アンフォレント)https://x.com/mmgjp_mob https://www.instagram.com/mmgjp_mob

 

一緒にも撮影をしてもらいました
一緒にも撮影をしてもらいました
ギガLOVEアップビート(中央2名)とも一緒に撮影してもらいました
ギガLOVEアップビート(中央2名)とも一緒に撮影してもらいました

水野七菜(みずのなな)<中央・左>


真知田彩夢(まちだあやめ)<中央・右>


Chime de Happy https://x.com/chamhapi  
Chime de Happy https://x.com/chamhapi  

 


【INFO】

「instax mini 13™」4月24日(金)発売予定。

「mini 13」特設Webサイト https://instax.jp/mini13/

  

【感想】


早川千鶴
早川千鶴

思わずシャッターを切りたくなるようなフォトスポットが沢山あって、まさにチェキのお祭りでした。新しいinstax mini 13はコロンとしたフォルムが可愛くて、持ち運びにもぴったり!私も思わずゲットしたくなりました!

早川千鶴(早稲田大学)https://www.instagram.com/chiduru_gram/

 

鈴木遥
鈴木遥

様々なチェキに囲まれて、ワクワクする体験もできた素敵な展示会でした。ファンシーで可愛らしいフォトスポットでは実際に撮影を体験することができて、出てきたチェキプリントにテンションが上がってしまいました!また、最新ということで備わっている機能も多く、チェキの可能性に驚かされました。私は今までチェキを持ったことがないのですが、このイベントを通して私もチェキで日常や思い出をおしゃれでエモい形に残してみたいと思うようになりました!皆さんもぜひ最新のチェキをチェックしてみてください。

鈴木遥(法政大学)https://x.com/haruka__0822


酒井里愛
酒井里愛

大好きなチェキに囲まれて、ワクワクが止まらない展示会でした!普段私が使っているinstax mini Evoはスタイリッシュでかっこいい印象ですが、今回の新作である「instax mini 13」は、思わず手に取りたくなるような丸みをおびた可愛らしいデザインとパステルカラーが魅力的でした。会場にはフォトスポットも用意されていて、チェキを使って撮ると、どこでもちょっとレトロなおしゃれ空間に大変身しました。撮影体験ができるのも楽しかったポイントのひとつです!撮ったその場でチェキプリントが出てくる瞬間はやっぱり特別で、何度体験してもテンションが上がってしまいました!これからのチェキの進化がより一層楽しみです。皆さんもぜひ、最新のチェキをチェックしてみてください!

酒井里愛(早稲田大学https://www.instagram.com/_riasakai_/

 

赤平知優
赤平知優

 帰りの電車の中では、早速某通販サイトでチェキを調べていました。可愛い本体、エモいフィルム、楽しい時間…。イベントを通じて、すっかりチェキの魅力にやられてしまった…!スマートフォンで簡単に写真を残せる時代だからこそ、チェキの魅力はより際立つのでしょう。一緒にリポートをした酒井さん・鈴木さんとは初対面でしたが、そんな二人と一緒に撮ったチェキプリントは、単なる画像の記録ではなく、緊張や親交、全部の「体験」を画像に閉じ込める宝箱のような要素を持っていました。

皆さんも、物の「便利さ」だけにとらわれて、本質的な価値を見失うことはありませんか?写真を撮って満足して、見返すこともなくフォルダに眠っている…なんてことはありませんか?(私はあります!)

そんな人にぜひ、おすすめしたいです!「instax mini 13」。その可愛い見た目も相まって、きっとチェキの要素だけでなく、自分オリジナルの「アクセサリー」としても、手放せない相棒になるはずです!

赤平知優(早稲田大学)https://x.com/chihiro_akahira

 

取材・文:赤平知優(早稲田大学)、鈴木遥(法政大学)

撮影:各自撮影、編集部


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