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増子敦貴、2026年上半期は「神半期」!初の日めくりカレンダー発売記念イベントで語った韓国撮影の裏話とファンへの熱い想い

更新日:7月9日



増子敦貴、初の日めくりカレンダー発売記念イベントに登壇!

現在、全国ツアー中の7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーとして活躍するほか、放送中のドラマ『産まない女はダメですか? DINKSのトツキトオカ』や『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(共にテレビ東京)にレギュラー出演するなど、俳優としても大躍進を遂げている増子敦貴。

 


そんな今最も勢いに乗る彼が、自身初となる日めくりリングカレンダー『増子敦貴 Daily Calendar』を2026年6月30日に発売しました。これを記念したイベントが7月5日、HMVエソラ池袋にて開催され、多くのファンと報道陣が詰めかけました。

  

【フォトセッション】

クールで艶やかな視線に思わずドキッ!

増子さんが爽やかに挨拶をしながら登場し、早速フォトセッションがスタート。黒で統一されたシースルー素材のシンプルなコーディネートに、華やかなビジュアルが美しく映えます。

 

カメラを構えた報道陣からの細かなリクエストにも、一つひとつ丁寧に応える増子さん。弾けるような笑顔の合間に、時折見せるクールで艶やかな視線には思わずドキッとさせられます。撮影の前後には、報道陣に向けても「ありがとうございます」と自ら爽やかに声をかける姿がとても印象的でした。


 

【会見】

自身もベッド横で愛用中!「カレンダーの自己採点は98点」

10分ほどのフォトセッションを終え、イベントは記者会見へ。増子さんは司会者から投げかけられた質問に対し、身振り手振りを交えながら熱心に語ってくれました。

 

まず、初の日めくりカレンダーを発売した率直な感想を聞かれると、

「日めくりカレンダーは多種多様な使い方ができるので、これをファンの皆さんにお届けすることができて嬉しいです」と満面の笑み。

「日常使いだけではなく、ライブなどのカウントダウン代わりとしても使っていただきたいですね」と、日めくりならではの画期的なアイデアも紹介してくれました。

 

実は、増子さん自身もすでに自宅でこのカレンダーを使っているそう。

「ベッドの横に今も置いているんですけど、自分が大好きだからとかではなく、本当に便利なので(笑)。実際に自分で使ってみて、日めくりカレンダーの実用性を痛感しました」と明かし、会場を笑わせました。

 

カレンダーの魅力は、その実用性だけではありません。掲載されているメッセージについて触れられると、

「『増子敦貴 Daily Calendar』には、“増子ワールド”全開の言葉が散らばっています。なんだか元気が出ない日って誰にでもあると思うんですけど、そんな時にこれを見ていただくと、ちょっと口角が上がるかなと思います」とアピール。

 

さらに、「今回のカレンダーを点数で表すなら?」という定番の問いには、一呼吸置いて「100点満点中……98点!」と回答。「もう100点満点にしたいところなんですけど、やっぱりこのカレンダーは、使ってくださる皆さんの日常が輝くことで、初めて100点になるものだと思うので」と、作品に込めたファンへの熱い想いを言葉にしました。

 

 

初上陸の韓国で覚えた言葉は「増子っそよ(マシッソヨ)」

本作には、韓国・ソウル周辺や日本国内で撮影された、選りすぐりの31枚が収められています。会見では、自身初となった韓国での撮影エピソードについてもディテールが明かされました。

 

「韓国には去年の11月ごろに行ったんですけど、思ったよりも寒かったのが印象的でした。でも、ご飯が美味しすぎて、なんかもうめちゃくちゃ韓国が好きになりました!特に『ナッコプセ(手長ダコとホルモンとエビの炒め鍋)』がめちゃくちゃ美味しかったので、またプライベートでも行きたいです」

 

さらに、韓国で新たに覚えた言葉を聞かれると、

「本当に無知だったので、それまでは『カムサハムニダ(ありがとうございます)』くらいしか知らなかったんです。でも、新しく覚えた『マシッソヨ(美味しい)』という言葉が、なんだか自分の苗字と似ていて……『増子っそよ』みたいな感じで(笑)。言葉の響きも含めて好きだなと思いましたし、改めて自分の苗字も好きになりました!」と独自の“増子節”を炸裂させ、会場は大きな笑いに包まれました。

 

また、GENICのメンバーへお土産を買ったかを問われると、「買いましたね」と即答した数秒後に、「あっ、買わなかったんだった!」と慌てて訂正するお茶目な一幕も。

「メンバーが欲しいと言っていたものが売っていなくて、時間もなかったので……今回は“土産話”だけ持って帰ったという感じです!」とユーモアたっぷりに釈明しました。

 

普段から美容に気を遣っているという増子さん。韓国で新たに学んだ美容法について記者から質問が飛ぶと、「改めて、日焼け止めは本当に大事だと思いました。やっぱり日焼けをすることが一番の肌の劣化につながると聞くので」と回答。「韓国で街行く人々を見ていると、本当に肌が綺麗な方が多くて!肌が綺麗なだけで表情も明るく見えるし、笑顔も一層輝いて見えました。きっと日焼け止めをはじめ、細かいところまで気を遣ってケアされているんだなと。美容って明日のためじゃなくて、きっと10年後や20年後のためのものだと思うので、僕も将来ずっとかっこいい男でいられるように、今から頑張っていこうかなと思いました」と、美意識の高さが窺える私生活の一端ものぞかせました。

 

 

止まらないサッカー愛!「人生も何が起こるか分からない」

ここで会見の話題は、増子さんがこよなく愛する「サッカー」へ。

「ワールドカップは本当に大好きです。今回も日本戦は全部リアルタイムで見させていただいて、ゴールを決めた瞬間は部屋で発狂するほどでした(笑)」と、熱いサッカー愛を爆発させます。

 

「前回大会で優勝したアルゼンチンのメッシ選手の活躍にはものすごく夢をもらいました。それに、小国であるカーボベルデの躍進を見て、本当に何が起こるか分からないのがサッカーだし、人間の人生も何が起こるか分からないな、と深く思わされましたね。ちなみに、僕はスペインのペドリ選手が昔からずっと好きなんです。何であの体格であんなに相手からボールを取られないのかなって、すごく不思議で。僕とペドリの差は何なんだろうって、真剣に考えちゃいます(笑)」と語り、再び記者席の笑いを誘いました。

 

 


怒涛の2026年上半期を振り返り「まさに『神』半期でした!」

会見も終盤に差し掛かり、記者から「改めて今年の上半期を振り返っていかがですか?」と聞かれると、

「自分が人として、役者として成長するための要素が、ものすごくたくさん詰まった期間だったなと思っています」としみじみ。

「ドラマ『産まない女はダメですか?』では引きこもりという難しい役柄を演じさせていただいたのですが、役と徹底的に向き合うことで学べることが本当に多くて。特に『繊細なお芝居』に関しては、100パーセント感情を出しすぎても、カメラ越しには綺麗に伝わらないんだという繊細な引き算の技術を学びました。この経験はグループでのライブパフォーマンスにも絶対に活かせるものなので、下半期もその意識を忘れずに頑張っていきたいです。一言で表すなら、本当に神様の『神』という意味で、最高の『神(上)半期』でしたね!」と、素晴らしいワードセンスで総括しました。


 

「皆さんの応援が、僕が走り続けるエネルギー」

増子敦貴さんはイベントの最後に、集まったファンに向けて真っ直ぐな感謝の言葉を伝えました。

 

「本当に、ファンの皆さんの応援が僕のすべてのエネルギーになっています。皆さんがいてくれないと、こういったカレンダーのような素敵な作品は絶対に作ることができないので、改めて心から感謝しています。普段、僕らはなかなか会えない時間のほうが多いと思いますが、皆さんが毎日を笑顔で過ごせていることが、僕にとっては一番大切なことです。これからは僕の代わりに、このカレンダーが毎日皆さんに笑顔を届けてくれると思います。また新しい日々を、この日めくりカレンダーと一緒に楽しく過ごしていきましょう!」

 

退場の瞬間まで瑞々しい笑顔を絶やさず、周囲をハッピーなオーラで包み込んだ増子敦貴さん。彼の2026年下半期のさらなる大躍進から、ますます目が離せません。

 

【商品情報】

タイトル:『増子敦貴 Daily Calendar』

発売日:2026年6月30日(火)

発行元:株式会社KADOKAWA


 

【プロフィール】

増子 敦貴 (ましこ・あつき)

2000年1月5日生まれ、福島県出身。7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバーとして活動中。俳優としても、ドラマ『体感予報』、舞台『千と千尋の神隠し』ハク役をはじめ、現在放送中のドラマ『産まない女はダメですか? DINKSのトツキトオカ』、『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』など、数多くの話題作に出演し注目を集めている。

 

取材・文:前川もえ(早稲田大学)

写真:公式提供

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