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音楽座ミュージカル8年ぶりの新作「カイブツはささやく」プレビュー公演上演!主演・山西菜音、新木啓介らが出演する本公演は11月22日愛知、12月11日〜20日東京・草月ホール(17・18日追加公演)にて開催

19 時間前
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ヨナ役 山西菜音
ヨナ役 山西菜音

舞台芸術創造事業、人財開発研修事業を行う株式会社ヒューマンデザインは、10月11日(日)、大田区民ホール・アプリコ 大ホールにて、新作ミュージカル「カイブツはささやく」のプレビュー公演を上演しました。


音楽座ミュージカルにとって2018年の「SUNDAY(サンデイ)」以来、8年ぶりとなる新作です。主人公の13歳の少年・ヨナを演じるのは、24歳の山西菜音。世界初のミュージカル化となる本作で主演を務めます。

11月22日(日)には愛知県幸田町、12月11日(金)から20日(日)まで東京・草月ホールで本公演を行います。東京公演は当初予定していた全公演が完売となり、12月17日(木)・18日(金)の追加公演が決定するなどの大反響を呼んでいます。



世界初のミュージカル化。8年ぶりの新作が幕を開ける

本作は、イギリスの作家パトリック・ネスによる小説『A MONSTER CALLS』を原作とした新作ミュージカルです。 主人公は、母親の病気や学校での孤立など、さまざまな問題を抱える13歳の少年・ヨナ。ある夜、彼の前にイチイの木の姿をしたカイブツが現れ、三つの物語を語り始めます。そしてカイブツは、ヨナ自身に「第四の物語」を語るよう求めます。 現実と物語が交錯する中で描かれるのは、人間の心に潜む矛盾や、目を背けたくなる真実と向き合うことの難しさです。 脚本・演出は音楽座ミュージカル代表の相川タロー、音楽は小室哲哉と高田浩が手がけます。




10月11日のプレビュー公演では、本公演に先駆けて作品を初めて一般のお客様に披露しました。


ヨナ役 山西菜音、カイブツ役 新木啓介
ヨナ役 山西菜音、カイブツ役 新木啓介
母役 岡崎かのん
母役 岡崎かのん

【「カイブツはささやく」プレビュー公演キャスト】

江崎夜凪(ヨナ):山西菜音

江崎帆奈(母)ほか:岡崎かのん

江崎尚美(祖母)ほか:井田安寿

赤城璃々(リリ)ほか:中橋天音

網田真(父)ほか:藤田将範

平戸恵利(校長)ほか:清田和美

蜂谷律子(先生)ほか:北村しょう子

以色由也(ヨシヤ)ほか:小林啓也

馬場拓(ヒラク)ほか:鎌田武蔵

虻川初巳(アブ)ほか:梅村 匠


イチイの木(カイブツ):新木啓介


イチイほか:後藤さつき、姫本梨央、藤原しおり、毎原 遥、森 彩香、大須賀勇登、北見 雫、佐藤 響、中嶋航佑、松本 凌


用務員:五十嵐 進


【リポーター観劇レポート】

今回、リポーターの坂爪心奏(聖心女子大学)が、本公演に先駆けて行われたプレビュー公演を観劇しました。


音楽座ミュージカル『カイブツはささやく』のプレビュー公演を観劇させていただきました。 8年ぶりとなる新作ということで、あえてプレビュー公演から作品をひらくことにされたそうです。「お客様も含めて舞台が完成していく」という考え方は、音楽座さんのファンや観客にとって、とても嬉しいことなのではないかと感じました。

いざ幕が上がると、2時間があっという間に感じられるほどその世界観と表現力に引き込まれ、思わず前のめりになってしまうほど圧巻の舞台でした。CGに頼ることなく、人間の身体だけでここまでの表現ができるのかと驚かされる場面もありました。音楽座さんの団員の間にある、仲間への信頼があるからこそ生まれる表現なのだと感じ、目の前でその力を体感できたことに深く感動しました。

最後の舞台挨拶で、主演の江崎夜凪を演じられた山西菜音さんがおっしゃった「私たちはまだこれからです」という言葉がとても印象に残っています。プレビュー公演の時点でこれほど完成度の高い舞台を観劇させていただいたからこそ、ここからさらに進化していく本公演が楽しみで仕方ありません。



東京公演は全公演完売。12月17日・18日に追加公演決定

12月11日(金)から20日(日)まで東京・草月ホールで上演する本公演は、当初予定していた全公演が完売しました。これを受け、12月17日(木)・18日(金)の追加公演が決定しました。 追加公演のチケットは、10月31日(土)10:00より音楽座メイトプライム会員を対象とした第一次先行販売を開始します。一般発売は11月14日(土)10:00からとなります。

★公演詳細はこちらから https://ongakuza-musical.com/works/kaibutsu


【音楽座ミュージカルについて】

音楽座ミュージカルは1987年の創設以来、「喪失と再生」をテーマにオリジナルミュージカルを創作し続けているカンパニーです。「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」、「リトルプリンス」など深い哲学性と独創性に富んだ作品群は、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など数々の受賞歴があります。 近年では学校公演やワークショップを通じ、若い世代の感性や想像力を育む教育の場としても高い評価を受け、さらに企業向けの人財育成研修にも、カンパニーの理念を活かし俳優が講師として活躍することで、舞台創造での学びを社会に還元しています。

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