吉沢亮、“飾らない瞬間、なのに特別。”を表現 「写ルンです(TM)」40周年プロモーション動画公開
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富士フイルムは、2026年7月に発売40周年を迎えるレンズ付フィルム「写ルンです(TM)」の新プロモーション動画を、2026年5月26日(火)より全国で配信開始した。今回の動画には俳優の 吉沢亮 が出演し、「写ルンです(TM)」のタグライン“飾らない瞬間、なのに特別。”の世界観を表現している。



映像を手掛けたのは、日本を代表する写真家の 瀧本幹也 。雄大な自然の中で「写ルンです(TM)」を手に夕景を撮影する吉沢の姿を通して、“飾らない素の表情”や何気ない瞬間の美しさを描き出した。沈みゆく夕日に照らされた横顔や、ふとした眼差しなど、長年吉沢を撮り続けてきた瀧本氏ならではの視点で切り取られた映像にも注目だ。
さらに動画では、「写ルンです(TM)」で撮影した思い出が、スマホ専用アプリ「写ルンです+」を通じて日常の中に蘇る様子も描写。フィルムならではの質感と、現代的なデジタル体験が融合した「写ルンです(TM)」の魅力を印象的に表現している。
■吉沢亮さんの直筆サイン入り「写ルンです(TM)」オリジナルシリコンケースが当たるキャンペーン!
また、富士フイルム公式Instagramでは、「#なのに特別 投稿キャンペーン」を2026年5月26日(火)から6月30日(火)まで実施。公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#なのに特別」を付けて投稿することで応募が可能となる。
キャンペーンでは、抽選で合計40名に「写ルンです(TM)」オリジナルシリコンケースをプレゼント。そのうち5名には、 吉沢亮 直筆サイン入りの特別仕様が用意されている。

オリジナルシリコンケースのイメージ(「吉沢亮さん直筆サイン入り」には吉沢さんの直筆サインが入ります)
■「飾らない瞬間 夕焼け篇」動画メイキングムービー



■吉沢亮さんインタビュー
Q)「写ルンです(TM)」の動画にご出演されていかがでしたか?印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。
「写ルンです(TM)」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常に嬉しく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています。
Q)「写ルンです(TM)」は今年で発売40周年を迎えますが、⾧年愛され続けているこの商品にどのような魅力を感じますか?
光の捉え方に独特の味があるし、スマホやデジタルカメラで撮るのとはまったく異なる表情が写る点が魅力だと感じています。「写ルンです(TM)」で人物を撮ると、どこか自然ですごく幸せそうな表情が写るように思います。「写ルンです(TM)」ならではの唯一無二の魅力があると思います。
Q)今回の動画でも体験いただいた「写ルンです+」は写真データがスマホに届くのが特⾧ですが、スマホに届いた写真を見たときにフィルムならではの良さを感じる瞬間はありますか?
「写ルンです(TM)」は、撮ったときにその場で写真を確認できない点もワクワクする魅力の一つだと思います。それがアプリを通じて、写真として一覧で表示される体験はとても新鮮で、すごくおもしろかったです。また、「写ルンです(TM)」ならではの質感の写真をスマホで手軽に見ることができるというのは非常に嬉しいなと思いました。
Q)「写ルンです(TM)」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?
なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。
Q)吉沢さんが「写ルンです(TM)」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?
ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。
■「写ルンです(TM) 飾らない瞬間 夕焼け篇」(「写ルンです+」ver.)動画(30秒)ストーリーボード

【プロフィール・吉沢 亮】
1994年2月1日生まれ、2009年デビュー。
2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演・渋沢栄一役を務めた。近年の主な出演作に、『キングダム』シリーズ(19、22~24年)、『東京リベンジャーズ』シリーズ(21、23年)、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(24年)、連続テレビ小説『ばけばけ』(25年)がある。2025年公開の『国宝』では第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。今年はミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』への出演、『キングダム 魂の決戦』の公開が控えている。
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