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有田叶・早坂萌香がグランプリ、和愛・大瀧沙羅がJJ編集部賞を受賞(JJ J-GIRL2026「#国民的彼女」)華麗なドレスで登場。<写真35枚>

  • 2月24日
  • 読了時間: 5分

左~和愛、有田叶、早坂萌香、大瀧沙羅
左~和愛、有田叶、早坂萌香、大瀧沙羅

1975年に創刊し、2025年に創刊50周年を迎えたファッションメディア「JJ」が開催するモデルオーディションの第3回。このオーディションは、「国民的彼女」=「JGIRL」という時代を牽引するスターを募集し、育成するプロジェクト。面接・カメラテスト、ライブ配情、WEB投票などから総合的に判断してグランプリ2名とJJ編集部賞2名を決定がし、授賞式が行われた。



リポート1本目 JJ J-GIRL2026は、お披露目会に引き続き、高武葉咲(津田塾大学)が担当し、今回はカメラマンにも挑戦した。


【公式特別映像】

受賞者発表イベントの模様を収めたダイジェスト映像を、マシェバラ公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。会場の熱気や受賞の瞬間に加え、舞台裏の未公開シーンも収録した特別映像となっております。


 

 【グランプリ:有田叶】


有田叶(アリタ カナエ)

2003/2/13(23歳)・大分県出身・163cm


アンバサダー小山璃奈(右)よりタスキ、ティアラ、花束が送られた。
アンバサダー小山璃奈(右)よりタスキ、ティアラ、花束が送られた。

 「この場に立ち、改めてリベンジして本当に良かったと感じています。グランプリという結果はもちろんですが、何よりこの4ヶ月間、多くの方に出会い、支えられたことが私にとって一番の宝物です。この勝利は私の力だけではなく、ファンの皆さんと共に掴み取ったもの。皆さんがくれたこの一歩を、次の二歩、三歩へと繋げられるよう、これからもタレントとして全力で挑戦し続けます」と述べていた。


 

 【グランプリ:早坂萌香】



早坂萌香(ハヤサカ モエカ)

2001/1/4(25歳)・神奈川県出身)・160cm

 


「昔からJガールに憧れていて、沢山のオーディションや挑戦をし、自信をつけてきました。今こうして、グランプリになり、ずっと見たかったこの景色を見ることができてとても嬉しいです。これはずっと応援してくれていたファンの皆さまのおかげです。これからは、Jガールにふさわしい女性になれるように、みんなに愛される素敵なモデルになれるように努力してまいります。そして、この1年間応援してくださったすべての皆さまに恩返しができるように、一つ一つのことを大切に過ごしたいです」と述べていた。

  

【JJ編集部賞:和愛】



若愛(ワカナ)

2004/5/23(21歳)・宮城県出身・164cm



「ずっとグランプリを目指してきたので、正直なところ悔しい気持ちもあります。ですが、尊敬する二人の姿や、温かい言葉をかけてくれたファイナリストの皆さんと共にこの場に立てることを、今は心から光栄に思っています。大学生活と配信の両立は大変なこともありましたが、皆さんの言葉が常に私の支えでした。ここで得た経験を糧に、私はこれからも立ち止まらず、前へ進み続けます」と述べていた。


 

【JJ編集部賞:大瀧沙羅】

 


大瀧沙羅(オオタキサラ)

2004/12/6(21歳)・東京都出身・168cm



本日は素敵な機会をいただき、本当にありがとうございます。この4ヶ月間、思うような結果が出ず悔しい思いをしたこともありましたが、ファンの皆さんの温かい応援があったからこそ、今ここに立つことができています。私の夢だった『モデル』という道を切り拓いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ未熟な私ですが、この感謝を胸に、プロとして成長していく姿を皆さんに届けていきたいです」と述べていた。


 


 <<ドレスランウェイ>>

【グランプリ:有田叶】


 

煌びやかなビジューが胸元にあしらわれた、ラベンダーカラーのビスチェドレスで登場。



スカートの柔らかなチュールを優雅に捌きながら歩く姿は、リベンジに燃えた芯の強さと、大人の品格を感じさせました。



カメラを見据える視線には自信が満ち溢れ、ドレスのボリューム感に負けない圧倒的な存在感を放ちます。


 

 まさにグランプリに相応しい、華やかさと力強さのあるランウェイでした。

 

  【グランプリ:早坂萌香】



肩口のフリルが愛らしい、光沢感のあるピンクのドレスを纏っていた。一歩踏み出すたびに、軽やかな素材がステージの光を反射し、まるで物語のヒロインのような輝きを放ちます。



指先まで意識の届いた丁寧な仕草と、観客を優しく包み込むような柔らかな微笑みは、会場中を温かな幸福感で満たしました。


 

【JJ編集部賞:和愛】

 


鮮やかなレッドカラーが目を引く、ボリュームたっぷりのティアードドレスを纏って登場。



ウエストの大きなリボンがアクセントとなり、彼女のスタイルと華やかな顔立ちを強調しています。



情熱的な色味に負けない堂々としたウォーキングを披露しつつ、ふとした瞬間に見せる柔らかな微笑みのギャップが印象的です。


 【JJ編集部賞:大瀧沙羅】



細かな刺繍が施された、繊細で清楚なホワイトドレスで登場した。



華奢なストラップがデコルテの美しさを際立たせ、頭上で控えめに輝くティアラが、彼女の持つ透明感をより一層引き立てていました。



彼女の温かい眼差しと落ち着いた振る舞いは、会場を清らかな空気感で包み込みました。



有田叶と大瀧沙羅がランウェイ、衣装についてコメントしました


グランプリ・JJ編集部に輝くと写真集発売、JJイベント出演、JJnet連続出演、テレビ出演、ジオ出演など、JJ全面協力のもと1年間盛り上げます


リポート2本目はJJ「J-BOY」をリポートする。


【アーカイブ・お披露目会リポート】





 

【INFO】

イベントインフォメーション:https://www.mache.tv/info/2000/

マシェバラ: https://www.mache.tv/

 

【感想

ランウェイを歩く4人の姿には、単なる華やかさだけでなく、今日まで積み重ねてきた計り知れない努力が宿っていました。リベンジに燃えた日々、学業との両立、そして自分自身と向き合い続けた葛藤。それら全てが、一歩一歩のウォーキングや、誇らしげな表情に表れていました。スポットライトを浴びて輝く彼女たちの笑顔は、夢を諦めずに挑戦し続けた者だけが持てる、最高に美しい努力の結晶そのものでした。夢に向かってがむしゃらに突き進むその真っ直ぐな姿に、私自身ももっと頑張ろうと背中を押されるような勇気をもらいました。ひたむきな努力は、周りの人の心をも動かす力がある。そんな大切なことを教えてくれた、素晴らしいオーディションでした。(高武葉咲)

 


取材・文:高武葉咲(津田塾大学)

撮影:高武葉咲、編集部

 
 
 

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