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オープニングアクトに「α+」「log you」「Rain Tree」が横浜アリーナに出演!FRUITS ZIPPER 、CANDY TUNE、Juice=Juice、≒JOY、高嶺のなでしこのライブをダイジェストでお届け<写真40枚>『IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 A/W』(第3弾)

2 日前
読了時間: 7分

東京ガールズコレクション(TGC)の協力のもと開催される新時代ガールズイベント『第4回 IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER Supported by TGC』(IRC 2026 A/W)が、2026年9月20日(日)に横浜アリーナにて開催されました。


ライブの出演アイドルは、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、Juice=Juice、≒JOY、高嶺のなでしこと、オープニングアクトでα+、Rain Tree、log youが出演し、ダイジェストでご紹介。なお、トリを務めた日向坂46のステージは別途特集します。



【α+】

オープニングアクトに登場したのは、VAZ×ツインプラネット発の11人組アイドルグループ「α+(アルファプラス)」。今年3月の『第3回IRC』における国立代々木第一体育館でのデビューに続き、横浜アリーナでの出演も果たしました。淡いピンクのフリル衣装をまとい、横浜アリーナの大きなステージで爽やかなパフォーマンスを届けました。



この日は新曲『まだ見ぬ私たちへ』を初披露。夢に向かって進み続ける力強い歌詞を伸びやかな高音のハモリで歌い上げた。



大型ビジョンにはまっすぐな瞳をしたメンバーの表情が映し出されパフォーマンス後はわずか1曲ながらも観客から大きな拍手に包まれた。



2026年3月『第三回IRC(国立代々木第位置体育館)』のデビュー記事はこちら👇️


【log you】

同じくオープニングアクトに登場したlog you。

メンバーカラーを取り入れたフリル衣装で、ステージを鮮やかに染めました。



1曲目は『大天才フェスティバル』を披露メンバーカラーのチュールスカートを揺らしながら、横一列で全身を使ったダイナミックなダンスを披露。


2曲目には『青春のベールをまとって』。常に全力で目の前を楽しむ、まさに学生時代の青春の日常を感じさせる弾ける笑顔が印象的だった。



両手を広げてフィニッシュ。生き生きとしたパフォーマンスは彼女たちを初めて見かけた観客の記憶のログに残ったに違いない。



【Rain Tree】

オープニングアクトの3組目として登場したRain Tree。

2026年8月にリリースされた5thデジタルシングル「好きなんて嘘に決まってる」を披露。



白とゴールドのチュールをふんだんに使った衣装で登場したRain Tree。シースルーのスリーブが動きに合わせてふわりと揺れ、彼女たちの可憐な雰囲気をより引き立てた。



センターの綾瀬ことりは「今日は皆んなからの好きを全部もらいに来ちゃいました」と冒頭から可愛らしい煽りで会場を虜に。幻想的なシルエットの中で一段と眩い光を放ち、アウェイの雰囲気を感じさせない堂々としたパフォーマンスでオープニングアクトを締め括った。


公式サイト:https://rt-official.jp/


【FRUITS ZIPPER】

ステージ中盤には全5曲のライブパフォーマンスにも登場。サイリウムやタオルを掲げたファンの応援に応えるようにメンバーカラーの可愛らしいフリルワンピースに身を包んだメンバーが登場すると、1曲目から多幸感溢れる振付が特徴的な。「はちゃめちゃわちゃライフ!」を披露。



その後は音響のトラブルに巻き込まれながらも、落ち着いた様子でパフォーマンスを続けた。

またグループ随一の声量が魅力的な真中まなは「横浜跳ぶぞー!」と不安を感じさせない堂々とした煽りを見せた。



旬や椅子とりゲームのような競争社会にとらわれず、「あなたは生きているだけで主役だ」と自己肯定感の低い女の子の心を包み込む歌詞が特徴的な『フルーツバスケット』ではランウェイを歩きながらのパフォーマンスも。ファッションショーと融合したイベントとあってか多くの10~20代の女性ファンが会場に集まる中、ランウェイのアンニュイな表情と違ったパワフルな笑顔で手を振る様子が印象的だった。



終盤にはランウェイトップの中央ステージに集まり、メンバーの名前を呼び合うコールアンドレスポンスを披露。会場では色鮮やかなサイリウムと割れんばかりのコールに包まれた。



最後は7人が笑顔でフィニッシュポーズ。王道のかわいさを詰め込んだステージで会場を魅了。


<セットリスト>

M1:はちゃめちゃわちゃライフ!

M2:ピポパポ

M3:ふるっぱーりー!

M4:フルーツバスケット

M5:ぴゅあいんざわーるど


FRUITS ZIPPER×LARMEのモデルランウェイの記事はこちら👇️

【CANDY TUNE】

体調不良の村川緋杏を除いた6人で登場したCANDY TUNE。「Overture -first tune-」で幕を開けると、キュートなナンバーを立て続けに投下。ラストは9月30日リリースの4thシングル表題曲「総意♡So Free」を披露し、福山梨乃が客席へ呼びかけながら一体感あふれるステージを作り上げた。



星モチーフと刺繍をあしらったMV衣装で登場した6人。村川の不在を感じさせないダイナミックなダンスで会場を盛り上げた。最後は話題の新曲を披露し会場の熱気を一段と高めた。


<セットリスト>

M1.Overture -first tune-

M2.エトセトLOVE YOU

M3.必殺あざとポーズ

M4.アイしちゃってます♡

M5.キス・ミー・パティシエ

M6.総意♡So Free


モデルランウェイの記事はこちら👇️



【Juice=Juice】

今回がイベント初出演となったJuice=Juice。黒を基調にメンバーカラーを効かせた衣装で全4曲を披露。



ライブステージトップに登場したJuice=Juice。赤い照明とレーザーが交差するステージと対照的に大型ビジョンには黒を基調にシルバーアクセサリーが目を惹くシックな衣装のメンバー達が映し出され会場のファンを釘付けに。



中盤にはメンバーカラーの光沢感のあるスカートを合わせた衣装をなびかせ11人が横一列に。指先までそろった振りが、グループの一体感を際立たせます。



最後は暗転のステージ演出から『盛れ!ミ・アモーレ』を披露。他グループのファンも多く集まるアウェイな会場であることを感じさせずステージは真っ赤なサイリウムが彼女達の勇姿を後押し。最後にはステージをダッシュしながらファンサービスに応える様子も見せ、圧倒的な歌唱力とキレのあるダンスを残しました。


<セットリスト>

M1.クラクラ☆クライマックス

M2.ギラめきな!

M3.プライド・ブライト

M4.盛れ!ミ・アモーレ


【≒JOY】

「電話番号教えて!」で幕を開けた≒JOY。夏曲を連ねた全5曲で、雨に見舞われた横浜アリーナに湿気を吹き飛ばすような爽やかな風を吹かせた。



ミントグリーンにピンクのリボンをあしらった衣装を纏ったメンバー達。Overtureから鳴り止まないコールに応えるようにセンターの天野は「最高の1日にしていきましょう!」と元気いっぱいに登場した。



2曲目の『ブルーハワイレモン』では江角からの「声出して行くぞ!」の声に合わせて全員がランウェイトップに走り込む。爽やかな衣装とサマーソングが、秋の横浜アリーナに夏を呼び戻した。



3曲目の『ピーチティーとピーチパイ』ではイントロでは定番となったセンター山田の名前を掛け合わせた「ももかわいい」のコールが天井まで届く勢いで飛び交った。メンバー達はピンクの照明に包まれたステージで、弾けるような笑顔を見せながらパフォーマンスで魅了。



ラストには最新シングル「サマーツインテール」(8月5日リリース)を披露。ダンスリーダーとファンやメンバーからも称される藤沢は翌日バセドウ病による一部活動制限を発表したが、この日は体調不良を微塵も感じさせない元気一杯のダンスを披露していた。

また指ハートなど遠くのファンまで目を凝らしてファンサービスする様子も印象的だった。


<セットリスト>

M1.電話番号教えて!

M2.ブルーハワイレモン

M3.ピーチティーとピーチパイ

M4.夏はジュエリー

M5.サマーツインテール


【高嶺のなでしこ】

全3曲を披露した高嶺のなでしこ。「ファンサ」ではランウェイトップまで飛び出し、客席との距離を縮めるパフォーマンスで会場を沸かせました。



ベージュのチェック柄にボルドー色のアクセサリーを効かせた制服風の新衣装で登場。指をさすようなポーズで、1曲目から客席の視線を集めました。



横一列に並びそろって決めポーズ。甘い歌声に合わせてプリーツスカートが揺れるたびに、夏休み明けで一段と手が届きそうで遠いまさに高嶺の花を思わせる儚い美しさを感じさせた。


ツインテールにリボンを添え、両手でハートをつくって笑顔を見せた松本ももな。
ツインテールにリボンを添え、両手でハートをつくって笑顔を見せた松本ももな。
客席に向かって手を伸ばし、マイクを差し出すようなポーズを見せた籾山ひめり。
客席に向かって手を伸ばし、マイクを差し出すようなポーズを見せた籾山ひめり。
ヘアアクセサリーを添えたハーフアップで、柔らかな笑顔を見せた橋本桃呼。
ヘアアクセサリーを添えたハーフアップで、柔らかな笑顔を見せた橋本桃呼。
マイクを包み込むように持ち、まっすぐな歌声を響かせた城月菜央。
マイクを包み込むように持ち、まっすぐな歌声を響かせた城月菜央。

<高嶺のなでしこ セットリスト>

M1.初恋のひと。

M2.ファンサ

M3.美しく生きろ


【INFO】

次回、2027年3月7日、国立代々木第一体育館での開催も発表された



取材・文:えんどうあおい

撮影:編集部




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