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【TIF2026リポート第4弾】≒JOYがHOT STAGEで圧巻のトップバッター!指原莉乃プロデュースの3姉妹グループが夏の熱気を加速(写真17枚)


2026年7月31日から8月2日にわたり3日間開催された、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック(TIF2026)」。

 

2日目となる8月1日、メインステージであるHOT STAGEに出演した「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のパフォーマンスをプレイバックする。


 

≒JOYは、指原莉乃が理想のアイドルをプロデュースするために結成された=LOVE、≠MEに続く第3のグループ。TIF2日目のHOT STAGEには=LOVE、≠MEのプログラムもラインナップされており、≒JOYが姉妹グループの先陣を切って登場した(山野愛月は休養のため11人での出演)。熱気と勢いに満ちたステージの模様をお届けする。

 


雨が降り始めたHOT STAGEに「Overture」が流れると、雨も吹き飛ばすほどの熱い歓声が巻き起こり、これから始まるステージに胸が大きく高鳴った。

 


パステルカラーのミントグリーンを基調に、ピンクのリボンをふんだんに使ったガーリーな衣装で登場。

爽やかな夏曲「ブルーハワイレモン」からスタート。


 

雨が降る中でのライブだったが、市原は「HOT STAGE雨に負けず、もっともっと声出してー!」と観客の熱を高め、「今、恋をしている」を披露。



2曲目が終わったところで、江角が「みなさん、こんばんは!」と呼びかけ、全員で「≒JOYです。」と元気よく挨拶をした。江角は「今日はとっても暑いので水分補給しっかりちゃんとしてください!そして配信の皆さんも最後まで一緒に楽しみましょう!」とコメント。

 


 山田は「HOT STAGEのみなさん!こっからまだまだまだまだ熱くなれますかー?!」「それではこの曲で今日イチの盛り上がりみせてください!」と呼びかけ、「ピーチティーとピーチパイ」が始まった。イントロが流れると同時に、客席からは「ももかわいい!」の熱いコールが起こった。曲が終わると、山田は「HOT STAGEよくできました」と笑顔を見せた。

 

 


天野と市原がWセンターを務める8月5日(水)リリースのシングル表題曲「サマーツインテール」を披露。夏の恋をテーマにしたサマーソングとなっている。山田の「好きでしょー?」の台詞に観客が沸き起こった。

 


続けて小澤がセンターで逢田、大西、小澤、髙橋、藤沢、山田のユニット曲「ノンフィクション」を全員で披露した。切なさもあり爽やかで胸がギュッとなる一曲だ。

 


7月31日にMVを解禁したばかりのカップリング曲「夏はジュエリー」を初披露。夏らしい爽やかな楽曲で、恋愛の期待と不安を抱きしめて進む、青くピュアなポップナンバーとなっている。センターを務めた逢田は「この夏たくさん聴いてください!」と笑顔で呼びかけた。


 

そして、ファンから国家という愛称として親しまれている、デビュー曲の「≒JOY」を披露。ステージはニアジョイ一色に染まった。

 

 


江角「みなさん!まだまだ夏ニアジョイとブチ上がる準備できてますか?!」「みんなならもっといけるでしょーー!」と最後まで観客の熱狂を掻き立て、最後に「ニアジョイ音頭」を披露した。

 

8月18日(水)からは、≒JOY全国ツアー2026「この夏 全部 全部 僕にください」が開催される。

姉妹グループの先陣を切って、HOT STAGEを熱く盛り上げた≒JOY。続く≠MEにバトンをしっかり繋いだ。

 

 

【セットリスト】

M00: Overture

M01: ブルーハワイレモン

M02 :今、恋をしている

M03: ピーチティーとピーチパイ

M04: サマーツインテール

M05: ノンフィクション

M06: 夏はジュエリー

M07: ≒JOY

M08: ニアジョイ音頭

 

 

【感想】

今回初めてのTIF取材でした。今回≒JOYのステージでは、客席からのコールがすごくて、≒JOYとファンのみなさんと一緒にライブを作り上げていく一体感がありました。曲に合わせてコールするだけではなく、振りを一緒に踊ったり、飛び跳ねたりとTIFならではの盛り上がり方で楽しんでいる様子が伺えました。≒JOYさんをはじめとするイコノイジョイのステージは今回のTIFで1番楽しみにしていたらステージだったので、取材に参加できて貴重な機会でした。ライブで聴いてみたかった「ピーチティーとピーチパイ」「ノンフィクション」を聞くことができてとても幸せでした。この夏も盛り上げてくれること間違いなしの≒JOYです!どんどん大きく成長していく≒JOYにこれからも目が離せません!(髙田采奈)


 

取材・文:髙田采奈(日本大学)

撮影:えんどうあおい、公式写真提供

 
 
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