【TIF2026リポート第5弾】TIF2026が熱狂のうちに閉幕!HOT STAGEで豪華アイドルが集結した感動のグランドフィナーレ(写真20枚)
- Scketto編集部

- 1 時間前
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2026年7月31日から8月2日までの3日間にわたり、東京・お台場で開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF2026)」。
最終日の8月2日、メインステージであるHOT STAGEにはフェスを盛り上げた数多くのアイドルたちが集結し、3日間のフィナーレを飾る「グランドフィナーレ」が行われた。

MCはフジテレビアナウンサーの原田葵と、今年のTIFチェアマンを務める乃木坂46の井上和が担当。熱気と感動に包まれたグランドフィナーレの模様をプレイバックする

【ライブ】
まずはselfish、Toi Toi Toi、#Mooove!の3組によるアイドルサマージャンボリーのアンコール!1曲目はselfishの持ち曲である『NO SUMMER NO BLUE 』爽やかな曲調で観客をコラボステージに引き込んだ。


2曲目はToiToiToiの曲で『咲いてなくたって』1曲目から一転かっこよく歌い上げアイドルとして表現できる幅の広さを見せつけた。

3曲目は#Mooove!の『カタカナサマー』をパフォーマンス。可愛い王道アイドルソングで会場が一体となった。


このコラボステージに井上は「(ステージ)裏にいても伝わる熱気とパフォーマンスの迫力を感じて背中を押してもらえた。」と語った。

また、井上はチェアマンとして乃木坂46のパフォーマンスを行った感想を原田に問われると「チェアマンを通していろんなアイドルさんから学ばせていただいたパワーを(自分のステージに)持っていけるようにと思ってパフォーマンスをさせていただいんですけど、そう思うと責任を感じてしまってすごく緊張しました。でもここに来てくださっているファンの皆さんだったりからもパワーをいただいてステージに立つことができて、アイドルはこうやってファンの皆さんに支えられているんだなと実感するステージでした。」と答えた。

その後、その3組が再登場し、コラボステージの感想を述べた。#Mooove!の姫野ひなのは「本当にこんな素敵なアイドルさん方と一緒にコラボステージに出させいただいて、コラボステージに選んでいただいて、そしてこの大事な時間を私たちの時間に使ってくださって本当に嬉しかったです。この貴重な経験を力に変えてまたいつか3組でこの大きなステージに立てるように頑張ります。」と語った。
続いて今年でグループ結成10周年を迎えるAppare!、CiON、Task have Funの3組によるスペシャルコラボステージ。1曲目はTask have Funの『3WD』。10年目を迎る今までの努力を感じる厚みのあるパフォーマンスで会場の空気をものにした。

2曲目はAppare!の『君だけのワンダーランド』を披露。観客は曲に合わせて踊り、会場は大盛り上がりとなった。

3曲目はCiONの『サマラブイリュージョン』他のグループのアイドルと腕を組んで歌うなどアイドル同士の絆を見せた。

最後の曲では3組全員でTask have Fun の『キミなんだから』を熱唱。感謝の思いが詰まっている歌詞でファンの涙を誘った。

このステージに井上は「とにかくすごく楽しいステージでアイドルとしては大先輩なので1ファンの気持ちで楽しんで見させていただきました。とても素敵でした。」と思いを綴った。Appare!は「10年を迎えるグループさんが集まるというのは本当に奇跡だなと思うのですごく貴重な経験をさせていただけてとても楽しかったです。ありがとうございました。」と述べた。続いてCiONは「こうやって一緒に10年戦ってきた戦友だと思っているのでこうやって一緒にコラボができてみなさんにもとっても楽しんでもらってとっても嬉しかったです。ありがとうございました。」と語った。Task have Funは「みなさん今日はありがとうございました。こうやって3組集まって一緒にライブを作り上げることができてとっても嬉しかったですし、この3組でアイドル界をこれからも盛り上げていけるように頑張りたいと思います。」と感謝とこれからの意気込みを述べた。井上にこれまでのTIFで印象に残っていることを聞かれるとAppare!は「TIFのアイドル総選挙やHot Stageにも今年も出演させていただけてTIFでしか見れないみんなの笑顔がここにはあるなと毎年思いますし、グランドフィナーレにも毎年出演させていただいて最高の夏の思い出です。いつも本当にありがとうございます。」とこれまでの感謝を表現した。
【グランドフィナーレ】
最後に出演した多くのアイドルが集合した。まずはPR大使の3人に感想を尋ねると、「PR大使として参加した3日間は忘れられない思い出になりましたし、ここお台場が日本で一番熱かったと思います。そして16年目のTIF。今年もTIFならではの企画やコラボがたくさんあって私自身も楽しませていただきましたし、ファンの皆さんも忘れられない思い出になりましたよね。声が枯れちゃうくらい楽しんだのでみなさんも来年ここでお会いしましょう」と答えた。

メインステージ争奪戦Winnerのワガママなラストノートは「TIFメインステージ争奪戦の応援ありがとうございました!みんなで掴んだこの優勝、本当に信じられないくらい嬉しいです。この歴史あるTIFのメインステージに立てたこと、本当に誇りに思っています。このメインステージにまた戻って来られるようにわがままなラストノート一同これからも成長を止めずにもっともっと大きなグループとなって帰ってきます。はじめてのTIF本当にありがとうございました」と喜びと感謝を伝えた。

ラフ×ラフの日比野芽奈は「3日間で5ステージ13企画出させていただきまして、ラフラフがもしかしたらTIFのMVPなんじゃないかって思ったりしちゃうんですけど。まあ今回のMVPはTIFに来たお前らだー!」と思いを叫び、会場を盛り上げた。また吉村萌南は「本当に出演者の皆さんお疲れ様でした。ラフ×ラフ来年また戻ってきます。ありがとうございます。」と語った。

かすみ草とステラは「私たちは4期生が新たにこの春に加入してきてくれたんですけどTIFさんで初めて4期生が合流して13人でのライブをさせていただけたことが本当に本当にこの夏1番の思い出なんじゃないかなってくらい楽しい時間を過ごさせていただきました。これから13人で駆け抜けていく夏もその先もこのTIFに来てくださった皆さんと一緒に楽しい時間を作って行けたら嬉しいなと思っています。ありがとうございます。」と新体制での参加の思いを述べた。

虹色の飛行少女は「今年9年目で初めてTIFに出場することができました。みなさん本当に本当にありがとうございました。今日1日楽しい時間でした。また来年もこのステージに立てるように頑張ります。」とやっと掴み取ったTIF出場の思いを爆発させた。

AVAMは「今年3日間出演させていただいたんですけど、今日は初めてのHotStageでした。楽しかったです。来年も出れるように頑張ります。みなさん本当にありがとうございました。」と出演した2人で息を揃えて感想を述べた。

最後に井上は「改めてアイドルは最高だなとすごく思いましたし、一現役アイドルとしてこのステージに立てることの感謝や意味を感じたり、いろんなアイドルを見させていただいてる中でこのアイドル業界を私も精一杯盛り上げて行けたらなという気持ちになりました。とっても素敵な3日間をチェアマンとして過ごすことができて幸せです。ありがとうございました。」とTIFを締め括った。

【感想】
初めてTIFに参加し、ファンの声援とそれに応えて輝くアイドルを見てとてもパワーをいただきました。暑くて大変だったはずが帰ってしまうとそのようなことなど忘れて恋しくなってしまう。忘れられない夏の思い出になりましたし、人に大きな影響を与えるアイドルの凄さを改めて実感しました。大好きなアイドルがまたこの舞台に立てるようにこれからも応援していこうと思いました。

取材・文:戸嶋美鈴(早稲田大学)
撮影:えんどうあおい、公式写真提供




