有田叶、高橋涼、和愛らファイナリスト19名がデート服ランウェイで競演(JJ J-GIRL2026「#国民的彼女」)<全員紹介写真40枚>【リポート②】
- プロジェクト事務局 Scketto
- 1月21日
- 読了時間: 5分

1975年に創刊し、2025年に創刊50周年を迎えたファッションメディア「JJ」が開催するモデルオーディションの第3回。このオーディションは、「国民的彼女」=「JGIRL」という時代を牽引するスターを募集し、育成するプロジェクトのファイナリスト19名のお披露目会のステージが開催された・
リポート2本目では、テーマを「デート服」のランウェイステージをご紹介。
リポート1本目はファイナリスト全員のメッセージを紹介。

【有田叶】

テーマは「クリスマスコーデ」
ネイビーの肩出しニットに白のスカートで柔らかな雰囲気へ。また、ワンポイントとしてファーのイヤーマフによりあざとかわいいコーディネートだ。

【高橋涼】

テーマは「スケートデート」
アイボリーのニットで女性らしい柔らかさを魅せた。加えて、スカートにロングブーツで全体を引き締めた。

【和愛】

テーマは「大人の休日デート」
バッグ、靴、ヘアリボンをブラウンで統一。ネイビーのロングワンピースで大人っぽさを演出した。

【早坂萌香】

テーマは「ピクニックデート」
カジュアルすぎず、動きやすいセーターの下から見えるふわっとしたシャツが推しポイント。

【NANA】

テーマは「ドライブデート」
サッと脱いで膝にかけられる丈感のピンクのファーがポイント。

【百田彩夏】

テーマは「雑貨屋巡りデート」
藍色のトップスにグレーのスカート。韓国っぽく今どき風な装い。

【野口美優】

テーマは「遊園地デート」
動きやすいパンツに加え、オフショルの黒のトップスにより動きやすさと女性らしさを兼ね備えたコーディネート。

【山本真由夏】

テーマは「カフェデートコーデ」
落ち着いたグレーで上品さを出しつつ、肩出しで女の子っぽさを演出した。

【山下七子】

テーマは「温泉旅行デートコーデ」
淡いブルーのロングコートに大人の雰囲気を演出した。

【福嶋希衣】

テーマは「アウトレットデート」
弾けるような明るい笑顔を振りまき、登場した瞬間にランウェイをパッと華やかに彩った。赤のニットに白のフリルスカートを合わせた、可愛らしさ全開のスタイル。

【大瀧沙羅】

テーマは「クルージングデート」
爽やかな風を感じさせるような、弾ける笑顔でウォーキングを披露した。ブルーの立体的なフリルワンピースを纏い、背中のレースアップで大人の抜け感も表現。

【三ツ矢真歩】

テーマは「アクティビティデート」
ハツラツとした表情と、キャップを合わせたスポーティーな着こなしが目を引いた。抜群のスタイルを活かしたヘルシーなコーデ。

【山田梓帆】

テーマは「ディナーデート」
落ち着いた大人の色香を漂わせ、エレガントなポージングが印象的だ。オレンジのロングスカートにロングジレを羽織った、品のある洗練されたコーデ。

【新垣莉那】

テーマは「映画館デート」
優しげな微笑みと、ゆったりとした所作で大人の余裕を感じる。イエローのニットとチュールスカートを合わせた、抜け感のあるフェミニンスタイル。

【白倉みゆ】

テーマは「イルミネーションデート」
パッと目を引く華やかな表情と、ファーアウターを肩掛けしたドラマチックなポージングで魅了した。

【戸叶ふう】

テーマは「ゲームセンターデート」
屈託のない笑顔と、猫耳のようなニット帽を活かした愛らしい仕草で会場を沸かせた。

【高橋遥花】

テーマは「食べ歩きデート」
ふんわりとした柔らかな微笑みを浮かべ、会場に愛らしい魅力を振りまいた。さりげない肌見せニットに赤のレザーバッグを効かせ、デートの高揚感を感じさせる遊び心のあるスタイルに仕上げている。

【宮野衣都】

テーマは「美術館デート」
凛とした眼差しと優雅なポージングで会場を魅了した。甘めなトップスをダークグリーンのスカートで引き締め、彼女の聡明な美しさを際立っていた。

【白崎優雨】

テーマは「公園でお散歩デート」
自然体な笑顔と颯爽とした歩みが印象的だ。ネイビーのチェックシャツとデニムのヘルシーな装いながら、計算されたシルエットで華やかさも両立させた、爽やかなカジュアルコーデ。

リポート1本目はファイナリスト全員のメッセージを紹介。
【INFO・今後のスケジュール】
■ファイナルステージ
ファイナル進出者合計 19名から
グランプリ2名、ファイナル進出者全員の中からJJ編集部が総合的に判断してJJ編集部賞 2名決定。
審査期間:1月9日(金)~1月31日(土)
■グランプリ発表記者会見:2026年2月21日(土)
【感想】
今回のショーは、様々な「デートシチュエーション」を舞台に、モデルたちの多面的な魅力が弾けるステージでした。一番の驚きは、シチュエーションに合わせた表情の作り込みです。美術館やディナーをイメージした気品漂うポージングから、公園やゲームセンターで見せる等身大のキラキラした笑顔まで、その表現力の幅に終始圧倒されました。ファッション面でも、トレンドの素材使いや目を引く差し色の入れ方など、今すぐ真似したくなるようなセンスが凝縮されていました。一瞬一瞬でガラリと変わる世界観と、彼女たちが放つポジティブなオーラに、最後までときめきが止まらない最高のショーでした。(高武葉咲)
ファッションが大好きな私は、「この場面ならどんなコーディネートを提案するだろう」と想像しながら、終始わくわくして拝見していました。それぞれの装いは、参加者一人ひとりの個性や魅力を最大限に引き出すために、徹底的に考え抜かれたものだと感じ、「自分を知ること」の大切さを学ばせていただきました。(南菜々子)

取材・文:高武葉咲(津田塾大学)、南菜々子
撮影:編集部





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