中村駿希、村澤琉生、飯沼虎王、林京介ら出演 関西コレクションプロデュース「GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA」開催(写真22枚・ランウェイ動画有)
- 5月19日
- 読了時間: 6分

関西コレクションがプロデュースする、日本最大規模の女子学生参加型イベント「GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal」が、2026年5月17日(日)に大阪・なんばHatchにて開催された。
「GAKUSEI RUNWAY(学生ランウェイ)」は、“ランウェイを歩いてみたい”という想いを持つ女子小学生・中学生・高校生・大学生・専門学生が参加できる人気イベント。第7回目となる今回は、SNS「BeReal.」がメインパートナーとして参画し、Z世代から注目を集めるインフルエンサーやモデル、アーティストが多数出演。会場は大きな盛り上がりを見せた。

会場には、中村駿希、村澤琉生、飯沼虎王、林京介をはじめ、みおなぎはん、ゆずみつ、今井暖大、Kirari、KYOKA、藤田みあ、すずしょうとら、Z世代を中心に人気を集める出演者がランウェイに登場。学生モデルたちとともにステージを彩った。さらに、アーティストライブでは、ゆりにゃプロデュースのアイドルグループ「Pretty Chuu」が出演し、ライブパフォーマンスで会場を熱狂させた。
TikTokにもアップ。https://www.tiktok.com/@scketto
インプレッション5万以上、いいねも5000以上を頂きました
イベントでは、ファッションショーやライブステージに加え、学生モデルたちが豪華ゲストと同じランウェイを歩きながら、自分らしい表現に挑戦。エンターテインメントと“夢への第一歩”が融合した特別な1日となった。

<GAkUSEI RANWAY Special Stage>
【中村駿希】
トップを飾ったのは、中村駿希。

『今日、好きになりました。』卒業編 2026 出演以降、〝メロ男〟として沼顔イケメンの代表格に躍り出た彼が、制服姿で初登場。その瞬間、会場のボルテージは一気に跳ね上がった。

【村澤瑠衣】
続く沼顔イケメン2人目は、村澤瑠衣。

『今日、好きになりました。』九龍編・卒業編2024 in プーケット・ニャチャン編と3シーズンにわたって出演し、現役早稲田生という才色兼備なハイスペックぶりでも注目を集める存在だ。今日好き出演時とはがらりと雰囲気を変え、銀髪姿で颯爽と登場。“両手に男”という豪華な演出の中で見せるはにかんだ表情がとにかくメロく、唯一無二の存在感を放っていた。


【飯沼虎王】
王道 王子様イケメン。『今日、好きになりました。』キョンジュ編で「こおめい」カップルとして成立した、飯沼虎王。


山崎賢人似の男前として知られる彼は、今日好き出演時とは一転、ぐっと大人びた雰囲気で登場。ロン毛×制服という平成男児スタイルで現れ、林京介とのコンビネーションは会場を黄色い歓声で包み込んだ。

【林京介】
そして林京介。キョンジュ編への出演時、高校1年生とは思えないルックスに出演女子メンバー全員から「気になる人」に挙げられ、〝今日好け〟というあだ名がつくほどのモテっぷりを発揮した彼。

ランウェイでは、下唇を噛みながらふっと微笑む仕草も披露。まさに「イケメンだから許される」破壊力で、会場中の視線をさらっていた。


<sugar nine Special stage>
【村澤琉生】
夏の色気に会場釘付け 黒浴衣で魅せた“儚さ”あふれるランウェイ

落ち着いた黒ベースの浴衣姿で登場した瞬間、会場からは大きな歓声が上がった。
シンプルながらも繊細な柄が入った浴衣は、彼の透明感ある雰囲気と相性抜群。派手に飾り立てるのではなく、本人の柔らかな表情や中性的な空気感をより引き立てるコーディネートとなっていた。

特に印象的だったのは、ランウェイ中に見せたふとした微笑み。クールな色味の浴衣にも関わらずどこか優しさを感じさせ、会場全体を一気に惹き込んでいた。

また、シルバー系のヘアカラーと黒浴衣の組み合わせも抜群で、夏らしい涼しさの中に大人っぽさも感じるスタイリングに。歩くたびに自然と視線を集める、そんな存在感を放っていた。
【林京介】
“イケメンは何を着ても似合う”を体現 林京介の浴衣ランウェイに大歓声

林京介が黒×グレーのシックな浴衣姿で登場すると、会場からは一気に大きな歓声が上がった。
落ち着いたチェック柄の浴衣に淡いグレーの帯を合わせたコーディネートは、大人っぽさがありながらも爽やかさを感じさせるスタイリングに。シンプルな色味だからこそ、整った顔立ちやスタイルの良さがより際立っていた。

手を振りながら歩く姿には余裕もあり、ファンサを見つけるのがとにかく上手い。客席をしっかり見渡しながら反応を返すたびに、あちこちから歓声が飛び交っていたのも印象的だった。

派手に飾りすぎなくても成立してしまうのは、やはり“素材の強さ”があるからこそ。
「イケメンは何を着ても似合う」をそのまま体現したような、存在感のあるランウェイとなった。
【飯沼虎王】
唯一無二の存在感 飯沼虎王が魅せた“攻め”の浴衣スタイル

飯沼虎王が登場すると、会場の空気は一気に彼色に。
白を基調とした浴衣には、まるで蛇の皮のような個性的な柄が大胆にデザインされており、他にはない存在感を放っていた。

さらに印象的だったのが、深い赤色の帯。蛇の舌を連想させるようなカラーリングがアクセントになっていて、どこか妖しさのあるスタイリングに仕上がっていた。個性的なデザインにも負けないのは、やはり飯沼虎王本人の雰囲気があるからこそ。

長めのヘアスタイルや鋭い視線も相まって、ただ爽やかなだけではない、“危うさ”や“色気”まで感じさせるランウェイに。
彼だから成立する世界観で、観客の視線をしっかり惹きつけていた。
【中村駿希】
“メロい”が会場を支配 中村駿希、圧巻の和装ランウェイ

中村駿希が登場した瞬間、会場の熱気は一気に最高潮へ。
歓声の大きさもまさにダントツで、歩き出しただけで空気が変わるような存在感を放っていた。

シックな色味でまとめられた着物姿は、彼の柔らかい雰囲気と抜群にマッチ。派手すぎないデザインだからこそ、整った顔立ちや儚げな空気感がより際立っており、「着物似合いすぎる…」という声も多く上がっていた。
そして何より印象的だったのは、その“メロさ”。
ふとした目線や表情の作り方がとにかく自然で、一瞬ごとに会場の視線を奪っていく。

さらに途中では、扇子を使ったパントマイムのような仕草も披露。しなやかな動きや指先まで神経の行き届いた表現からは、彼の卓越したダンススキルも感じられ、歓声はさらに大きくなっていた。
TikTokにては、インプレッション5万以上、いいねも5000以上を頂きました
【アーカイブ】
【INFO】
■GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal
【感想】
今回、私は2回目となる学生ランウェイの取材をさせていただきました。前回とは少し視点を変え、今回は会場に来ていた中高生から特に大きな人気を集めていた“トレンドイケメン”たちに注目しました。
「沼顔」や「メロい」など、同じ“かっこいい”でも惹かれ方は本当にさまざまで、今のトレンドの面白さを改めて実感しました。普段、画面越しに見せる姿とはまた違う、ランウェイだからこそ見える大人っぽい表情や空気感もとても印象的でした。この記事を読んだあなたは、「王道」か「沼顔」か——どちらがお好みですか?ステージ上でしか見られない彼らの魅力を、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

取材・文:薩摩百花(同志社大学)
撮影:安座間優、公式写真提供 動画撮影:薩摩百花
【アーカイブ】




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