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書道をユネスコへ応援企画として東京ドームで渡部愛加が書道パフォーマンスを披露!

16 時間前
読了時間: 2分


2026年9月18日、「書道をユネスコへ」応援企画が東京ドームで行われ、SckettoPLUS活動中の渡部愛加(大東文化大学)が出演しました。



巨人対中日戦試合開始前に「書道をユネスコへ」応援企画が実施された。書道は現在、ユネスコ無形文化遺産への登録に向けた審査が進められており、今年12月に登録されることが期待されている。本企画は、登録への期待が高まる中、日本の伝統文化である書道の魅力を広く発信し、登録に向けた機運を盛り上げることを目的に実施された。



今回書道パフォーマンスを披露した大東文化大学書道学科オールスターズは、7月に大阪で開催された「第1回全国大学書道パフォーマンス大会」にて最優秀賞、特別審査員賞を受賞した2チームによって編成されたチームである。



枠は巨人カラーであるオレンジ、中日カラーのブルーを使用。右側には巨人を引退された長嶋茂雄さんが残した名言「永久不滅」、真ん中は古代文字で「技芸」、左側上部の円の中には「万歳」、左側下部には「豪快な一振り」と書き、流麗な仮名書を背景にした。



書道パフォーマンス内でのアナウンスを担当。場内に今回のパフォーマンスへの想いを全力で届けました。



「技」という文字をリレー形式で書き、仕上がった1文字は9人で書いたとは思えない一体感があり圧巻でした。


【INFO】

大東文化大学書道学科オールスターズ

「書道パフォーマンス」

日時:2026年9月18日(金)

会場:東京ドーム

出演:大東文化大学書道学科学生


【感想】

この度、東京ドームという大きな舞台で、書道パフォーマンスを披露させていただきました。今回は「書く」ということだけではなく、アナウンスも担当させていただき、「伝える」ということについても学ぶことができました。本番前の緊張感、そして場内に自分の声が響いた瞬間の高揚感は、この先も忘れることのできない貴重な経験です。緊張の中にある「楽しい」という気持ちを大切にしながら、思い切りパフォーマンスすることができました。


今回の書道パフォーマンスを通して、一人でも多くの方に書道の魅力を感じていただけていたら嬉しく思います。これからも書道が多くの方に愛され、書の新たな可能性が、より多くの人に伝わっていくことを願っています。


そして私自身も、書による表現に加え、言葉と声で伝えることを大切にしながら、これからも様々なことに挑戦していきたいです。


◆文:渡部愛加(大東文化大学) 写真本人提供

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