紗和、水野樺恋ら、制服ランウェイ特集【第13回日本制服アワード④】(オフシャル写真50枚超 完全公開)
- 4 日前
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更新日:3 日前

“日本一制服が似合う男女”を決定するコンテスト「第13回 日本制服アワード」授賞式が2月22日に開催された。主催は人気制服ブランド「CONOMi」。若手スターの登竜門として注目される本アワードから、今年も輝く才能が誕生。
リポート4本目では、第一部のメインイベントとして行われた「制服ランウェイ」を出演順に詳しく紹介する。リポーターの加藤美羽、近藤史織(早稲田大学)が、ステージの興奮をお届け。
制服ランウェイ・レポート<出演順>
スポットライトを浴び、次々と登場する受賞者たち。最新のCONOMi制服を完璧に着こなした全22名のウォーキングは圧巻でした。
【フォトジェニック賞:工藤咲姫】


鮮やかなエンジ色のブレザーにゴールドのボタン、そして上品なベージュのリボンを合わせた、とても華やかなスタイルです。

高3らしい大人の余裕を感じさせる着こなしです。難しい赤系のジャケットを見事に着こなすオーラは、まさにフォトジェニックの名にふさわしい存在感でした。
【フォトジェニック賞:中山七海】

清潔感あふれる白セーラーに、ネイビーのリボンとスカートを合わせた王道スタイル。襟と袖の白ラインがアクセントになっています。

高校1年生らしいフレッシュさが際立っていました。シンプルだからこそ、彼女が持つ透明感が最大限に引き出されていました。
【NAVY賞:ディーマ藍士朗】

ライン入りのグレーチルデンニットに赤ネクタイを合わせた、知的でスポーティーな装いです。

中学生とは思えない品格と、誰もが好感を抱く清潔感のバランスが完璧でした。育ちの良さと爽やかさが同居した、まさに男子制服の理想形です。
【ソニーミュージック賞:松山綾華】

深みのあるグリーンのブレザーに、明るいベージュのニットをレイヤード。赤のストライプリボンを差し色に使う、カラーセンスが光るコーデです。

落ち着いたトーンの中で個性を主張する、ハイレベルなセンスを感じます。音楽を連想させるアーティスティックな雰囲気が漂う着こなしでした。
【TOKYO青春映画祭賞:れいな】

グレーのニットカーディガンとグリーンのネクタイを主役にした、軽快でこなれ感のあるスタイルです。

映画のヒロインのような輝きがあります。ブレザーを着ないことで親しみやすさが生まれ、彼女の明るいキャラクターをより際立たせていました。
【CMNOW賞:蒼実海】

紺のセーラー服に、少しゆったりとしたカーディガンを羽織った「放課後」スタイルです。

自然体な可愛らしさが印象的です。CMの一場面のような、見る人の心にすっと入ってくる優しくナチュラルな着こなしが素敵でした。
【ブロッサムレポート賞:桜田愛子】

清潔感あふれる白いVネックニット(セーター)に、鮮やかなブルーのリボンを合わせた、軽快かつ上品なスタイルです。顔周りにパッと明るい色が来ることで、彼女の凛とした表情がより際立っています。

高校3年生の冬にふさわしい、温かみと透明感が同居した見事な着こなしです。ブレザーを着用しないニットスタイルは、卒業を控えた開放感と、「これから花開く」という賞の名にふさわしい希望を感じさせ、とても印象的な締めくくりとなりました。
【Licht賞:神田さくら】

全体を落ち着いたグレーで統一した、珍しくも洗練されたセーラー服スタイルです。襟に入った赤いラインと、胸元の鮮やかな赤いリボンが、グレーの生地に美しく映えています。

大人っぽさと可憐さが同居した着こなしです。グレーのセーラーが持つ独特の気品が、彼女のミステリアスな魅力を引き立てており、まさに「Licht(光)」を放つような存在感がありました。
【pispis賞:工藤夕陽】

清潔感のある白いケーブル編みのカーディガンに、エンジ色のストライプリボンを合わせた、温かみのあるスタイルです。

高校3年生の冬を象徴するような、柔らかく知的な印象を受けます。白のカーディガンが顔周りを明るく見せ、誠実で優しいオーラを感じさせる完璧なコーディネートでした。
【やんばるゼミ賞:こころ】

深い色のブレザーに、白のニットベストをレイヤードし、赤系のストライプリボンを合わせた高度なミックススタイルです。

トレンドが感じられる、非常にこなれた着こなしです。トラッド感のあるコーデと白の清潔感のバランスが絶妙で、都会的なセンスが光っていました。
【ミクチャ賞:方城りあ(左)】
【CHHERZ賞:藤田彩月(右)】

方城りあ:福岡県出身・高校1年生(左)
白のVネックカーディガンに赤いラインのアクセント。そこにベージュ系のリボンを合わせた、福岡らしい可愛らしさが詰まったスタイルです。
華やかさ満載で、親しみやすいキュートな着こなしです。フレッシュな魅力が、明るい色のトーンに見事にマッチしていました。

藤田彩月:福井県出身・高校2年生(右)
落ち着いたグリーンのカーディガンに、イエローとネイビーが混ざったチェックスカートを合わせた、個性的でオシャレなコーディネートです。
色使いのセンスの良さが際立っています。グリーンの着こなしが非常に新鮮で、一際個性を放つ、洗練されたスタイルに仕上がっていました。
<from九州プロジェクト賞>
【FLAGS福岡賞:池口春花】

白のVネックカーディガンをきっちりと着こなしつつ、明るいトーンのネクタイで顔周りに華やかさを添えています。

シンプルな中にも「自分らしさ」が際立っています。学生生活の集大成を思わせるような、煌めきを感じる着こなしが印象的でした。
【CHIE IMAI賞:大村乃々佳】

優しいベージュのカーディガンに、ストライプリボンを組み合わせたリラックス感のあるスタイルです。

穏やかな色使いで、清潔感がありました。見ている人に、自分も同じコーディネートがしたいと思わせる、好感度の高い着こなしです。
【from九州プロジェクト賞 準グランプリ:佐藤さらら】

まるでアイドルの衣装のような可愛らしいブレザースタイル。誰もが真似したくなるような愛らしさ満点なコーディネートに釘付けです。

高校1年生の若々しさを感じさせるフレッシュな着こなしで、ポージングや振る舞いも制服にとてもマッチしていました。
【from九州プロジェクト賞 グランプリ:畑中里菜】

ビビッドな赤のカーディガンを主役に、同系色のリボンで統一感を持たせたエネルギッシュなコーデです。

誠実で真っ直ぐな印象を強く受けます。定番のスタイルだからこそ、本人の持つ端正な美しさがより一層強調されていました。

<from新潟 プロジェクト賞>
【from新潟 プロジェクト賞 準グランプリ:増村虹心、グランプリ:長谷川奈緒】

増村虹心:新潟県出身・高校2年生(左)
白のカーディガンにいちごミルクのようなピンク色のリボンを合わせたガーリーなコーディネートです。
制服に合わせたポニーテールのスタイルが大変似合っています。王道のスタイルだからこそ、増村さんが持つ可愛らしさがより一層際立っていました。

長谷川奈緒:新潟県出身・高校2年生(右)
グレーのブレザーに青のリボンを合わせ、知的な透明感を演出しています。チェックスカートのトーンも抑え、全体を上品にまとめています。
凛とした涼しげな雰囲気が魅力的です。奈緒さんの透明感が際立つような、落ち着きのある洗練された着こなしに仕上がっていました。
【女子準グランプリ:水野樺恋】


落ち着いたブレザースタイルに、存在感のあるエンジのリボンが映える、アイドルのような可愛らしいコーディネートです。

清楚さの中に知性を感じさせられました。水野さんの持つ上品な美しさが、制服によってより強調されていました。

【男子準グランプリ:柴野晃太朗】

ブレザーのジャケットをさらりと合わせることで、誠実さと知性を演出したスマートなスタイルです。好感度抜群の優等生コーディネートでした。自身の個性を活かした着こなしは、見る人に安心感と清潔感を与えていました
柴野くんの特集は、リンクはこちら👇️
【女子グランプリ:紗和】

ベージュのブレザーにチェックのスカート。究極の正統派であるとともに、制服のカラートーンの統一感を維持しています。

グランプリの風格を漂わせる、圧倒的なヒロイン感です。誰もが憧れる「制服のヒロイン」そのものといった気品がありました。


【男子グランプリ:倉澤俊】

紺色のジャケットにグリーンのネクタイ。中にカーディガンを合わせることで都会的な魅力が際立つ装いです。
制服をファッションとして完璧に着こなしていました。立ち振る舞いを含め、次世代のスターを感じさせる風格があり、今後の活躍も楽しみです。
倉澤くんの特集は、リンクはこちら👇️


【アーカイブ】


【INFO】
日本制服アワードオフィシャルサイト:https://seifukuaward.com/
【CONOMi】

[オフィシャルショップ]
■東京:CONOMi原宿店 10:00~19:00
東京都渋谷区神宮前1-19-2 ミノワビル1F
■大阪:CONOMi大阪梅田 HEP FIVE店 11:00~21:00
大阪府大阪市北区角田町5番15号HEP FIVE 6F
■新潟:CONOMi新潟新井店 9:00~18:00
新潟県妙高市柳井田町3-2-5
■福島:CONOMi モルティ郡山店 10:00~20:00
福島県郡山市駅前2丁目11-1 ビッグアイ3F
■オンラインストア:https://www.conomi.jp/

[期間限定店舗]
■東京・池袋:サンシャインシティアルタ 2/27~3/24
■東京・吉祥寺:コピス吉祥寺 2/20~3/30
■神奈川・横浜:そごう横浜店 2/17~3/16
■栃木:FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店 3/7~3/22
■長野:ながの東急百貨店 2/14~4/5
■長野:アリオ上田店 3/11~4/6
取材・文:加藤美羽、近藤史織(早稲田大学)
撮影:公式写真提供
【Sckettoからのお知らせ】
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