【関西メンバーが現地取材】関コレ2026 S/Sリポート5本+動画で発信 薩摩百花・山地百咲が担当
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更新日:53 分前

2026年4月5日、京セラドーム大阪にて関西最大級のファッションイベント『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING & SUMMER』が開催された。


Sckettoでは、薩摩百花(同志社大学)、山地百咲(関西学院大学)の2名がリポーターとして現地取材を担当。
本イベントにて、ライブステージやランウェイの模様を全5本の記事としてリポートしたほか、動画リポートも制作し、現場の熱気を多角的に発信している。
大型ファッションイベントの最前線で、実際に“取材する側”として活動した2人。会場の熱狂や出演者の魅力を、自身の言葉と視点で届けた。
今回のダイジェストでは、5本のリポート記事と動画を通して、『関コレ2026 S/S』の見どころを一挙に振り返る。
【動画リポート】
【TikTok】
撮影にも挑戦

【第一弾】

【第二弾】

【第三弾】

【第四弾】

【第五弾】

担当記事以外にもブースを訪問したりして、 会場全体を紹介してもらった。
【ブース紹介】
ブースエリアは、ランウェイとはまた異なる魅力を感じられる空間となっていた。ステージ上での華やかなパフォーマンスとは違い、出演者との距離が近く、より自然な表情をを見ることができた点が印象的である。

各ブースでは、ブランドごとのコンセプトに沿った展示や演出が行われており、ファッションを“見る”だけでなく“体感する”ことができる場となっていた。実際に出演者がアイテムについて語る場面も多く、デザインのこだわりやポイントを直接知ることができる点は、ブースならではの魅力であると感じた。
さらに、衣装やスタイリングについても、間近で細部まで見ることができるため、素材感やシルエット、アクセサリーの組み合わせなど、より具体的に理解することができた。ランウェイで受けた印象を、ブースでさらに深く掘り下げられるような構成になっていたと感じる。全体を通してブースエリアは、ファッションや出演者の魅力をより多角的に楽しむことができる場所であり、関西コレクションというイベントの魅力を一層引き立てる重要な要素となっていた。
企業と『関西学院大学』のコラボブース出展も注目を集めていた。

1つ目は、『アース製薬』とコラボした企画ブースである。「お風呂に入るのが面倒」と感じる人に向けた、“風呂キャン界隈”をテーマにした内容となっており、「お風呂タイプ診断」や「お風呂あるある」の展示が行われていた。ブースではアンケートに答えてから、説明を受ける形式となっており、参加者にはお風呂で使えるメッセージカードや入浴剤が配布されるなど、体験を通して楽しめる内容となっていた点が印象的である。

2つ目は、フェムケアブランド「P&H」のブースである。こちらのブースでは、質問に答えながら順に体験していく形式となっており、日々の生活と向き合いながら理解を深められる内容となっていた。最後にはデリケートゾーン用シートや専用ソープなどが配布されるなど、非常に興味深い体験が用意されていた点も印象的であった。(山地百咲)
【感想】
今回、記念すべき関西コレクション30回目の取材に携われたことを嬉しく思います。関西から世界へ文化を発信する本イベントは、ファッションや音楽が融合した特別な空間で、現場の熱気と一体感に心を動かされました。空気や熱量をどう伝えるかを考える中で、自身の表現力と向き合う貴重な経験となりました。これからも、“感じたまま”を大切に、現場でしか味わえないリアルな温度を言葉にして届けていきたいです。(薩摩百花)

今回の関西コレクション2026 SPRING&SUMMERは、ファッション・音楽・エンターテインメントが一体となった、多彩な魅力が詰まったイベントとなっていた。各ステージには今注目を集める出演者が多数登場し、若者を中心に大きな歓声が上がるなど、会場全体が終始熱気に包まれていたのが印象的である。
ランウェイでは、出演者それぞれが衣装の魅力を最大限に引き出しながら、自身の個性を表現しており、同じショーの中でも多様な世界観が広がっていた。特に、動きや仕草、表情の使い方によって印象が大きく変化する点は、実際に会場で観るからこそ感じられる魅力であった。また、今回の取材を通して「伝えること」の重要性を強く実感した。衣装のデザインやスタイリングの意図、パフォーマンスに込められた想いは、言葉として発信されることでより深く理解することができる。ブースでのインタビューやトークを通して、その背景まで知ることができた点は非常に貴重な経験となった。さらに、初めて現地で取材を行う中で、会場の空気感や熱量を直接感じながら記事を書くことの難しさと同時に、その面白さも実感した。画面越しでは伝わりづらい細かなニュアンスや一体感を、どのように言葉で表現するかという点において、多くの学びを得る機会となった。(山地百咲)

◆取材:
薩摩百花(同志社大学):https://x.com/momoka_satsuma
山地百咲(関西学院大学)https://x.com/momosa_2323
◆撮影:安座間優、安藤洋晴、公式写真提供
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