【TIF2026リポート第3弾】結成11年目も3人で走り続ける―Task have Fun熱狂のTIFステージ(写真17枚)
- Scketto編集部
- 1 時間前
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世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF2026)」が、2026年8月2日(日)に最終日を迎えた。
TIF2026現地リポート第3弾は、最終日のHEAT GARAGE、HOT STAGEフィナーレに登場し、圧巻のパフォーマンスで会場を大きな熱狂で包み込んだ「Task have Fun」のステージをお届けします!
結成11年目を迎え、今なお進化を続けるTask have Fun(熊澤風花、白岡今日花、里仲菜月)。グループの歴史を象徴する代表曲から最新ナンバーまでを惜しみなく畳みかけ、会場のファンを魅了した熱いライブを、お伝えします!
【HEAT GARAGE:セットリスト】
SE
M01:3WD
M02:Hey! Diary
M03:XY
M04:ぎぷす
M05:Vibes
M06:runRidrive!
【HEAT GARAGE】

力強いイントロとともに始まったのは、Task have Funを代表する「3WD」。

ファンの掛け声と振りコピによって、HEAT GARAGEの熱気は一気に上昇。文句なしの盛り上がりを見せ、ステージとフロアが瞬く間にひとつになった。

この一体感の楽しさは、何度味わってもやめられない。まさに、TIFには欠かせない一曲だ。

続く「Hey! Diary」は、メンバー3人が自ら作詞を手掛け、自身の言葉を歌詞にした楽曲。

「アツい思い出 アツい想いを このステージ STEPして」という、この日のステージそのものにも重なるフレーズだ。
夏のTIFで積み重ねてきた思い出と、今この瞬間にステージへ立つ3人の熱い思いが感じられるパフォーマンスとなった。



新曲「XY」では、“まだまだ声出していけますか~!?”と観客を盛り上げる。クールで大人びた表情を見せ、キレのあるダンスと強い視線で楽曲の世界観を表現。新しい魅力を更新し続けるTask have Funを感じさせた。

挑戦や戦いの中で負った傷が、徐々に治っていく様子を描いた応援ソング「ぎぷす」では、イントロのWowで会場が一体に。
可愛らしい歌い出しから始まり、サビに入ると、観客も一斉に振り付けを踊る。ステージとフロアの境界がなくなるほど、この日屈指の盛り上がりを見せた。
「Vibes」は、イントロから3人の力強い煽りでスタート。ファンの掛け声にもさらに熱が入り、HEAT GARAGEの温度を一段と引き上げていく。無数のサイリウムが高く振り上げられ、3人のパフォーマンスに応える。

HEAT GARAGEでのラストを飾ったのは「runRidrive!」。
ステージからフロアの後方まで多くの手が振り上がり、会場の盛り上がりは最高潮に達した。


最後まで勢いを落とすことなく、ステージを駆け抜けた3人。
MCでは、2026年9月21日(月・祝)にKanadevia Hallで開催されるワンマンライブを告知。
> 「11年目に入った私たちですが、ずっと3人で頑張ってきました」
と、熊澤風花、白岡今日花、里仲菜月の3人で歩み続けてきた年月に触れた。
結成当初からメンバーを変えることなく、ずっと同じ3人でステージに立ち続けてきたTask have Fun。
圧巻のステージとその言葉には、これまでの10年間への誇りと、11年目からも3人で進んでいく決意がにじんでいた。
【HOT STAGE】
また、同日グランドフィナーレでは、同じく10周年を迎えたCiON、Appare!と3組のスペシャルコラボステージが実現した。

CiONとのコラボで「3WD」を披露。ステージ横のスクリーンには、TIF2018で「Task have Funが『3WD』によって見つかった」と紹介する当時の映像が映し出された。
Task have FunとTIFがともに歩んできた時間を感じさせる、感慨深いステージとなった。


そしてグランドフィナーレの締めくくり、TIF2026の大トリには、3組で「キミなんだから」を披露。
今年、HOT STAGEに立つことができなかった悔しい思いがこのステージに昇華された。


応援してくれるファンへの感謝が込められたこの楽曲に合わせ、ステージ上では出演者たちが肩を組む。グループの垣根を越え、出演者と会場がひとつになっていく光景が広がった。
【INFO】
Task have Fun:https://taskhavefun.net/
【感想】
会場全体が一瞬でひとつになる光景に、Task have Funならではの魅力を改めて感じました。
TIFで“見つかった”「3WD」、そして「キミなんだから」で大トリを飾ったグランドフィナーレには、胸が熱くなりました。結成11年目、9月21日のKanadevia Hall、そしてその先に待つ新しい景色が、ますます楽しみになるTIF2026となりました。
取材・撮影・文:はせいあい
【アーカイブ】


