top of page

音楽座ミュージカル、2027年上演作品キャストオーディション開催 「POWER CAMP 2026」参加者募集 過去参加者から「マドモアゼル・モーツァルト」主演も誕生

  • 5月16日
  • 読了時間: 4分

音楽座ミュージカルを主催する株式会社ヒューマンデザイン公式サイトは、2027年上演作品に向けたキャストオーディション企画「レッスン&キャストオーディション POWER CAMP 2026」を開催する。

 

本企画は、3日間の集中レッスンを通じて、歌・ダンス・シーン創作に取り組みながら段階的な選考を行う実践型プログラム。最終オーディション通過者は、2027年上演作品のキャスト候補として、本番に向けた稽古への参加が予定されている。

 

また、オーディションだけではなく、音楽座ミュージカル独自の創作手法や表現を学ぶレッスンプログラムとしても参加可能となっており、ミュージカル未経験者や舞台表現に興味を持つ若者にとっても貴重な機会となりそうだ。

 

音楽座ミュージカルは1987年の創設以来、「喪失と再生」をテーマに、オリジナルミュージカル作品を創作し続けているカンパニー。「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」「リトルプリンス」など、哲学性と独創性を兼ね備えた作品群で知られ、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など数々の受賞歴を誇る。

 

近年では学校公演やワークショップを通じ、若い世代の感性や想像力を育む教育活動にも力を入れているほか、企業向け人財育成研修など、舞台創造で培った表現力やコミュニケーション力を社会へ還元する活動も展開。俳優自身が講師として参加するケースもあり、演劇を通じた“人づくり”にも注目が集まっている。

 

今回開催される「POWER CAMP」は、毎年新たな才能との出会いを生み出している企画としても知られる。過去参加者からは、

 ・「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」久保役

・「SUNDAY(サンデイ)」ゲッコー役

・「リトルプリンス」渡り鳥役

など、実際に舞台出演を果たした俳優たちが誕生している。

 

さらに、2026年上演「マドモアゼル・モーツァルト」でモーツァルト役に抜擢された梁 世姫(やん せひ)も、2025年のPOWER CAMP参加者。若手俳優の登竜門としても注目される企画となっている。


【2024年パワーキャンプ参加者 藤原しおり】


 藤原しおり
 藤原しおり

京都府出身。同志社大学商学部商学科卒業。

2025年「リトルプリンス」渡り鳥役でデビュー、2026年「マドモアゼル・モーツァルト」パパゲーナ役で出演

 

「挑戦した人にしか掴めないものがあります。少しの勇気と勢いで、ぜひ飛び込んで来てください。この夏、共に熱くなりましょう!」


藤原が参加した2024年POWER CAMPの様子も公開されており、参加者同士が切磋琢磨しながら創作に向き合う熱量ある空気感を感じることができる。


藤原が参加した2024年パワーキャンプの様子

 

 【音楽座ミュージカル レッスン&キャストオーディション「POWER CAMP 2026」開催概要】

 

【開催日時】

2026年7月31日(金)~8月2日(日)各日10:00~17:00

※選考結果に応じて、プログラム内容が一部変更となる場合あり

 

【開催場所】

音楽座ミュージカル 芹ヶ谷スタジオ

東京都町田市原町田4-24-29

 

【参加費】

無料

 

【応募資格】

・15歳以上

・3日間参加可能な方

 

【応募期間】

2026年5月3日(日)12:00~6月29日(月)18:00

 

【詳細・応募】

 

【音楽座ミュージカル公式サイト】

音楽座ミュージカル公式サイト:https://www.ongakuza-musical.com


音楽座ミュージカルは1987年の創設以来、「喪失と再生」をテーマにオリジナルミュージカルを創作し続けているカンパニーです。「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」、「リトルプリンス」など深い哲学性と独創性に富んだ作品群は、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など数々の受賞歴があります。

近年では学校公演やワークショップを通じ、若い世代の感性や想像力を育む教育の場としても高い評価を受け、さらに企業向けの人財育成研修にも、カンパニーの理念を活かし俳優が講師として活躍することで、舞台創造での学びを社会に還元しています。

日本のミュージカル界のオンリー・ワンとして、音楽座ミュージカルは今後も世界に誇れる新しい舞台芸術を発信していきます。


【アーカイブ】

音楽座ミュージカルの舞台リポートをさせて頂きました。



漆間虹美(東京藝術大学)
漆間虹美(東京藝術大学)

 
 
 

コメント


ECO
株式会社富士巧芸社

© 2022  FUJIKOOGEI Inc. All rights reserved.

bottom of page