【TIF2026リポート第7弾】未来のスター候補が集結!「超アイドルアワード2026」受賞者5名が DOLL FACTORYで魅せた輝かしい特別ステージ(写真25 枚)
- Scketto編集部

- 3 日前
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10代のトレンドを発信する「超十代」と世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」がタッグを組んで開催されたスペシャル企画「超アイドルアワード2026」。


フェス初日となる7月31日、フジテレビ湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYステージに、2026年3月の「超十代-ULTRA TEENS FES-2026」で見事グランプリに輝いたPixel Ribbonの真白美央をはじめ、未来のアイドル界を担う輝くスター候補たちが一堂に会した熱気溢れるステージの模様をお届けする。

それぞれがデザインしたオリジナルTシャツを身にまとったランウェイを歩く形で登場。それぞれが自身の個性や想いを込めてデザインしたTシャツを披露し、会場を華やかに彩った。
【ランウェイ】
最初に登場したのは、未来のアイドルを目指して挑戦を続ける!アイドル革命の有栖なのはさん。自身の楽曲である『あたし♡レボリューション』と一緒にランウェイを歩いた。

続いては、笑顔とパフォーマンスで魅了するラフ×ラフの永松波留さんのランウェイ。登場曲は、同グループの『カラフルタイム』。

YouTube超10代チャンネル企画でも活躍し、超十代チャンネル賞を受賞したLinQの有村南海さん。『TO YOU〜にゅーあらいばるはーと♡』とともにランウェイした。

そしていよいよ、超アイドルアワード2026準グランプリを受賞したRe:♡より黒瀬美蘭さん

グランプリに輝いたPixel Ribbonの真白美央さんが登場。真白さんのランウェイでは『Pixel Ribbon』が流れた。

【トークコーナー】
ランウェイ後にはトークコーナーも実施され、ステージを歩いた感想や、オリジナルTシャツへのこだわりについて語った。
有村南海さんは、「気合の高さがツインテールに表れる!」と今日の髪型をアピール。永松波留さんも、3年前に初めて立ったTIFのステージはDOLL FACTORYであったことを明かし、同じステージでランウェイができたことに喜びを噛みしめた。

グランプリの真白美央さんは、グループ名の「Pixel Ribbon」にちなみ、リボンを大きくデザインし、ピクセルを添えたことを紹介。

準グランプリの黒瀬美蘭さんは、“夢”を想像する虹と、初めて見る方にも自分のことを知ってもらえるよう、グループ名と自身の名前をTシャツに入れたと説明。アイドルとしての存在を届けたいと0いう気持ちが込められていた。

また、有村南海さんはファンの存在をイメージしたデザインについて語り、「アイドルの夢を叶えるボード」を表現したことを紹介し、「気合の高さがツインテールに表れる!」と今日の髪型をアピール。永松波留さんも、3年前に初めて立ったTIFのステージはDOLL FACTORYであったことを明かし、同じステージでランウェイができたことに喜びを噛みしめた。

永松波留さんは、自身が憧れるヒーローをモチーフにしたデザインを披露し、3年前に初めて立ったTIFのステージはDOLL FACTORYであったことを明かし、同じステージでランウェイができたことに喜びを噛みしめた。

有栖なのはさんは自分のチャームポイントのツインテールのリボンと、キャッチコピー「お顔が可愛い丸顔ツインテール」を載せたという。それぞれが自分らしさを詰め込んだ一枚であった。
このTシャツはクラスTシャツの3TLABを使って製作したもので、3TLABでは文化祭や体育祭、はもちろんイベント、部活動はもちろん、ライブ・推し活など可愛いを詰め込んだ世界に1つだけのアイテムを作ることができる。

さらに、ファイナリストに選ばれた際の心境や、企画期間中の裏話も披露。
有村南海さんは、面接審査にて特技の5連けん玉を披露した際、リベンジしてもなお4連続に留まってしまい不合格を覚悟したと振り返る。
黒瀬美蘭さんは、グランプリ発表までの約3か月間、毎日1000文字ほどの投稿をXのALTにて続けていたことを明かした。自分の想いを発信することへの挑戦とともに、文章を考える難しさから深夜まで準備していたという努力も語った。
永松波留さんは、普段から特技としている歌は審査の必須要素であったことを受け、新たな特技としてとっさに自作のゲームを披露したエピソードを紹介。緊張の中でも自分らしく挑戦する姿勢が印象的であった。
最後には、それぞれが「誰にも負けない自分の魅力」を発表。顔の可愛さと自己肯定感(有栖なのは)、大喜利の経験値(永松波留)、ジャンプの高さ(有村南海)、顔の小ささと素直さ(黒瀬美蘭)、元気さ(真白美央)など、5人それぞれの個性が光る回答で会場を盛り上げた。
スペシャルゲストも登場!

イベント後半には、スペシャルゲストとして超十代メンバーの瀬川陽菜乃さんと藤田みあさんが登場。自身がデザインしたオリジナルTシャツについて紹介し、イベントへの想いを語った。特に藤田みあさんが取り上げたのは、ファイナリストの5名の堂々たるランウェイ。「さすがアイドルさん!」とコメントした。

ファンへの一言メッセージで、ファイナリストやゲストのコメントから共通して感じられたのは、「応援してくれることへの感謝。「ここまで来られたのはファンのみんなの応援のおかげ」「これからも成長していく姿を届けたい」。そんな言葉からは、活動を支えるファンとの絆の強さが伝わってくる。
会場全体で盛り上がる応援ゲームも開催

最後には、ファン参加型のゲーム企画「推し力全開!巨大風船割り」が行われた。受賞者チームと超十代チームに分かれ、観客も一緒になって風船を割る協力ゲームに挑戦。会場全体が声援で包まれ、出演者とファンが一体となって楽しむ時間に。超十代チームの風船が天井高く浮かび観客のもとになかなか届かないというハプニングもあり、結果は受賞者チームの勝利となった。

さらに、3名限定で、受賞者と超十代メンバーのサイン入りオリジナルTシャツのプレゼント企画も実施された。出演者がバズーカー砲を発射し、会場は最後まで大きな盛り上がりを見せた。
<登壇者>
【真白美央(Pixel Ribbon)】グランプリ


生年月日:2007年2月24日
出身地:東京都
身長:159cm
ニックネーム:みお
Instagram:https://www.instagram.com/mio_pxrb
【黒瀬美蘭(Re:♡)】準グランプリ

生年月日:2009年1月27日
Instagram:https://www.instagram.com/relike_miran
【有栖なのは(アイドル革命)】

生年月日:2007年6月10日
出身地:神奈川県
身長:147.8cm
趣味:シール集め・リボン作り
2022年4月プリュネクスト加入2023年9月23日 韓国にてアイドル革命デビュー
Instagram:https://www.instagram.com/arisu_nanoha
【永松波留(ラフ×ラフ)】

生年月日:2006年2月12日
出身地:福岡県
ニックネーム:はるるん
趣味:映画鑑賞(ミステリー・スリラー)・ギター・スーパー戦隊・恐竜
特技:歌・ちょっと料理・1人で時間を潰すこと
メンバーが思うボケ/ツッコミ:正義ツッコミ
大喜利タイプ:ベーシック
【有村南海(LinQ)】

生年月日:2008年6月21日
出身地:福岡県
趣味:メイクや髪型の研究をする事
特技:バレエ、走ること
今回の「超アイドルアワード2026」は、単なるオーディション企画ではなく、アイドルとファンが一緒に未来を作っていく場となった。夢に向かって挑戦し続ける5名の姿からは、これからさらに大きく羽ばたいていく可能性を感じられた。未来のスターが誕生する瞬間を、会場全体で見届けることができた特別な一日となった。
【感想】
10代限定のオーディションということで、同世代のアイドルの皆さんが夢に向かって努力されている姿に感動しました。また、超十代メンバーのお二人も含め、皆さんが応援してくれているファンの方への感謝の忘れずに活動している姿勢が印象的でした。個性溢れるファイナリストの皆さんのご活躍に、これからも注目していきたいです!

取材・文:坂口心優(上智大学)
撮影:編集部



