あの、浴衣姿で登壇 『日本全国16チャーーージ祭り!!』発表会でお祭りクイズ挑戦<全出演祭り紹介>【写真30枚・動画有】
- 4月11日
- 読了時間: 9分

2026年4月7日、東京・神田スクエアホールにて「日本全国16チャーーージ祭り!!」プレス発表会が開催された。
本イベントには、全国8地域のお祭り関係者ら総勢29名が集結。さらに、昨年に引き続き『アサヒ十六茶』CM楽曲を担当するアーティスト・あのがゲストとして登壇し、会場を華やかに盛り上げた。

緑の浴衣姿で登場したあのは、お祭りクイズにも挑戦。全国各地の祭りと連動したキャンペーンの魅力を伝えながら、会場は終始“お祭りムード”に包まれた。


【登壇】
祭りにちなみ浴衣姿で登場した、あの。薄緑色の浴衣と緑色の帯、黄色の帯留めが爽やかだ。去年に引き続き十六茶の爽やかさを感じさせるスタイリングである。

【あのトークショー】
MCのユージと共に十六茶や夏に関する話を楽しそうに語ってくれた。

ーCMの反響は
色々な方に「見たよ。頭から離れなくなるね。」と感想をもらうようだ。キャッチーなメロディーとあのちゃんの声の相性によりCMが流れただけであのちゃんだとわかるとユージも伝えた。
ー十六茶を飲みたくなるとき
暑くなってくるまさにこの時期に飲みたい。暑い夏にもごくごく飲みたくなる。と答えた。また、自身の武道館ライブの際に十六茶の鏡開きを行ったと語る。そして十六茶は会場に足を運んだファンにも配られたそう。ライブ終わりすぐの飲み物は十六茶だったそうで、フレッシュで良かったとにこやかに話していたのが印象的だ。

ーお祭りでやってみたいこと
お祭りでやってみたいことに対して一人で浴衣を着て大人ぶって行ってみたいと話した。大きなイカ焼きも食べたいと話した。お祭りは混んでいるのとスケジュールの関係で実際にお祭りに行くことは難しいと離したがお祭りに行きたいと語った。花火大会にも行きたいと話し、あのにとって花火は夏にかかせないものらしく、一日一本毎日花火をやっていたそうだ。


【ゲームショー】
イベント内で実施された「日本全国16チャーーージ祭り!!」では、全国各地の祭りと連動したクイズ企画が行われた。ゲストのあのが挑戦し、各地域の祭り関係者が登壇して出題する形式で進行。

1問正解ごとに「十六茶」2本と各祭りのオリジナルグッズが贈られ、全8問すべて正解すると計16本の十六茶が手に入るというユニークな内容だ。


第1問は、東京高円寺阿波おどりに関するクイズ。
「『東京高円寺阿波おどり』の当初の名称は『東京高円寺〇〇おどり』ですが、この〇〇に入る言葉はどれでしょう?」と出題された。
A. ばか B. おお C. みな


ステージには色とりどりの華やかな衣装をまとったお祭りの代表者が登場し、シンキングタイムには実際の踊りも披露されるなど、祭りの熱気をそのまま再現したような盛り上がりを見せた。


その後もあのは快調に正解を重ね、3問連続正解を達成。十六茶6本とともに、各地の祭りグッズを獲得した。
続く第5問では、にいがた総おどりから出題。
「HIPHOPやロックなどの楽曲でも参加することができる自由度の高い『にいがた総おどり』。唯一の参加条件は何でしょう?」という問題が出された。
A. 心を込めて踊ること
B. 下駄を履くこと
C. 煌びやかな衣装を着ること

MCのユージが事前に得た情報をもとに「伝統があるっていうのがヒントになるんですかね」とアドバイス。実はユージ自身も答えは知らされておらず、「正解してもらいたいのでヒントを与えたいんですけど、私の台本でも隠しになってるんですよね(笑)」と裏話を明かし、会場の笑いを誘った。ヒントを受け、あのは「B. 下駄を履くこと」と回答。会場からも注目が集まる中、正解は「A. 心を込めて踊ること」と発表され、惜しくも不正解となった。

予想外の結果に、あのは「ユージさんのせいですよね?(笑)」とすかさずツッコミ。ユージも苦笑いを見せるなど、和やかな掛け合いが展開され、会場は大きな笑いに包まれた。

全8問のクイズを終え、あのは8問中5問正解という好成績を記録。クイズを通じて各地の祭りの魅力が紹介されるとともに、会場は終始、笑顔と熱気に包まれていた。
【その他の登壇者】

8月1日から5日にかけて開催予定。港で打ち上げられる花火が海に花が開いたように反射する点がイチオシポイントである。祭りの踊りでは函館を代表する海産物であるイカを全身で表現している。

8月2日から7日にかけて開催される。ねぶた祭りは東北三大祭りのひとつであり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。跳人(はねと)による「ラッセラー ラッセラー ラッセ ラッセ ラッセラー」というかけ声が特徴的である。

7月25日に「おいでん総踊り」26日に「花火大会」が開催される。「おいでん」は「おいで」という意味の方言である。フィナーレのナイアガラの滝をイメージした花火が一番の見どころである。

7月1日から31日まで開催される。日本三大祭りの一つに数えられる。その歴史は長く1100年以上も続いている。祇園囃子の音色は「コン・チキ・チン」であり京都の夏を象徴する風物詩として親しまれてきた。

8月11日から15日に開催される。400年以上の歴史を誇り国外からも熱狂的な支持を集める。阿波おどりの有名なフレーズ「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は多くの人が聞いたことがあるだろう。

7月中に開催される。「大蛇山」とは全長約十メートル、高さ約五メートル、重さが約三トンもなる大蛇のように飾りつけられた山車(だし)のことである。大蛇山が口から火煙を吹き太鼓や鐘を打ち鳴らしながら町中を練り歩く迫力のある祭りだ。

【『アサヒ 十六茶』代表者プレゼン】
『アサヒ 十六茶』の代表者プレゼンテーションには、マーケティング本部 マーケティング一部長の高橋徹が登壇した。

高橋氏はまず、昨年実施されたイベントについて「猛暑が進む中、生活者の皆さまに暑い夏を元気に過ごしていただきたいという思いから実施し、大変好評をいただきました」と振り返り、手応えを語った。
続いて、今年のキャンペーンについては「全国8カ所でその土地を代表するお祭りとタイアップし、十六茶、そして“16チャージ”をお届けする企画です」と説明。日本各地の祭りと連携しながら、商品を通じて“元気”を届ける取り組みであることを強調した。具体的には、タイアップする全国8カ所の祭り会場にて、開催当日に『アサヒ 十六茶』を配布するほか、それぞれの祭りの観覧席が当たる消費者キャンペーンも実施。キャンペーンは4月7日より展開されることが発表された。全国の祭りと連動した本企画は、夏の風物詩とともに十六茶の魅力を体感できる新たな取り組みとして注目を集めそうだ。

【日本全国16チャージ祭り!!キャンペーン】
2026年4月7日(火)より、「日本全国16チャーーージ祭り!!」を実施いたします。昨年大盛況のうちに幕を閉じた「日本全国16Cha差し入れ大作戦」の熱気はそのままに、今年はさらにスケールアップをして、全国に“16チャージ”をお届けします。お祭りや花火大会は古来から、大地の恵みへの感謝・疫病退散など、人々の健康と幸せを願って行われてきました。16種類の素材をブレンドしておいしさと健康を追求した『アサヒ十六茶』も願うことは同じです。そこで、2026年の『アサヒ十六茶』は、全国のお祭り・花火大会とタッグを組み、元気に健やかに、みなさんのアツい季節を盛り上げたい、という想いから、本イベントやキャンペーンを通して、日本中のすべての方に、16チャージ!をお届けしていきます。
キャンペーン期間中、対象商品を購入したレシートまたはEC購入明細(納品書および領収書)の画像を応募サイト上にアップロードし、応募シールを貯めて応募すると抽選で豪華賞品が当たります。

参加方法や、詳細なキャンペーン情報については、特設サイト
<景品>
Aコース(16本シールコース):全国8カ所のお祭り&花火大会の特別観覧シート(ペア) 総計220組440名様
Bコース(8本シールコース):Toffy コンパクト電動ふわふわかき氷器 16名様
Cコース(1本シールコース):選べるデジタルポイント(PayPayポイント・Vポイント・楽天ポイントそれぞれ1,000ポイント)1,600名様
【INFO】

【アーカイブ】
昨年会見の模様
【感想】

昨年行われた「日本全国16Cha大作戦」に引き続き、今年も昔から慣れ親しんだ十六茶の企画に携わることができ、とても嬉しく思います。今年の「日本全国16チャーーージ祭り!!」は昨年よりもさらにパワーアップした内容となっており、イベント全体から大きな盛り上がりを感じました。あのさんの浴衣姿や、各地のお祭り代表者の方々の華やかな衣装がとても印象的で、会場にいながらひと足早く夏を感じることができました。クイズコーナーでは、実際の踊りや掛け声の披露もあり、見ているだけで楽しく、自然と気分も高まりました。また、あのさんのライブでは十六茶をファンの方に配布していたというエピソードも紹介され、十六茶への愛を感じ、私自身も嬉しい気持ちになりました。夏の風物詩であるお祭りと、夏にぴったりな十六茶の組み合わせはとても魅力的で、それぞれの地域の良さが伝わるとともに、見ている人にも元気を届けてくれる企画だと感じました。今回のイベントを通して、今年の夏がより楽しみになりました。十六茶とともに、エネルギッシュに夏を過ごしていきたいと思います。(加瀬優花)

今年もまた取材をさせていただくことができて嬉しいです!十六茶を通して全国を盛り上げる、繋げるこの企でみなさんの日々がもっと豊かになったら素敵だなと感じました。画緑色の浴衣に黒髪が映えていて、涼やかな姿のanoちゃんにキュンとしました。トークではお祭りの過ごし方から十六茶のエピソードまでanoちゃんについて沢山知ることができました。また今回の取材では全国のお祭りの豆知識も知ることができました!!華やかな衣装や力強いかけ声など迫力を感じ夏が待ち遠しくなりました。私も今年の夏は浴衣を着てお祭りに行きたいです。汗をかいた後の十六茶の美味しさは別格なので暑い夏は辛いイメージもありますが楽しみでもあります!
十六茶で水分補給をしっかり行って今年も勉強も遊びも全力で頑張ります🎶(石川桜子)

取材・文:加瀬優花(法政大学)、石川桜子(早稲田大学)
撮影:公式写真提供、編集部
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