【First Collection Tokyo】早川千鶴・加藤美羽・青山椿がランウェイを魅了!舞台裏に迫った動画インタビューも公開(写真21枚)<リポート第3弾>

日本の10代〜20代に向けた新しいファッションショーシリーズ「First Collection」が始動!その記念すべき第1回となる『First Collection Tokyo – Africa Edition』が、8月30日(日)に東京・六本木のハリウッド大学ホールにて開催された。
リポート第3弾となる本記事では、モデルとして華やかにステージを彩った早川千鶴、加藤美羽、青山椿の3名に密着。圧巻のランウェイの模様と、終演直後に突撃した動画インタビューをお届けする。
<<ランウェイで個性を発揮>>
鮮やかな色使いやアフリカのカルチャーを感じさせるオリジナル衣装を纏い登場した。堂々としたウォーキングと輝く笑顔で会場の視線を惹きつけ、ランウェイを華やかに魅了した。
【早川千鶴】
ランウェイの様子を、セルフリポートでお届けします!

今回のショーでは、「ボツワナ」をテーマにした衣装を着用させていただきました。

ファッションショーのランウェイを歩くのは、今回が初めて。ランウェイに出た瞬間、まず観客の多さに圧倒されました。とても緊張しましたが、衣装が綺麗に見えるポーズを意識してランウェイに臨みました。

ランウェイは一瞬でしたが、スポットライトを浴びて多くの人の注目を浴びながら歩いたことは、とても貴重な経験・思い出になったと感じています!

<トークショー>
ランウェイの後には、それぞれの国の衣装について深掘るトークショーにも出演しました。

今回の私の衣装は、「ボツワナ・アゲート」というボツワナの有名な天然石からインスパイアされたもので、デザイナーの若林唯さんが作成してくださいました。ボツワナ・アゲートは、白い繊細な模様が特徴で、衣装でふんだんに使われている素材が、白い模様を表現しています。

トークショーでは、そういった衣装のポイントが観客の皆さんに伝わるようにお話しさせていただきました。歩くたびにヒラヒラと揺れる袖や、胸元のキラキラと光るストーンなど、細部までこだわりの詰まった衣装で、私自身すごくお気に入りの衣装です!

トークショーに出演させていただけてとても光栄でした!
【加藤美羽】

今回のボツワナステージでは、デザイナーの若林唯さんが手がけた、デニム生地を基調としたステージ衣装を着用させていただきました。

ボツワナは流れ星がとっても有名ということで、この衣装全体で夜空や星屑の幻想的な世界観が表現されているんです。

まずお気に入りなのが、カジュアルなインディゴデニムのクロップドジャケットに、色味の違うデニムを組み合わせたショートパンツの組み合わせ。そこに大胆なアシンメトリーのロングチュールがドッキングされていて、歩くたびにドラマチックに揺れるのがとってもお気に入りです!

そして一番のポイントは、首元から胸元にかけて流れるように繋がっているパールと、きらめくシルバーチェーンのレイヤード!まさに夜空を駆け抜ける流れ星をイメージしていて、動くたびにかわいくきらめいてくれます。肩のふんわりしたシアー素材の袖や、大ぶりのパールイヤリングで上品な甘さをプラスしているのもこだわりポイントです。
幻想的な世界観を全身で表現できた、とってもお気に入りのコーディネートです!


<<インタビュー>>
イベント出演への想いを語った動画インタビュー 記事内では、ランウェイ直後の3人に直撃した特別動画インタビューも掲載。「First Collection」の舞台に立った感想や、着用した衣装のお気に入りポイント、今後の意気込みなど、ここでしか見られない彼女たちのリアルな表情や素顔が詰まった必見の映像となっている。

【早川千鶴 (Chizuru Hayakawa)】

◆動画インタビュー

現役早稲田大学生のモデル・アナウンサー。「Miss University埼玉 2024」グランプリ受賞。「小学館NEWS ボストセブン」アナウンサーも務めている。「理系ナビ」2025秋号の表紙モデルを務めた他、様々なイベント・テレビ・ラジオ番組に出演するなど、多方面で活躍している。
【加藤美羽(Miu Kato)】

◆動画インタビュー

現役早稲田大学生で、「WasedaCollection 2026」モデルとしても活動。さらに、「ACTRESS PRESS編集部」での大型イベントのリポートや、「Scketto編集部」にて、著名人へのインタビュー、取材レポート記事を執筆するなど、マルチに活動している。
https://www.instagram.com/ wc2026_miu
【青山椿】

動画インタビュー

現役高校生。幼少期より子役として舞台を中心に活動し、広告モデルや舞台を経験。さらに、日本語・英語・中国語を話すトリリンガル。
【INFO】

【感想】

今回のショーを通して、とても貴重な経験ができてとても嬉しかったです!
普段Scketto編集部としてファッションショーを記事にする機会が多いからこそ、自分自身もランウェイにすごく憧れを持っていました。そんな中でこのようじゃ素敵なショーにお声がけいただき、大学生活もラストイヤーということで挑戦させていただきました。
ショー当日に限らず、その前のプレイベントなども参加させていただき、運営のみなさんともたくさん交流させていただきました。たくさんのかたがショーの裏で動いてくれているんだと実感し、私自身も頑張らないとという気持ちになりました。また今回は、デザイナーの若林唯さんがとても素敵な衣装を作成してくださいました。誰かが1から仕立ててくれた衣装を着用するのは人生で初めてでしたし、普通に生きていたらこんな機会滅多にないと思うので、若林さんには本当に感謝しかありません。
ショーを通して、アフリカへの印象が180度変わりましたし、アフリカのことをもっと知りたいと思いました。同じように、今回のショーをきっかけに多くの人のアフリカに対する考え方や価値観に変化があったら嬉しく思います。
ショーは今後も続いていくので、今後も必見です!(早川千鶴)

今回のステージを終えて、今はとても充実した温かい気持ちでいっぱいです。
普段は客席からランウェイを見つめ、それを記事として言葉にする側だったからこそ、今回はその経験や視点を自分自身の表現にどう生かせるか試行錯誤しながら臨みました。実際にステージに立つ側になってみると、ライトのまばゆさやフロアからの熱気はもちろん、見せる側のこだわりや空気感を肌で感じることができて、これまでにない新たな視点や気づきを得られたのが本当に大きな収穫でした。
また、大切な思い入れのある衣装である、若林唯さんが手がけたボツワナの幻想的な衣装を纏って歩けた時間はあっという間で、一瞬一瞬が宝物のような体験でした。本番で一歩を踏み出した瞬間に視界が広がり、自分らしく表現する楽しさを改めて噛み締めました!
この素敵な舞台を作り上げてくださったスタッフの方々、そしていつも温かく応援してくださるみなさんへの感謝の気持ちで胸がいっぱいです。今回の経験で得た新鮮な感動や視点をこれからの活動にもしっかり生かして、また次の一歩へ向けて頑張っていきます!(加藤美羽)

「First Colection」に出演された早川千鶴さん、加藤美羽さん、青山椿さんにインタビューさせていただきました!挑戦し続けるお三方の熱い想い、皆様に届きましたでしょうか。私事ではございますが、今回が人生初のインタビューとなり、非常に緊張して臨みました。スマートに進行できたかは分かりませんが、お三方の想いや率直な感想をお届けできるよう、自分なりに力を尽くせたかと感じております。終始笑顔で温かく対応してくださったお三方には、感謝の気持でいっぱいです。このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。(前川もえ)

アフリカとファッション。一見すると、少し意外な組み合わせに感じるかもしれません。けれど今回の「First Collection」を通して感じたのは、アフリカをひと括りにするのではなく、それぞれの国や文化が持つ背景に目を向け、ファッションとして新たな表現へと昇華していることの面白さでした。
特に印象的だったのが「Original Runway」。モデル一人ひとりの個性に寄り添うようにスタイリングされた衣装は、それぞれに異なる魅力を引き出していて、ステージ上でしか生まれない表現の豊かさを感じました。「アフリカ風」という一面的な捉え方ではなく、その土地の歴史や文化、背景までをデザインに落とし込んでいるからこそ、見る人の心に残るのだと思います。そして今回は、普段からリポーターとして活動するsckettoのメンバーもモデルとして参加しています。いつも見ている姿とはまた違う、華やかな衣装をまとった姿には新鮮な驚きがありました。ファッションによって引き出される新たな一面や、それぞれの表現力を間近で感じられたのも、今回のステージならではの魅力です。ファッションは、服を着るだけではなく、文化の背景まで含めて表現できるもの。今回のFirst Collectionは、そんなファッションの可能性を改めて感じさせてくれるステージでした。(南菜々子)
文:早川千鶴、加藤美羽(早稲田大学) インタビュー:前川もえ(早稲田大学) アシスタント:南菜々子
撮影:編集部





