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CANDY TUNE、Juice=Juice、≒JOY、高嶺のなでしこ モデルランウェイ編ダイジェスト<写真40枚>『第4回 IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER』(第2弾)

2 時間前
読了時間: 9分

 


東京ガールズコレクション(TGC)の協力のもと開催される新時代ガールズイベント『第4回 IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER Supported by TGC』(IRC 2026 A/W)が、2026年9月20日(日)に横浜アリーナにて開催されました。

 


リポート第2弾は、出演アイドルは、CANDY TUNE、Juice=Juice、≒JOY、高嶺のなでしこ、ドラマチェックレコード、MORE STAR らがモデルランウェイに出演し、ダイジェストでご紹介。


【CANDY TUNE】

「CANDY TUNE SPECIAL FASHION SHOW」では、黒をベースに、それぞれのメンバーカラーを取り入れたスタイリングで登場。浴衣や帯を思わせる和のディテールも取り入れ、個性が光る華やかな衣装でランウェイを彩りました。



<立花琴未>

赤のレーススカートをなびかせながら堂々と登場した立花琴未。


 

立花琴未
立花琴未

重厚感のあるシルバーアクセサリーに、赤のレーストップスをレイヤード。赤と黒のコントラストが際立つ、エッジの効いたスタイリングで視線を集めました。

 


今年6月からCanCamの専属モデルを務める立花は、長身を生かした伸びやかなウォーキングを披露。モデルという肩書にふさわしい堂々とした立ち姿と、ランウェイの先まで見据えるようなクールな表情で、ステージの幕開けを華々しく飾りました。CANDY TUNEの“モデル担当”ともいえる存在感を放ちながら、アイドルとしてのキュートさとはまた違う、凛とした表情を見せた立花。赤と黒のスタイリングを自身の存在感で着こなし、会場を一気にランウェイモードへと引き込みました。

 

<小川奈々子>

揺れる大きな淡いグリーンのピアスを耳元で輝かせながら登場した小川奈々子。


小川奈々子
小川奈々子

トップスには帯を思わせるウエストマークを施し、着物を思わせる襟元が印象的なスタイリングに。花柄のレースを大胆に重ねることで、和の趣とモードな雰囲気を融合させています。さらに、淡いグリーンのミニバッグをアクセントに添え、小物まで抜かりなく仕上げました。小川自身もSNSで「ランウェイ衣装お気に入りです」と投稿するほど、今回のスタイリングをお気に入りに挙げています。

 

 

普段見せるゆるふわとした雰囲気とは一転、ランウェイでは凛とした表情を披露。まっすぐ前を見据えた堂々としたウォーキングで、いつもとはひと味違う大人っぽい魅力を会場に届けました。

 

<南なつ>

アイドルらしい普段の姿とは打って変わって、大胆に髪をアップにしたスタイルで登場した南なつ。


南なつ
南なつ

くっきりとした目鼻立ちを際立たせるメイクも印象的で、いつもとは異なる凛とした表情を見せました。

シースルー素材でデコルテを美しく見せたタイトなワンピースに、鮮やかなオレンジのスカートをレイヤード。ボディラインを引き立てるシルエットに、裾に向かって広がるスカートを合わせることで、エッジの効いたスタイリングに仕上げています。



ランウェイでは、グローブを首元に添えるような大胆なポージングも披露。視線をまっすぐカメラに向け、艶やかな表情を浮かべる姿からは、妖艶で大人びた魅力が際立っていました。


 

体調不良のため村川緋杏が出演を見送る中でも、6人がそれぞれ確かな存在感を放ち、個性あふれるスタイリングとモデルとしての表現力で魅了。圧巻のステージを披露しました。


【Juice=Juice】

「Juice=Juice SPECIAL FASHION SHOW」では近未来的なムード漂うスタイリングでメンバーが登場。“NEXT MODE”を感じさせる先進的なアイテムを取り入れ、それぞれの個性を際立たせながらランウェイを彩りました。

モードでスタイリッシュな衣装に身を包み、未来を先取りするようなファッションと堂々としたランウェイで、会場を魅了しました。



<段原瑠々>

初ランウェイとなった段原瑠々は、メタリックシルバーを基調としたスタイリングで颯爽と登場。


段原瑠々
段原瑠々

 ホワイトのトップスに光沢感のあるシルバーのパンツを合わせ、シアー素材を取り入れることで、近未来的でエッジの効いたスタイルに仕上げました。ステージの照明を受けてきらめく衣装をまとい、凛とした表情で堂々とウォーキング。ポップなステージとはひと味違う魅力を見せ、初ランウェイとは思えないほどの存在感で会場の視線を集めました。

 

 <林仁愛>

おなじみの眼鏡姿をトレードマークに、ランウェイへ登場した林仁愛。


林仁愛
林仁愛

淡い緑のトップスに、腰からふわりと広がるシアー素材のボリュームスカートを合わせた、軽やかなスタイリングを披露しました。透け感のあるスカートからのぞく美脚と、長身を生かした伸びやかなシルエットも印象的。グループ最年少とは思えない堂々としたウォーキングと圧倒的な存在感で、会場の視線を一身に集めました。

 

<井上玲音>

 ラストは幻想的なシルバーとブルーを基調としたドレスに身を包み、ランウェイに登場した井上玲音。


井上玲音
井上玲音

イヤホンを思わせるユニークな形のヘアアクセサリーをはじめ、ブーツやグローブまでシルバーで統一し、まるで未来の世界から飛び出してきたような近未来感あふれるスタイリングを披露しました。

ドレスの繊細な輝きとシルバーのアイテムが調和し、ステージ上でひときわ幻想的な存在感を放った井上。今回、メンバー11人全員で初めてランウェイを歩けたことへの喜びをSNSに綴り、特別なステージとなったことを明かしました。

  

【≒JOY】

「≒JOY SPECIAL FASHION SHOW」海外のトレンドを取り入れたスタイリングで登場。

アイドルとしての姿とはひと味違うファッションをまとい、それぞれの個性を引き立てながら、新たな≒JOYの魅力を届けるステージとなりました。



 <天野香乃愛>

キャップを合わせたカジュアルなスタイリングで登場した天野香乃愛。


天野香乃愛
天野香乃愛

鮮やかなイエローのトップスに、ビビッドなピンクのロザリオ風アクセサリーを合わせ、存在感のある色使いで視線を集めました。ひざ下丈のブラックスカートにはブラウンのベルトを添え、足元にはホワイトのウエスタンブーツをセレクト。



ブラウンのキャップに、ゆるく巻き下ろしたヘアを合わせ、抜け感のあるスタイルに仕上げました。

普段の私服などで見せるキュートな印象とは一転、カジュアルなスタイリングをさらりと着こなし、新たな魅力をのぞかせたランウェイとなりました。

 

<藤沢莉子>

そばかすをあしらったオレンジメイクで登場した藤沢莉子。


藤沢莉子
藤沢莉子

少しオーバーサイズのピンクシャツに大きなベルトを合わせ、ウエストをキュッとマーク。ボリューム感のあるスウェットパンツに黒のブーツを合わせることで、リラックス感のあるスタイリングを足元から引き締めました。

ランウェイ後には、自身のSNSでバセドウ病を公表。



「皆さんの笑顔が、声が、私の原動力になっています」とファンへの思いを綴りました。ステージでは明るい表情を見せ、ファンからの声援に応える姿が印象的なランウェイとなりました。


<市原愛弓>

ランウェイラストを飾るのは、クールな表情でランウェイに登場した市原愛弓。


市原愛弓
市原愛弓

エッジの効いたキャップに、タイトな黒のミニスカートを合わせ、腰元にはロゼッタをアクセントとしてプラス。カジュアルなアイテムを取り入れながらも、タイトなシルエットでスタイリッシュにまとめました。

さらに、視線をまっすぐ前へ向けたハンサムな表情でポージング。



普段のドーリーで愛らしい印象から一転、クールな魅力を放つ姿に、会場からは驚きのどよめきが起こりました。 そのギャップに、ステージは一気に熱気に包まれました。

  

【高嶺のなでしこ】



<松本ももな>

桃色の大きなリボンで羽織との一体感を演出した松本ももな。


松本ももな
松本ももな

いつものお団子ヘアから一歩踏み込み、おでこをのぞかせたヘアスタイルで登場し、おなじみの可愛らしさに新たな表情を加えました。



ビッグカラーの襟が顔まわりを華やかに縁取り、その上に重ねたワンピースが照明を受けてふわりと輝く姿も印象的。歩くたびに衣装が軽やかに揺れ、その一挙手一投足に視線が集まる、松本らしい愛らしさが際立つランウェイとなりました。

 

 <涼海すう>

鮮やかなブルーのワンピースに、淡いブルーの着物を思わせる羽織を重ねて登場した涼海すう。


涼海すう
涼海すう

ふわりと揺れるシルエットが印象的で、ランウェイを歩く姿はまるで天女が羽衣をまとったかのような幻想的な雰囲気を漂わせました。今回がIRC初ランウェイとなった涼海。初めてとは思えないほど堂々としたウォーキングを披露し、凛とした表情で会場の視線をキャッチ。



グループ最年少とは思えない存在感で、華奢な肩をのぞかせながらポーズを決める姿も印象的でした。

可憐さの中に芯の強さを感じさせるランウェイで、初ステージとは思えない堂々たる姿を見せました。

 

【ドラマチェックレコード】

ポニーテールにスカーフを合わせ、歩くたびに揺れる後ろ姿も印象的な新居歩美。


新居歩美
新居歩美

赤のレース素材を使った上下に花柄の羽織を重ね、ウエストにはブラウンのベルトをオン。

さらに、ブラウンのファーを取り入れた小物使いで、華やかさの中にも秋冬らしい温かみを感じさせるスタイリングでした。足元にはメタリックなブーツを合わせ、甘さのあるスタイリングにエッジをプラス。


 

ランウェイでは両手を顔元にそろえたキュートなポーズも披露し、愛らしい仕草で会場の視線を引きつけました。

 

【MORE STAR】

大きな寒色系の襟が目を引くスタイリングで登場した中山こはく。



自信を感じさせる凛とした表情でランウェイを歩き、オレンジのエキゾチックなムード漂うワンピースに、紫をベースとした羽織をレイヤード。足元にはシルバーのブーツを合わせ、華やかさの中にエッジを効かせたスタイルを披露しました。ポージングでは、クールな表情から一転。袖から顔をのぞかせるようににっこりと笑顔を見せ、一瞬で会場の空気を和ませる愛らしい表情で、観客の心をつかみました。



自身のSNSでは、「2ステージも出演させていただけて嬉しかったし楽しかったです!また出演できるように頑張ります」とコメント。初々しさをのぞかせながら、次のステージへの意気込みも語りました。

 

【INFO】



次回、2027年3月7日、国立代々木第一体育館での開催も発表された


【アーカイブ】


【感想】

第4回を迎えた「IDOL RUNWAY COLLECTION」に、今回も2回目の取材として参加させていただきました。

IRCの魅力は、ライブで見せる普段のキュートなアイドル姿だけでなく、ランウェイを通して、和、モード、カジュアル、近未来など、さまざまなスタイルに身を包んだアイドルの新たな一面に出会えることだと感じています。

衣装やヘアメイクだけでなく、ランウェイで見せる表情やポージングまで変わることで、「こんな表情もするんだ!」と驚かされる瞬間も。普段とのギャップに、会場からどよめきや歓声が起こるのもIRCならではの光景だと思います。

今回の記事を通して、ステージ上でさまざまな表情を見せるアイドルたちの魅力が、少しでも皆さんに伝われば嬉しいです。

  

◆取材・文:南菜々子 ◆撮影:編集部

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