髙橋舞桜・田中沙友利・牧戸愛茉・森川 優・渡邉葵心、AKB48 21期研究生5名 劇場公演デビュー会見リポート
- プロジェクト事務局 Scketto
- 8 時間前
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2 月 8 日(日)に AKB48 劇場にて上演された『手をつなぎながら』公演にて、AKB48 21 期研究生の 5 名 (髙橋舞桜・田中沙友利・牧戸愛茉・森川 優・渡邉葵心)が劇場公演デビューを果たした。 当日の本番前にはゲネプロが行われ、その後に報道陣に囲み会見が行われた。

リポート1本目は「手をつなぎながら」ゲネプロ公演リポートを掲載。

リポート2本目は、5名が同公演にて劇場デビューを果たした21期研究生が、夜公演に向けての意気込みや心境を語った囲み会見をリポートをします。
【髙橋舞桜】

2010年06月25日・15歳・北海道出身
ニックネーム:まーたん
趣味:ラーメン屋さん(特にラーメン山岡家)が大好き
ペンライトカラー:紫×紫
Q)今回の公演の意気込みは
AKB48、21期研究生、北海道出身中学3年生15歳の髙橋舞桜です。私は今日の公演デビューをたくさん練習してきて、とっても今も緊張しているんですけど、でも練習してきたことを信じて、自分自身を信じて、夜公演頑張りたいと思います。
Q)リハーサルの時と違い、ゲネプロを終えて今の気持ちは
私は、リハーサルの時はお客さんがいない状態でリハーサルをしていたんですけど、今日は関係者の皆さんが来てくれて、こっちに(下手の最前列を指さして)お客さんいる感覚を味わえ、みなさんが見てくれてる方は喜んでくれるのかなという想像がついたので、これをちゃんと自分の中で試行錯誤して本番に挑みたいなと思っています。
Q)今回の公演で自分のお気に入りの衣装はどれですか?
私はユニットで『ウィンブルドンへ連れて行って』という楽曲を披露させていただくんですけど、その衣装が個人的にすごく好きで。ふりふりした衣装なんですけど、それがすごく個人的にアイドルっぽいなと思うので、私もその『ウィンブルドンへ連れて行って』の衣装を初めて着た時は、アイドルになったことを実感したというか、これこそ私が見てたアイドルだ、みたいな感情になれたので。『ウィンブルドンに連れて行って』の衣装が私的にはすごくとてもお気に入りです。

Q)北海道出身の髙橋さん、東京の雪はどうですか?(公演当日2月8日は積雪のため)
私は個人的にあんまり雪が好きではなくて。北海道だと私の身長以上の雪山が積もるんですけど。なので、もう雪はもう見たくないって思いながら今日劇場に向かいました。
Q)レッスンが始まってから今日までで印象的だったことは何ですか?
私はリズムを取るのがほんとに苦手で、複雑なリズムが入ってくると一気にリズムが崩れちゃうので、そこをほんとに何回も音を聞いて、何回も鏡を見て自分を見て、やり直したことが1番の印象的なレッスンのエピソードです。
Q)お披露目の武道館公演で学んだことや、そこから劇場公演デビューに至るまででこう活かされたなと思うことはありますか?
私は、お披露目させていただいた武道館のコンサートで、憧れの板野友美さんの表情とか、かっこいい曲を踊ってるときの表情を見て、今回の「手をつなぎながら」公演だと、『Innocence』、『ロープの友情』など、そういう表情をどうすればいいんだろうって思った時に、板野友美さんの表情の仕方をたくさん見て、勉強しました。
【田中沙友利】

2008年12月09日・17歳・埼玉県出身
ニックネーム:さゆりん
特技:バスケットボールが得意
ペンライトカラー:水色×黄緑
Q)今回の公演の意気込みは
AKB48、21期研究生、埼玉県出身17歳高校2年生のさゆりんこと田中沙友利です。私は今この公演を終えて、最初はすごく緊張していたんですが、振り向いた時からもすごく楽しくて、皆さんと目合わしたりしてパフォーマンスするのがすごく楽しくて、全力で最後までやり切ることができました。この後の夜公演もそのパフォーマンスをもっと全力で、エネルギーを上げて頑張っていきたいと思います。
Q)リハーサルの時と違い、ゲネプロを終えて今の気持ちは
今回、関係者さんの前で公演を披露させていただいて、リハーサルの時よりやっぱり皆さんが目を合わしてくださるので、すごい感情が高ぶって、いつもよりいろんな表情が出せたのと、リハーサルの時よりなんかもっとオーバーに、なんか『マンゴーNo.2』とか、『チャイムはLOVE SONG』のこの時の振りとかをもっとオーバーに盛り上げよう盛り上げようと思って、全力でできたのですごく楽しかったです。
Q)今回の公演で自分のお気に入りの衣装はどれですか?
私はユニット曲でやらせていただいた『チョコの行方』の衣装が1番好きです。理由は、頭のヘアセットでヘッドドレスっていうものを付けるんですけど、もうそれがほんとにすごく可愛くて。なんか自分がお人形さんみたいになった気分で、服とかもスカートが長めで比較的お嬢様みたいな雰囲気が私は元々すごく好きだったので、とても大好きな衣装です。

Q)レッスンが始まってから今日までで印象的だったことは何ですか?
私の1番印象的なエピソードは2つあるんですけど、その1つ目は、この胸のバーコードの振り入れの時に、奥本カイリさん、伊藤百花さん、白鳥沙怜さんと一緒に振り入れさせてもらったんですけど、牧戸愛茉ちゃんとも一緒で、私たち振り入れっていうこと自体が本当にあんまりなくて、なんか人生で2回目とか本当にそのぐらいだったんですけど、先輩方3人がもう振り入れの時点でほんとに完璧で、私たち何やってるんだろうっていう気持ちになって。その時から気を引き締めて、振り入れの時でも完璧にできるように頑張りました。2つ目は、約1週間前ですかね、この劇場公演でリハーサルさせていただくことがあったんですけど、その時に私がほんとにダメダメで、振りも伸びきってないし、みたいな感じのことがあって、この1週間死ぬ気で頑張ったことが1番印象的なエピソードです。
Q)お披露目の武道館公演で学んだことや、そこから劇場公演デビューに至るまででこう活かされたなと思うことはありますか?
私は武道館に立って、すごく広いのですごく緊張して、武道館で緊張しい性格を克服できたというか。私は本当に、オーディションの時もそうなんですけど、緊張するとずっと震えちゃう癖があって、それを武道館で克服できたので。この劇場公演でも皆さんすごい近い距離で目を合わせたりするんですけど、絶対以前の私なら震えてたと思うんですけど、武道館っていう大きなステージを乗り越えたので、それを克服できたのが、武道館に立って1歩成長できたことかなと思います。やっぱり髙橋舞桜ちゃんが言ってた通り、OGの方や先輩の方の表情とか、ダンスの表現の仕方とかを武道館ではすごく学ばせていただいたので、今回そのことがすごく生きたのかなって思います。
【牧戸愛茉】

2007年05月25日・18歳・愛知県出身
ニックネーム:えまちゃん
特技:クラシックバレエを5歳から習っている
ペンライトカラー:濃いピンク×濃いピンク
Q)今回の公演の意気込みは
AKB48、21期研究生、愛知県出身18歳高校3年生の牧戸愛茉です。今日、このゲネプロがお客様が入って初めてステージの上で披露させていただくということで、最初は緊張していたんですけど、曲が進むにつれて、すごく自分自身も楽しめて、楽しんでる自分に出会うことができました。今日まで色々紆余曲折あったんですけれども、今日は今まで自分が努力してきた成果を最大限に発揮できるような初日にしたいなと思っています。
Q)リハーサルの時と違い、ゲネプロを終えて今の気持ちは
私はこうして関係者の皆さんの前で披露させていただいて、例えば花道でパフォーマンスする時とか、リハーサルの時だとあまり目が合わなかったんですけど、花道に出た時も客席の方と目が合うっていう感覚を今日初めて知ることができて。劇場公演ってこういう風にしてファンの方とアイコンタクト取ることができるんだなっていうのを知れて、自分自身すごくそれが楽しかったのと、今日得た感覚をこれから先も忘れずに劇場公演に臨みたいなと思います。
Q)今回の公演で自分のお気に入りの衣装はどれですか?
私がお気に入りの衣装はと中盤衣装の『Innocence』、『ロマンスロケット』、『恋の傾向と対策』の中盤3曲で着ている衣装があるんですけど、その衣装のリボンが私たち21期研究生はピンク色のリボンを付けさせていただいていて、ピンクが1番好きな色なので、ピンクのリボンがテンションがすごい上がるので、その衣装がお気に入りです。

Q)レッスンが始まってから今日までで印象的だったことは何ですか?
私が印象的だったことは、この「手をつなぎながら」公演っていうのは、フレッシュさもあれば、ちょっとかっこいい表現とかもあるんですけど、私は普段からあんまりかっこよかったり大人っぽかったりっていう表現をすることが少なくて、結構同期にもあんまり大人っぽくないってよく言われてしまうので。そんな自分がどうやったらこの曲を表現できるんだろうっていう壁にぶち当たることが何度かあったのですが、そういう時に先輩がされてる表現を見たりして学んで、自分なりにその曲の解釈とかもして落とし込んでパフォーマンスをすることができていると思うので、そういう新たな自分の表現を開拓できたっていうところが印象的です。
Q)お披露目の武道館公演で学んだことや、そこから劇場公演デビューに至るまででこう活かされたなと思うことはありますか?
20周年のすごくメモリアルな年に武道館という舞台でお披露目をさせていただいて、さっきもみんなが言ってくれたように、本当にたくさんの人の青春を作ってきたであろう偉大なるOG方々と、近くでご一緒させていただく機会をいただいて。初めてずっとテレビで見ていた方々のリハーサルしてる姿だとか、そういうのを見ることができたんですけど、やっぱりレジェンドの皆さんはリハーサルからもうオーラも違って。そこで初めて先輩方も見たんですけど、先輩方のリハーサルしてる姿も全部全部かっこよくて。まだ何も知らなかった私なので、全部衝撃的なことで。今回の劇場公演の初日にあたって、そんな先輩方やOGの方のかっこいい姿を何回も何回も心とか頭の中で再生しながら、まだまだ足元にも全然及ばないんですけど、少しでも1日1日そんな素敵な姿に近づけていたらいいなって思いながら、「手をつなぎながら」公演のリハーサルに臨んでいました。
【森川 優】

2008年06月24日・17歳・兵庫県出身
ニックネーム ゆーゆ
特技:空手の黒帯、韓国語を話せる
ペンライトカラー:水色×オレンジ
Q)今回の公演の意気込みは
AKB48、21期研究生、兵庫県出身17歳高校2年生のゆーゆこと森川優です。私の意気込みは、まずは私たち21期研究生が武道館でお披露目をさせていただいてから、劇場デビューが自分にとってまず1つ目の目標だったので、こうやってこの日を迎えられてとても嬉しいのと同時に、劇場デビューがスタートだと思うので、さらに気を引き締めて最高のステージにしたいと思っています。
Q)リハーサルの時と違い、ゲネプロを終えて今の気持ちは
私は、お客さん、関係者の前でこうやってパフォーマンスするのは初めてで、そこでやっぱり本番だと思ってパフォーマンスをすることを意識して、いっぱい盛り上げようという気持ちで頑張りました。本番もこのゲネプロでたくさん本番の感覚がつかめたので、このようにいっぱい盛り上げて、本番最高の初日にしたいと思っています。
Q)今回の公演で自分のお気に入りの衣装はどれですか?
私も中盤曲の『Innocence』、『ロマンスロケット』、『恋の傾向と対策』で着させていただいた衣装がお気に入りです。リボンがピンク色で、期別で色が違うんですけど、私たち21期研究生はピンク色のリボンをつけさせていただいて、この衣装着て、自分って21期研究生なんだなっていうのを実感できて、同期として1つになれた感じがして、すごく大好きな衣装です。

Q)レッスンが始まってから今日までで印象的だったことは何ですか?
私はやっぱり曲数が多くて、覚えるのにすごい時間がかかって、レッスンが終わった後に練習しても、やっぱりまだ全然覚えきれてないっていうことがたくさんあって。とにかく自主練を頑張っていたんですけど、やっぱり自主練をする中でも、どんだけやってもなんでできないんだってすごい挫折することが多くて。でもその中ですごい先輩方に助けられて、私と田中沙友利ちゃんで自主練していたことがあったんですけど、20期研究生の丸山ひなたさんが見つけてくださって、その時に頑張ってるねって言ってアイスクリームを買ってくださって、そのアイスクリームのスプーンに「毎日頑張ってるね」ってメッセージを書いてくださって。すごい先輩方に支えていただいて、今日この日を迎えることができたんだなと実感しています。
Q)お披露目の武道館公演で学んだことや、そこから劇場公演デビューに至るまででこう活かされたなと思うことはありますか?
私は武道館でやっぱりOGの卒業生の皆さんをすごい目にする機会が多くて、たくさん刺激を受けて、だからこそ21年目のAKB48は、現役だけの力で東京ドームだったり、大きな夢を追いかけていきたいという決心がついた、すごい特別な日だったなと思います。
【渡邉葵心】

2007年07月12日・18歳・秋田県出身
ニックネーム:きこちゃん
特技:ドラムが叩ける
ペンライトカラー:青×青
Q)今回の公演の意気込みは
AKB48、21期研究生の秋田県出身18歳高校3年生のきこちゃんこと渡辺葵心です。私は少し前に腰を痛めてしまってリハーサルに出れないことが何度かあったんですけど、今日21期研究生5人で初日を迎えることができて、とってもホッとしています。私たちのフレッシュさを全力でお届けするパフォーマンスにしたいと思います。
Q)リハーサルの時と違い、ゲネプロを終えて今の気持ちは
私はリハーサルとは違って、特に『大好き』の時に1人ずつ目を見て手を差し伸べる振りがあるんですけど、その時に1人1人に目を合わせてできたのがすごく感覚が残っていて、その曲は特にその皆さんの目を見てやるパフォーマンスをしたいなと思いました。
Q)今回の公演で自分のお気に入りの衣装はどれですか?
私がお気に入りの衣装は『Glory days』の衣装です。とてもキラキラしていて、帽子までキラキラしていて、それがとてもお気に入りです。あの帽子をあまり衣装で着ることがないので、それも特別感があって、とっても好きな衣装です。

Q)レッスンが始まってから今日までで印象的だったことは何ですか?
印象的なエピソードは、加入したてのレッスンの時には、先生やスタッフさんに表情がずっと一緒って言われてしまっていて。自分で変えてもどうレパートリーを増やすかすごい苦戦していたんですけど、花田藍衣さんのアンダーにつかせていただいて、花田藍衣さんのパフォーマンスをリハーサルの時から見ていて、笑顔でもなんかこういうのがあるんだって学ばせていただいて。前日のリハーサルの時に奥本カイリさんと花田藍衣さんが表情良くなったよって言ってくださったのが、とても印象的なエピソードです。
Q)お披露目の武道館公演で学んだことや、そこから劇場公演デビューに至るまででこう活かされたなと思うことはありますか?
武道館でお披露目させていただいて、OGの皆さんや先輩方のパフォーマンスを間近で見て、先輩方がステージ上で涙を流されているシーンがとても印象に残っています。私もこういう舞台で感情がこみ上げて泣けるほど、私もAKB48でたくさん思い出を作っていきたいなって思ったので、この劇場公演も全力でパフォーマンスをして、ファンの皆さんや先輩方、同期でたくさん劇場を重ねて、私もAKB48で、もっとAKB48でいてよかったと、もっと感情がステージでもこみ上げてしまうほど思い出を作っていきたいなと思います。

リポート1本目は「手をつなぎながら」ゲネプロ公演リポートを掲載。
【INFO】
【感想】
劇場デビューお披露目の記者会見に立ち会い、21期生の姿に「これからのAKB48を任せられる存在だ」と強く感じました。一人ひとりの言葉には緊張感がありながらも、自分の立場やグループの歴史をしっかり理解している姿が印象的でした。先輩たちが築いてきたAKB48を受け継ぎつつ、新しい風を吹き込もうとする姿勢に、グループの未来への希望を強く感じました。(熊谷美咲)

取材・文:熊谷美咲(日本大学)
撮影:編集部






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