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『COSME LAB PRESENTS Beauty in Wonderland』韓国コスメ6ブランドが集結!

更新日:7月16日

会場内はインフルエンサーで大盛況!

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6月28日、東京・表参道にて『COSME LAB PRESENTS Beauty in Wonderland』が開催され、6つの韓国コスメブランドが集まり、会場内は参加したインフルエンサーで大盛況の空間でした。

 来場者約400名、総フォロワー数4,000万人以上美容系・コスメ系インフルエンサー限定のイベントということもあり、著名な方々が来場されていました。加えて、皆さんがとてもおしゃれな装いで来場されていたことから、会場全体が華やかで洗練された雰囲気に包まれていました。また、ブランドごとのブースでは、担当の方が商品やサービスについて丁寧に説明されており、それをインフルエンサーの皆さんが真剣に聞いたり、スマホで撮影したりしている姿から、美容への強い情熱が伝わってきました。まさに“美”があふれる空間で、自分自身の美意識も高められるような、とても刺激的なイベントでした。

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リポーターは、佐久間裕子(青山学院大学)と石井百香(早稲田大学)、村上佳蓮(慶應義塾大学)と南菜々子の4名が2チームに分かれて参加しました。

リポーター(佐久間裕子、石井百香)、📸撮影・編集・ナレーション(石井百香)

<<石井百香&佐久間裕子>>

石井百香、佐久間裕子が3つのブランドを紹介します。
石井百香、佐久間裕子が3つのブランドを紹介します。

【NAMING.

こちらはかわいい色味のチークやクッションファンデーションなどが人気な「NAMING.」のブースです。

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ブースには6月13日に新発売されたばかりのグロウハートティントが登場していました。ハートバルーンのようなぷっくり、ころんとした形が可愛らしい人気の商品です。日本限定色も登場しており、特に2番はラメが入っているところがポイントです。塗った後30秒後に色が変わり、膜をはってツヤツヤとしたリップを作ることができます。

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人気のチークにも日本限定色が登場していました。クッションファンデーションはグロウ、セミマット、マットの3種類がありました。自分の肌や好みに合わせて、たくさんのかわいいカラーを選ぶことができるのが嬉しいポイントだなと思いました。

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また「NAMING.」のブースでは、はずれなしのガチャイベントが開催されており、私も参加しました。1枚のコインをいただき、ガチャガチャを回すと、なんとグロウハートティントをいただきました。グロウハートティント、チーク、クッションなど「NAMING.」の人気商品をランダムでいただくことができ、ブースは大盛り上がりでした。グロウハートティントを使うのが今から楽しみです。 

 

【milktouch】

可愛い発色のリップなどが人気な「milktouch」のブースは、説明を聞くための大行列ができていました。

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こちらは8月にリニューアルされるマスカラです。束間のあるアイメイクがトレンドですが、この新しいマスカラは曲がっている独特な形のコームで、簡単に束間を演出できることが画期的なポイントです。また既存の一番人気のマスカラをさらにリニューアルしたロングアンドカールマスカラも登場。一本一本しっかりと長くしてくれるところが特徴で、既存の商品よりもコームを細くすることでにじみにくく、まぶたにつきにくくなったことがポイントです。

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また「milktouch」のブースではクイズに答えると正答数に応じてリップなどの商品がもらえるイベントが開催されていました。

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箱の中から紙を取ると、Q多くのベストコスメを受賞したバズリマスカラとして有名なマスカラの商品名はなんでしょうか? A.オールデイロングアンドカールマスカラ B.オールデイスキニーアンドロングマスカラ とクイズが書かれていました。クイズは「milktouch」の商品についてもっと知りたくなり、また商品を使うのがより楽しくなるイベントだと感じました。クイズには大行列ができており、ブースは大人気でした。

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【Biodance】

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こちらは"消えるパック" "飛行機内や就寝中でも?!長時間使えるパック" を中心に話題沸騰中の韓国のスキンケアブランド「Biodance」のブースです。日本でも韓国でも1番人気というピンクの商品が大きく取り上げられており、目を惹かれました。またブースの前には、常に人だかりができていて、美容系インフルエンサーの方々からの注目度の高さが伺えました。

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Biodanceの商品は4色で様々な種類が展開されています。そのため、自身のお肌悩みやお肌の状態によって使い分けることができるのが嬉しいポイントです。

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飛び抜けて人気だというピンク。

 

※以下、写真の奥にある商品がマスク、手前がトナーパットです。

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日本で2番目に人気の黄色は、パイナップル水の成分が含まれているアイテムです。

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青は鎮静効果に加えて水分保湿にも特化していて韓国で人気の商品。

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緑も強い鎮静効果があり、肌を清潔に保ちます。

 

一切紙を使わず、美容液一本分をゲル状に固めた大人気のハイドロゲルマスクは触り心地がプルプル。なんとこちらのマスクは長時間使用可能という驚きの商品です。マスクをとるタイミングは、美容成分が浸透した証拠である透明になった時。上下分かれたタイプのマスクで密着力も抜群です。

トナーパットは、メイクの前に使うのがおすすめだそうで、さっぱりする上に肌を整えます。

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ブースでは、新商品のセラムをお試しさせていただきました。ただの水を一滴も使っていないというコラーゲンたっぷりの新しいセラム。テクスチャーはトロッとしていましたが、塗り広げるとスルスルと馴染みます。Biodanceの商品は最大限ベタつきを抑えているため、ベタつきが苦手な方や夏場でも安心して使えるアイテムばかりです。同じラインにはクリームもあり、こちらも合わせて体験させていただきました。ファンデーションとの密着度を高める効果があるクリームだそうで、メイク前でも気にせず使えそうな使い心地でした。

ブースでお試しをさせていただいた後、ずっと気になっていたマスクのアイテムなど魅力的なギフティングをいただきました。Biodanceは輝く肌に向けてこだわり抜かれた、非常に素敵なブランドだと感じました。

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<<村上佳蓮&南菜々子>>

村上佳蓮と南菜々子が3つのブランドを紹介します
村上佳蓮と南菜々子が3つのブランドを紹介します

【Abib】

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韓国スキンケアブランド「Abib(アビブ)」のブースでは、美容感度の高いインフルエンサー来場者の方々が次々と足を運んでおり、ブランドの注目度の高さを実感しました。一推しの商品としてご紹介いただいたのが、グルタチオンソーム ダークスポット セラム ビタドロップです。

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こちらは、整肌成分であるグルタチオンをカプセル化し、肌にうるおいを与えながらなめらかに整えることを目指したアイテムです。実際に手元で試させていただいたところ、カプセル状のセラムが肌にのせた瞬間にとろけてなじむ独特のテクスチャーが印象的でした。みずみずしく軽やかな使用感で、ベタつきも気にならず、スキンケアの仕上げにも取り入れやすそうだと感じました。

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ギフティングとしてこちらの製品をご提供いただいたので、これからじっくりと使いながら、使用感や肌なじみの変化を見ていきたいと思います。どの製品もシンプルでありながら、こだわりも見えるデザインが特徴で、ラインで揃えたくなるような統一感も印象に残っています。“科学的で効果実感のあるスキンケア”を追求するAbibの姿勢を感じ、ますますファンになりました。

 

【One-day’s you】

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韓国スキンケアブランドとして根強い人気を誇る「One-day’s you(ワンデイズユー)」。

「ノーモアブラックヘッド」シリーズで“毛穴ケア”のイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

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そんなワンデイズユーのブースでは、定番の毛穴ケアアイテムに加えて、CICA配合のトナーパッドなど、最新ラインナップを実際に手に取って試せる空間が展開されていました。

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中でも注目は、涼しげな水色パッケージが印象的で、夏にぴったりな「アイスクーリングパッド」。

実際に体験させていただきましたが、肌にのせた瞬間、ひんやりとした感触が心地よく、夏の朝やお風呂上がりに使ってみたくなるような清涼感がありました。お肌の鎮静に効く特許成分も配合されているそうで、肌をすこやかに整えたい時にもぴったりなアイテムです。

 

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ブース全体の雰囲気もとても明るく、各製品がわかりやすくディスプレイされていて、初めてブランドに触れる方でも楽しみながら製品をチェックできる工夫が満載でした。毛穴ケアアイテムだけでなく、肌状態や季節に合わせたトナーパッドのバリエーションが魅力で、じっくり比べたくなるほど充実していました。夏のスキンケアのアップデートに、ぜひ「One-day’s you」の最新ラインナップに注目してみてください。 

 

【makeprem】

ブランド名「makeprem(メイクプレム)」は、「make pragmatism remedy」という言葉に由来しています。”スキンケアは複雑でなくてもいい、毎日使うものだから優しい成分を優しくお肌へ”_そんなシンプルで誠実な想いが込められたコンセプトを掲げるスキンケアブランドです。ブース全体は、コンセプトに合わせてグリーンとホワイトを基調にまとめられていて、シンプルかつ落ち着いた雰囲気が印象的でした。

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会場で特に注目を集めていたのが、下記写真の「インテカスージングクリーム」です。こちらは、肌にたっぷりと水分を補給してくれる保湿クリームで、多くの来場者の関心を集めていました。

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実際に手元で試用させていただいたところ、まるで肌に吸い込むようにスッと馴染み、しっかりと潤いを感じられました。部分的な乾燥が気になる私にとっても、その使用感は非常に印象的で、日常的なスキンケアアイテムとしての可能性を感じました。

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肌のトーンに関する悩みに対してアプローチする「グルタミン抗酸化光彩セラム」も、非常に魅力的に感じられました。肌本来の明るさや透明感を引き出すことを目指されており、トーンアップを求める方にとって心強いアイテムの一つと感じます。

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実際に手に取って試してみたところ、美容液でありながらも油分の重さを感じにくく、さらっとした使い心地が印象的でした。べたつきが気になりやすい夏の季節にも快適に使える、まさにこれからの時期にぴったりなアイテムだと感じました。

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肌トラブルが起こりやすい夏に、低刺激な「makeprem」のアイテムを是非選択肢に入れてみてください。

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【INFO】



【感想】

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SNSで話題の商品やブランドが集結していた今回のイベント。韓国コスメを集めたイベントということで、流行に敏感なインフルエンサーの方が多く来場されていた印象です。ブースが可愛くて魅力的なだけではなく、知識をしっかり持った方から商品の説明をしていただくことができてコスメの奥深さを改めて知りました。また、ずっと気になっていた商品を実際に試したり、楽しみながらコスメについて知る企画も多くてあっという間に時間が過ぎました。(石井百香左)

 

私はコスメが大好きなので、今回「CosmeLab」を取材させていただくことができてとても嬉しかったです。ブースでは6つの韓国のコスメブランドの方々から商品の説明を聞いたり、実際に手に出して試してみたりすることができて、商品のいいところをどうしたら見てくださる方に伝えられるだろうかと考えながら取材していました。取材をしていて自分が今まで知らなかった成分や、使ったことのない商品があり、コスメについてもっともっと勉強したいなと思いました。大好きなコスメを取材し、記事を書くことができて楽しかったです。またコスメの取材に行けるよう頑張ります。(佐久間裕子・右)

 

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会場の雰囲気や来場されていたインフルエンサーの方々など、どこを見ても華やかさにあふれたイベントで、美に対する意識が自然と高まるような時間でした。私自身も「もっと美について学びたい」と感じさせられる、刺

激的な体験でした。コスメに対する「好き」という気持ちを分かち合いながら、普段愛用しているアイテムや、その魅力について語り合えたことがとても嬉しく、貴重な時間となりました。加えて、それぞれの商品についての詳しい説明や、ブランドが大切にしている想いを、実際に手に取りながら担当者の方から直接聞くことができたことで、ブランドや商品の理解を深めることができました。また、自分の肌やメイクに関する悩み、そして自分に合うアイテムについて改めて見つめ直すことができ、美に対する意識を見直す良いきっかけにもなりました。いただいたギフティングを活用して、これからの毎日をもっと「美」を楽しめる時間にしていきたいと考えます。南菜々子・左)

 

韓国の人気ビューティーブランドが集結するイベントということで楽しみにしていました。各ブースで担当者の方から商品の魅力や使い方のポイントなどを直接うかがうことができ、非常に貴重な時間となりました。さらに、タッチアップ体験やガチャガチャ、フォトブースなどが充実しており、美容を楽しむワクワク感に満ちた空間でした。実際に手に取って質感や香りを体験することで、公式情報だけではわからない魅力を知ることができました。各ブランドのアイテムのギフティングもいただきました。今後、日々のスキンケアに取り入れながら使用感などをじっくり試してみたいと思います。“美容がつなぐ出会い”というテーマ通り、ブランドとのリアルな交流や、同じコスメ好きの方々との時間がとても心に残るイベントでした。(村上佳蓮・右)

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取材・文:石井百香(早稲田大学)、佐久間裕子(青山学院大学)、村上佳蓮(慶應義塾大学)と南菜々子

 
 
 

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