「第45回横浜開港祭」開催!親善大使・下里掬菜、マリンFM・舟守はるならが自ら魅力をリポート(写真33枚)
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毎年、みなとみらいが一年で最も熱くなる2日間。横浜の開港を祝う初夏の風物詩「第45回横浜開港祭」が、6月1日(月)・2日(火)の2日間にわたり開催された。
活気に満ち溢れる会場の様子を伝えるべく、横浜開港祭親善大使を務める下里掬菜をはじめ、コミュニティFM「マリンFM」の舟守はるな、さらにゲストとして参加した笹田六花、塚島朱音らが現地を自らリポート。それぞれの視点から、熱気あふれる横浜開港祭の魅力を語ってくれた。
【第45回横浜開港祭親善大使:下里掬菜】

第45回横浜開港祭親善大使に就任しました、下里掬菜です。2026年3月に横浜開港祭親善大使へ就任してから、毎週末、横浜各地でPR活動を行ってきました。そして先日、無事に6月1日・2日の横浜開港祭当日を迎えることができました。台風の接近も心配されていましたが、無事に花火を打ち上げることができ、10人の親善大使、支えてくださった実行委員会の皆さま、そして平日にもかかわらず足を運んでくださった多くの皆さまとあの景色を共有できたことを、本当に嬉しく思っています。

今回は、横浜開港祭の親善大使として、横浜開港祭当日を迎えるまでの活動を振り返りたいと思います。

まず1つ目は、横浜キヤノンイーグルスの試合でのPR活動です。試合会場では多くの方にリーフレットを受け取っていただきました。また、ラグビーの試合を現地で観戦させていただき、試合が始まると会場中から大きな歓声が響き、その熱気に私も引き込まれました。スポーツの「人をつなぐ力」を肌で感じた1日でした。

八景島シーパラダイスでのPR活動も忘れられない思い出になりました。イルカをバックに横浜開港祭親善大使10名で記念撮影をしました。みんなの笑顔があふれる、とても素敵な写真を撮ることができました。活動を重ねる中で少しずつ距離が縮まり、この頃には撮影中も自然と笑いが絶えず、10人の仲の良さが伝わる一枚になったと思います。青い海やキラキラと輝く魚たちに囲まれながら、楽しい時間を過ごすことができました。

PR活動は現地だけではありません。ラジオやテレビにも出演させていただきました。ラジオへの出演は、始まる前まで緊張でいっぱいでした。しかし、いざマイクの前に座ると不思議と楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。自分の言葉で横浜開港祭の魅力を伝える経験は、とても新鮮でした。


そして最後に、伊勢山皇大神宮では晴天祈願を行いました。横浜開港祭当日が晴れますように、そして今年のサブテーマである「笑う港に福きたる」の想いが来場者の皆さまに届きますように。そんな願いを込めて絵馬を書きました。迎えた6月1日は青空が広がり、6月2日も無事に花火を打ち上げることができたときは、みんなで喜び合いました。



横浜開港祭といえば横浜市歌ダンス。今回は学校法人大谷学園 横浜隼人中学・高等学校 チアダンス部の皆さんと一緒に撮影を行いました。何度も撮影を重ねる中で疲れもあったと思いますが、最後まで笑顔で踊り続ける皆さんの姿にたくさんの元気をもらいました。撮影した映像が横浜開港祭当日の市歌ダンスのバック映像として流れたときは、とても感慨深い気持ちになりました。

【感想】

今年で第45回を迎えた横浜開港祭。歴史ある市民祭に携わる機会をいただき、「笑う港に福きたる」を体現するかのように、来場された皆さまのたくさんの笑顔に出会うことができた2日間でした。
振り返ると、PR活動では勇気を出して声をかけても、なかなかリーフレットを受け取っていただけず、思うようにいかないこともありました。それでも、隣にはいつも親善大使の仲間がいてくれました。どうすればもっと多くの方に横浜開港祭の魅力を届けられるのか、一緒に考え、試行錯誤を重ねながら活動してきたからこそ、最後までやり遂げることができたのだと思います。
ステージ出演やPR活動の前には、10人で必ず円陣を組んでいました。みんなで手を合わせ、「エイエイオー✨」と声を掛け合うのが私たちのお決まりでした。その掛け声に、不思議と緊張をほぐしてもらい、何度も背中を押してもらったように思います。そして横浜開港祭最終日のフィナーレを飾る、ドリーム・オブ・ハーモニー。ふと隣を見ると、みんな同じように涙ぐんでいて、「終わってほしくないな」と感じたことを今でも覚えています。
横浜開港祭親善大使として過ごした時間は、多くの出会いと学びにあふれた、かけがえのない経験となりました。この活動を通して出会えたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(下里掬菜)

【マリンFM:舟守はるな(第44回横浜開港祭親善大使)】

6月1日・2日の2日間、横浜開港祭にて、マリンFM×かながわ・横浜観光情報サイト「アットヨコハマ」による「開港祭LIVEニュース」および「アットヨコハマ はまリポ放送部 開港祭SP」のMCを担当しました。
マリンFMの放送とアットヨコハマ公式Instagramライブを通して、11:00から17:00まで毎時00分より、会場の混雑状況やイベント情報、横浜の今の空気感をリアルタイムでお届けしました。

「開港祭LIVEニュース」では、来場者の皆さまがより快適にイベントを楽しめるよう、最新情報を分かりやすく発信しました。マリンFMの本放送と電話中継をつなぎながら、現地リポートならではの情報や交通規制に関するアナウンス、花火やドローンショーといった目玉イベントの開催時間・観覧場所の案内などを担当しました。
会場へ向かわれる方はもちろん、来場が難しい方にも放送を通して横浜開港祭の賑わいや魅力を感じていただけるよう意識してお伝えしました。毎時ごとに最新情報を収集し、自ら台本を書き直して臨む生放送は緊張の連続でしたが、一緒にMCを担当してくださった吉海さんをはじめ、多くの方々に支えていただきながら、2日間全14回の放送を無事にお届けすることができました。

2日目はInstagramライブでの見やすさも意識し、臨港パークの海と空を背景に立って中継を実施しました。マリンFMの本放送や現地観覧に加え、Instagramライブでも毎回多くの方々にご視聴いただき、会場の状況や花火に関する質問へリアルタイムでお答えする場面もありました。
また、開港祭運営スタッフの皆さまからは、例年、花火の実施有無に関する問い合わせが電話やインフォメーションブースへ多数寄せられるという課題を伺っていました。今年は「開港祭LIVEニュース」での情報発信に加え、アットヨコハマブース前に設置したホワイトボードへ最新情報を書き込み、随時更新することで、来場者の皆さまへ迅速に情報を届けることができました。
来場者の皆さまにより分かりやすく開港祭を楽しんでいただくとともに、運営スタッフの皆さまの負担軽減にもつながる取り組みに携わることができ、大きなやりがいを感じました。今回の経験を通して、情報を正確かつ分かりやすく届けることの大切さと、その先にある人と人とのつながりの温かさを改めて実感しました。

「アットヨコハマ はまリポ放送部 開港祭SP」では、横浜開港祭に関わるさまざまな方々をゲストにお迎えし、開港祭の魅力や思いについてお話を伺いました。


現役親善大使10名の皆さんには、順番にご出演いただきました。親善大使ダンスステージをはじめとする数々のイベントやおすすめブースの紹介、活動を通して印象に残っている出来事、そして開港祭本番への思いなど、それぞれの言葉で語っていただきました。
私自身も昨年度の横浜開港祭親善大使として活動していたため、お話を伺いながら当時の思い出がよみがえり、共感する場面がたくさんありました。活動の楽しさや、開港祭への愛情を改めて感じることができ、とても温かい時間となりました。


また、歴代親善大使の先輩方にもご出演いただきました。メインステージMCとして再び開港祭の舞台に立つ思いや、親善大使時代の思い出、今年の開港祭の見どころなどを伺ったほか、それぞれの代ならではの衣装についてもお話しいただきました。世代を超えて受け継がれる開港祭への思いを感じることができ、横浜開港祭の歴史と伝統の重みを実感しました。

さらに、会場内でブースを出展されている関係者の皆さまにも多数ご出演いただきました。番組の合間には実際にブースへ足を運び、体験や取材を行ったうえで放送に臨んだため、より臨場感のあるリポートをお届けすることができました。出展に込めた思いやおすすめポイント、来場者へのメッセージなどを伺い、それぞれのブースが開港祭を支える大切な存在であることを改めて知る機会となりました。
ご出演いただいた皆さまが、開港祭や横浜への思いを本当に楽しそうに語ってくださったことが印象に残っています。全12回の放送を通して、「もっとお話を聞きたい」と感じる瞬間ばかりで、改めて横浜開港祭が多くの方々の情熱と愛情によってつくられているイベントであることを実感しました。
昨年は親善大使として開港祭を支える立場でしたが、今年は情報を届ける立場として参加し、また違った角度から開港祭の魅力を感じることができました。

今後も、アットヨコハマの記事やマリンFMの放送を通して、大好きな地元・横浜の魅力を発信していきます。横浜をもっと好きになっていただけるような情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!

早稲田大学3年生
横浜観光情報サイト「アットヨコハマ」ナビゲーター
マリンF M「アットヨコハマ はまリポ放送部」部員
第44回横浜開港祭親善大使
■マリンFM公式サイト:https://www.marine-fm.com/
■アットヨコハマ公式サイト:https://www.at-yokohama.net/#gsc.tab=0
■アットヨコハマ公式Instagram:https://www.instagram.com/atyokohama_jpn
【ラジオゲスト:笹田六花(第44回横浜開港祭親善大使)】】

第44回横浜開港祭親善大使として、FMマリンの「はまリポ放送部 開港祭SP」に2部構成でゲスト出演させていただきました。公開生放送ということもあり、会場はスタート前からたくさんの来場者で賑わい、ブース前には応援に駆けつけてくださったファンの皆さんの姿も。放送中も温かい反応をいただき、とても心強い時間となりました。
1回目の出演では、今年の横浜開港祭で特に注目しているブースについてトーク。なかでも、今後開催が予定されている花博に関連した展示や企画に興味を持っていることをお話ししました。横浜の未来につながる取り組みとして、多くの方に注目していただきたいブースの一つです。昨年の横浜開港祭で印象に残っている出来事についても振り返りました。初めてダンスに挑戦したことは今でも強く記憶に残っており、緊張しながらも新しいことに挑戦できた貴重な経験だったことをお話ししました。

2回目の出演では、塚島さんもゲストとして参加してくださり、さらに賑やかなトークセッションに。親善大使としての活動や横浜開港祭の魅力について、さまざまなお話をさせていただきました。公開ラジオならではの一体感の中で、会場の皆さんと交流しながら楽しく出演することができました。ブース前から手を振ってくださった皆さん、声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
横浜開港祭の魅力を改めて発信できる貴重な機会となり、とても充実した時間でした。
【感想】

今回、昨年親善大使として活動していた頃に見ていた景色をもう一度見ることができ、とても懐かしい気持ちになりました。同時に、「もう一年が経ったのか」と感じるほど時間の流れが早く、改めてこの一年の充実ぶりを実感しました。親善大使として活動した日々を振り返る中で、たくさんの出会いや経験に恵まれ、本当に貴重な時間を過ごさせていただいたのだと再認識することができました。今回の出演を通して、昨年親善大使を務めることができて本当に良かったと改めて感じています。
横浜開港祭で過ごした時間は、今でも私にとって大切な宝物です。たくさんの素敵な思い出を振り返ることができ、とても温かい気持ちになった一日でした。
【ラジオゲスト:塚島朱音(第44回横浜開港祭親善大使)】

マリンFM「はまリポ放送部 開港祭SP」に、ゲストとして出演させていただきました。昨年に、第44回横浜開港祭親善大使を務めたご縁で機会をいただいた次第です。
出演日時は開港祭1日目。11時台と13時台のお昼時で、ちょうどご来場の皆様が続々と集まってくる時間帯でもありました。昨年には親善大使としてお仕事をしていたインフォメーションブース、キラキラと日の光で輝く海、横浜開港祭への期待感に溢れるご来場の皆様。昨年とは違う角度から横浜開港祭を見つめ、声で情報や気持ちを届けることができ、幸せな気持ちになりました。
ラジオには、昨年着用していた親善大使のユニフォームで参加。久しぶりにユニフォームに袖を通すと、昨年の横浜開港祭の思い出が蘇り懐かしさを感じました。MCを務めたのは、親善大使同期の舟守はるなさん。ラジオで、懐かしい開港祭の思い出を感じながらのびのびとお話しできたのは、きっと彼女がMCを担当していたからだと思います。

親善大使任期中のウェブ記事( https://www.at-yokohama.net/features/125#gsc.tab=0 )出演など、様々にご縁をいただいてきたアットヨコハマ様のブースでご来場者の皆様とも交流でき、大変楽しく感慨深い思い出となりました。
このブースでは、「ガラポン抽選会」が行われ、私も1回、挑戦させていただきました。結果はなんと、「1等」当選!ヨコハマエアキャビンのペア片道券をゲット。驚きと嬉しさ溢れる思い出が、また一つ増えたように感じました。
2日目は来場者としてラジオの応援へ駆けつけたのですが、この日も急遽ゲストとして出演させていただき、親善大使同期の笹田六花さんとの共演も叶いました。
私にとって、ご縁と運に恵まれた2日間でした。横浜の温かさや美しさを再確認した第45回横浜開港祭。この素晴らしい機会に、私自身もさらに横浜を知り、発信できる存在になりたいと心から思いました。
【感想】
改めて横浜の素晴らしさを感じた、横浜開港祭となりました。ラジオ出演時には、温かな雰囲気の中でお話しさせていただき、ご来場の皆様ともコミュニケーションをとりながらお話しさせていただくことができました。
ラジオブースは、海や緑、ホテルやビル、横浜の自然と洗練された街並みが眺められる場所にあり、懐かしく美しい風景にとても心が動かされました。風景の美しさもラジオでお届けできていたら嬉しいです。ラジオという、声で届けるメディアで、大好きな横浜の発信に携わることができ、大変嬉しく幸せでした。声で出来事やその場の雰囲気、さまざまな感情を正確に豊かに届けることができるようになりたいと強く感じました。今後とも、この度感じた気持ちを大切に励みたいです。

Scketto PLUS 1期生
Instagram:: https://www.instagram.com/akane_tsukashima/
SHOWROOM (配信): https://www.showroom-live.com/r/scketto_040
【リポーター・横内未来】

《ハンドプリント実演体験》
地元の方が、横浜の伝統産業であるスカーフについて昔の染色方法や歴史を教えてくださりました。特に印象的だったのは会場近くを流れる大岡川が40cmほどと浅く、人々が川に入って染料を流していたというお話です。また、同じ横浜市内でも地区によって受け継がれてきた伝統や文化に違いがあることを知り、普段何気なく暮らしている街にも多くの歴史が息づいていることを実感しました。
写真は今年の横濱スカーフ親善大使のお二方です!
《恐竜ブース》
名前を呼びかけると動き出す恐竜!(この写真の大きさだと推定3歳ほどの恐竜らしいです)名前を呼ぶと反応して動き出す仕掛けに子どもたちが目を輝かせていました。自分と同じくらいの大きさの恐竜に興味津々で近づいていく子どもたちの姿が印象的で、会場には楽しそうな笑顔があふれていました。まるで本物の恐竜と触れ合っているかのような体験ができるブースで、子どもたちだけでなく大人も足を止めて見入っていました。

《グルメ王》
グルメ王エリアでは会場ならではの多彩なグルメが並んでいて、多くの来場者でにぎわっていました。マリンFMにゲスト出演した際に「グルメ王が気になる」とお話されていた塚島さんも実際に会場を訪れ、ワクワクした表情で屋台を巡っていました。どの店舗も個性豊かなメニューを提供していて、歩いているだけで食欲をそそられる香りが漂っていました。横浜開港祭の楽しみの一つである横浜の食の魅力を存分に感じられるエリアでした。

《おはなのワークショップ》
おはなのワークショップでは、ミニブーケ作りを体験させていただきました。並んだ様々な種類の花の中から、自分の好きな5種類を選んで一つのブーケに仕上げていきました。花の色合いや組み合わせを考えながら選ぶ時間はとても楽しくて自然と「誰にプレゼントしようかな」と想像が膨らみました。同じ花材を使っても選ぶ花によって全く違う雰囲気のブーケが完成するため、参加者それぞれの個性が表れる素敵なワークショップでした。


【感想】

会場内ではさまざまなブースを巡りましたが、どのブースからも横浜への深い愛着や誇りが感じられたことが印象的でした。出展者の方々は来場者との交流を楽しみながら、それぞれの活動や地域の魅力を発信していて、会場には終始活気があふれていました。また、来場された人たちもイベントを心から楽しんでいる様子で、世代を問わず多くの笑顔が見られました。横浜開港祭は単なるお祭りではなく市民一人ひとりが横浜の歴史や魅力を再確認し、地域のつながりを感じられるイベントだと実感しました。会場全体に広がる温かい雰囲気から、横浜という街の魅力を改めて感じることができました。親善大使の方たちをはじめ、関わっている全ての人たちがこの開港祭を盛り上げたいと思っている様子でとても元気をもらえました。

取材・文:横内未来(法政大学)
撮影・編集部 写真提供(各自メンバー)
【第45回横浜開港祭 INFO】



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