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【インタビュー】日本一制服が似合う男子は倉澤俊。グランプリの素顔に迫る(公式写真到着24枚・動画ランウェイ公開)【第13回日本制服アワード②】

  • 5 日前
  • 読了時間: 7分

若きスターの登竜門として知られる舞台から、新たなヒーローが誕生した。

 

“日本一制服が似合う男女”を決定する「第13回 日本制服アワード」授賞式が2月22日に開催。全国の小中高校生約3,000人の応募の中から、今年の男女グランプリおよび準グランプリが発表された。


 

主催は制服ブランド「CONOMi」。数々の若手スターを輩出してきた本コンテストで、男子グランプリに輝いたのは、茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さん。

 

リポート2本目では、制服ランウェイの様子をはじめ、囲み会見、そして個別インタビューまで、その等身大の魅力に迫る。

 

【制服ランウェイ】



スポットライトを浴びて登場した倉澤さん。初ランウェイとは思えないほど凛とした佇まいでステージ先端へと歩みを進めた。



ポケットに軽く手を入れ重心をずらすポージング。まさにクールそのもの。さらに、ジャケットのボタン付近に手を添え、襟元をさりげなく直すような細やかな「制服仕草」に、会場中の視線が釘付けになりました。

 


シャープな表情と、ふと見せる柔らかな笑顔。そのギャップが、次世代スターとしての可能性を感じさせた。

 


キリッとしたモデルの顔から、ふとした瞬間にこぼれる柔らかな表情。そのギャップが、彼の持つ底知れない魅力をより一層引き立てていました。


 



TikTokでも先行に配信して話題となってます。



【授賞式】


左より、柴野晃太朗、倉澤俊
左より、柴野晃太朗、倉澤俊


トロフィーは株式会社CONOMi代表取締役・相浦孝行氏より授与。

 


受賞後のコメントでは、審査中の意外なエピソードを明かして会場を沸かせました。

「実は、審査の時は本当に緊張していて、審査員の方にからの「この後はどのように帰りますか?」という質問に対して『お腹が空きすぎているので、ラーメンを食べて帰りたいです!』と答えてしまったんです。しかも、そのままの流れで、審査員の方に『おすすめのラーメン屋さんはありますか?』とまで聞いてしまって(笑)」後から振り返って、倉澤さんは照れくさそうにこう語ります。

「きっと審査員の方は、バスで帰るのか、電車で帰るのかといった移動手段を確認したかったはずなのに、今思い返しても、本当に恥ずかしいというか、自分でも何であんなことを言ったのか分からないです。」

 

そんな審査中の思わぬエピソードを披露し会場全体が温かな雰囲気に包まれました。

 

左より、柴野晃太朗(男子準グランプリ)、倉澤俊、紗和(女子グランプリ)、水野樺恋(女子グランプリ)
左より、柴野晃太朗(男子準グランプリ)、倉澤俊、紗和(女子グランプリ)、水野樺恋(女子グランプリ)

 

 

 【囲み会見】

 


授賞式後の囲み会見では、グランプリの二人がリラックスした表情で記者からの質問に答えました。

最近のマイブームについて聞かれると、倉澤さんは「一人カラオケが好きで、週に2回は通っています」と、ヤングスキニーの『別れ話』を十八番に挙げる意外な一面を告白。



さらに、今後挑戦したいことについては、倉澤さんが「アカデミー賞を獲れる俳優になりたい。今、月9ドラマ「ヤンドク!」で病院の受付役を演じているので、いつかはお医者さんの役にも挑戦したいです」と真摯に回答。また紗和さんも「体を張って色んなことに挑戦したい。海外で誰も登ったことのない山に登ったり、無人島に行ったりするサバイバルな環境に憧れます!」と驚きの野望をぶっちゃけ、会場を驚かせました。


 


【個別インタビュー】



Q:実際にグランプリの制服を着てみていかがですか?

A:「このタイ(ネクタイ)の色味がすごく好きです。青や緑の暗めなトーンの中に、パッと明るい色が混ざっている感じがとても気に入っています」と笑顔。普段の私服は暗めな色が多いので、この明るいデザインには新鮮なギャップを感じている、とおっしゃっていました。

 

Q:理想の「制服デート」のシチュエーションはありますか?

A:「やっぱり、放課後にそのままディズニーへ行く『制服ディズニー』が定番で憧れますね」と、現役高校生らしい素顔を覗かせてくれました。


Q:今回、制服アワードに挑戦しようと思った一番のきっかけは何でしたか?

A:今までモデルというお仕事をやったことがなかったので、「新しいことに挑戦したい」と思ったのが一番のきっかけで応募したそうです。


 

Q:俳優としても多忙な日々を送られていますが、欠かせないリフレッシュ方法や趣味はありますか?

A:「趣味のカラオケです。大声を出すとすごくリフレッシュできて、ストレス発散にもなります」とのこと。実は「ヒトカラ(1人カラオケ)」に行くことが多いという意外な一面も明かしてくれました。


Q:学校生活の中で「これぞ青春!」と感じる瞬間はどんな時ですか?

A:特別なイベントというよりは、友達と何気ない会話をしている時間が一番「青春だな」と感じる、と話してくれました。


Q:憧れの芸能人や、いつか共演してみたい方はいますか?

A:平野紫耀さんの名前を挙げ、「ビジュアルはもちろんですが、何よりファン思いで仲間思いな内面を尊敬しています」とコメント。自分もいつか、平野さんのように「応援したい」と思ってもらえるような存在になりたい、と目標を語る場面もありました。


Q:芸能界を目指す同世代の読者へ、一歩踏み出すためのアドバイスをお願いします。

A:「自分から動いたり挑戦したりしないと、何も始まらないし、何も生まれません」と力強い言葉。勇気がいることだけれど、自分を変えたいならまずは一歩踏み出してほしい、とエールを送ってくれました。


 


【プロフィール】

倉澤 俊(Shun Kurasawa)

高校2年・茨城県出身

俳優としても活動の幅を広げる次世代注目株。

ABEMA「今日、好きになりました。」シリーズに出演。現在放送中の、フジテレビ月9ドラマ「ヤンドク!」に山崎海斗役としてレギュラー出演中。


 

【アーカイブ】




【INFO】

日本制服アワードオフィシャルサイト

 

【CONOMi】



[オフィシャルショップ]

■東京:CONOMi原宿店 10:00~19:00

 東京都渋谷区神宮前1-19-2 ミノワビル1F 

■大阪:CONOMi大阪梅田 HEP FIVE店 11:00~21:00

 大阪府大阪市北区角田町5番15号HEP FIVE 6F 

■新潟:CONOMi新潟新井店 9:00~18:00

 新潟県妙高市柳井田町3-2-5 

■福島:CONOMi モルティ郡山店 10:00~20:00

 福島県郡山市駅前2丁目11-1 ビッグアイ3F

 ■オンラインストア:https://www.conomi.jp/

 


[期間限定店舗]

■東京・池袋:サンシャインシティアルタ 2/27~3/24

■東京・吉祥寺:コピス吉祥寺 2/20~3/30

■神奈川・横浜:そごう横浜店 2/17~3/16

■栃木:FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店 3/7~3/22

■長野:ながの東急百貨店 2/14~4/5

■長野:アリオ上田店 3/11~4/6


【リポーター感想】 

制服で歩く姿はとてもキラキラしていて、青春そのもののように感じました!高校生らしく爽やかに歩く倉澤さんを見て、自分の高校生時代の思い出も蘇ってきました!インタビューの際は、「自分から挑戦してみることが何より大切」と生き生きとお話ししてくださったのがとても印象的で、私も一歩踏み出してみようと勇気をもらいました!(近藤史織)

 

ステージ全体の熱気がすごくて、幕が上がった瞬間のキラキラした空気感に鳥肌が立ちました!ランウェイを歩く皆さんの堂々とした姿や、一瞬にかける想いが伝わってくるパフォーマンスは、まさに『青春』そのものでした。制服ならではの特別感と、それを着こなす次世代のスターたちの輝きを同時に体感できて、取材しながらも思わず胸が熱くなるような最高のステージでした!加藤美羽)

 


・取材・文:近藤史織(早稲田大学・左)、加藤美羽、(早稲田大学・右)

・撮影:公式提供、仲西一成(編集部)、アシスタント:高武葉咲(津田塾大学)


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