若槻千夏さんが「レチスパ」1日アンバサダーとして登場!
- プロジェクト事務局 Scketto
- 2025年12月19日
- 読了時間: 7分
“髪をおろしてバラエティに出ることを意識した1年”の締めくくりに!今年を漢字一文字で表すと「喋」子どもたちのサンタさんへの手紙の変化に驚き!?若槻千夏からお悩み相談も!?合理的なケアで解消!頭皮ケアの重要性に納得のクリームシャンプー!“頭皮にもスキンケアを”根本から美しい髪へ

株式会社エイチームウェルネスが展開するヘアケアブランド『レチスパ』は、若槻千夏(わかつき・ちなつ)さんを1日アンバサダーに迎え、12月18日に都内で「レチスパ1日アンバサダー発表会」を実施しました。
『レチスパ』は「頭皮にもスキンケアを」というコンセプトのもと、頭皮にもスキンケア同等のケアができる商品を展開していくヘアケアブランドです。髪の土台である地肌から、美しい髪に導きます。発表会には毛髪診断士の美香(みか)さんも登壇し、若槻さんにヘアケアや頭皮ケアでのお悩みの解決方法を指南しました。

イベント冒頭で、アンバサダー就任の心境を聞かれた若槻さんは「今年は髪をおろしてバラエティに出ることを意識した1年でした。なので、年末にこんなすてきなイベントのアンバサダーになれて光栄です」とにっこり。続けて、美香さんの印象を「髪がとにかくきれい。髪で喋ってる感じがしますね。憧れます」と羨望の眼差しを向けました。

その後、昨今増加している髪悩みについて聞かれると「うねりや乾燥、パサつきが最大の悩みです。『昔はストレートだったのに、急にうねってきた』と3、40代の人が悩んでいますね」と美香さん。原因は「『うねり』や『パサつき』に関して多くの方が髪の毛自体の問題だと思っているんですが、実は頭皮環境の乱れも関係しているんです」とのことで、これを聞いた若槻さんは「髪じゃなくて頭皮!?」と驚くと、美香さんは「頭皮がたるむと何が起こるかというと、血行が悪くなるんです。頭皮の血行が悪くなると頭皮環境が悪化しやすくなり、汚れで毛穴が歪んでしまったり、乾燥してしまうことで生えてくる髪がまっすぐではなく、うねって生えてくるようになることも考えられます」と頭皮と髪の関係性を語りました。
頭皮ケアで重要なポイントは「過剰な洗浄をしない」、「頭皮の保湿を行う」、「日々のインバスケアを見直す」の3つ。インバスケアにおいては、昨今「クリームシャンプー」が注目されており、「レチスパ」もそのうちの1つです。
ここで、株式会社エイチームウェルネス商品開発チームの新堂友貴(しんどう・ゆき)さんが登壇しました。『レチスパ』開発のきっかけは「頭皮のたるみが頭皮環境の悪化につながり、髪のうねりを引き起こす」に注目したところから始まり、「元々スキンケアブランドを運営していて、日々お客様と触れ合う中で髪が与える自信や見た目への影響の大きさを感じ、頭皮自体にアプローチをして根本から美しい髪の毛を目指せたらいいのに」という思いから開発に至ったようです。そんなエピソードに若槻さんは「確かにメイクもそうですけど、髪が決まらないとテンションがあがりませんよね」と共感していました。新堂さんは「頭皮にもスキンケアと同レベルのケアが必要だと考えました」と話し、その上でエイジングケア※成分として有名な『レチノール』を採用して生まれたのが『レチスパ』です。
※年齢に応じたケア

実際に『レチスパ』を手にした若槻さんは「赤いつぶつぶが入っています。これは何ですか?」と驚いた様子。そのカプセルに含まれているのが、レチノールで、レチノールは非常にデリケートな成分のため、カプセル化することでフレッシュな状態を保っており、美香さんは「レチノールに注目したのは素晴らしいですね」と感心しました。また、『レチスパ』を試した上で、泡立たない点に関して若槻さんが「正直、泡立たなくていいのかなって疑問があります…」と不安を口にすると、新堂さんは「メイク落としのオイルクレンジングと同じ仕組みなので、無理に泡でゴシゴシ擦らなくても大丈夫なんです」と説明しました。さらに「レチスパ」には、髪の主成分であるケラチンとヘマチンが配合されており、補修効果も兼ね備えています。これ1本で洗浄・補修・頭皮ケアが完結することに、若槻さんは「このシャンプーだけでいいので全然手間じゃない。効率よくて、日常に落とし込めるシャンプーだなと思いました」と頷いていました。2、30代を金髪で過ごした若槻さんは、当時の自分に声を掛けるなら「『ほどほどにしておきな』って言いますね」と吐露し、「40代になって髪や頭皮の大切さが身についてきたので、2、30代のときに知っておけばよかったなって思います。当時は全然ケアしないで2週間に1回ブリーチしていたので…」と後悔を口にしていました。

現在の若槻さんが抱えている悩みに迫る場面では「お母さんは子育てで忙しいので、正直ヘアケアにあまり時間をかけられない。でも綺麗でいたいんですが、これはわがまま案件?」と疑問をぶつけました。これに、美香さんは「お風呂の時間って必ず取りますよね?シャンプーでケアすることがおすすめです。頭皮を清潔に保って、保湿能力を高めることで新しい毛髪が健やかに育つ。お子様も育つけど、毛髪も育てていく。大事にしていってほしいです」と世のママさんを思いやったケア方法を指南しました。

発表会では、1週間後に迫ったクリスマスの話題も上がりました。若槻さんは「クリスマスは、子どもたちに『サンタさんにお手紙書いてね』と言ってるんですけど、2人ともタブレットが使えるのでほしいものの画像をプリントしてきて…」と答え、続けて「すごくわかりやすくて的確なんですが、私の子ども時代のお手紙とは違ってきたなって。でも『手で書きなよ』とは言ってないですね。これも成長の1つなので、そのあたりは自由にやってもらっています」と受け入れていました。現在は、学校の授業でもタブレットを使用するため、自身よりも子どものほうが編集能力が高いそうで「私がSNSに載せる動画の曲も確認してくれて、『もうそれ流行ってないよ』って教えてくれるんです。微調整しながら編集できるので、ありがたいです」と笑顔を見せました。

続けて、レチスパのうねりのない髪をまとめることができる特徴にちなみ「最近うまくまとまったこと」を尋ねられると「今日のスケジュール」とコメントし、「この後、自分のアパレルの打ち合わせとインスタライブがあって、収録4本撮りするんですが、それ終わりで子どもの塾のお迎え時間ぴったりなんです。これまでは『ここ1時間空いちゃうな…』ってこともあったんですが、今日は分刻みで行ける。年末にいいスケジュールを立てられました」と充実した表情を見せました。さらに「毎日続けていること」という質問が寄せられると、若槻さんは「バラエティのアンケートですね。『ラヴィット!』は毎週来ますから、アンケートでがんじがらめです」と苦労を告白。これには、家族を巻き込んで取り組んでいるそうで「(子どもに)おいしそうなお店があったら教えてねって。『全員が若槻千夏だよ』って育て方をしています!」と話し、報道陣を笑わせました。

この日は、40代を迎えてからの変化について尋ねられる場面も。「疲れを取るコツ」について、若槻さんは「寝るに限ります」と言い、「40代になってから仕事を土日休みにしたんです。そのおかげでめちゃくちゃ体力が戻りましたね」と睡眠の重要性を身を持って実感していました。また「思い描いていた40代とは違った」とし、「40代は背中を見せると思っていたんですが、予想以上に喋っている自分に驚いちゃって…もう少し喋らなくても稼げる50代にしたいです」と願いを口にしました。これに「じゃあ、まずは『ラヴィット!』をやめるところから?」と振られると、「やめてくださいよ…。『ラヴィット!』は川島さんと出演者の皆さんが引っ張ってくれているので、私は全力でゲームを楽しみます」と意欲を見せました。報道陣からは、芸能活動復帰10年を迎えたことに関する質問も寄せられると「もう10年経ったんだって感じです。数えてなかったです」と驚き、「最近は『休んでいたんですけど』ってエピソードトークをすると、休んでいたことを知らない若い子もいたので、そういう意味では時代がどんどん変わっているんだなって思いました」としみじみと話していました。

最後には、まもなく終わる2025年を漢字一文字で表すよう求められ、若槻さんは「喋」と発表。「裏でも表でもどっちでも喋っているんですが、今年は特に喋ったなって1年だなと思って」と説明した後、今後の目標を「本当は黙ってお金稼ぎたいんですけどね(笑)。40代はもう少し黙ってもよくしてきたいです」と述べ、発表会を締めくくりました。

【レチスパについて】
『レチスパ』は、"頭皮にもスキンケアを"というコンセプトのもと、頭皮にもスキンケア同等のケアができる商品を展開していくヘアケアブランドです。髪の土台である地肌から、美しい髪に導きます。
オフィシャルサイト:https://resp-store.com/retinol
株式会社エイチームウェルネス(Ateam Wellness Inc.)
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F







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