松本ももな、籾山ひめり、阿部菜々実、橋本桃呼、大森莉緒、福田ひなた、瀬乃真帆子、木野稟子、中川心らツインプラネット所属が村重杏奈と共演『IDOL RUNWAY COLLECTION 2026』(写真37枚)
- 2 日前
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3月15日、国立代々木競技場第一体育館にて『CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 supported by TGC』(IRC)が開催された。

ツインプラネット所属の松本ももな、籾山ひめり、橋本桃呼(高嶺のなでしこ)、福田ひなた(可憐なアイボリー)、大森莉緒(Ma’Scar’Piece)、瀬乃真帆子、木野稟子(α+)、阿部菜々実、中川心(フルコース)、らが事務所の先輩の村重杏奈と共演を果たした

【松本ももな(高嶺のなでしこ)】

松本ももな(高嶺のなでしこ)は、ラブリーなナースを模したコスチュームで、雜誌『LARME』ステージに登場。
ホワイトを基調としたミニ丈のナース風衣装に、腰元の大胆なレッドリボンがアクセントとなり、華やかな印象に。リボン付きのナース風帽子と特徴的な“ポンデリングヘア”で個性を際立たせた。


足元はレッドリボン付きの膝上ソックスにブラックの厚底パンプスを合わせ、全体を引き締めるスタイリングに。さらに手にした注射器型の小物で“注入ポーズ”を決め、会場を大いに沸かせた。

2ステージ目では、人気都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』のコラボステージに出演。

ツインテールにホワイトのカチューシャを合わせたスタイルで、持ち前のキュートさをさらに強調。透け感のあるホワイトトップスにグリーンのビスチェとベルトを合わせ、ウエストラインを引き締めたメリハリあるシルエットに仕上げた。

スカートはオーロラに輝くメタリック素材にレースのテールスカートを重ね、人魚を思わせる幻想的な装いに。足元にはホワイトのパンプスを合わせ、抜け感のあるバランスを演出していた。
【籾山ひめり(高嶺のなでしこ)】

籾山ひめり(高嶺のなでしこ)は、カジュアルとドーリーを融合させたスタイルで雑誌『Zipper』ステージに登場。

フルバングにブラックの大きなリボンを合わせたポニーテールで、ドールのような愛らしさを演出。グレーのスポーティなトップスに、迷彩柄かつダメージ加工が施された前後差のあるミニスカートを合わせた個性的なスタイリングを披露した。

足元にはブルーのリボン付きローファーを取り入れ、甘さとカジュアルを両立した“甘辛ミックス”コーデで観客の視線を集めた。
【阿部菜々実(フルコース)、橋本桃呼(高嶺のなでしこ)】

阿部奈々実(フルコース・左)と橋本桃呼(高嶺のなでしこ・右)は、グループの垣根を超えた“夢の競演”となる「ペアランウェイ」に登場。

コンセプトは【ROOTS GIRLS】。ともに「ラストアイドル」出身という共通のルーツを持つ2人の共演は大きな注目を集め、息の合ったポージングでランウェイのトリを飾る印象的なステージとなった。
阿部は、鮮やかなオレンジのジャケットを主役に、インナーとボトムスをホワイトで統一。クリーンで洗練されたスタイリングを披露。

橋本は、グリーンのジャケットに同系色のボトムスを合わせたワントーンコーデに、シースルー素材のトップスで軽やかさと抜け感をプラス。

足元はともにブラックで統一し、カラーコントラストが際立つバランスの良いペアコーデとなっていた。

ステージ後のトークでは、橋本が「阿部さんは1期生で、私は2期生。憧れの先輩とステージで再会できて、すごくうれしかったです」とコメント。村重杏奈が「2人と事務所も一緒なんですよ」と紹介すると、阿部は「一緒になりました」と笑顔で応じた。さらに村重が「3人で歩きたかった」と話すと、橋本は「ちょっと、やっぱり控えてもらって」とユーモアたっぷりに返し、会場の笑いを誘った。
【大森莉緒(Ma’Scar’Piece)】

大森莉緒(Ma’Scar’Piece)は、『Zipper』ステージに登場。

頭上でまとめたツイン団子ヘアに三つ編みを垂らした個性的なヘアスタイルで、存在感を放った。

ブラウンを基調としたコーディネートにストライプのニーハイソックスを合わせ、独特の世界観を表現したスタイリングを披露した。
【福田ひなた(可憐なアイボリー)、瀬乃真帆子(α+)】

福田ひなた(可憐なアイボリー)と瀬乃真帆子(α+)は、指原莉乃プロデュースのコスメブランド「Ririmew」ステージに登場。

福田は大きなホワイトリボンのポニーテールにグリーンのワンピースを合わせ、爽やかな印象を演出。

瀬乃はボブヘアにホワイトのカチューシャを合わせ、オフショルダートップスとブルーの花柄スカートで清涼感あふれるスタイルを披露した。また瀬乃はSNSで「ドキドキだったけど、みんなの歓声とペンライトを見て楽しさで一瞬で終わっちゃった」とコメントし、初ステージの充実感を語った。
【木野稟子(α+)】

木野稟子(α+)は、『ゼンレスゾーンゼロ』コラボステージに登場。

ブルーリボンを編み込んだヘアスタイルに、チュール素材のブラックリボンを合わせた個性的なスタイリングを披露。ホワイトトップスにブルーの襟を合わせた衣装と、星柄のチェック柄スカートで爽やかさと遊び心を表現した。
ステージではゲーム発のアイドルユニット「妄想エンジェル」とのコラボパフォーマンスも行われ、AKB48や人気アイドルと共演した。

また、「デビューからこんなに大きなステージに立つことが出来てとても幸せです。これからもっと成長出来るように頑張ります!応援よろしくお願いします。」とSNSで今後への意気込みを語った。

瀬乃真帆子、木野稟子が所属するVAZ×ツインプラネット発11人グループ『α+』はオープニングアクトにて、ライブデビューを果たした。


【中川心(フルコース)】

中川心(フルコース・右)は、2002年生まれで午年の年女ペア、平田侑希(AKB48・左)と「ペアランウェイ」ステージに登場。

ファンやメンバーから“子猫顔”と称される魅力にちなんで、猫耳風のヘアアレンジで登場し、その愛らしさをより一層際立たせている。

衣装は、ビジューのアクセサリーがきらめくデザインに、袖元のリボンがフェミニンなアクセントをプラス。ブルーのワンピースをレイヤードすることで、奥行きのあるスタイリングに仕上げている。足元にはホワイトのシースルーソックスを合わせ、シルバーのミュールで軽やかさと上品さを演出。全体として、可憐さと洗練された雰囲気が絶妙に調和したコーディネートとなっていた。
中川が所属するツインプラネット×HEROINESからデビューしたフルコース。

【高嶺のなでしこ】

パフォーマンスステージでは、「初恋のこたえ。」、「ファンサ」、「美しく生きろ」の3曲を披露した。

アイドルとして活動する彼女たちにピッタリな「ファンサ」ではファンと一緒に曲を盛り上げた。

各々のピースのポーズを取る4人。

ファンの声援が一つになり会場を染め上げた。

トレンドマークのツインテールでパフォーマンスを行う松本。

ランウェイの際のクールな表情とは異なるアイドルらしさ全開の籾山。
【INFO】
高嶺のなでしこ:https://takanenonadeshiko.jp/
可憐なアイボリー:https://karennaivory.jp/
Ma’Scar’Piece:https://mascarpiece-fc.com/
【感想】
アイドルの皆さんが主役のランウェイは、普段見せる可愛らしさとはまた違い、クールだったりポップだったりと、多彩な魅力を芸術として楽しむことができ、とても素敵でした。アイドルの皆さんの表現の幅広さに驚かされました。高嶺のなでしこさんのパフォーマンスでは、特に「ファンサ」が印象的でした。彼女たちがアイドルとして生きる姿を体現する中で、観客もコールで応え、会場全体が一体となって盛り上がっている様子がとても心に残りました。私自身、アイドルの方の苦しさと希望を含んだこの曲が大好きでドキドキが止まりませんでした。また、α+さんの瀬乃真帆子さんと木野稟子さんは、国立代々木競技場第一体育館という大きな舞台でのライブデビューという緊張感のある場面にもかかわらず、ランウェイでも堂々とした姿が印象に残っています。デビューを経てこれから活躍していくα+の今後の活動から目が離せません!(南菜々子)

◆取材・文:南菜々子
◆撮影:仲西一成(編集部)
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