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今井暖大、河村叶翔、横田未来らがSPECIAL STAGE登場『GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal』

  • 5月18日
  • 読了時間: 6分

更新日:5月19日


関西コレクションがプロデュースする、日本最大規模の女子学生参加型イベント「GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal」が、2026年5月17日(日)に大阪・なんばHatchにて開催された。



リポート2本目は、今井暖大、中村駿希、河村叶翔、横田未来による『GAKUSEI RUNWAY SPECIAL STAGE』を紹介します。

 

<GAKUSEI RUNWAY SPECIAL STAGE>

【今井暖大】

トップバッターとして登場した今井暖大。


左から:今井暖大、中村駿希
左から:今井暖大、中村駿希

中村駿希とともに姿を現すと、会場からは大きな歓声が上がった。



グレーを基調とした制服スタイルは、シンプルながらも洗練された印象に。派手に作り込みすぎない自然な着こなしが、今井暖大の柔らかな雰囲気をより引き立てていた。


今井暖大
今井暖大

また、ゆったりとした歩き方や落ち着いた表情からは余裕も感じられ、トップバッターとは思えない堂々としたランウェイに。


中村駿希
中村駿希

 ふと見せる微笑みには爽やかさもあり、会場の視線をしっかり惹きつけていた。

 イベントの幕開けにふさわしい、印象的なステージとなった。

 

【河村叶翔・村澤瑠依・小島健生】

河村叶翔は、村澤瑠依、小島健生とともに3人でランウェイに登場。


左から:河村叶翔、村澤瑠依、小島健生
左から:河村叶翔、村澤瑠依、小島健生

複数人でのステージでありながら、その中でも自然と視線を集めてしまう存在感が際立っていた。


河村叶翔
河村叶翔

 王道の制服スタイルをさらっと着こなしながらも、どこか洗練された空気感を漂わせていた河村叶翔。シンプルなコーディネートだからこそ、整った顔立ちやスタイルの良さがより際立っていた。

また、視線の配り方や歩くテンポにも余裕があり、無理に作り込みすぎない自然な表現が逆に印象に残るステージに。特に、ランウェイ中に見せたアンニュイな表情には思わず目を奪われるほどの魅力があり、爽やかさの中にどこか引き込まれるような空気感も漂わせていた。

 派手さに頼らなくても空気を作れる、そんな魅力が詰まったランウェイとなった。


村澤瑠依
村澤瑠依
小島健生
小島健生
左から:河村叶翔、村澤瑠依、小島健生
左から:河村叶翔、村澤瑠依、小島健生

【横田未来】

横田未来がステージに登場すると、会場からは大きな歓声が上がった。



白ジャケットにネクタイ、プリーツスカートを合わせた王道の制服スタイルは、まさに青春そのもの。シンプルなコーディネートながらも、横田未来の透明感によってより印象的なスタイリングに仕上がっていた。



また、真っ直ぐ前を見つめながら歩く姿からは、可愛らしさだけではない芯の強さも感じられ、自然と目を惹く存在感を放っていた。



さらに、ランウェイ中に見せた柔らかな笑顔には親しみやすさもあり、会場全体を優しい空気に包み込んでいた。

 まるで青春映画のワンシーンのような、印象的なステージとなった。

 

<sugar nine スペシャルステージ>

【今井暖大】

落ち着いた色味のシックな浴衣は、今井暖大の柔らかな雰囲気と抜群にマッチ。派手さに頼らないスタイリングだからこそ、その存在感がより一層際立っていた。



ゆったりとした歩き方や、一つひとつ丁寧な所作からは和装ならではの上品さが感じられ、自然と会場の視線を惹きつける。静かな空気感の中にも確かな華があり、ステージに現れた瞬間から観客を魅了していた。


 

中でも特に印象的だったのは、扇子を使ったパフォーマンス。

しなやかに扇子を操りながら見せる視線や表情には思わず引き込まれ、会場全体が今井暖大の世界観に包み込まれていくようだった。



そして、ふとした瞬間に見せた柔らかな笑顔には大きな歓声も。

爽やかさの中に大人っぽい色気も感じさせる、印象的なランウェイとなった。

 

【河村叶翔】

河村叶翔は、シックな浴衣スタイルで登場。


 

落ち着いたカラーでまとめられたコーディネートは、大人っぽさと上品さを感じさせる仕上がりとなっており、河村叶翔の洗練された雰囲気をさらに引き立てていた。

 

また、歩くペースや視線の送り方にもどこか余裕があり、派手な動きをしなくても自然と視線を惹きつけていたのが印象的。特に、ふと伏し目がちに見せた表情からは、爽やかさだけではない大人っぽい色気も感じられ、会場からは歓声が飛び交っていた。


 


シンプルな浴衣だからこそ際立つビジュアルと空気感。

“静かな沼”のような魅力を放つ、印象的なランウェイとなった。

 

<jouetie>

【横田未来】

横田未来が登場したjouetieステージは、ガーリーな世界観とモード感が絶妙に融合した、印象的なランウェイとなった。



オフショルダー風のトップスに、ふんわりとしたボリューム感のあるスカートを合わせたスタイリングは、可愛らしさの中にどこか芯のある雰囲気を感じさせるコーディネート。甘くなりすぎない絶妙なバランスを、横田未来が見事に着こなしていた。



そして、その世界観をさらに引き立てていたのが、豊かな表情と存在感のあるウォーキング。

柔らかな笑顔で会場を包み込んだかと思えば、次の瞬間にはクールな視線で一気に空気を変える。その表情の切り替えに、観客からは大きな歓声が上がっていた。


 

また、歩くたびに揺れるスカートや自然になびく髪までもが演出の一部となり、ステージ全体がまるでファッション誌の1ページのような完成度に。視線を集めながらも、どこか自然体な魅力が際立っていたのも印象的だった。

 

“可愛い”だけでは終わらない。

ガーリーさの中に芯の強さと洗練された雰囲気を感じさせる、横田未来ならではの魅力が詰まったランウェイだった。

 

【INFO】

■GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal

公式サイト:https://gakusei-runway.com/


【感想】

今回の学生ランウェイでは、一人ひとりがそれぞれ異なる世界観を持ってステージに立っていたことが非常に印象的であった。同じランウェイであっても、歩き方や表情、視線の使い方によって会場の空気が大きく変化し、それぞれの表現力の高さに自然と惹き込まれた。単に衣装を見せるだけではなく、ブランドやステージ全体の雰囲気まで含めて表現しているように感じられ、見ている側もその世界観に入り込むような感覚があった。

また、可愛らしい雰囲気からクールな雰囲気まで、それぞれが自分らしさを活かしながらランウェイを歩いていた点も印象的であった。特に、表情の変化ひとつで会場の空気感や見え方が大きく変わることに驚かされ、ランウェイとは単に歩くだけの場ではなく、その人自身の魅力や個性を表現する場であることを改めて感じた。

さらに、会場全体の熱気や歓声も非常に印象に残っている。出演者が登場するたびに大きな拍手や歓声が上がり、観客も含めて会場全体が一体となって盛り上がっている雰囲気があった。学生ランウェイならではのフレッシュさやエネルギーも強く感じられ、会場全体に前向きで明るい空気が広がっていた。



取材・文:山地百咲(関西学院大学)

撮影:安座間優、公式写真提供

 
 
 

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