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【第45回横浜開港祭】初日リポート!親善大使の「はまポーズ」ダンスで会場が一体に!【リポート第一弾・写真20枚・動画有】

  • 6月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:6月4日


毎年、みなとみらいが一年で最も熱くなる2日間✨

「第45回横浜開港祭」が6月1日(月)・2日(火)の2日間にわたり開催されています!

 

横浜開港祭は、地域のにぎわい創出や観光の活性化を目的に、さまざまな催しが行われる『市民祭』です。1981年に「国際デープレ横浜どんたく」として始まり、名称を変えながら歴史を重ね、2026年度で節目となる第45回を迎えました。


【開会宣言】


 

協議会会長より開会宣言
協議会会長より開会宣言
第45回横浜開港祭親善大使の方々
第45回横浜開港祭親善大使の方々
歴代の横浜開港親善大使が当時の衣装で登壇
歴代の横浜開港親善大使が当時の衣装で登壇

今年のテーマは「Thanks to the Port 2026」、サブタイトルは「笑う港に福きたる」港への感謝を込め、横浜の開港記念日である6月2日を市民とともに祝う会場から、初日の熱気あふれる模様をリポーターの横内未来(法政大学)がお届けします!


リポーターは横内未来(法政大学)が担当
リポーターは横内未来(法政大学)が担当
公式サイト:https://www.kaikosai.com/
公式サイト:https://www.kaikosai.com/

【「第45回横浜開港祭親善大使」ダンスショー】

ステージに登場した横浜開港祭親善大使たちは、「横浜市歌ダンス 開港祭バージョン」を披露!



 ステージに登場した横浜開港祭親善大使・下里掬菜は、「私たちは第45回横浜開港祭親善大使です!今日は皆さんと一緒にはまポーズを作りたいと思います」と笑顔で挨拶。


下里掬菜
下里掬菜

ダンスの披露に先立ち、観客に向けて「はまポーズ」のレクチャーが行われました。 「はまポーズは私たちの市歌ダンスの最初と最後にポーズを決めるので、是非皆さんまず手を『3』と『3』にしてください。そしたらそれを自分の前に持ってきてください……じゃーん!はまポーズの完成です!こちらも私たちの市歌ダンスの中にあるのでぜひ一緒にやってください!」と呼びかけると、客席のファンや市民の皆さんも一斉に同じポーズをとり、会場は早くも温かい一体感に包まれました。



親善大使たちが「そして、この素敵な市歌ダンスの振り付けをしてくれたMiki先生をお呼びしたいと思います!」と呼びかけると、今回のダンスの振り付けおよび「はまポーズ」の考案を担当した、横浜市戸塚区のダンススタジオ「UNISTA」のMiki先生がステージに登場。






 【sckettoメンバーも各所で大活躍!】

 今回の開港祭では、多くのsckettoメンバーが現地で活躍してました。

 

舟守はるな(早稲田大学)
舟守はるな(早稲田大学)

マリンFMのキャスターであり、昨年の第44回親善大使・sckettoリポーターでもある舟守はるなさんは、6月1日の11:00〜17:30にわたって毎時間、情報・告知を盛り込んだラジオ特番を生放送!なんと14組ものゲストを迎えて賑やかにイベントの魅力を発信しました。(明日6月2日も出演)



ゲストには、同じく昨年の親善大使の同期で、現在は「sckettoPLUS」で活動する塚島朱音さんが出演し、息の合った掛け合いでイベントの告知を行いました。(6月2日は昨年親善大使笹田六花さんも出演予定)


塚島朱音
塚島朱音

 

今回のリポート第2弾では、今年の「第45回横浜開港祭親善大使」を務めるsckettoメンバーの下里掬菜(慶応義塾大学)による、自らの活動リポートも予定しています。こちらもぜひお楽しみに!

TikTokで動画紹介してます:https://www.tiktok.com/@scketto


下里掬菜(慶応義塾大学)
下里掬菜(慶応義塾大学)

 横浜の港に感謝を込めた特別な2日間。明日6月2日(火)の夜には、お祭りのフィナーレを飾る大注目の花火大会も予定されています。ぜひみなとみらいへ足を運んで、熱気あふれる会場の雰囲気を体感してください⚓️

 

【第45回横浜開港祭 INFO】

公式サイト:https://www.kaikosai.com/

 


【感想】

横浜開港祭親善大使たちは横浜市民なら誰もが一度は耳にしたことのある横浜市歌に合わせたダンスを披露していて、横浜市出身である私自身も昔から慣れ親しんだ曲なので懐かしい気持ちに浸りつつステージを楽しめました。親しみやすくキャッチーな振り付けで、子どもから大人まで思わず一緒に踊りたくなるような楽しさがあり会場全体を笑顔に包んでいました!また、親善大使が着用していた衣装は袴をモチーフにしたデザインで、鮮やかなマリンブルーが印象的でした。この日は晴天だったこともあり、爽やかなマリンブルーの衣装の色合いがより一層映えていて横浜の港町らしい雰囲気を感じさせていてとても素敵でした。また、ステージ以外の場面でも開港祭親善大使の方たちは見かけるたびに来場者の方に積極的に話しかけたり笑顔で交流を楽しんでいる姿が見られて、この開港祭を盛り上げよう!という気合いを感じられて、見ているこちらも元気を貰えました。(横内未来)


取材・文:横内未来(法政大学)

撮影:編集部、横内未来


【アーカイブ】昨年『第44回横浜開港祭』記事も公開中



 
 
 

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