「なぜ受賞したか自分を探す旅に出たい」堂本光一が圧巻のウォーキングとお茶目なトークで会場を魅了!『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』
- Scketto編集部
- 56 分前
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堂本光一が『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 エンターテイナー部門』を受賞!
歌手、俳優、演出家として多方面で第一線を走り続けている堂本光一が、『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 エンターテイナー部門』を受賞しました。
「表現者として高い理想を掲げる姿が、まさにエンターテイナーとしての理想像である」と、その功績が高く評価されての受賞となります。
【ステージ】総額約1800万円のジュエリーに負けない圧倒的なオーラ
トップバッターとして登場した堂本光一は、暗闇に包まれていたセンターステージから華やかに姿を現しました。登場を前にモニターへ名前が映し出された瞬間から、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こり、人気の高さを証明していました。

この日着用していたのは、「L’atelier couleur」(アトリエ・クルール)のルビーネックレスと、「UENO ZOO collection」のピンブローチ。総額約1800万円という桁違いのジュエリーの輝きを身に纏いながらも、それに決して負けない唯一無二のオーラを放っていました。
全身黒のシックなスーツスタイルによって、首元のネックレスにあしらわれた純白のダイヤモンドやピンクゴールドの輝き、そして中央に配置された深紅のルビーの存在感がより一層際立ちます。
この日の唯一の男性受賞者として、スーツの胸元にはピンブローチもプラス。上品さと大人の余裕を感じさせる着こなしを披露しました。このブローチは、「森の宝石」と称される希少な鳥「アカショウビン」をモチーフにしているとのこと。エンターテイナーとして唯一無二の輝きを放ち続ける彼の姿に、どこか重なるデザインです。
ランウェイでは、抜群のスタイルの良さを活かした美しいウォーキングを披露。すべての観客の視線を釘付けにするような絶妙な間合いとスピード感に、エンターテイナーとしての意識の高さが垣間見えました。
【受賞コメント】クスッと笑える裏話から後輩エピソードまで
ジュエリーを着用した感想を問われると、「自分ですると(自分で)見えないんですね」とお茶目なコメントを残し、さっそく会場を沸かせます。 「大丈夫ですかね?」とジュエリーが似合っているかを観客に問いかけ、客席が大きな拍手で応える一幕もあり、ユーモアの中にもファンを大切にする温かい一面が見られました。
賞の感想については、「今回はなぜ自分がこの賞をいただけたのか、未だにわかっておりません」と謙虚に語りつつ、場を和ませます。
また、ランウェイのウォーキングについて「僕らは“花道”という言い方をするんです」と明かし、本番前にスタッフから「ランウェイ」と説明された際に衝撃を受けたという舞台裏のディテールを明かしました。
さらに、かつて同じ事務所の後輩であった「KAT-TUN」の話題も。昔、稽古場でジュエリーを身につけて練習していた後輩の姿を見て、思わず叱った記憶があると懐かしいエピソードを披露。しかし、「今後は、もしそういう後輩の姿を見かけても、自分は『ジュエリー ベスト ドレッサー賞受賞者だぞ』と自慢したい(笑)」と、最後の締めまで笑いを誘っていました。
降壇の際には、「私がなぜこの賞をいただけたのか、自分を探す旅に出たいと思います」とユーモアたっぷりに締めくくり、これからのさらなる活躍を期待させました。

【INFO】
日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 公式HP:https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-jp/awards.html
堂本 光一 公式Instagram:@koichi.domoto_kd_51
【取材を終えて】
「日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」という、今までテレビの画面越しにしか見たことがなかった華やかな現場の取材に携わらせていただきました。『Endless SHOCK』など日本を代表するエンターテインメントを作り上げている堂本光一さんのランウェイは、圧倒的な存在感と安心感に満ちていました。
その一方で、ステージで見せる完璧な姿からは想像もつかないような、お茶目で親しみやすいコメントやエピソードの数々を直接拝聴し、これこそが多くの人々から長く愛され、第一線で活躍し続けられている理由なのだと深く実感しました。
私自身も、周囲の人々をハッピーに楽しませることができる人、そしてシンプルなファッションに美しいジュエリーが自然と似合うような、素敵な大人へと成長していきたいと感じた貴重な機会となりました!

取材・文:下田紗羅(早稲田大学) 撮影:編集部

