【サンリオベースボールアカデミー】憧れのプロから直接指導!笑顔と真剣な眼差しが交錯した野球教室レポート! (リポート第二弾・写真たっぷり47枚)
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2026年5月31日、横浜スタジアムにて「サンリオベースボールアカデミー in 横浜」が開催されました。
青空が広がる野球日和の中、子供たちにとって憧れの場所横浜スタジアムで行われたイベントの様子をお届けします!

本イベントは、サンリオの企業理念「みんななかよく」に共感し、野球を通じて子供たちの笑顔がもっと溢れてほしいという想いから開催しており、2026年は今回が初開催となり、横浜での開催も初めてとなります。少年少女に世界へ挑戦する機会を届けるべく、当日は、投手・捕手・内野手・外野手の各ポジションにおいて、世界を経験したプロ野球界を代表するレジェンド選手が児童を対象に基本技術を直接指導。参加者には講師陣全員のサイン入り修了証(シリアルナンバー入り)を授与し、将来の野球選手を志す子供たちにとって忘れられない特別な体験をお届け。当日はサンリオのハローキティ、シナモンロール、ポムポムプリンも登場し、ご来場者との写真撮影やチャリティーイベントを通じて、子供たちの笑顔が広がるなどサンリオの魅力もいっぱいな特別なイベントです。
今回は神奈川県の小学1〜6年生、33チーム、339人が参加しました。最初に選手の中から代表選手と、レジェンドコーチ陣とサンリオキャラクターによる記念撮影が行われました。

【開校式】
コーチアドバイザリーの久保文雄氏からコーチ陣の紹介が行われました。

コーチ日一人一人が紹介されると子供たちは歓声をあげたり、コーチの名前を呼んだり、コーチ陣が驚くほどの盛り上がりを見せていた。

ハローキティから紹介を受けた総監督の原辰徳氏からは「私はこの横浜の地、神奈川で野球を一生懸命やってプロ野球に入りました。神奈川県という場所は、野球がとても盛んで、そして少年野球も含めてですね、素晴らしい指導者がたくさんいらっしゃいます。そういう意味では、大きな夢に向かって戦う場所としてはこの上ない素晴らしい環境があると思います。そういう中で、今日は横浜スタジアムでサンリオベースボールアカデミー開催いたします。それぞれの目標、夢というものが少しでも近づくように一生懸命教えます。

一野球選手で一番大切なことというのは、良いプレーをしてしっかりスマイル、笑うことです。やっぱり良いプレーをしないと中々芯から喜ぶ事ができません。そういう役に必ず立ちますので皆さんベストを尽くして頑張っていきましょう。よろしくお願いします!」と子供達への応援のメッセージと、意気込みを述べられました。

そして、今回のサンリオベースボールアカデミーでは随所に生の実況を交えながら行われます。そのレポーターを務める杉谷拳士氏が紹介されると子供たちからは「杉谷―!!」と大きな歓声が上がり、子供たちからの人にの高さが窺えました。

【野球教室】
野球教室の様子をリポートします。
【キャッチボール練習】

お手本として、コーチたちがペアになってキャッチボールを行いました。
特に原辰徳コーチ、高橋由伸コーチの読売ジャイアンツの監督を務められたお二人の中々見る事ができないレアなキャッチボールの様子に、子供達の視線は釘付けでした。


代表の子供達が実際にコーチたちとキャッチボールを行いました。子供たちはコーチたちにアドバイスをもらいながら、レジェンドコーチたちとのキャッチボールに、目をキラキラさせながら貴重な体験を楽しんでいました。


【守備練習】
守備練習では、コーチが子供たち一人ひとりと向き合い、動作を実践し見せながら指導にあたっていました。
テーマに掲げている「Play Smile」を大切に、コーチ陣も子供たちも笑顔で練習に取り組んでいた。





レポーターを務める杉谷拳士氏は練習中の子供たちの様子を実況しながら、子供たちにインタビューも行なっていました。インタビュー待ちの子供たちから「杉谷―!!」と歓声を浴び続け、練習中も人気の高さが窺えました。


【打撃練習】
打撃練習では、現役時代に球界を沸かせた名打者たちが子どもたちを指導したさらに練習の合間には、高橋由伸氏、内川聖一氏、そして応援リポーターの杉谷拳士氏によるデモンストレーションも行われた。レジェンドたちが実際にバットを振ると、子どもたちからは大きな歓声が上がった。鋭い 打球や美しいスイングに目を輝かせながら見入る姿も見られ、憧れの存在を間近で感じられる貴重な時間となった。





講師陣は、子どもたちが快音を響かせるたびに「ナイスバッティング!」「今のスイング良かったよ!」と積 極的に声をかけ、成功体験を後押し。失敗した場面でも前向きな言葉を送りながら、一人ひとりに寄り添う姿 が見られた。また、技術指導では専門的な内容を小学生にも理解しやすい言葉で伝えていた。「ボールをよく 見よう」「最後までしっかり振り切ろう」といったアドバイスを繰り返しながら、子どもたちの挑戦を温かく 見守った。子どもたちは講師陣の言葉に耳を傾けながら何度もバットを振り込み、上達への意欲を見せていた 。




【修了式】

青空の下、熱気溢れる中終了式が行われました。まず最初にコーチたち一人一人から子供達へ向けて、講評が行われました。

「皆さんお疲れ様でした。我々、今日は一生懸命教えさせていただきました。そして君たち、大谷翔平君、ダルビッシュ有君、みんな君たちと同じ野球少年からスタートしています。全員なれる可能性があります。ですので明日からちゃんとよく話を聞いて、頑張れば全員に上手になれます。どうもお疲れ様でした。」

「常に野球を好きで、笑顔でプレーしてください。そうすれば必ず技術の上達につながると思います。これからも野球が好きで頑張ってください。」

「お疲れ様でした。みんながすごく野球が上手くなりたいっていう目をしてね、プレーをしてくれてこちらもつられて熱くなりました。これからも日々努力して楽しく、そして野球を続けてまた上を目指して皆さん頑張ってください。」

「お疲れ様でした。みんなすごく楽しそうにプレーしてくれたのが印象的で、僕も教え甲斐があるなと思ってやらせてもらいました。僕も子供の頃にプロ野球選手を見て、かっこいいなとか、いつか自分もプロ野球選手になってやろうと思いを持ってプロ選手になって、今日みんなとこうやって一緒に野球をできています。今度はみんなが前のコーチと同じユニフォームを着てプレーして、未来の子供たちに野球を伝えてもらえると嬉しいなと思います。」

「皆さんお疲れ様でした。今日多分全コーチそうだと思いますけど、そんなに難しいことを教えてないと思っていて、できることだと思うので。後多分みんな忘れるので、今日帰ったら教えてもらったこと、大事なことはちゃんとノートに書いて忘れないようにして、皆さんの上達に一歩ずつ近づいて行ってください。」

「今日はありがとうございました。みんなで非常に元気があって、とても楽しくこちらもやらせていただきました。やっぱり僕らも同じことを繰り返してやって、上手になることによって成功体験がより自分を楽しく、わくわく野球に向かうことができたので、みんなも成功できるように一生懸命練習して楽しむことを忘れずに前向きにこれから頑張ってください。」

「皆さん楽しかったですか。よかったです、僕も非常に楽しかったです。今日はもう基本的なことしか教えてませんけども、これからの練習の一つほんとになってくれたらいいなと思います。これからも頑張ってください。」

「1日ありがとうございました。お疲れ様でした。色んなコーチの方に指導していただいたと思うんですけれども、続けることが大事だと思います。継続は力なりってありますけど、続けていくことで大きなことになるので、心がけてこれからも頑張ってください。」

「お疲れ様でした。今日は皆さんに笑顔があって本当に良かったと思います。みんなが笑顔になれるように、まずは自分が笑顔になれるように。今日は良い1日になったと思います。心がけてこれからも頑張ってください。」
とそれぞれのコーチがメッセージを送りました。

サンリオベースボールアカデミーに参加した全選手へ修了証が送られました。

代表して原総監督から全選手の代表選手への授与が行われ、原総監督とグータッチを交わしました。

「みんなご苦労様でした。今日は高橋由伸がデモンストレーションでホームランを打ちました。私が何年だったかわかりませんが、彼を1番バッターにして開幕初球ホームランを打ちました。あれを思い出しました。内川のセンターバックスクリーン。敵チームでありながら、ジャイアンツ戦でよく打ったなと、そういう思い出が蘇りました。思い出というものがしっかり作れるか作れないっていうのはみんなこれから。君たちはまだ1番若い子で、8歳、9歳、1番大きい子でも11歳、12歳かな。まだまだスタートしたばかりです、無言の可能性があります。とても重要なことというのは、チャレンジする、挑戦することです。その挑戦することは、夢を持つっていうこともありますけど、挑戦するっていうことは、やっぱりその時にその時にベストを尽くせる。もちろんユニフォームを着てボールを追いかける、チームに入ったら野球に対してベストを尽くす。しかし、野球だけやってたんじゃあ君たちはまだまだやらなきゃいけないことっていうのは当然学校に行ったら勉強に集中する、宿題もしっかりしなきゃいけない。そういう1つ1つのことを集中しているということが、君たちが持ってる大きな夢というものがどんどん近づいてきてるわけです。無限の可能性があるということを自分自身が信じてですね、野球、そして勉学頑張ってください。しっかりと我々応援しております。皆さんのこれからの検討を期待します。ご苦労様でした。」と応援のメッセージが送られました。子供たちは真剣な眼差しで総監督からのメッセージを聞いていました。

最後にサンリオキャラクターを代表してハローキティから子供たちへ
「サンリオベースボールアカデミーは楽しかったですか?これからも大好きな野球を楽しんで下さいね!キティは頑張るみなさんを応援しています!」とメッセージが送られ、サンリオベースボールアカデミーin横浜は盛況のうちに幕を閉じました。
【INFO】
サンリオベースボールアカデミー in 横浜
日時: 2026年5月31日(日) 13:00~16:00
会場: 横浜スタジアム
スローガン: Play Smile~野球で未来に笑顔を~
主催: 報知新聞社
特別協賛: 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作:(株)サンリオ
【感想】

前回に続き、サンリオベースボールアカデミーを取材させていただきました。グラウンドでは選手たちが目をキラキラさせながら、楽しんでレジェンドコーチ陣と野球をしている様子が印象的でした。コーチ陣が一人一人に寄り添いながら指導しており、子供たちができなかったことができるようになって笑顔を見せる瞬間が鮮明に残っています。未来の野球界を担う子どもたちのひたむきな姿に立ち会えたことをとても嬉しく感じました。今回の野球教室で得た経験や学びが、子どもたちの今後の野球人生の大きな糧になることを願っています。これからどのような選手へと成長していくのか、とても楽しみになる取材でした(熊谷美咲)

取材に参加し、子供達のレジェンドたちから直接指導を受ける時に真剣な表情で耳を傾ける姿やサンリオキャ ラクターとの交流に楽しむ姿が印象的でした。今回のイベントのテーマ「Play Smile~野球で未来に笑顔を~」 言葉通り、会場には終始たくさんの笑顔があふれていました。技術を教えるだけではなく、子どもたちを積極 的に褒め、励まし、自信を持たせる指導が行われていたことも印象的でした。子供達にとって、野球の楽しさ だけでなく、レジェンドの講師陣達の様に努力することや周りの環境に感謝の気持ちを持つことの大切さを学ぶ機会になっていたと感じます。また、グラウンドで目を輝かせていた子どもたちの中から、将来の野球界を 担う選手が生まれるかもしれないと思うと胸が熱くなりました。今日レジェンドたちに憧れの眼差しを向けていた子どもたちが、いつの日か大舞台で活躍し、今度は次の世代へ野球の魅力を伝える存在になる――。そんな 未来を想像させてくれる、夢と笑顔にあふれた素晴らしいイベントでした。(伊藤梨菜)

今回初めて取材に参加させて頂きました。まず、取材のため横浜スタジアムのグラウンドを歩かせて頂いたときに野球をプレーしてる人でも中々立ち入ることが出来ないところなので、大きな感動を覚えました。日本だけでなくメジャーでも活躍されていた野球界のレジェンド達や現役時代のプレーを実際に球場で観たことのある選手がいて、改めて子ども達がこのような選手達に野球を教えてもらうことができるのはとても貴重な機会なのだと感じました。特に私はホークスファンなので日本屈指の右打者で2000安打達成した内川聖一さんが現役時代にプレーしていた姿も球場で観たこともあり、実際に間近で打っている姿をみて打撃技術の高さに目を奪われました。レジェンド達が子どもたちに野球を教えている際、子どもたちが球をキャッチ出来なかったときに「今ので甲子園行けなかった」と声をかけているのを見て、日頃のプレーから1球1球に強い想いが込められているのだと実感しました。また、子どもたちがレジェンド達と楽しく野球を学んでいてさらにサンリオのキャラクター達と無邪気に触れ合っている姿がとても印象的でした。今後、今回の野球教室にいた子どもたちの中から甲子園やプロで活躍していく選手達が出てくるかもと思うととてもわくわくし楽しみでもあります。(岩内七海)

取材・文:熊谷美咲(日本大学)、伊藤梨菜(慶応義塾大学)、岩内七海(日本女子大学)
撮影:編集部、熊谷美咲、伊藤梨菜





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