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【会見リポート】GENIC・雨宮翔、25歳誕生日に1st写真集『翔想』発売イベント登壇!横顔のお気に入りカットや栃木ロケのイチゴ秘話を語る「写真集の点数は89点。残りの11点はこれからの伸びしろ」(写真10枚・動画有)


ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーとして活動するほか、2026年は主演ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』や舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE II』など、俳優としても目覚ましい活躍を見せる雨宮翔。

 

彼の25歳の誕生日当日となる8月9日(日)、1st写真集『雨宮翔 1st写真集 翔想(かけるおもい)』(8月10日発売)の発売記念イベントおよび記者会見が開催された。



今回の写真集は、5歳から芸能活動を始めて現在に至るまでの雨宮自身の「過去の葛藤、現在、そして未来の自分と出逢う旅立ち」をコンセプトに撮影。“美し過ぎるアートブック”のようなこだわりのスチールが凝縮され、これまで見せたことのない新たな表情が満載の一冊となっている。

 


■ 25歳の誕生日に夢が結実!「僕の25年の想いを受け取ってほしい」

25歳の節目を迎えた当日にイベント登登を果たした雨宮。「前々から出したいな、出すなら25歳で出したいなと考えていたので、このタイミングでお話をいただけて本当に感謝しています」と満面の笑みで語り、「僕の25年の想いと、写真集を出す意味みたいなものを受け取ってもらえたら嬉しいです」と喜びを噛みしめた。



会見では、お気に入りカットとして冒頭の見開きページ(名前の入った横顔のカット)を挙げ、「撮影コンセプトにも自分自身の歩んできた道のりや葛藤、これからの旅立ちというテーマを盛り込んでいただいたので、ただカッコいいだけではなく、今の僕の等身大が詰まった一冊になりました」とこだわりをアピールした。


さらに会見中には、本日が雨宮の25歳の誕生日ということで誕生日を祝してサプライズのバースデーケーキが登場! 大きなケーキを手に持ちながらのフォトセッションでは、バランスを取るのに少し苦戦し、思わずおちゃらけた表情を見せ、会場が温かい笑いで包み込む和やかな一幕もあった。


サプライズでバースティケーキでお祝いされた。
サプライズでバースティケーキでお祝いされた。

【囲み会見リポート】


――発売が決まった時の気持ちや、今の率直な感想をお聞かせください。

 

雨宮 本当に「やったー!」という感じと、前から(写真集を)出したいなと思っていたので、本当にありがたいなという気持ちです。今はすごく色々な方に手に取っていただき、見ていただけている現状がすごく嬉しいなと思いますし、本当に色々な方が関わってできていくので、感謝しかないなという気持ちでいっぱいです。

 


――事前にお気に入りの写真をご紹介いただきましたが、そちらを選んだ理由をお聞かせください。

 

雨宮 色々な良いショットがいっぱいあるんですけども、最初のほうに見開きでバーンと出ている、名前が入っている(写真を選びました)。割と自分の中でも横顔が好きでもありますし、見開きでパッと大きく写っているのがすごく良いなと思い、選びました。


 

――今回の写真集は、トータルでいつ頃、どのぐらいの期間をかけて撮影されましたか?

 

雨宮 3日間ほどありまして、1日目がスタジオの方で撮らせていただいて、残り2日間かけて栃木の方にお邪魔して撮りました。


 

――何か思い出に残っているエピソードはございますか?

 

雨宮 思い出はいっぱいあるんで思い出深いんですけども、僕はすごくイチゴが大好きでして。栃木といえばイチゴが有名ですので、時期も4月ぐらいだったと思うんですけど、結構旬な時期というのもあって、イチゴを食べたいなと思っていました。紙面にも載っているのかな?

お邪魔させていただいた方にイチゴをいただいて、大量に回りながらイチゴをいただいて、それがもう美味しくて美味しくて! 帰りのロケバスやスタッフの皆さんと食べて、お腹いっぱいにして満足して帰った記憶があります。

 

――今回の写真集は、GENICのメンバーやご家族、ご友人などから何か反響はございましたか?

 

雨宮 メンバーからも「おめでとう」とか、「今度見せて」と言ってもらえました。友人とか家族にも「おめでとう」という声もたくさんファンの方からもいただいたので、写真集を出すことの一つの大きな出来事だったのかなと思う瞬間に、出せてよかったなと思いますね。

 

――今回の写真集、25歳の誕生日を記念しての写真集だと思いますが、本日25歳の誕生日を迎えられて、何か抱負などがありましたら教えてください。

 

雨宮 そうですね。25歳ということで四半世紀を迎えまして、僕も4歳頃からダンスを始めて、振り返れば20年近くやっているんですけれどもの。そういった中で25歳のタイミングで出せたということで、すごく意味のあるものになっているなと思っています。

25歳はより色々なものに磨きをかけて、どんどん進んでいきたいなと思っていますし、健康第一でもっと皆さんにニコニコした笑顔を届けたいなと思っております。

 

――今回の写真集は、点数で表すとしたら何点になりますか?

 

雨宮 89点です。



――その理由をお聞かせください。

 

雨宮 本日8月9日が僕の誕生日ということで、89という数字(を選びました)。単純に好きというのもありますし、ちょっと中途半端な点数だと思うんですけども、残りの11点はこれからの伸びしろということで、100点満点を目指したら、残り11点はこれからお見せしていくということで、引かせていただきました。

 

――撮影の中で楽しかったエピソードや、逆に大変だったエピソードを教えてください。

 

雨宮 楽しかったのは、竹林でのカットがあるんですけど、竹が生えた中を走るシーンですね。ちょっと自分が子供の頃に戻ったような無邪気な感覚というか、見えない敵から逃げるみたいな遊びをしていたんですけど、それに近いというか(笑)。追いかけっこはしてないですけど、無邪気な姿というのも撮れたようなカットになっているので、そこはすごく楽しかったなという思いがあります。

大変だったことは、今回のテーマとして「過去・現在・未来」――自分の人生の中で色々感じてきたことだったり、葛藤だったりを表現したいというテーマがあったので、自分の今までの苦難とか、壁に対して感じてきたことを思い出し、それを表現するのが少し難しかったなと感じました。

 

 

――写真集に向けて準備していたことなどはありましたか?

 

雨宮 ビジュアルを整えることですね。やっぱり一番はそこかなと。普段からスキンケアとかはやっているんですけども、今年初めて美顔器を買いまして。それを朝夜やって、むくまないようにとか、肌のケアをしながら過ごしていました。

 

――日焼け対策などは?

 

雨宮 日焼け対策は今年はあまりしないようにしようと思っていて。もちろん顔に日焼け止めを塗るとかはするんですけど、僕割と肌が白い方なんですが、白すぎるとちょっと合わないなと思っていたので、なるべく気にせず、焼けたら焼けたでいいかなという自然体のままでいこうかなと思っていました。

 

――「美しすぎる写真集」という声もあると思うんですけど、ご本人としての自覚はどうですか?

 

雨宮 いやいや(笑)。言っていただけることはすごくありがたいんですけども、僕自身はそこまで美しいと思ったことはないので……なんですかね、もっとできると思っています。伸びしろです。もっと良いクオリティをお届けできる気がするので、もっと詰めて伸ばしていきたいなと思っています。



――今日も衣装が素敵ですが、コンセプトはどういったものでしょうか?

 

雨宮 青なんですけども、メンバーカラーが青というのもありますし、青の炎は赤より熱いということで、情熱の青ということで着させていただきました。

 

――具体的にどんな作品に出てみたいとか、プライベートの目標など、「こういうことやってみたい」ということがあったら教えていただけますか?

 

雨宮 今年の1月クールのドラマで初主演をやらせていただいたんですけども、いずれは映画などの作品で主演ができるような人になりたいなと思ったりします。

どんなジャンルかと言われたら……サイコパス系(笑)。ちょっと地頭が良い、頭が使えるような賢い人をやってみたいなと思ったりします。

 

――最後にファンの方へのメッセージをお願いいたします。

 

雨宮 いつも応援ありがとうございます。これからまだまだ25歳ということで、若い年だと思うので、もっと今できることをたくさん動いて活動して、自分ができる「今」を届けていきたいなと思っております。

これからのGENIC、個人としても応援していただけたら嬉しいなと思います。本日はありがとうございました。

 

 

 【商品情報】

タイトル:『雨宮翔 1st写真集 翔想』

発売日:2026年8月10日(月)

価格:3,630円(税込)

仕様:A4/112P

©KADOKAWA/撮影:神藤剛



【プロフィール】

雨宮 翔(あめみや・かける)

2001年8月9日生まれ、神奈川県出身。7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバー。2026年、ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』で主演を務めるなど多方面で活躍中。

 

【アーカイブ】


scketto編集部では『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』を全話のドラマ場面の紹介をしてました。


 【感想】

写真集の出来栄えを点数で問われた雨宮は、「89点です」と答えた。自身の誕生日である「8月9日」にちなんだユーモア溢れる数字選びで、会場の空気を和ませた。さらに、「残りの11点はこれからの伸びしろです。もっと良いクオリティをお届けできるようにしていきたい」と力強く続けたその表情からは、一つの作品を完成させた達成感に甘んじることなく、さらなる高みを目指して進化し続けようとする向上心と謙虚さが伝わってきた。



取材・文:飯島小百合(早稲田大学)

撮影:編集部

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