乃木坂46梅澤美波、井上和、遠藤さくら 16名が美麗なハンサムレディースタイルで登場(写真36枚)【CREATEs presents IRC 2026】
- 2 日前
- 読了時間: 8分


3月15 日、国立代々木競技場 第一体育館にて『CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 supported by TGC』が行われた。
今回は乃木坂46から梅澤美波、池田瑛紗、中西アルノ、川﨑桜、一ノ瀬美空、五百城茉央、小川彩、筒井あやめ、田村真佑、 林瑠奈、弓木奈於、冨里奈央、菅原咲月、井上和、賀喜遥香、遠藤さくら、計16名のランウェイをご紹介。普段の可愛らしいアイドル姿とは異なる「ハンサムレディー」をテーマにしたクールなスタイルに注目だ。
【梅澤美波】

梅澤美波が、クールなストレートヘアをなびかせながらトップバッターで登場。先日発表された卒業を印象づけるかのような、存在感あふれる幕開けとなった。


衣装はオールブラックで統一。大きめの襟や袖にあしらわれたレースが印象的なトップスに、黒いストーンが施されたパンツを合わせ、ラメが輝くベルトでウエストを引き締めた。足元は黒のブーツでまとめ、洗練されたスタイルを完成させている。長身を活かしたオールブラックコーデと、堂々としたランウェイウォークで観客を魅了。その一歩一歩が、会場を一気にステージの世界観へと引き込んだ。
【池田瑛紗】


池田瑛紗は、タイトにまとめたカチモリヘアで登場。艶やかに整えられたヘアスタイルが、凛とした美しさとモードな存在感を一層引き立てた。衣装は、ブラックのジャケットにネクタイを合わせたプレッピースタイル。ティアードスカートが歩くたびに軽やかに揺れ、レースのレギンスが繊細な華やぎをプラス。クラシカルな要素にエッジを効かせたスタイリングで、視線を惹きつけた。
【中西アルノ】


中西アルノは、透け感のあるシャツをまとい登場。デコルテにかけて落ちた襟元が、キュートさの中にさりげないセクシーさを漂わせ、視線を引きつけた。ボトムスには、レースをたっぷりとあしらったホワイトのパンツを合わせ、軽やかで華やかな印象に。繊細さと存在感を兼ね備えたスタイリングで、会場を魅了した。
【川﨑桜】



川﨑桜は、デニムにパールが散りばめられた個性的なジャケットで登場。
きらめくディテールが動くたびに光を放ち、存在感を際立たせた。ミニスカートを合わせたスタイリングで美脚を大胆に披露。ファッショニスタらしい感性を存分に活かしたコーディネートで、会場の視線を惹きつけた。
【一ノ瀬美空】


一ノ瀬美空は、レースがあしらわれたフードが印象的な装いで登場。
ハンサムなカジュアルスタイルに、どこか可憐なニュアンスを添えた。さらにビスチェを重ねることで、レディライクなエッセンスもプラス。相反する魅力を絶妙に融合させたスタイリングで、唯一無二の存在感を放つ。踏み出す一歩一歩に視線が集まり、その軽やかなランウェイで会場を魅了した。
【五百城茉央】


五百城茉央は、タイトなレザーのミニ丈ワンピースに総レースのパンツを合わせた、エッジィなスタイルで登場。
大胆さの中にセクシーさが漂い、ひと目で心を掴む印象的なコーディネートとなった。長身を活かしたバランスの良いシルエットと、堂々としたランウェイウォークで存在感を発揮。ハンサムさと洗練が際立つスタイルで、観客を魅了した。
【小川彩】


小川彩は、カジュアルなパーカーにミニ丈のスカートを合わせた、スポーティーなスタイルで登場。軽やかさの中にトレンド感が光るコーディネートで、フレッシュな魅力を放った。
最年少らしい愛らしさを感じさせながらも、ランウェイではクールな表情を披露。そのギャップがひときわ印象を残し、会場を虜にした。
【筒井あやめ】


筒井あやめは、スパンコールが散りばめられたトップスとロングスカートをまとい、きらめきを放ちながら華やかに登場。動くたびに光を反射し、存在感を際立たせた。
レイヤードしたシャツがシルエットに柔らかな丸みを与え、女性らしさを演出。一方で、タイトにまとめた切りっぱなしのヘアスタイルが全体を引き締め、ハンサムなエッセンスもプラス。フェミニンとクールが絶妙に融合したスタイリングで、観客の視線を惹きつけた。
【田村真佑】


田村真佑は、今回が初ランウェイ。チョーカーをアクセントに、鎖骨が美しく映えるスタイリングで登場した。一歩一歩を大きく踏み出す堂々としたウォーキングは、初挑戦とは思えないほどの存在感。凛とした表情としなやかな動きで、会場の視線を惹きつけた。フレッシュさと自信を兼ね備えたランウェイで、鮮烈な印象を残した。
【林瑠奈】


林瑠奈は、クールな表情で登場し、会場の雰囲気を一気に変えた。プレッピーなスタイルに、レースのハーネスを重ねることで華やかさをプラス。相反する要素を絶妙に融合させたコーディネートが、ランウェイに躍動感を与えた。初ランウェイながら堂々とした歩きで視線を独占した。
【弓木奈於】


弓木奈於は、アシンメトリーのホワイトティアードスカートに、カジュアルな印象のパーカーとレディライクなレザーのビスチェを合わせたスタイルで登場。異なる要素を巧みに組み合わせたコーディネートが目を引いた。初ランウェイとは思えない堂々とした表情で、コンセプトを完全に消化。軽やかな歩きと確かな存在感で、視線を一瞬で釘付けにした。
【冨里奈央】


冨里奈央は、形の特徴的な大きな襟が印象的なトップスに、リボンをあしらったロングワンピースを重ねて登場。柔らかなシルエットが動くたびに華やかさを演出した。初ランウェイながらピュアな表情を見せ、フレッシュな魅力で観客の視線を惹きつけた。清楚さと華やかさを兼ね備えた印象的な登場となった。
【菅原咲月】


菅原咲月は、大きなリボンタイが印象的なトップスで登場。クールな表情が際立ち、会場の視線を一気に集めた。初ランウェイとは思えない堂々としたウォーキングで、歩くたびに存在感を放つ大胆なランウェイを披露。華やかさと自信を兼ね備えた印象的な登場となった。
【井上和】



井上和は、シャツにビスチェ、チョーカーを合わせたセクシーでハンサムなスタイルで登場。赤リップのメイクが妖艶さを添え、ひときわ視線を引きつけた。表情管理の巧みさで、モニターに映し出されるたびに会場から反響が起こる。ポージングでは髪をかきあげる仕草を取り入れ、プロフェッショナルな表情コントロールを見せつけた。まさに圧巻のランウェイで、観客を魅了した。
【賀喜遥香】


賀喜遥香は、ショート丈のコートにホワイトのレースビスチェを重ねたハイファッションなスタイルで登場。洗練されたシルエットと華やかなレイヤードがランウェイで映えた。観客席からは「かっきー!」と声援が飛び、ファンの期待に応える堂々としたウォーキングで、会場の視線を一身に集めた。
【遠藤さくら】



ステージのトリを飾ったのは、遠藤さくら。ボリュームのあるレーススカートが特徴的な装いで登場すると、瞬く間に客席から大きな歓声が巻き起こった。アンニュイな表情と、動くたびに揺れるスカートの柔らかなラインに包まれた姿は、まさにランウェイの主役そのもの。流し目のポージングでは、魅了されるファンの視線が集中し、歓声がさらに高まった。去り際に口元を拭うような仕草を見せた瞬間には、会場のボルテージが一気に最高潮に達し、圧巻のフィナーレを飾った。
【感想】
まさに圧巻のランウェイでした。私自身もとても楽しみにしており、梅澤美波さんが登場された瞬間に会場のボルテージが一気に高まる光景は、今でも忘れられません。今回のテーマは「ハンサムレディ」ということで、普段目にすることのないメンバーのハンサムさを引き出す衣装が非常に印象的でした。初めてランウェイを歩くメンバーも、自分らしさを色濃く出しながら堂々とした歩きぶりで、その姿がとても印象的でした。また、メンバーが映像に映し出されるたびに観客の熱狂的な声援が止まらず、乃木坂46というアイドルの存在の大きさを肌で感じることができました。パフォーマンスにおいても、会場のどよめきとコールが一体となり、観客とアイドルが一緒にステージを作り上げているかのような一体感がありました。会場全体が動き、人々を楽しませるエンターテインメントの力を実感できたステージでした。梅澤美波さんの卒業発表もあり、これからも変わり続ける乃木坂46ですが、その乃木坂46という大きなエンターテインメントの魅力から目が離せません。

◆取材:南菜々子
◆写真:公式写真提供 ©CREATEs presents IRC 2026
【アーカイブ】

【Sckettoからのお知らせ】
Sckettoは「女子大生による実践型エンタメメディア」です。
「記者会見」「イベントリポート」「カフェリポート」「テレビ番組出演」など、女子大生が取材リポーターをするメディアです。7期目になり、8期目、新規プロジェクト(SckettoPLUS)学生リポーター募集中。
多くのアイドルグループのライブ、大型フェス(TIF、@JAM)、個別インタビューを行っていきます。
アイドル好きな方の応募をお待ちしてます。主なアイドルリポートはこちら→IDOL
Scketto8期生【オーディション・選抜制】
女子大生リポーター(大学新1年・新2年限定・女子)※4月1日より募集開始
番組出演よりマスコミ体験、リポーター取材をイチから覚えたい。
▶詳細医はこちら:【Scketto】8期生募集 2026年4/1〜5/20
▶応募フォーム:Scketto2026年 8期生募集

Scketto PLUS;【番組出演、配信出演企画参加。(大学1年~4年、既卒2年、女子・登録制】




コメント