作間龍斗、 原菜乃華がレッドカーペットに登壇!「ないものねだりの君に光の花束を」11月20日公開(写真10枚)<第39回東京国際映画祭①>

2026年10月26日、 第39回東京国際映画祭が東京・日比谷にて開幕した。 開幕初日となる26日、 東京ミッドタウン日比谷の「日比谷ステップ広場/日比谷中通り」に敷かれたレッドカーペットには国内外のゲスト262人が登場し、 その開幕に華を添えた。 同映画祭は日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区などを会場に11月4日まで開催される。
リポート1本目では、 初日のレッドカーペットに登場した、 作間龍斗(ACEes)、 W主演の原菜乃華の様子をお届けする。
【レッドカーペット編】

第39回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門に出品された、 11月20日(金)公開の映画「ないものねだりの君に光の花束を」に出演する作間龍斗、 原菜乃華が、 10月26日に開催されたレッドカーペットに登場した。雨に濡れたレッドカーペットに、 二人の姿が現れた。

作間龍斗が纏っていたのは、 端正なグレーのスーツ。 同系色のシャツとネクタイを合わせ、 胸元のブローチ
と白いポケットチーフをアクセントに添えた。


そして隣を歩く、 原菜乃華が纏っていたのは、 美しい肩のラインが際立つブラックのホルターネックドレ
ス。 アップスタイルのヘアアレンジで上品な雰囲気であった。
傘を差した作間が原をエスコートし、 安藤尋監督とともにゆっくりとカーペットを進む。 あいにくの雨模様
にもかかわらず、 会場には熱気が満ち、 二人が姿を見せると視線が一斉に集まった。

大階段の上に姿を現すと、 原と作間は傘の下から笑顔で手を振った。 その後、 階段を降りる際には、 作間が
原を気遣いながらエスコート。 雨の中でも崩れない紳士的な振る舞いに、 会場の注目を集めた。

初めてレッドカーペットを歩いた感想を尋ねられると、 作間は「街並みもレッドカーペットスタイルに変わっ
ていて、 すごく貴重な体験をしたなと。 楽しんでます」と、 目の前に広がる特別な景色を噛みしめるようにコ
メント。

原も「会場の熱気がすごくて嬉しかったです。 圧倒されました」と、 驚きと喜びをにじませた。


雨について話が及ぶと、 作間は「楽しくなってきました(笑)。 こんなに降るかってぐらい」と苦笑い。 原も
「あいにくのお天気ではありますけど、 会場の熱気がすごくて、 びっくりしています」と笑顔を見せた。 傘に
降り続く雨音と、 二人を迎える会場の熱気。 華やかなレッドカーペットは、 忘れられない初参加の舞台とな
った。
【ないものねだりの君に光の花束を】

監督:安藤尋
出演:原菜乃華、 作間龍斗(ACEes)
原作:汐見夏衛『ないものねだりの君に光の花束を』(角川文庫 / KADOKAWA)
公式サイト:https://naihanamovie.jp/

《特別》 な彼がねだったものは、 私の《普通》でした。泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛「あの花が咲く丘で、 君とまた出会えたら。」の人気小説を原菜乃華×作間龍斗yACEesy續実写映画化!
すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。 同じクラスの真昼は、 大人気アイドルグループのメンバーで、 学校でも人気者。 すべてにおいて特別だった。 別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、 真昼と一緒に図書委員を担当することになり、 彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる…。それは《恋》よりも、もっとずっと尊いふたりの物語。
【INFO】

第39回東京国際映画祭
開催期間:2026 年 10 月 26日y月y~11 月 4日y水y
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
【感想】
昨年に引き続き、 東京国際映画祭をリポーターとして取材させていただきました!
今年最初に取材したのは、 映画『ないものねだりの君に光の花束を』の皆さんのレッドカーペットです。
原作は、 映画化もされた大好きな作品『あの花が咲く丘で、 君とまた出会えたら。』の汐見夏衛先生。 新たな
物語がどんなふうに映像になるのか、 公開をずっと楽しみにしていたので、 作品に携わる皆さんを目の前に
して、 レッドカーペットを歩く姿を取材できたことが本当に嬉しかったです。
お二人が並んで歩く姿は、 まるで映画の世界からそのまま飛び出してきたよう。 作品の雰囲気をまとった華
やかな装いもとても印象的で、 映画への期待がさらに高まりました。 スクリーンの中で出会う前に、 こうし
て作品のはじまりに立ち会えたことは、 映画好きの私にとって忘れられない経験です。
東京国際映画祭には、 作品との出会いや、 映画をつくる皆さんの思いに触れられる瞬間がたくさんありま
す。 皆さんもぜひ、 映画祭に足を運んでみてください!


取材・文:前川理麻奈(法政大学)
撮影:前川理麻奈、公式写真使用(@2026TIFF)




