『ゴジラ-0.0』公式上映に神木隆之介、浜辺美波、永谷咲笑が登壇!LAプレミアでの熱狂や“愛娘”の晴れ舞台に感激【第39回東京国際映画祭】(公式リリース到着)

11月1日、第39回東京国際映画祭が開催中の東京・丸の内ピカデリーにて、山崎貴監督による映画『ゴジラ-0.0』の公式上映が行われ、主演の神木隆之介、共演の浜辺美波が舞台挨拶に登壇した。

本作は第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編であり、映画祭の中盤を盛り上げるセンターピース作品として上映された。


日本公開を前に、10月28日(現地時間)には米ロサンゼルスのTCL・チャイニーズ・シアターでプレミア上映イベントを実施。現地入りしていた神木は「2日前に帰国した」と語り、「もう熱量が尋常じゃなかった」と興奮気味に振り返った。特に山崎監督への歓声が大きく、「レッドカーペットを歩いていても、沿道から“タカシ”コールがすごいんですよ。“世界のタカシ”ってすごいと実感した」と誇らしげに語った。 着物姿で現地ファンや報道陣を魅了した浜辺も「スタンディング・オベーションをいただいて、拍手もすごく温かく熱くて、感激しました。アフターパーティにも参加させていただき、皆さんが笑顔で感想を伝えてくれた。すごく嬉しかったですね」と喜びを噛み締めた。


また、この日の舞台挨拶には、敷島浩一(神木)と妻・典子(浜辺)の娘・明子役を演じる子役の永谷咲笑ちゃん(6歳)も来場。神木が「人生初の舞台挨拶。お祝いの場所です」と紹介し、浜辺も「ぜひ温かく迎えてください」と呼びかけるなど、2人揃って“愛娘”の晴れ舞台に目を細めた。 前作からの続投となる永谷の成長について、神木は「当時の明子はセリフもすごく短かったが、今回はがっつりしゃべっている。現場では素敵なお芝居をされていて」と感激。浜辺も「咲笑ちゃん、前作の記憶はないんだよね。久しぶりに会って、素敵なお姉さんになっていて驚いた」と再会を喜んだ。



センターに立った永谷は「緊張したけど、おかあちゃん、おとうちゃん、監督が優しかったから楽しく撮影できた」と満面の笑み。「どうすれば、そんな素敵な俳優さんになれますか?」という永谷の無邪気な質問に対し、神木は「もう十分素敵。東宝シンデレラに聞いてみたら?」とパスを出し、浜辺が「誰よりも心がきれいなのは、咲笑ちゃんだから、美しい心を持ち続けて」と温かいアドバイスを送る一幕もあった。
第39回東京国際映画祭は、11月4日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催される。
【INFO】
ゴジラ-0.0
監督/脚本/VFX:山崎 貴
音楽:佐藤直紀
2026年11月3日(火・祝)公開開始
◆キャスト
神木隆之介
浜辺美波
山田裕貴
佐々木蔵之介
國村 隼
田中美央
安藤サクラ
長澤まさみ
田中 泯
吉岡秀隆
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